日々、是、ざつぶん

日々、是、ざつぶん

June 2, 2006
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カテゴリ: ざつぶん
その1はこちら~




(2) 絵本の文章
絵の番号とそれに対応する文章を絵とは別の用紙(A4版)に記載してください。
絵1枚に対し文章は100字以内としてください(デジタル絵本上では10文字×10行の横書きで表示します)。
文字は自筆以外にコンピューター等を使用したものでも構いません。


見本になってる「国際デジタル絵本学会」だかのサイトの掲載方法がそうだからなのかは知らないが……人に未発表作品って縛りをつけてるくせに、自分たちはそこのサイトのシステムをパクっていいのかよ(笑)。

4 応募作品には、この絵本の元になる「お話」をしていただいた人、文を書いた人、絵を描いた人の氏名のほか、作成にあたっての取組み方や苦労話などを記載した「応募申込書」を提出してください (ペンネーム不可)
また、ホームページで紹介したいので、できれば参加者の写真や、制作過程の記録・写真も一緒に提出してください。


…………もうこの時点(ペンネーム不可)なところで、応募者が激減するのは目に見えてる。
しかも、制作過程を写真で載せるて……ネットで本名と顔写真を曝すってーのが、いかにリスキーなことなのか、理解してないよーですなぁ。これで、プロな方々もほとんど名乗りを上げることはないでしょう……。

それにしても、どーゆー想像してるかしらんけど、絵本の制作過程って、かなり地味だと思うぜ?
絵の統一性を考えたら、原画は一人で描いてもらった方が絶対にいい。
グループで作るったって、1枚の原稿に向かって数人で色塗りなんてせせこましいことしないじゃん。デカい原稿でもA4だって言うんなら、なおさら。
原画さえ出来ちゃえば、わざわざ1カ所に集まらなくったって、それぞれの家で色塗りくらいできるだろーし、例え漫画家のアシスタントのようにしてたって、黙々と原稿に向かってるだけでちっとも面白い絵にはならんと思うんだが……(あえて言えば、取材の模様は絵になるんかもしれんけど)


【応募のしかた】

・応募作品に「応募申込書」を添付し、お住まいの市町村の企画担当課へ郵送、または持参してください。
・絵の裏には、作品名、応募者名、ページ番号を記入してください。また、絵のページに対応した文章がわかるようにしてください。


「応募のきまり」と「応募のしかた」の区分があいまいなんだが…まぁ、そこはいいか。「裏に作品名と応募者名とページ番号を書け」って指示が、ここでようやく出てきたけど、これだけじゃ不十分。原稿1枚1枚にそれぞれこの3点セットを書けと強調しておかないと、タイトル絵の原稿にしか書いてこないような輩はきっと出てくる。


【応募作品の取り扱い】

・ 応募作品に関する著作権は、製作者本人に属します。ただし、北海道のホームページ等で公開するための権利(複製権、上演権、公衆送信権、公の伝達権、口述権)は北海道に属します。
・ 原則として、応募された全ての作品を北海道庁のホームページ上で「デジタル絵本館」として公表します。ただし、公序良俗に反するもの、または個人、団体等の名誉を傷つけるものはこの限りではありません。
 また、ホームページ上での公表のために、必要に応じて補作(校正、校閲)をする場合があります。
・ なお、応募作品については、北海道において スキャナーで読み取るデジタル処理をした上で公表するため、色調、イメージ等は完全には再現できない のでご了承願います。
・ 応募作品は返却いたします。(平成19年3月に入賞作品決定後、北海道から直接代表者の方へ郵送します。)
・ 応募作品に関する個人情報は、本事業以外の用途には使用いたしません。



色調やイメージにこだわる人間なら、最初っからデジタルで応募するんだってーの。
デジタルで見えるための加工くらい、自分でできるって。
alt属性も付けられないド素人が、勝手に加工するんじゃない(←しつこい)。
金もないことだし、外注しないで自分たちでやるんでしょ?


【応募期間】

平成18年11月1日(水)<市町村必着>

【表彰】

1 北海道知事賞1点(賞状及び盾)
2 優秀賞   数点(賞状及び盾)
・ 平成19年2月に「伝えたい北海道の物語」形成協議会により審査を行い、受賞作品を決定し、北海道のホームページ上で発表します。
・ 平成19年3月に札幌市内において、入賞作品の表彰式と入賞者等による入賞作品の読み聞かせ発表会を予定しています。


…賞状はともかく、盾なんていらねーから(泣)。
賞金出してよ!せめて実費くらいでもいいから……(号泣)。
CG使えないんだから、余計に画材費とかかかるだぜ?場合によっては取材にも金かかるかもしれねーじゃん。赤字覚悟で、名誉と慈善事業のためだけに、貴重な時間を使えるとでも思ってんの?


【講習会の開催】

地域の物語の掘り起こしや聞き書き、絵本の作り方などのアドバイスのため、 平成18年8月頃 、14の各支庁ごとに「伝えたい北海道の物語」デジタル絵本作成講習会を開催します。
講習会の日程については、後日、北海道のホームページやリーフレット等によりお知らせします。


遅ぇよ!
どんなに遅くても、7月上旬には開催できただろ!?
募集発表前にうちら下請けに情報入れておかないからこーなるんだよ。
4月の準備段階で、講習会のことも念頭に置いて、会場確保を事前に連絡しておけば、5月の募集開始と同時に、講習会受講者の募集期間を1ヶ月とっても十分7月に開催できる。




結論が出ました。
たすくっちの予想では……小学校1・2年生の総合学習の時間で取り上げた学校からの応募が一番多くなるでしょう(この事業の知名度がどれくらいあるかによるが……)。

……出版できるほどのクォリティの作品が出てくるかどうかは、甚だ期待できないな(涙)。

それより、ホントに応募してくれるグループが出てくるのか……ちっとも噂が聞こえてこない(汗)。



つくづく、こーむいんって生き物は、経済・文化活動に向かないんだなーってのを実感しますた(涙)。これなら、史書部門作って「北海道史」をまとめてもらった方がまだ有意義なんでゎ?(もうあるけど)



伝説・伝承・昔話系のお話(研究者)と絵描きチームは、別々に募集する。
一方で、デジタル業界・出版業界に、作品化検討の打診をする。
そして、道庁はこの三者を結びつける場を提供するのに留めるのだ。いわば、プロデューサーだな。
で、出来上がった作品を道庁の力で大いに宣伝し、地域密着型の書店に絵本コーナーを設けてもらう。
地元経済に貢献し、うまくいけば売り上げが伸びて結果的に「税収アップ」として成果が還ってくるかもしれん。

最近、道庁のツールを使って広告を打つことが解禁になったから、やってみたいことは色々あるんだけどさ……一番手軽にできそうなネット広告が、技術的な問題からハードルが高そうだってーのが、泣けるよな(涙)。



まぁ……興味のある方がいらっしゃったら、ぜひ応募してみてください。
よほど公序良俗に反しない作品でなければ、原則全部載るそうですから。
ペンネームが使えたらなぁ……たすくっちも仲間に声かけて、久しぶりにチーム再結成してもいいのになぁ。

……あ、職員が応募しちゃダメなのか?やっぱり^^;





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Last updated  June 3, 2006 02:30:14 AM
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