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今日から、個人の確定申告書の提出、始まりましたね。
まずは、自分の申告からとやったはいいけど、朝から始めて、午後までかかっちゃいました。
事務所の某ソフトメーカーの電子申告システム使えば、簡単なのは分かっているけど、他の職員に見られてしまう恐れもあり、プライベートのパソコンからe-taxで送信しました。
e-taxを単体で使うのが初めてだったので、何をどうすればどうなるのか分からず、悪戦苦闘。でも、なんとか送信できました。
もちろん、電子署名をつけましたから、5千円控除もめでたく、できました。
自分の申告が終わったら、今度はお客さんの申告書を事務所のパソコンにて送信。さずがに、楽ですわ。ほんの5分程度で送信できました。
今日は、すべて代理送信。納税者の署名は省略で、税理士の電子署名のみで、送信。
紙ベースでも税理士の署名をして、それをお客さんに返しますが、電子署名って、署名した感じしませんね。
ただ、カードリーダーに電子証明書を載せて、パソコンに読ませるだけ。
でも、よく考えてみると、法的効力など、紙ベースの署名と変わらないんですよね。
そう考えると、なんとなく、電子署名→送信ってやっていたけど、その責任の重さは、何も変わらないわけだ。
作業が簡単なだけに、その責任を忘れがちになるようで、ちょっと怖い感じがした。
他の事務所では、所長先生がパソコン、苦手なため、職員が代わりに送信するところもあるみたいですが、本来署名は、税理士が自署でするもので、職員が代わりにサインすることはできない。
それは、電子署名であっても、同じことだと思う。
だから、代わりに職員が送信するにしても、署名の段階だけ、税理士自身がするべきではないのかと・・・。
この件については、ここでは書けないですが、うちでは、ちょっと悩んでいます。
恥をかくことができれば・・・ 2009.09.02
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