日々、是、ざつぶん

日々、是、ざつぶん

July 5, 2007
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カテゴリ: ざつぶん
ちょっと前の話だけど(たぶん、5月の中くらい)、すでに異動していった前の支店長が、あるとき世間話(違)しにうちの課へやってきて、こんなことを言い出した。

「君(←たすくっちに向かって)、ちょっと腕組んでみて」

よくわかんないけど、他の人もやってるのを真似て腕組みをしてみたところ。

「君、左脳タイプなんだ」と言われた。

たぶん、テレビかなんかで、右脳型人間と左脳型人間を腕の組み方で判断する番組かなんかをやってたんでしょう。



こんなことを思い出したのは、最近RSSフィードに入れて読み出した 痛いニュース (まとめブログ?)から、こんな話題を見つけたから。



「オンナの話はオチがない」…なぜ男性は“しゃべらない女性”が好きなのか?



…………ええっと。

これがほんとなら、今頃たすくっちはモテてモテてスゴいことになってるんでないかと思うんだが(爆)。現実は違う気がする。



ブログを書いてても「さて、オチはどーするかな~」と考えながら書いてるんで、やたら時間がかかったりする。下手すると日にちまたがって書いてることもあったり(実は、この話題がそーだ)。プロットを整理しながら書こうとするあたり、根本的に「モノ書き」属性だよな~とか思ってみたり(勢いのまんま何も考えずに書いた文章って、後で読み返すと死ぬほど恥ずかしい)。

そういやたすくっち、昔っから女子の会話って苦手だったなぁって、これ読んでて思った。特に、延々と人の悪口とか陰口とか言える人にはついて行けなかった。そりゃ、不満は誰だってあるだろうけど、100%不満ってありえないし。これは、おばちゃんたちの井戸端会議が苦手だった自分の母親の影響も多分にあるんだろうけど、その井戸端メンバーの不満をわしにぶつける母親の態度って、「それも悪口とちゃうんかね?」とか内心思ってきた自分は、根っから思考が女じゃねぇとか思う。同じ人物がいじめの加害者にも被害者にもなるって状態は、たすくっちが中学時代の時もあちこちであったけど、あれもわかんなかったねー。そのたびに、自分がいじめられっ子の相談(?)にのってたんだが(しかも代わる代わる)……ほとんどアドバイスらしいことはしてないんだけど、「聞いてくれてる」という態度でずいぶんとストレスが解消されてる感じだった。

思うに……そういうことなんだろう。嫌なことをためておくと後で爆発しそうなんで、先に口に出して適度に発散しておく。「自分のストレス解消」(それも無意識)が目的なんで、他の人がそれを聞いてどう思うか、とか、そういう思考にはかするくらいすらも辿り着かないんだろうなぁ……。

ところで、このリンク先のコメント欄に、女の話もつまらんが、男の自慢話もくだらない、みたいなのがあった。うちの職場でも飲み会で「夜の武勇伝」とか語り出す人がいたが……。そういう時、たすくっちが思ってるのは、こんなこと。



…結婚しててもソー○に行きたがる男の心理ってわかんねぇ。「あーだった、こーだった」って事実はどーでもいいから、そこんとこを教えてくれ。そしたら、 小説で男主人公の心理をリアルに書ける (爆死)。


世の男性諸君!左脳女の前でウカツなことをしゃべらん方が身のためだぞ。じゃないと、ネタにされちゃうぜぇ(邪笑)。










……こんな可愛げのない女がモテるわけなかろう!!!(自爆)





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Last updated  July 6, 2007 12:07:18 AM
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