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朝、ゴミ捨ての為外に出ると、廊下の手すりにカエル様。
ココ、8階なのだけれど・・・ 登ってきましたか。
下りられるのか?
登りは「なんとなく、気づいたら8階 」というのもありそうだけれど、
下りは「あ、マズイ、こんな高い所まで来ちゃった。早く戻らないと家族が
心配しちゃう」とか 、「下りる!地上へ帰る!」というハッキリとした意思が
ないと下りられないのでは・・・。
一瞬、エレベーターに乗せて一緒に一階まで連れて行ってあげようかとも。
でも、触れないことを思い出した。
ミニサイズで色もキレイなグリーンなので、「うわっ怖い」といのはないけれど
だからといって触れない。
「なんとなく、気づいたら8階まで来ちゃったカエルは、
なんとなく、気づいたら1階、そして仲間のもとへ帰るでしょう」
という結論に達し、ガンバレと一声かけてお別れしました。
ゴミを捨てて戻って来たときにはまだ居らっしゃいましたが、先ほど覗いたら
居なくなっていた。
無事のご帰還を祈る。