日々、是、ざつぶん

日々、是、ざつぶん

January 10, 2009
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テーマ: 三国志(521)
カテゴリ: ざつぶん
発売日も決まってないうちから、 AmazonではDVD販売ページが出来てた くらい、販売側としても首を長~くして待っていたらしい、レッドクリフpart1のDVDですが。

ようやく!3月11日に発売決定!!

うわーん、待ち遠しいよ~!!大笑い

たすくっちは当然、初回限定版を予約しまっせ~。小説書きとしても、レッドクリフの美術セットや大道具・小道具は資料として激しく参考になるし。設定資料集とかも出てくると嬉しいなぁ。



DVD公式サイト

楽天BOOKSの購入ページ (コレクターズ版なので、通常版をお求めの方は別にお探しを~)



楽天での、定価から23%もオフ…ってーのは、円高の影響なのかな?こういう時はありがたいですのぅ。香港・中国映画(?)のはずなのに、DVD製作は台湾でやるのね??というところがちょっと面白い。あと、解説放送の渡邉先生はいいとして…スピードワゴンかよ、と(苦笑)まぁ、ちょっとがっかりだけど、不満ってほどでもない。



むしろ。この豪華なDVDにおける、たった1つの不満が……。

なぜ、なぜ! 中国語原文の字幕がついてない

ハリウッド映画のDVDとか、普通に英語字幕付いてるっしょ?もう、せっかく字幕のダメっぷりを逐一検証しようと思ってたのに……(←いや、あんた、3月はそんなことやってるヒマないから)


それでも、「吹き替え用日本語台詞の字幕化」は超グッジョブ!ですね。これで、DVD鑑賞時は「音声・中国語/字幕・日本語吹き替え用字幕」で見られます(笑)。孫権の弓を手に取った時の周瑜の台詞は、やはり使うべきだ改め「使わねば」より「使っておられぬ」だろう……。part2でも、孫権が周瑜を「仲兄(チュウジョウ)」と呼びかけるシーンがあるそうなので、今度こそここは「兄上」とか「兄さん」とか「周兄」とか(←それは、はやせ小説版の呼び方……)、そう訳して欲しいよ!!ちなみに、孫権が決戦を決めたシーンで呼びかける「周瑜」は「ジョウユウ」だから。全然違うから……orz

でも、やっぱり中国語の勉強のために、香港版(残念ながら、台湾版はリージョンが違う……)を買ってるかもしれない自分が想像に浮かぶ……(爆死)



さて。

毎日、何だかんだと検索してレッドクリフの話題を追っかけてるたすくっちですが、ぽちぽちとpart2(赤壁下/決戦天下)の話題が出てきてますね~。すでに、上にもちょこっとだけ出てるけど^^;

なるべく、「ネタバレ」と書いてる部分は読まないように気をつけてるつもりですが…それでも、予告以上の情報は入ってきている^^;

予告映像から類推できる内容として、孫尚香の「あ~れ~」な帯ほどき(違)→上着を孫尚香に羽織りかける孫権、のシーンは、自分の予想どおり、


孫権萌え~


な展開、らすぃ(爆)。



あと、個人的にalanのテーマ曲はpart2の方が好きかもー。どっかで聞いたことあるリズム&音程だな?と思ったら、何のことはない、part1オープニング曲の旋律を使ってるんだね。歌詞も恐らく、中国語原文の方が好み。1の『心・戦』の時も思ったが、中国語歌詞を担当した人は本当に三国志とこのレッドクリフのテーマのことを理解ってる人だと思うさー。ええ、日本語歌詞のエイベックスらしい薄っぺらさに比べれば、遙かに(part2の日本語歌詞verはまだ見てないけど)。…1のサウンドトラックには、何で中国語版の歌が入ってなかったんだろう…ま、中国語verはケータイに落としたからいいけど…でも、私、メロディーや歌唱力以上に、歌詞を重要視する人なので……。

part2の『大江東去』の歌詞は、全部書くと著作権侵害になっちゃうだろうけど、歌詞の中に出てくる「分久必合 合久必分」(書き下し文:分かれて久しければ必ず合し、合して久しければ必ず分かる)は、『三国演義』(原文)の冒頭に出てくる文句……ではなかったろうかと。私自身は、天下統一ってモンにまーったくロマンもへったくれも感じないので(苦笑)、現在の中国・台湾情勢を見てても「別に統一なんかしなくても、それで民が安定して暮らせればいいじゃん?」とか思うわけですが……だから、チベットもそっとしとけよ、と。

話がちと逸れたが^^; これ、そのまんまレッドクリフの周瑜と諸葛亮の間のこととしても読めるのかなぁ、とすら、ちと思う。







part1が「予想外の大ヒット!」を飛ばしたのは、三国志好きの女子ってーのが、これまでエイベックスが相手にしてきたであろう、所謂『スイーツ(笑)』とは真反対の女子ばかりだからだと思うさね^^;; 自分もそうだし(彼女らはマジ寝てそう……)。あと、年配ご夫婦もよく見てるらしいし。この層も、エイベックスが相手にしてきた客層とかなり離れてるでしょう?

あと、女子は歴史が苦手……っと一般的に思われてるらしいが、そりゃ「歴史の授業の中で『人間』を感じられないから」なだけだと思うよ?地名も出来事も人名も、授業の中で触れるのは単なる『記号』でしかない。だから、覚える気になれないだけで、こういう映画を通して「歴史を作ったのは『人間』なんだ」と理解できれば、歴史好きはもっともっと増えると思うんだけどね……。

小さい頃から色んな本を与えてくれた親や、小学・中学時代の恩師たちのおかげで歴史好きになれた自分は、そう思いますです。





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Last updated  January 10, 2009 04:54:56 PMコメント(0) | コメントを書く


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