日々、是、ざつぶん

日々、是、ざつぶん

December 7, 2021
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​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ テレビ千鳥の感想 ​のときに、ちらっと書かせてもらったこと。

北海道テレビ HTB )の朝の情報番組・ イチモニ! で、本日12月6日放送回より、 ドラゴンなシェフの方 🐉がご担当する新コーナー『 ​下國伸のお目覚メシ​ 』。

コーナー​ がはじまっちゃったよ(←「ちゃった」て

元々朝の弱いはやせは、通常、朝 6時50分起き の人だったのですが……​​​ DRAGON CHEF ​にハマって以来、明らかに ​朝が早くなった​ (blog書いたり、録画を消化したり……)​

それでも、睡眠不足が一定基準を突破すると、平気で 8時過ぎまで 寝坊していることとか普通にあるんで()、一応保険として録画予約しつつ、初回くらいはリアタイしようとケータイの目覚ましをもう1個、 5時50分 (!)に設定しておきました。

ところで。
なぜタイトルにいつもの「ネタバレあり」の注意事項がないのか、というと……。

YouTube配信動画のリンク

もうね。
四の五の言わずに、見てきて!(ぉ)
じゃないと、こっから先の、はやせの ​ツッコミパレード​ にはついていけませんよ!(←何!?)​





いかがでしたか?ツッコミどころ……あると思いました?
変態レベル ですから、真似をしちゃいけませんよ?(←誰もやらんて

それでは……まずはやせが真っ先にツッコんだところ。

キッチンスタジオは、以前 室岡里美 アナウンサーが​ う米シチュー(本番用)を作っていた場所 ​と同じだと思うのですが……その時は蛍光灯レベル()の照明イメージだったのに、 朝の陽光 のような明るい照明に変わった……気がします(←たぶん気のせいです)。

が、全くもって、明らかに気のせいなんかじゃないものが…… カメラワークのスイッチング
初回でまだあいさつのぎこちない下國シェフを、いったい 何台のカメラ で撮ってたのさ!?

この編集はもはや、 ​MOCO'Sキッチン​ ぢゃん!!
​HTB​ さんはこのお方を、いったいどこへ連れて行こうとしているんだwww
ABCテレビ の編集からのふり幅が デカすぎます てw(サバイバルラウンドとか、30分で3品紹介・審査するVじゃ、 ​出汁を注ぐ映像を スロー に​ したりとかできないだろw)

その次に飛び込んできたのが、本日のメニューのタイトル。

TKG ………… Plus Ultra ​!!!​​ (プルス ウルトラ)

……いや、あのさ?
このコーナー、視聴のメインターゲットは、たぶん料理好きの主婦or主夫層でしょう?

なんでこんな、はやせに 刺さりまくるタイトル が出てきちゃうの!?( 床ドン×6 ←いや、おまいが勝手に刺さりに向かっているだけぢゃ

この2021年に Plus Ultra って言われたら、 ​僕のヒーローアカデミア​ しか出てこんわっ!!!
ジャンプ読者 アメコミファン を取り込みに行ってどーするよ!?(違)

ちなみに、ヒロアカにおけるはやせの推しキャラは、 イレイザー・ヘッド こと 相澤消太 先生です(←だから誰も聞いてねーって

最後に、試食のコーナーね。

​HTBまつりでは、かつて 田園@玉置浩二 をBGMに​​​​​​​​​メシを食う場面を ピンで映される という 特殊なイジられかた ()をされた下國シェフでしたが、この時に気付いたのは、彼、料理を作るのと同じくらい、 ご飯を食べているシーンが絵になる人 だってこと。

このコロナ禍で、自分の作った料理を自分で食べさせられる​料理人さんの映像が増えましたが、その自分で作った料理を、自画自賛を謙遜しつつ 本当に美味そうに食べるシェフ って、あんまり見たことないよww(超誉め言葉)。憂鬱な月曜日の朝にこの ​ほっこり感​ を味わえるのは、結構幸せなことかもしれませぬ。

ただ、そのあとスタジオメンバーが同じくTKGの試食をしましたが、最初の感想が「 ナニコレ? 」ですよ
いや、出来上がった料理に不味くなる要素なんか全くないんですが、それにしても喜びすぎじゃあ

あ、ちなみに。
このレシピを参考におうちで作ってみるのは、確かにやってみたい料理で、材料については何の問題もないんですが……ハンドミキサーどころか、普通の泡立て器すら 持ってない (←転勤族の自分は、実家にある調理道具はほとんど自分で買ってない)菜箸でメレンゲを作っていたら、それだけで日が暮れそうです……やるとしたら、実家に帰ってからだな(←むしろ買えよ



ここから、ほんのちょこーっとだけ、真面目な 妄想 、もとい、 考察 を。

今回のメニュータイトルに使われた Plus Ultra
​ヒロアカフリークには言わずもがなのフレーズなのですが、その意味は「 もっと先へ 」「 もっと向こうへ 」「 更なる前進 」です​​​( Wikipedia によると、 ラテン語 らしい)。​​

実は、下國シェフには、須賀シェフから与えられた​ 最後の課題 ​がありました。
「(初代チャンピオン🐉として)プルブスしていって欲しい」
「次のステップアップも楽しみにしている」
​です。

この、 プルブス の意味が未だに見つけられずにいるのですが(フランス語、なのかなぁ?)それがこの、プルスウルトラと同等の意味だったとしたら……このコーナーへの挑戦自体が、須賀シェフに対する アンサー であり、自分自身に対する 決意の言葉 になったりもしたのかな、って、思ったりしました(「TKG=たまごかけごはん」にくっつける単語としては、 意味がデッカすぎる のよ

まぁ、そのあたりは、第2回メニューのネーミングセンスを見てから、また考えたいと思います(←どう考えても、考えすぎです

がんばれ~!



​​​​​​​​​​

​【第2版追記】​

​えーと(若干目そらし)

本当は、 #2 の感想の時に書こうかなと思って、まだ記載していない内容を幾分残していたのですが、どうも心の中の もやもや感 が晴れなくて……。

あと数日ではありましたが、それでも精神衛生上よくないなぁと思って、結局加筆することにしました。


とりあえず、まず、 懺悔 を(ぉ)
​​
イチモニ! スタッフの皆さまが、今回のコーナーに対して 愛と期待 を込めて、あのような編集をされたことについては、充分伝わっていたんですよ。

ただ、恐らくスタッフの皆さまの中に「 ​スタンダードな スターシェフ 像​ 」というものがかっちりと固まり過ぎているような気がして、それが、下國シェフの持つ「 親しみやすさ 天真爛漫さ 」そして、どうにも拭い去れない「 ​庶民っぽさ​ 」と、どうもぶつかってしまって​​​​、この オサレモードな編集 ​ギャグにしか見えなかった​ 、という感想なんです (←どこが懺悔やねん ​​ ​​​​​​​​

まぁ、あと何本かはすでに収録が済んでいるような気がしますので、当面はこの流れが続くんでしょうけど……。そして、ただの一視聴者の感想なんて大いに無視してくださって全然構わないんですけど……。

なんか、こう、もったいないんですよ!><

はやせはこのblogのそこかしこで、下國シェフには「 主人公感がある 」と書いてきたんですが、​今回 ヒロアカ という キーワード が出てきて、この主人公感というものが、 ヒーロー性 という言葉にも置き換えることが可能であることに気付きました。​​

少なくとも彼の場合、既存フレンチシェフたちの 気取ったイメージ
(いや、あくまでもイメージですよ、イメージ)からは かけ離れているところ に魅力があると思っているので、そのイメージからはもうスパッと リセット をかけてしまってもいいんではないのかなぁ、と。
​​​​​​ ​​​​​​
​むしろ、全く新しいスターシェフ像というものを、固定概念を取っ払った上で、もう0から構築してもらったほうが、個性派だらけの彼ら世代の中で 戦隊ヒーローもの における レッドの立ち位置 を臨めるのではないか……。​​​

つまり……彼の一番の ファン候補 として真っ先に取り込むべきなのは、(一流シェフの肩書に弱いセレブやグルメ族なんかではなく) ​小・中学生の子どもたち​ 、だと思うのです!​(←ふぉ!?)

編集方針そのものは、変にかっちりと狙わらなくて良いと思います。下國シェフの持つ明るい発想力を、子どもたちも楽しめる方向性へと活かした上で、彼の持つ素晴らしい調理技術を、 科学実験や魔法のように ​ワクワクするようなスタイル​ で魅せること。そして、落ちこぼれならぬ 浮きこぼれ のお子さまたちに向けて、​本格的なフレンチの 技法 知識 も同時に紹介していくこと。

これこそ、 ​​ 未来 感のある​​ 素敵なお仕事に…………なる、んじゃないかな、と(​←弱気)

なお、この世代の子どもたちにうまく刺さることができたなら、それこそ ライダー俳優 さんたちのように、子どもたちの お父さん・お母さん世代 も取り込んでいけると思うんですよ。

そして、ゆくゆくは、ハードルが高い高いと言われる ​​ フランス料理 裾野 ​​ を、ぐぐぐぐぐと低く広く下げていって、「 親しみやすいフレンチの世界 」を作りあげて…………くれればいいなぁ、と(←願望)​

とりあえず、世のお子さまたちの 冬休み 期間 限定 でも構いませんので、ご検討できないものですかねぇ……。

ま。
​​​
HIKAKIN さんレベル​を狙っていくなら、もはやご自分でYouTubeチャンネルを開こうよ、という方向になっていくかもしれませんが

相変わらず、妄想激しく好き勝手なことを書いておりますが、ご参考になれば幸いです……(←いや、 なりません (反語))

​【第3版追記】​

​もう1個だけ、書くのを忘れたこと(あまりにもPlus Ultraのインパクトが強すぎて
というか、むしろ、はやせ的にはこっちを真っ先に紹介しなきゃいけなかったこと。

はやせの愛読書の一つには『 大使閣下の料理人 』(マンガ版)があるという話も、割とあちこちで書いてきたのですが、その中に出てくる名言(発言者は、主人公・ 大沢公 のホテル時代の上司)に、こういうものがありました。
​「 本物のフレンチシェフ なら それがたとえ 卵をご飯にぶっかけたもの でも フランス料理 になる」​
​です……

まさか、この言葉を 実際に体現できる人 がこの世の中に出現するなんて、誰が想像できましたか!?

そんなわけで、はやせのこのコーナーの楽しみ方って、ほとんど ​2.5次元の人​ を愛でる目線でありますので…………あんまり、本気にしないでね?(いまさら!?)
​​​​​





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Last updated  December 12, 2021 07:06:16 PM
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