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大好きな光氷櫓さんから新作CD『和カフェ』の見本品が届きました。 今までの光氷櫓さんの作品にない、とても新しいものを感じました。 モダンな感じ。そして、緑と光、木漏れ日のイメージ。このアルバムには全編を通して、 「調和」と「循環」という言葉が浮かびます。 日本の心は「和」であり、そうした自然界の調和と循環を、 漢字一文字で表した概念が「和」だと私は思うのです。 川のせせらぎのように、音がキラキラと流れているように、 あるいは桜の花びらがヒラヒラと流れ落ちるように、 自然の光景、特に自然界の調和と循環の様子が、 そのままメロディや音になっているようです。 それだけではなく、和の優しさと繊細さもそこに感じまれ、 作品にとても奥行が感じられました。 私が光氷櫓さんの音楽と出会った衝撃は、 言葉で伝えきれない「愛」を、 もし音で表現するならば、正にこれだ!という感動でした。 今回の作品はそれに近い感動がありました。 言葉で表現しきれない和を、見事に音楽で表して下さっているようです。 お勧めです! 【ご本人談】 和楽器を使うとどんなフレーズでも和になるので、和楽器を用いず、ピアノなどのオーソドックスな楽器のみを使用し、和を感じさせる、また感じさせ過ぎない。 その微妙な加減の手法が自分では気に入っています。
2013年03月29日

頂き物です。^o^ 何とこの四つの龍で一文字だそうです。これで『てつ』と読み、おしゃべりを意味するとのこと。 教室名Tatsuにちなんで龍がまた一つ増えました。 私にとってこのお酒は、神仏との契りの酒のように感じました。しかもこの漢字、7歳の女の子が書いたそうです!
2013年03月28日

今日は住吉大社で伯母の一年祭。息子二人を連れて行きました。
2013年03月25日

今年の春分は特別な気が致します。Kさんのご厚意でお地蔵さんたちも、このお彼岸の間だけ滞在して下さっています。そして、日の丸を前に瞑想をしていたら「日はまた昇る」という言葉が浮かびました。 日の丸をバックにした観音様、けっこうマッチしていて気 に入っています。 お地蔵たちの表情が皆違います。 後ろには親鸞聖人がひかえています。
2013年03月20日

3月18日、某会社で12のグループが編成され、それぞれにテーマを決めてサークル活動を行うことになったそうです。 今回レッスンをさせていただいたグループは「健康」をテーマにし、ヨガがその一つに選ばれたそうです。 参加者のほとんどが男性というのも、私にとっては新鮮でしたが、皆さんにとってもヨガや瞑想が、案外奥 深いことが驚きだったようです。 ただ、残念なことにせっかくこれだけの大人数が集まるので、会場で拙著販売をしようとたくさん持参したのに、皆さん更衣室で着替えていたため、財布を手元にお持ちでなく、一冊も売れなかったことです(^0^;)
2013年03月20日

プロフィール画像やYouTube動画で使用している大きな「日の丸」の旗。 この「日の丸」にはちょっとした秘話があります。 15年ほど昔、ある上品なマダムが教室に通っていました。 感受性の高い精神的な方で、ある時「とてもご縁を感じるのだけれども、どのようなご縁で私たちは出会ったのでしょうね」という話になりました。ただ、その頃はまだそのことに対する答えは、何も得られないでいました。 それから数年経った頃、私は何となく「日の丸」に興味を持ち始め、そのことを彼女に話したところ、「今度、日の丸持ってきますよ」と当たり前のように言 い、国旗掲揚用の大きなものから手旗用の小さなもの、さらに卓上用の日の丸グッズまで、20種類近くの日の丸を本当に持ってきてくれたのです。 「一体こんなに沢山どうしたのですか?」と私が驚いて尋ねると、何と彼女は国旗を扱う会社の社長夫人だったのです。「全部差し上げます」と、彼女はそれらの「日の丸」を全て私に下さいました。 気づいてみればそれから後、私はこの日章旗を持って全国でワークショップを行い、YouTubeに動画『新世代日本人のために 大和の心』を、あの日の丸をバックにアップするようになっていたのです。 まだ『靖国』や『大和の心』の構想も何もない頃です。 全てはあの時、あの方からいただいた日章旗がきっかけでした。 あれが今の意識に至る私の精神が、産声を上げた時だったのです。 それにしても自分が「日の丸」に興味を持ったときに、たまたま国旗を扱う会社の方が、たまたまその時に教室に通っていただなんて、なかなかない偶然だと思います。 他にもいろいろとお世話になり、後になればなるほど、彼女に対する感謝の気持ちがしみじみと湧いてきます。 ただ、残念なことにそれを直接、彼女に伝えることはもう出来ないのです。 なぜならそのわずか数年後、私が本格的に大和の心や日の丸の話をする前に、40代の若さで彼女は病で逝ってしまったからです。 明日は旧暦の節分です。 急に思い立って教室に、彼女からいただいた「日の丸」を掲げることにしました。 新世代日本人のための大和の心 http://bit.ly/JhBBkH
2013年03月13日

先週の暖かさから一転、冬に戻ったような寒さの中での滝行となりました。それにしても今回のAさんの「祝詞」についてのお話しが、とても興味深くて、分かりやすくて、素晴らしかったです。それから椿大神社の御祭神は猿田彦大神で、その妻が天鈿女命(アメノウズメ)です。今年に入ってから『ガイアの法則2』を読み、そこにアメノウズメについて書かれてあるのですが、アメ=天=宇宙、ウズ=渦、メ=女性性を意味するというのです。これからの地球は女性性と物事の循環が鍵を握る、アメノウズメの時代だということです。 http://amzn.to/10F9dR7 そんな思いでの、全国の天之鈿女命の総本宮である椿岸神社へのお参りは、特別な思いとなりました。
2013年03月11日
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