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ある顧問先の飲食店に仕事でお邪魔した時、そのお店の経営者のお孫さんの小学生が、おばあちゃんに「税金って何?」って質問していました。
おばあちゃんは、孫に「税金っていうのはね、うちみたいなお店がお客さんからもらったお金の一部を国に納めて、国はあなたの学校でかかる水道料や電気料や先生のお給料なんかを払っているんだよ。だから、税金があるから、あなたは学校に行けるんだよ。」
私たちの身の回りは、知らず知らずに、税金の恩恵を受けていることが結構あります。家の外を一歩でたら、そこは税金の恩恵だらけ(ちょっと言いすぎかもしれないけど)ではないでしょうか。
この仕事をしていると、最近よく言われているような格差を感じることが多々あります。納税額にも格差はあります。考えられる節税を駆使しても毎年多額の税金を払っている会社もあれば、地方税の均等割額しか払っていない会社もある。前者の経営者は毎年何千万円も税金を払っています。しかし、後者は、10万円にも満たない税金しか払っていません。
国の税金の使い方にも、もちろん問題はありますが、後者のような人に納税の意識が低い人が多いのはどういうことでしょうか?
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