蓼科高原日記

蓼科高原日記

2011.05.28
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カテゴリ: 美しき蓼科

2011年5月28日(土)

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蓼科高原では様々な高山植物、高原の草花が咲きそろう季節が10月まで続きます。

蓼科湖はミツバツツジが咲きそろいました、いままさに見頃です。写真設営の名所「白駒池」のミツバツツジ飲み頃はもう少しあとになります。

第21回蓼科高原バラクラフラワーショー


Part2 アートの祭典:6月23日(木)~7月15日(金)
全国のコンビニエンスストアなどで前売券をお求めいただけます。

ペンションサンセットをご利用ならクルマで15分です。

詳細はこちらから



※※※


ゲシュタルト




ひとが「なにか」であろうとするとき、たとえばぼくが「ペンション・オーナー」であろうとするとき、ぼくは「ペンション・オーナー」という目標や基準に向かって進むのではない。それは「ペンション・オーナー」を演じることではない。

まったく逆に、なにが、どのようなことが「ペンション・オーナー」として不適切であるのかということを考え、そのような態度や行動を排除、否定することによってのみ当初の目的を達成できる可能性を見いだす。



それであるためには、(それの背景としての)それではあらぬものの存在が必須条件である。

乱暴な日常会話にしてしまうなら、ぼくが「ペンション・オーナー」であるためにはそれらしくない部分を自分から排除しなければならないということだ。しかし、そんなことは個人的には「まっぴらごめん」というものだ。

ホテルマンやビジネスマンならば勤務時間内に限定して、あるいはそのような場面においてホテルマンであったりビジネスマンであったりすることは可能だろう。仕事が終わればたとえばただのオッサンにもどればいいのだし、それは許されている。

このテーマを厳密に論じると文字通り「論文」を書かなければならなくなるのでこのへんでやめておくが、「ぼくがペンション・オーナーなのであって、ペンション・オーナーとしての条件がぼくを措定するわけではない」ということだ。

職業や役職や公的立場が個人的な言論や言説を規制するようなことはあってはならない。その意味において昨日取り上げたフォロワーさんの考え方は間違っている。

その一方で、ビジネスシーンにおいては限定的にそのような要求を満たさなければならないことがあると言うこともまた真実であるという点では、彼の発言は間違ってはいない。

ぼくとしては、その当たりのバランスを考えながら、それでもなお語るべきこと、語りたいことのみを書いていこうと思う。



※※※



地震や原発事故に関しては、信州(長野県)は被害や影響を受けていません。揺れません。安全です。停電もありません。

どうぞみなさまさわやかな信州蓼科高原にいらしてください!

ご宿泊はもちろん蓼科高原ペンションサンセットで!!!←ここのところ、大切です!(笑)

ペンションサンセットのHP: http://www.p-sunset.com/




☆たてしなラヂヲ☆

http://twitter.com/tateshina_radio



※※※


お知らせ:


蓼科高原ピラタスの丘ペンションサンセットは通年営業しております。春の山野草の花咲く美しい蓼科(たてしな)にぜひお越し下さいませ。

● ペンションサンセットのHP: http://www.p-sunset.com/

● パソコン向け空室情報: http://sunset.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do

● 携帯向け空室情報: http://sunset.rwiths.net/portal/i/tm_i_pln.html






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Last updated  2011.05.28 16:45:09
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