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今日は、午前中からいや~な電話が・・・。
守秘義務がありますから、詳しく書いたらまずいので、オブラートにくるんで、お話します。
ある方から、昼前くらいに電話がかかってきた。
話の内容は、税金を納めたくないということ。
納めたくないといっても、憲法で定められている通り、国民は、納税を負う義務があるわけだから、一介の税理士にそんなこと言われても、困るわけだ。
決算・申告は、私が作成した。もちろん、納税者に説明し、了承をとって、それに納税者は署名押印している。
税額についても、最小になるように、納税者の有利になるように計算した。それも、きちんと説明したし、納得したから、先方はサインしたんでしょ。
なのに、納めたくないんだって。
そんなこと言われたって、私には、どうすることもできないですよ。だから、お仕事断ったんです。だって、大げさな言い方かもしれないけど、彼の言っていることって、脱法だし。
それに加担したとなれば、わたしゃ、最悪の場合、資格はく奪されることもあるわけだ。そこまで、彼は責任持ってくれるのって話ですよ。最悪の場合には、私の仕事の世話もしてくれるんでしょうか?
おまけに、報酬だって、未だに未払い。だいたい、電話してきて、なんとかしてくださいよって言う前に、支払が遅れてのお詫びの言葉もない。
税金も払いたくないくらいだから、私の報酬もそりゃ払いたくないんでしょう。
この方の為に、ここ数か月嫌な思いを散々してきた。体重も10キロ近く減ってしまった。(今日、訪問したお客さんにも「すごく痩せたね」って言われる始末。)
報酬ももらえず、嫌な思いして、体調も崩し、かかわっていていいことないですよ。仮にも、自分の親以上の年齢の方なので、丁寧な言葉遣いを心がけてきましたが、電話を切る時には、少し感情的になってしまいましたよ。
税理士開業1年目で、とんだ目に逢っていますが、それは、自分のスタンス・スタイル・考えが中途半端だったっていう反省もあります。初めてあった時から、きな臭い感じがしてましたしね。やっぱり、直感って正しいのでしょうか。
まあ、税理士稼業も始まったばかり。いい勉強になったと、前向きに考えることにします。
でも、書いていて、また、腹が立ってきました(笑)
恥をかくことができれば・・・ 2009.09.02
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