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アマゾンに宮本 辰彦著者ページを作りました! 愛についての動画もアップ(サイトの右下)しましたので、たくさんの人に見ていただけたらと思います ちなみにこの動画はYoutubeからのものですが、女性の視聴者が多いと思いきや、45~55歳の男性が75パーセントを占めているんですよ! 意外だと思いませんか?
2011年01月27日

お知らせ目からウロコの人生の謎解きと自分探しの方法 2月26日(土)開催名古屋ドラゴンボール講座 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております!
2011年01月26日
数年前のことです。私は自分の肉体を大切にしようという気持ちが、今までとは違った感覚で強く芽生えました。きっかけは義理の祖母の死でした。それまで私には疑問が一つありました。スピリチュアルな人々が「肉体は器に過ぎない、自分の実体は魂の方だ」という言葉に対してです。自分もその考えに同感ではあるけれども、あまりにもこの言葉を強調し過ぎると、肉体を粗末にしてしまいがちになるような、釈然としない気持ちを何となく抱いていたのです。それが葬式で祖母の亡骸を見つめていたときに、ふと気づいたことがあったのです。私たちはこの世に生まれて特に年頃になると、気持ちを分かち合えるパートナーとの出会いを切望します。そして、巡り会えたつもりが自分の理想でなかった相手に落胆したりもします。ところがよくよく考えると、私たちには自分の気持ちのすべてを、見通してくれているパートナーがすでにいたのです。それがこの肉体です。神経性胃炎というように、私たちの体は私たちの気持ちに即反応し、場合によっては私たちの自覚していないストレスまでをも知っています。また、喜びを感じるときには、全身がやはり私たちの気持ちに反応した状態になります。つまり、これほどまでに私たちの魂の気持ちに寄り添い、分かち合ってくれるパートナーは他にはいないのです。祖母の亡骸を見て、それを深く実感したとき、魂が死んであの世へ還る時には、故人(魂)にとってのかけがえのないパートナーであった亡骸(肉体)も、丁重にきちんと送ってあげないといけないのだなと、しみじみと感じたのです。そんな気持ちを持つようになってから、私は自分の体に対しても、違った意識が芽生えるようになりました。それまでは自分の一部、自分の体としか思っていなかったこの肉体が、これは私の魂にとって生まれてから死ぬまでの間の、生涯を連れ添う大切なパートナーなのだという意識を持つようになったのです。「パートナーを大切にしましょう」とはいいますが、この気づき以来、私にとって「自分の体を大切に」ではなく、「生涯を連れ添うパートナーを大切に」という意識を、この肉体に持つように至ったのです。すると何が起こったか。それまで私はファッションやフィットネスに興味を持っていませんでした。大事なのは中身だから、という気持ち。さらに胴長短足で低身長の自分がどれほど着飾っても、見栄えはしないという気持ちから、そうしたことに興味を湧かなかったのです。でも今は違います。大切なパートナーを少しでも喜ばせてあげよう、パートナーをみすぼらしくなく大切に着飾ってあげよう、という感覚です。惚れてしまうとどんな不細工な相手でも愛おしく、大切にしてあげたい気持ちです。老いについてもそうなると、今までとは違ってきます。その年齢なりに最高の状態を保ってあげよう。その年齢なりに最高のファッションで肉体を着飾ってあげよう。世界的な俳優たちは年を重ねても、その年齢なりに最高に美しく、かっこ良い姿をみせてくれています。男性ではクリント・イーストウッドなど、80歳でもとても素敵です。彼らは若者の肉体と自分のとを比べてなどいないでしょう。比べていたら、気が滅入り、劣等感を持つばかりです。ドラゴンボール講座の中で…「人と比べるからストレスになる。それは動物の人生のテーマを人間になった後でも引きずっているからだ」とお伝えしました。人間になった今の私たちのテーマは、「自分を創造すること。肉体を含め、老いも含め、与えられた環境をいかに受け入れて、自分をどれだけ輝かせられるか」です。50歳が50歳として、60歳が60歳として、最高に輝けたら、それは人に感動と憧れを与えます。一流の料理人は限られた食材からでも、そのワザによって、信じられないような最高の料理を生み出します。私もそれを目指せたらと思っています。 自分を愛すれば幸せになれる!(アスペクト刊) ドラゴンボール講座 次回2月26日
2011年01月26日
約一年ぶりのドラゴンボール講座を終えました。「老い」について講座の中でお話しましたが、意外に私の告白に共感される方が多かったので、講座でお話ししていなかったことを追伸としてお伝えしたいと思います。すべては何一つ無駄なく、愛を育むために、この人生は与えられているということを、「老い」という観点からもわかると思うのです。大半の人たちは自分の老いを、最初はなかなか受け入れられず、認められず、あがきます。不老長寿や変わらぬ若さを求めることは、人間の永遠のテーマといっても良いでしょう。しかし、自然の摂理に逆らうことはできません。どれだけこの世で成功しても、老いはすべての人に訪れるのです。そして最終的には、自分の肉体の「老い」を赦し、受け入れ、認めるしかないのです。しかし、そうやって自分の肉体の老いを許すと、今度は許し受け入れた上で、自分の肉体をいつまでも少しでも長く、健康で若々しく保とうと祈り、そして、肉体を活かそうと精進します。こうして考えると、もし私たちに「老い」が全くなければ、許す心も、祈る心も、活かす心も、その分育む機会を持てません。逆に「老い」があるからこそ、誰もが等しく自分の肉体を通して、愛する心を養うことができるのです。
2011年01月22日

お決まりのエンジェルと雪だるまを作りました。さらに雪を降らせました。 エンジェル 降り立てのキレイな公園 暗くなるまで雪だるま作り
2011年01月20日
中一と小五の子供たちのために、昨秋から地理の勉強をしています。昨日は我が家で私家版国内地理検定を行い、めでたく合格したので、私家版の合格証書を作成しました今回は2級ですが2段まで設定してみましたきっかけは先々の高校受験でしたが、義務教育を終えるまでに親の責任として、 社会に出ても恥ずかしく知識を身につけることが目的です。大変役立ったのが実力メキメキ合格ノート中学地理 (シグマベスト)です。 これは歴史編もあるので、私家版歴史検定も作ってみようと思います
2011年01月17日
全国の児童養護施設に相次いで贈り物や寄付が届けられています。そんなニュースを聞き、拙著の一文を思い出した。 全国の伊達直人に人々の無償の愛を感じます。 もし、あなたが父母に恵まれていなかったとしても、今あなたがこうして生きながらえ、この本を読んでいるということは、誰かが親の代わりにあなたに「無償の愛」を注ぎ、育ててくれたからです。 そうでなければ、たとえこの世に生を受けたとしても、あなたはこうして存在し続けることはできなかったでしょう。 もし誰からも愛されず、施しも受けていなければ、人は成人して今日という日を迎えることはできなかったはずです。 自分を愛すれば幸せになれる 第6章より
2011年01月12日
卯年の始まりに我が家に、本物のうさぎがやってくるなんて、誠に縁起の良いお正月です。 飼育係になった娘が、年末年始だけ預かることになったからです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2011年01月01日
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