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今、高校野球の予選が真っ盛り!
そんな中、母校の都立日野高校の「試合」の応援に行ってきました。
相手は、一昨年、全国制覇した早稲田実業。
当然、格上の相手だと思います。にもかかわらず、3対1の惜敗・・・。
高校生にとっては、悔しいかもしれないですが、これって、一生の思い出になることでしょう。
選手(高校生)にとっては、高校の部活動生活の集大成ですから、いろいろな思いはあったと思います。
だけど、他の部活動に比べて、その新聞報道も大きく扱われますが、学校教育の一貫です。
選手にとっては、これからの長い人生の大きな糧にしてもらいたい。
話は、ちょっとそれますが、言葉の本質って、言葉を分解してみると分かりやすい。
「試合」という言葉・・・。
「試し」「合い」と分けられます。
高校野球にあてはめると、その野球技術(技)、チームプレー(心)、体力(体)をお互いに、「試し」「合う」のが、「試合」ではないのかと・・・。
そう定義すると、20歳も年下の後輩たちは、私学の雄を相手に、存分にその力を「試し」「合えた」のではないかと、「試合」を見ていて、感じました。
おじさんから言わせると、高校生なんて、まだまだ子供です。
これから、様々な試練が訪れることと思いますが、高校時代に培ったその「技」「心」「体」は、一生の宝になるはずです。
彼らのその後を知るすべはありませんが、後輩たちの今後の人生は、大きく切り開かれれていくことだろうと思います。
こんな偉そうなことを言っている税理士のおじさんですが、低い階段に腰をかけての観戦は、体にこたえます・・・。
翌日から、ぎっくり腰になってしまいました(笑)
税理士としては、心・技・体、まだまだ未熟なおじさんですが、高校生から大きな刺激を与えてもらいました。
ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
これからの人生、「試し」「合い」の連続です。
お互い、研鑽しましょうね。。。
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