日々、是、ざつぶん

日々、是、ざつぶん

January 7, 2009
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カテゴリ: ざつぶん
え~……。新年お初の更新ですが、色々と不義理をしてましてゴメンナサイ(私信)。

ということで(汗)、たぶん今日で新年のご挨拶ができる最後の日だと思うので、忘れないように書いておきます…改めまして、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。




本年初更新も、書きたいことは三国志&レッドクリフ話が一番、多い^^;

大陸(中国本土)や香港では、後編が明日公開ですか?台湾は公式サイトが15日から変わってないみたいだけど。相変わらず批評家には人気がトホホらしいですけど(汗)。いいじゃないかぁ!面白ければ(ぉ そして、(Yahoo!の酷評と同じくらい)評判が悪ければ悪いほど、それが話題になって興行収入が上がるという……(苦笑)。

三国志検定のために札幌行ったときに、某友人には(半ば無理矢理^^;;)レックリ字幕版を見てもらったわけですが、他のリアル友人たちはどうなのかな……。



そこで。

今回は、三国志は知らなくても銀英伝なら隅から隅まで知っている!という友人たちのために、レッドクリフの主要登場人物を 銀英伝の登場人物に例えてみよう! という企画をお届けします。

…ええ、ちっとも意味はありませんが(苦笑)。




周瑜
レッドクリフの主人公・周瑜は、非の打ち所のない人です。正直、例えるのはかなり難しいんですが(←ならなぜやる^^;)、立場的にはやはり ジークフリード・キルヒアイス でしょう。もし彼とラインハルトの死ぬ順番が逆だったら…きっとこんな姿になったんじゃないかなぁと思っちゃいます。性格は誠実で寛容、容姿はハンサム。愛する人には一途な人ですが、アクションもこなせる前線司令官です。…もっとも、トニー・レオン氏はキルヒアイスに比べるとだいぶちびっこいですが(汗)。


2) 諸葛亮(孔明)
吉川&横光三国志の洗礼を受けてない自分は、日本の宣伝担当者が彼のことを「孔明」としか紹介しないことに非常に違和感があるんですが……とりあえず、例え、ですね。
この人も実は結構難しい……演義系諸葛亮なら間違いなく パウル・フォン・オーベルシュタイン 氏なんですが(爆死)。自分は戦わないくせに「私は何でも知っています」的慇懃無礼さを感じさせるところなんか……あと、私の中で諸葛亮の声は故・塩沢兼人さんなのだ(byコーエーのCDドラマより)。その意味でも、諸葛亮=オーベルシュタインは譲れん(ぉ)。

ただし……レッドクリフ版金城孔明さんは、そんな陰険なところは一見ちっとも見せず、爽やかさまで感じさせてくれます。しかし、腹は黒そう……そうか!このうさんくささは ヨブ・トリューニヒト !!(爆死)。…いや、金城さんはかっこいいんですよ。ええ、とってもかっこよくて、これまでの創作諸葛亮の中でもトップクラスの「印象のいい諸葛亮像」なんですが……やっぱり自分、諸葛亮ってダメっぽいorz


3) 曹操
恐らく、レッドクリフ登場人物の中で一、二を争うほど非難が多かったのが、この方でしょうねぇ。私は結構、この曹操好きなんですけど(苦笑)。

ラインハルトの造形にはよく曹操が入ってる、と言われるんですが、私の中では周瑜のところでも書いたように、ラインハルトは孫策なんですよね。で、レッドクリフの(ちょーっとスケールが小さくされちゃってる)曹操は、 アドリアン・ルビンスキー ルドルフ・フォン・ゴールデンバウム を混ぜておこうか。「頭痛に悩んでる」ってところも意外な共通点(笑)。ルビンスキーは、領地こそ狭かったけど気宇は結構でっかい人だったと思うのよね~。


4) 孫権
はいはーい!たすくっち一番のお気に入り、チャン・チェンさんの孫権♪
彼はもう、はっきり決まっています。究極の弟属性 ユリアン・ミンツ くんです。…え?帝国軍と同盟軍がごちゃまぜ?気にしない気にしない♪


ただ、孫権はユリアンほど優等生じゃないところがまた魅力的でして。「優等生らしくしようとちょっと背伸びしてる姿」とか、「周瑜を相手にしてる時だけ本心を見せてる姿」とか、あるいは「兄ちゃん酔っぱらってるよ!って姿」とか(笑)。出番は少ないんですが(それでも孫権的にはかなり多いんですけど)、一々見所がありますんで、要チェックで!…ジョン・ウー監督は優しい人だよな~。これがウォン・カーウァイ監督だったら、絶対彼の出演シーンはこの5分の1になっている(ぉ)。


5) 趙雲
台湾の金馬奨(台湾のアカデミー賞との異名をとる)において、レッドクリフ出演陣から唯一^^;助演男優賞にノミネートされた彼。さすがに彼の活躍はパート1随一の見所ですねー。

そんな、レックリ趙雲は、私は鉄壁ミュラーこと ナイトハルト・ミュラー に例える栄誉を差し上げたいと思います!とにかく守る!守る!守り抜く!…いや、そんな、首座ってないっぽい赤ん坊をそんなに乱暴に扱って……とか、野暮なことは言わない(苦笑)。


6) 小喬
周瑜の奥さん。やはり、絶世の美女と言ったら、 グリューネワルト・フォン・アンネローゼ 姉さんでしょうかね。最初は守られるだけのか弱い人と思わせておいて、実はとっても芯の強いお人。…それだけで終わっていれば完璧だったんですが……映画のエロさはどーにかならなかったものか……^^;パート2には期待してますから!


7) 甘興
中村獅童氏は、「いま、会いにゆきます」を見たときはいい役者さんだな~竹内さんと末永く仲良くなって欲しいよな~と思ってたけど^^;; でも、やっぱり演技は凄い。そんな、甘寧をモデルにした甘興は…… グエン・バン・ヒュー ?(爆)。ローゼンリッターの誰かから選びたかったんだけど、意外とインテリが多いんだよな、彼ら^^;


8) 孫尚香
こちらは孫権の妹役です。最初は ジェシカ・エドワーズ かなぁ…と思ったけど、もっと適任者がいましたね。 カーテローゼ・フォン・クロイツェル 嬢です。もう、前線にぐいぐい乗り込んでいく行動力!本家・カリンちゃんのような影はほとんどなく、パート1では後述の魯粛と並んでコメディ要員とされていますが^^;彼女もパート2での活躍が楽しみな一人。


9) 魯粛
自称「諸葛亮のお友達」の、レックリ魯粛さん。さー、このあたりから例えがマニアックになっていくぞ(ってをひ)。彼のころころとした容姿、対立する人物の間でおろおろする姿は、 ニコラス・ボルテック のようですが(汗)。しかし、それではあまりにあんまりなんで、あえて ボリス・コーネフ と言ってみる(苦笑)。魯粛好きなんだよ~!パート2でどれだけ出番が残ってるかが心配ですが……。


10) 劉備
ようやく劉備かよ!ええ、演義系作品では常連主人公、劉備さんです。けど、レックリではかなり冴えない親父……例えるならやっぱり(?) フランチェスク・ロムスキー 医師レベル……つか、この記事書くのにwikipedia調べて、初めてファーストネームを知った気がする(爆)。しかし、彼の空気読めなさは異常……。


11) 関羽&張飛
そろそろ疲れてきた^^; 通常の作品なら帝国の双璧あたりに例えられる彼らですが、性格が全然違うので…… カール・グスタフ・ケンプ フリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルト にしておく(汗)。



……こーしてみると、やっぱ普通の映画に比べて登場人物はかなり多いね^^; でも、三国志知らなくてもわかりやすく作られてるんで、DVDでもテレビ放映でもいいからぜひ一度見てやってー!つか、銀英伝が読めるなら、三国志は絶対ハマるよ~!(力説)




今年もこんなんだと思いますが……生暖かく見てやってくだされ……。





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Last updated  January 7, 2009 10:58:49 PM
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