日々、是、ざつぶん

日々、是、ざつぶん

August 23, 2021
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カテゴリ: 番組視聴感想
​​日曜日は休日出勤だ、と、​ 前回はっきり書いていた ​にも関わらず、録画もしていた バリバラ2.4時間テレビ をしっかりリアタイでも最後まで視聴したはやせです。どうもこんばんわ(どう考えても睡眠不足だわ。睡眠貯金の赤字がちっとも解消されん……)

もっとも、一番楽しみにしていた あそどっぐさんの ​雑な扱いっぷり​ (←誉め言葉です)は、見事に録画に失敗していたけど ​​​​​​​​​(再放送に期待しよう……)

真剣に取り組んでいるからこそ、 安心して笑っていい んだ、という部分と(玉木さん、 ​体張りすぎ​ だろw)、 アイヌの問題 外国人の在留資格問題 については、はやせもまだまだ知らないことが多くて、とても勉強になった、という部分と、今年のスペシャルは例年になく(いや、毎回面白かったけど、特に)見ごたえがありました。そして、全体を通してちゃんと、 SDGs特集 になっていたし。

つい最近、ドラシェフやRED U-35でも取り上げたような話題と軽くリンクもしてて、はやせ的には実にタイムリーだったなぁ。

(見逃した方はぜひ見てほしい。 NHK+ の見逃し配信もやってます)



ただ……いっつも、注目されるのは 24時間テレビの裏 でやるパロディスペシャルばっかり​ でな
今回の企画は特別気合が入っていたように見えたとはいえ、レギュラー放送も相当面白いんだけどなぁ……(まぁ、1年に1回だけであっても、注目されるだけでありがたくはある)。

はやせとバリバラとの出会いは結構古くって、バリバラがまだ『 きらっといきる 』という番組の月一コーナーだった頃から。たぶん、知るきっかけになったのは 2010年 (今から ​11年前​ )に放送された『 笑っていいかも? 』という特番。明らかに『 笑っていいとも! 』のタイトルをパロった番組を、 ​​ 本家の放送作家 である 鈴木おさむ さん​​ を呼んで作る、という 企画の斬新さ に惚れたからw

その頃から、やっていること、 ​ほとんど変わっていません​ からね?w(むしろ、年を追うごとにパワーアップしてる感すらあるw)

批判をするなら、ここまでの 歴史 をちゃんと踏まえてからにして欲しいっすw​
この番組にとって、パロディは ​お家芸​ なんですってw​​​​​​​

​​【第2版追記】​

2年前 からなんかもやもやしていたこと​ をこの際だから吐き出してしまおうかな(←さすがに、心に 長期梱包 しすぎだろ)。

何のことか、というと、とあるサイトで見かけた2019年放送の朝ドラ『 なつぞら 』の感想の中にあった、ある見解について。
​​​​​​​​​​
主人公の子ども時代、 そこに通っていた小学校にアイヌの人がいないのはおかしい 、という感想。はやせは、この、いかにもな 内地人(道外人)的発想 に、激しく 違和感 を覚えていたのです。

『なつぞら』を見ていなかった方に軽く説明をすると、主人公は東京大空襲を経験した戦災孤児であり、戦後の昭和21年に9歳で 東京から十勝へ移住 しており、間もなく十勝の小学校に通い始めます。確かに、皆さん あっさりとしたお醤油顔 っぽくて、内地の方々には違和感があったのかもしれません。 【第3版追記】 それとも、例の内地の人は、アイヌの方々が ​​普段から民族衣装を着て 今でも 昔ながらの生活をしている ​​ とでも思ってたんだろうか?

)の周りでも、自分は アイヌ人 だ!と、声高に主張していた子どもなんて、 誰もいなかった っすよ?

一応、幼心にも、アイヌっぽい濃い顔立ちだな~と思う人は周囲にも何人かいましたが、それを一番強く感じていた相手って、父の姉が嫁いでいった先の ​自分の従兄弟​ だし(ぉ)。でも、彼らのルーツはアイヌなのか?って、未だに聞いたことがないんですよ(←大人になったその従兄弟たち、ほんと、『 テルマエ・ロマエ 』に出ていてもおかしくない​ くらい、顔立ちが日本人離れしてるんだって)

その答えを、今回の『 バリバラ 』ははっきりと伝えてくれました。

アイヌの方々はこの時代(『なつぞら』の時代)にはすでに、 自分の子どもには ​自分たちがアイヌであることを伝えていなかった​ のです。 ​同化政策​ って、そういうことだよ?戦争中だったし、そうしないと 生きていけない時代 だったんだよ。そこで教えられていなかったんだから、次の世代に当たる 自分たちの世代 でも、教えられてない人ってたくさんいるはずなんだ(はやせ自身は、父方も母方も、秋田からの移住者だって話を聞いてはいるけれど)。

それが?何?
ゴールデンカムイ 』によってアイデンティティを取り戻した若者を ​非難する​ って、何?

和人 (←あえて、この言葉を使ってやる)で例えるなら、さ。
​明智光秀の子孫の方々が、『 麒麟が来る 』で 光秀の再評価 がされるようになって、ようやく自分が堂々と光秀の子孫だ!と言えるようになったことを、非難できるか?って話と同じじゃない?

大河ドラマ繋がりで言うと、今年の『 青天を衝け 』なんて見てたら、明治政府を作った連中って、なんて ​野蛮人​ なんだろう、って思ってみたりもするよ?(慶喜はあれ、完璧に罠にハメられただろ)

歴史を知らない人って、怖い。
思い込みで 自分の正義 を押し付けてくる人​ は、もっと怖い。

自分自身は、可能な限り ​歴史を 多角的 に見て​ 、偏った正義に囚われないよう日々気を付けて、今後も生きていきます。

やっぱ、人間は日々勉強が必要だなぁ。
​​​​





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Last updated  September 28, 2021 02:11:29 AM
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