50代お気楽おばちゃんのおでかけ日記

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2024年12月19日
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カテゴリ: 日帰りおでかけ
2024/11/24  琵琶湖疏水船に乗ってます。

蹴上の乗船場から約15分で安祥寺まで来ました。



この下に安祥寺川が通ってます、という立て看板
川の上を疏水が通ってるとは!




安朱橋
まっすぐいくと毘沙門堂(護法山安国出雲寺)
アオサギがいました。


諸羽トンネル
東海道線と並行する湖西線を通すために1970年に新設されました。





トンネルを出ると

四ノ宮舟溜

琵琶湖疏水船の山科乗下船場になってるみたい



きれーい

スピード上がりまーす

たぶん測水橋
左にいくと下にJRが走ってる、と思う。



13:50 そろそろ滋賀県に突入
藤尾橋

琵琶湖疏水にかけられた最初の橋。
このレンガと石造りの橋台は当時のものだそうです。


藤尾水門が近づいてきました。

緊急遮断ゲートです。
阪神淡路大震災の経験から、大地震による堤防決壊時に水流を自動停止するために設置されたそうです。
ですのでこの船もここを通過できる高さに設計されています。








第一トンネルが見えてきました。



扁額が見えない
第一トンネル西口
「廓其有容」(かくとしてそれいるるところあり)  山縣有朋




ガイドさんが「はい、ここ!」とおっしゃるので頑張って撮りました。

北垣国道 扁額
「寶祚無窮」(ほうそむきゅう)
何もこんなトンネルの中に作らんでも‥
全然読めへんし

公式ガイドブックには
『疎水実現の最大の功労者である北垣国道の扁額は、第一トンネル内に隠れるようにあり、その人柄が感じられる』
とあります。いやいや、奥ゆかしすぎ。


東口は
「気象萬千」(きしょうばんせん)  伊藤博文


三井寺乗下船場が見えてきました。


その向こうにゲートが見えます。


乗下船場を通り過ぎて


大津閘門(こうもん)。
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおーーー

ここからパナマ運河方式で琵琶湖へと出ます。

続きます





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最終更新日  2024年12月19日 09時00分18秒
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