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2015.12.30
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カテゴリ: Book Review
今年もあと2日。

最後の最後でまたまた体調を崩してしまい、80冊まで届かなかった今年の私の読書。改めて、今年読んだ本をリストアップしておく。

1月
01.酒場詩人の流儀(吉田類、中公新書)
02.逆問題の考え方-結果から原因を探る数学-(上村豊、講談社ブルーバックス)

2月
03.リーシーの物語(上)(スティーヴン・キング、文春文庫)
04.リーシーの物語(下)(スティーヴン・キング、文春文庫)
05.ドルチェ(誉田哲也、新潮文庫)

07.海岸通りポストカードカフェ(吉野万理子、双葉文庫)

3月
08.カササギたちの四季(道尾秀介、光文社文庫)
09.声優論 アニメを彩る女神たち~島本須美から雨宮天まで~(小森健太郎+遊井かなめ 編著・夏葉薫 町田哲生 深水黎一郎 著、河出書房新社)
10.小惑星探査機『はやぶさ2』の大挑戦-太陽系と生命の起源を探る壮大なミッション-(山根一眞、講談社ブルーバックス)
11.第二の地球を探せ!『太陽系外惑星天文学』入門(田村元秀、光文社新書)
12.工学部ヒラノ教授の事件ファイル(今野浩、新潮文庫)
13.ペット・セマタリー(上)(スティーヴン・キング、文春文庫)
14.ペット・セマタリー(下)(スティーヴン・キング、文春文庫)
15.道化師の蝶(円城塔、講談社文庫)
16.ファイアスターター(上)(スティーヴン・キング、新潮文庫)

18.インシテミル(米澤穂信、文春文庫)
19.フェルマーの最終定理(サイモン・シン、新潮文庫)
20.春季限定いちごタルト事件(米澤穂信、創元推理文庫)
21.宇宙創成(上)(サイモン・シン、新潮文庫)
22.宇宙創成(下)(サイモン・シン、新潮文庫)


23.トミーノッカーズ(上)(スティーヴン・キング、文春文庫)
24.トミーノッカーズ(下)(スティーヴン・キング、文春文庫)
25.ボトルネック(米澤穂信、新潮文庫)
26.代替医療解剖(サイモン・シン&エツァート・エルンスト、新潮文庫)
27.哲学原理(デカルト、岩波文庫)
28.精神指導の規則(デカルト、岩波文庫)

5月
29.ランチタイムは死神と(柴田よしき、徳間文庫)
30.儚い羊たちの祝宴(米澤穂信、新潮文庫)
31.暗号解読(上)(サイモン・シン、新潮文庫)
32.暗号解読(下)(サイモン・シン、新潮文庫)
33.夏期限定トロピカルパフェ事件(米澤穂信、創元推理文庫)
34.秋期限定栗きんとん事件(上)(米澤穂信、創元推理文庫)
35.秋期限定栗きんとん事件(下)(米澤穂信、創元推理文庫)
36.本日は大安なり(辻村深月、角川文庫)
37.犬はどこだ(米澤穂信、創元推理文庫)
38.さよなら妖精(米澤穂信、創元推理文庫)
39.あなたの本(誉田哲也、中公文庫)
40.オーダーメイド殺人クラブ(辻村深月、集英社文庫)
41.世界に嗤われる日本の原発戦略(高嶋哲夫、PHP新書)

6月
42.ドラゴンクエストモンスターズ・テリーのワンダーランド3D 最強データ+ガイドブック(SE-MOOK)
43.もう誘拐なんてしない(東川篤哉、文春文庫)
44.地球科学の開拓者たち-幕末から東日本大震災まで-(諏訪謙位、岩波現代全書)
45.できたての地球-生命誕生の条件-(廣瀬敬、岩波科学ライブラリー)

7月
46.ドラゴンクエストモンスターズ2・イルとルカの不思議なふしぎな鍵 最強データ+ガイドブック(SE-MOOK)

8月
47.謎解き・津浪と波浪の物理-波長と水深のふしぎな関係-(保坂直紀・講談社ブルーバックス)
48.ケプラー予想-四百年の難問が解けるまで-(ジョージ・G・スピーロ、新潮文庫)
49.偶然の科学(ダンカン・ワッツ、ハヤカワ文庫NF)

9月
50.いとみち 二の糸(越谷オサム、新潮文庫)
51.完全犯罪に猫は何匹必要か?(東川篤哉、光文社文庫)
52.館島(東川篤哉、創元推理文庫)
53.ブルーマーダー(誉田哲也、光文社文庫)
54.クージョ(スティーヴン・キング、新潮文庫)
55.くるくるコンパス(越谷オサム、ポプラ文庫ピュアフル)

10月
56.鍵のない夢を見る(辻村深月、文春文庫)
57.3DS・ドラゴンクエスト8『空と海と大地と呪われし姫君』 公式ガイドブック(SE-MOOK)
58.リカーシブル(米澤穂信、新潮文庫)
59.幸せの条件(誉田哲也、中公文庫)
60.首都崩壊(高嶋哲夫、幻冬舎文庫)
61.追憶五断章(米澤穂信、集英社文庫)
62.ルカの方舟(伊与原新、講談社文庫)
63.ネオカル日和(辻村深月、講談社文庫)

11月
64.蝶が舞ったら、謎のち晴れ-気象予報士・蝶子の推理-(伊与原新、新潮文庫nex)
65.工学部ヒラノ教授のアメリカ武者修行(今野浩、新潮文庫)
66.お台場アイランドベイビー(伊与原新、角川文庫)
67.リケジョ!(伊与原新、角川文庫)
68.3DS・ドラゴンクエスト7『エデンの戦士たち』 公式ガイドブック(SE-MOOK)
69.セーラー服と黙示録(古野まほろ、角川文庫)
70.あなたが愛した記憶(誉田哲也、集英社文庫)
71.Cによる探索プログラミング-基礎から遺伝的アルゴリズムまで-(伊庭斉志、Ohmsha)
72.ラットマン(道尾秀介、光文社文庫)

12月
73.魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?(東川篤哉、文春文庫)
74.Scalaテキスト・基本文法編(池田成樹、カットシステム)
75.光(道尾秀介、光文社文庫)
76.O・ヘンリー傑作選1 賢者の贈りもの(O・ヘンリー、新潮文庫)
77.O・ヘンリー傑作選2 最後のひと葉(O・ヘンリー、新潮文庫)
78.O・ヘンリー傑作選3 魔が差したパン(O・ヘンリー、新潮文庫)
79.謎解きはディナーのあとで(東川篤哉、小学館文庫)

冊数としてはあと1、2冊積み上げたかったが、けっこう多く読んだ部類に入ると思う。月ごとの出入りが激しいのはやはり体調に比例している(=特に1月と6~8月の夏場は低調)。

作者を見ていくと、前半は米澤穂信、後半(というか終盤)は伊与原新の作品で特徴づけられる。スティーヴン・キングは前半よく読んだが後半はほぼなし。比較的最近気に入っている作家としては、高嶋哲夫・辻村深月・越谷オサム・誉田哲也・東川篤哉などの作品をよく読んだ。ノンフィクションのサイエンスものも適度に読んだ感じで、これも例年通り。

あと、今年は途中挫折したのが2冊あるのが反省点。リトライはしないというか気持ち的に出来ないので、来年のカウントにも入らないことは確定。

現時点で年明け1発目に読もうと思っているのが、今年最後に読むつもりで読めていない「謎解きは~」の「2」と「3」。それとデカルトの入門書2冊がスタンバっている状態。加えて現在進行形で取り組んでいるScalaの本が1冊。

来季目標はやはり今年到達できなかった80冊に置こうか…まぁ目標目標と頑張り過ぎずに80冊くらい読めたらなぁ、くらいの感じでいきたい。





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Last updated  2015.12.30 09:59:53
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