日々、是、ざつぶん

日々、是、ざつぶん

March 6, 2022
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こんな場末のblogであっても、そもそも CHEF-1グランプリ2022 大会に注目している人間が圧倒的に 少なそう なので(←)​​、昨日(3/4)は過去にはやせが書いてきた RED U-35 2021 ONLINE の過去記事のうち、​​ CHEF-1都道府県代表者 )。

数少ない (←)同志の方々。お待たせしてましてスミマセン……
(本日(執筆時点の3/5)は、朝からぐんぐん閲覧数が伸びております。​ A面 ​、楽しんで読んでもらえていると良いのぅ……)。

​【第2版追記】​

​最終的に、3/5のカウンターは 576 にまで達しました!ご訪問ありがとうございます!​



さて。ここから先のB面記事は、はやせの ​贔屓と妄想と独断 専行 偏向​ 全面開放のターンですので、​文句は基本的に受け付けませぬ( ​​​​​​​​​​​​​​​​​​)。心の中で「 アホなこと 書いてら~www」と、笑いながら読んでいただけると幸いでございます(特に、考察部分なんてまともに信じちゃダメダメよ?

​【北海道・東北エリア】​

15 名​ (和食:6名 フレンチ:4名 イタリアン:2名 洋食:1名 他:2名)

なんと! 【北海道・東北エリア】 は、前回ファイナリストの福島代表・ 本田孝幸 さんを含む、 和食 勢が第1勢力​ となりました!​​その代わり(?)、 中華 枠が一人もいない​ という結果に (レジェンド・ 脇屋友詞 さんに続く方は出てこないのか……?)​

北海道代表者は、現在進行形で ドラシェフ・ドリーム驀進中 🐲の初代王者・ 下國伸 さんに触発されて応募者も多かったのか、​​ 4名 も選出していただきました。ありがとうございます(​ HTB さん的にもさぞかし オイしい展開 であろう(←余計なお世話))。​

その中でも注目すべきなのは、やっぱり、 谷章太郎 さんでしょうかね。​番組(企画)的には 下國シェフの教え子 という立場(看板)を強調したいようですね……そっか。 W27 時代に一緒に働いていた方か(ご本人の Instagram を拝見中)。その後は、 ​​ ル・ミュゼ 石井誠 シェフ​​ の元へ行ったのかな!? エリートコース !!そして、文章センスもちょっと面白いwご活躍が楽しみです。

​菊池隆大 さんは、こちらも数少ない北海道出身かつ在住の CLUB REDメンバー です( RED U-35 2017 大会 BRONZE EGG 受賞者)​。​つまり、間違いなく 実力者 。そして、 オズワルド 畠中悠 さんが道南出身者ですので、​​本戦突破の暁には絡みががっつり増えそうです(全国大会に行ける人が一人しかいないなんて、酷(コク)すぎる(涙))。

大原正雄 さんも、お店の経歴で調べる限り ヤベーぐらい スゴイ人​ だった(​ ​​)。有名高級フランス料理店 ひらまつ グループのお店で料理長をしている上に、​ ボキューズ・ドール 世界大会​ 出場経験者ですとぅ!?ここだけで 全国大会レベル だっつーの!!​

こんなハイクラスメンバーの中でもう一枠を勝ち取った
杉村正明 さんは、舌の肥えた外国人が多数集まっているであろうニセコエリア(比羅夫地区)の高級​旅館内の料理店で働いていらっしゃるようです。なんというか、あのあたりはもはや、 英語が第一言語 みたいな世界に​なっちゃってるから、そういった 国際感覚の持ち主 でありそうな予感がございます。

……北海道勢、 ​本気出し過ぎ​ でした(

【関東・甲信越エリア】 も激戦地区になること疑いないと思いますが、我がエリアも負けず劣らずの闘いが期待できそうですよ!もちろん、東北エリアの方々にもがんばっていただきたいですが……ゴメンナサイ。北海道勢の経歴を調べるだけで 力尽きました  むしろ、エリア予選の時点では 事前情報なしな状態 でのサプライズ・パフォーマンスを楽しみにしたいと思います……(涙)。

【料理ジャンル及び都道府県別代表者数などの考察】

​計 95

料理ジャンル別代表者数  フレンチ:34名 和食:14名 イタリアン:14名 フュージョン:10名 中華:8名 スパニッシュ:3名 イノベーティブ:3名 洋食:2名 その他:2名 韓国料理:1名 中南米料理:1名 ラーメン:1名 料理研究家:1名 イノベーティブ・フュージョン:1名)

都道府県別代表者数  東京都:8名 大阪府・福岡県:各6名 愛知県:5名 北海道・京都府:各4名 広島県・山口県:各3名 2名代表×17県 1名代表×22県)
​​

えーと。
つまり、 【近畿エリア】 も15名​ ってことでいいんですよね?(ぉ)

フレンチ 勢が強いのは、わかる。所属されているお店の名前も、ざーっと見た限りでは ジョエル・ロブション を含む一流店ばかりだったり、オーナーシェフとして一国一城の主だったりで、そこで働けているという自負を持っている方々なんだろうなぁ、と。

それでいて、我々庶民にとっては 食わず嫌いで敬遠されがち な料理ジャンル、と言う意味でも、危機感があるような気がするんですわ(だってさ。庶民向けのチェーン店で、和食・中華・イタリアンはそう名乗ってる有名なものがあるけど、フレンチを庶民向けのチェーン店にしましたって、ある?ファミレスはどうしても、日本的にローカライズされた 洋食 というジャンルになってしまうし……)。​​​​​

​【第3版追記】​

​あえて言えば、 俺のフレンチ くらいか?(← 家事ヤロウ!!! の再放送を見て思い出したヤツ
ただ、あの業態は相当特殊で、 忙しくてせっかち な日本人(しかも、社会人限定)にしか合わないと思うんだわ

​俺の~さんではないけれど、同じ 立食+回転率系 いきなり!ステーキ さんが道東にも進出してきましたが、 高齢化率の高い地域 では普通に、椅子に座ってゆっくり食べるよ(ぉ)。
​​​

そもそも、本国・フランスにおける飲食店の出店ルール上、チェーン店という経営スタイルそのものが馴染まないんだよな(『 なぜ、日本人シェフは世界で勝負できたのか [ 本田直之 ] 』で読んだ知識ですけど、フランスでは規制上、元々レストランがあった場所にしか新たなレストランを建てることができないらしい。ほぼノー規制で無計画にレストランが増えて、競争力が高すぎて9割方のお店が薄利になってしまう日本とは真逆のルールです)。​

コロナ禍で苦境に立たされたのはどんな料理ジャンルの方も同じだとは思うんですが、特にフレンチは簡単にテイクアウトやデリバリーなどに業態変更することが難しいジャンルだと思うので、その意味でも「少しでも自分やお店の知名度を上げてお客さんを呼び込みたい!」という意識は高そうです。

で。
こうやって並べた限り、次に強かったジャンル勢力は 和食 イタリアン 、に、見えますが……。

実は、 フュージョン その他 イノベーティブ イノベーティブ・フュージョン を全部足すと 16名 となって、​この ​ノンジャンル・複合ジャンル系​ の方々が第2勢力となります。普段から「自分の料理は個性的!」と自負していらっしゃる方々は、そりゃあ自分の実力を試す絶好の機会として、張り切って、大会を盛り上げてくださるんじゃないでしょうかね?(ハードル爆上げ中←鬼

今回新たに、洋食& ラーメン を自らのジャンルとして名乗りを上げてくださった方が出場されたのも、大変うれしく思います。キャラ的にも、 熊澤暢佑 さんの人気は今回も高まりそうだしw​

他、特筆すべきは、所属するお店を持たない「 フリー 」という方が増えたことでしょうか?(はやせの数え間違いじゃなければ、 10名 いる)。賞金を使って自分のお店を持とう!みたいな夢を語ってくれるのか、お店に縛られない自由な生き方を謳歌されているのか、それとも……?お一人お一人にそれぞれドラマがありそうで、ワクワクしますね。

​さて、都道府県別代表者の人数についても、少し語ってみましょうか。

前回のエリア予選出場者に対しては、はやせがあまりにも​ 穿った見方をした ​( ​​​​​​ ​​​​)反動か(←そんなワケねぇ 、今回はわりと分析しやすそうな分布になったと思います。

つまり……選出人数的には (1) そのエリアの元々の 飲食店の多さ  (2) その地区からの 応募者の多さ  から、単純に割り返して代表者数を決めたと思います(基本的には)。

福岡県 の方々は、前回も3人エリア予選に出られていて、伝統的にこういったコンクールに出場することがお好きな方々が多いお土地柄なのかな、という印象があります(RED U-35 2021大会でも、応募者が多かった印象)。一方で、 北海道 民は基本的に シャイでのんびり屋さんが多い ので、あんまりコンクール系のイベントにガツガツしている印象はないのですが( M-1グランプリ 2021 大会は、優勝・準優勝コンビのそれぞれに道民がいるという 奇跡の大会 でしたが、​優勝にかける熱量はどう見ても、どちらのコンビも 相方さんの方が高かった よなw)、何しろ初代王者を輩出してしまった手前、彼に触発された方々が増えた気はしますw 今年もどなたかが全国大会にまで残ってくれると嬉しいなぁ(道内視聴率だけは高くなりそうだw)。

それと、 山口県 についても人口比換算では代表者数が多い印象で、前回大会代表者の 三和慎吾 さんが頑張った(ただし、三和さん自身は移住組で、純粋な地元出身者じゃなかった)ことで、応募者が増えたんじゃないかな、と思いました。

その真逆でいくと…………単純な地域人口比の割合でいくと、どう考えても ​​ 神奈川県 代表者が少なすぎる​​ (2名)印象があるのですが 鎌倉野菜 とか、個性的な食材もある土地柄のイメージだし、観光地・温泉地の辺りには高級料理店も結構あるんじゃないのかな、というイメージもあるんですが……(せっかく今年の大河ドラマが「 鎌倉殿の13人 」で、注目を受けそうな地域なのに……←カンケーなし


東京都 は飲食店数がそもそも桁違いなので、もういっそ、 東京枠と、東京以外の関東・甲信越枠とで分けてしまってもいい んじゃないかな、とすら思いましたですわ。

​​​​​​

あなたの地元シェフ応援キャンペーンについて】

最後になりましたが、 ​​​​​​​Twitter連動企画として、公式さんは今回も​ 何やら太っ腹な企画 ​を催しております。

ご興味のある方は、公式アカウント @chef1_gp をフォローしてみよう!(お食事券 3万円分 が太っ腹じゃなくて、いったい何だというのかw)なお、リツイート先を 応援している地区(エリア)の投稿にする と、当選確率が上がるそうです。……どういう選考の仕方になっているのかが ブラックボックス化 していてよくわからんのは、相変わらずだのぅ(←おまぃの辛口も相変わらずぢゃ

なんにしろ。
​​​CHEF-1グランプリの最終目標は、 ​世界に通用する 次世代スター料理人 の発掘​ だそうですから……せめて地元料理人の皆さんを応援してくれる人が少しでも増えてくれるといいなぁと思いながら、これからもがんばって記事を書き続けたいと思いますです。

さて。
次回は CHEF-1グランプリ2022への道~都道府県代表決定!近畿から日本一を目指せ!~ (正式タイトル長ぇ!!)の視聴感想かな……(たぶん)​​

第06弾 ​ へ続く





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Last updated  March 16, 2022 03:28:40 AM
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