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就活君@ 就活しゅーりょーーーー 必死で面接行きまくってたんだけどさぁ、…
2008年10月13日
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テーマ: お勧めの本(8116)
カテゴリ:
志士のごとく生きた漱石

物事の本質を見つめ、それに殉ずる。世間のしがらみや、社会の
慣習に縛られず、本当に価値あるものを生み出すことに全力を尽
くす。そのような態度を持った人こそを、「志士」と呼ぶことができる。
 世間のしがらみや前例に配慮して「現状維持」を続けていたら、
近代日本はどうなっていたか?薩摩や長州を中心とした志士たち
が、「死ぬか生きるか、命のやりとりをする様な烈しい精神」を
持っていたからこそ、日本は世界史に類を見ない近代化に成功した。
 現代の日本に、果たしてどれくらいの「志士」がいるのか?世

しれないが、やがて歴史の審判は避けられない。「志士」の魂は
日本人から失われていないはずである。時には漱石の小説を読ん
で思い出してはどうだろう。

産経新聞'08 8/22「君に伝えたい、日本。」脳科学者 茂木健一郎 記事より


高校生のときに、「こころ」を読んだことがありますが、あまり印象
に残ってないというか、面白くなかったです。今もう一度、志士のご
とく生きた漱石の小説を、秋の夜長に読んでみたいと思います。








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最終更新日  2009年09月06日 14時07分38秒
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