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Luida's Bar へ行けばDQモチーフのカクテルは楽しめるけれど、いわゆるオーセンティック・バーで提供しているトラッドなレシピのカクテルの中にも、DQ関連のネーミングのものが(決して多くはないけれど)存在する。そんな中から、私が独断と偏見で5つをご紹介。順番はオススメ順。レシピは一部簡略化して書いてあるので、気になる人は注文するときにバーテンダーに確認してみてください。第1位:パラダイス(レシピ:ドライ・ジン+アプリコット・ブランデー+オレンジ・ジュース)「パラダイス」はDQ7のカジノのBGMタイトル。DQのカジノにもバー・カウンターを併設している所は多く、そういう所でこれが提供されている、とか想像しながら飲むと楽しいかも。味としては、アプリコットとオレンジの甘酸っぱいフルーティ感が溢れ、ネーミング通りパラダイス感を堪能できる一杯。ただし度数は30度ほどと高め。第2位:バーバラ(レシピ:ウォッカ+カカオ・リキュール+生クリーム)言わずと知れたDQ6の登場人物。ゲームのメジャーな登場人物名そのままのカクテルは多分バーバラくらいしかない。「ベースのお酒+カカオ・リキュール+生クリーム」のレシピのカクテルは、チョコレート風味でデザート感覚で楽しめる。お酒をブランデーにすれば「アレキサンダー」、ジンにすれば「プリンセス・メアリー」、グリーン・ミント・リキュールにすればチョコミント風味の「グラスホッパー」(キリキリバッタ!?)など。第3位:スレッジ・ハンマー(レシピ:ウォッカ+ライム・ジュース)スレッジ・ハンマーは武器の「大金槌」のこと。最近はゲームのボリュームが多すぎて公式ガイドブックに「アイテムの英語名」が載らないことが多いが、ちょっと前の作品だと載っていて、大金槌にはちゃんと「sledgehammer」の訳がついている。大金槌と言えば、アニメ「勇者アベル伝説」の登場人物・モコモコの得意武器。メタルスライム相手になかなか当たらない会心の一撃を狙うというのが定番だった。DQ5のサンチョの初期装備でもある。スレッジ・ハンマーの名前通り、ウォッカの量が多くガツンと一撃喰らうような一杯。第4位:アドニス(レシピ:ドライ・シェリー+スイート・ベルモット+オレンジ・ビターズ)アニメ「勇者アベル伝説」の登場人物・トビーが使う偽名。トビーは女戦士デイジィの生き別れの弟というかなりマイナーな役どころなので、アベル世代でも覚えている人は多くはないかも。カクテル名のアドニスはギリシア神話の美少年の名前が由来。アフロディデに愛されたとかで、私が注文した時にバーテンダーが「ショタですねぇ」とのたまっていた(笑)。シェリーとスイート・ベルモットというワイン系同士の組み合わせは、度数が15度程度と比較的低く、味はちょっと紹興酒っぽい独特なテイスト。深紅色と琥珀色を足したような色も独特。第5位:ジプシー(レシピ:ウォッカ+ベネディクティン+アンゴスチュラ・ビターズ)DQ4・第4章の戦闘シーンなどのBGM「ジプシー・ダンス」のジプシー。DQ4好きな私個人としてはイチ押しなのだが、ちょっと個性的なので敢えてこの順位。個性的な理由はハーブ系リキュールのベネディクティン。レシピが現存する最古のリキュールと言われ、その味は甘みの中に漢方薬のような苦みがほんのりとするという独特なもの。私が初めてオーダーした時も、頼んだ理由をバーテンダーに尋ねられたほどの個性的な逸品。情熱的なメロディ・ラインの「ジプシー・ダンス」から哀愁漂う物悲しい感じの「ジプシーの旅」へのメドレーと、このカクテルのエキゾチックな味のイメージはかなりよくマッチすると個人的には思う。番外編:トム・コリンズ(レシピ:オールド・トム・ジン+レモン・ジュース+シュガー・シロップ+炭酸水)トムとコリンズはいずれもDQ5の登場人物。トムはラインハットの兵士(幼少期のヘンリーに背中にカエルを入れられた)、コリンズはヘンリーの息子。番外編な理由は2人の名前がいっぺんに入っているからというのもあるが、これだけロング・カクテルで「ふつうにメニューに載っている」から、というのもある。ロングだし味的にも度数的にも飲みやすいので、最初の一杯にはオススメ(って私が改めて書かなくても超有名カクテルです)。
2023.09.15

※この文章は、ストーリー第二弾のボス・創造神を倒した私の悪口とネタバレで主に構成されています。読まれる際はご注意ください。「その12」を書いて以降プレイしていて疑問に思ったアレコレから…第二弾に入って明らかに「使わなくなった」のは、まずマイユ。物理攻撃に関してはヒューザが「天下無双」を使えるようになるし、新しい武器(私の場合マイユは爪)を鍛冶で作っても攻撃力の格差が大きすぎて使えない。メタルハントを考えても、サオリちゃんの「超はやぶさ」に比べてマイユのタイガークローは劣る。そしてフウラも使えなくなった。呪文・特技に関しては使いたいものがいろいろあるし、個人的には呪文使いキャラは好きなのだが、HPと守備力がこれまた低すぎる。「攻撃は物理」というのが暗黙の了解になってしまう。何もバフがかかっていない状態で「天下無双」と「ドルモーア」で与えるダメージの差といったら、ねぇ。ただし、サオリちゃんはサオリちゃんで、AIに任せておくと「勇者の眼」を頻発してしまう。消費テンションが一番低いからなのだろうが、通常の戦闘でそれはそんなに必要ではない。そんなわけで、私のスタメンは「主人公+ヒューザ+ラグアス+ダストン」が常態化してしまった。主人公が女なので、ホントは女性4人で戦ってみたいところなのだが、「使えない」ものは仕方ない。そして創造神に関する話。まぁカンニングしないと倒せない。私はステッキは全く使わずに来たので、攻略サイト見てから慌てて主人公、ラグアス、フウラのスキルパネルを開けたり、鍛冶で人数分のステッキ(と盾;ラグアスは弓でフウラは両手杖だったから)を作ったりした(盾は呪文耐性が高い水鏡がいい)。フウラのHPパネルを強化しておく、とかも意外と大事かも。あとは食べ物も気休め程度だけど能力UPするので。で、第二弾のストーリー自体を振り返ると…どうしても「過去作品のつぎはぎ」感しかしない。そもそも真と偽の世界を行ったり来たりするのは、DQ7的だし。それ以外にも、・創造神が求めた「創世の霊核」は、DQ4の「進化の秘法」。・ラスト直前の幻影は、DQ2のハーゴンの神殿。・飛竜とペガサスは、思いっきりDQ6。・兄弟(性別はともかく)が敵同士なのも、DQ6。・(あるいはアニメ・アベル編のデイジィとアドニス(笑))。・大魔王は見た目がそもそもDQ3のゾーマだし、闇の衣を光で剥ぎ取るのも完全にゾーマ。という感じで、たとえオンラインをやっていない私にしても、「新しいDQのナンバリングをプレイしている」という感覚にならない。すなわち、面白くない。新しいのをやるとき(直近ではDQ11)は、できれば毎日少しでもプレイしたいって気になるのだが、今回は「めんどくさいから今日はいいや」と思ったことが多い。BGMのチョイスとかも微妙で、「えっ、この場面でこの曲なの?」みたいな過去曲の再利用も多かった。勿論「ここはこの曲しかないよね」と思える場面もあったけど、DQ7の「トゥーラの舞」みたいに場面特定で作られた(であろう)曲の再利用には疑問を覚えた。第一弾で生き別れた「妹」やシンイ君(由来は「神威」か?)のその後が判ったのは良かったけど。あとは残りの要素をどこまでやるかだけど…時間的にはDQM3発売まで。内容的には「飽きたら止める」か「自然消滅」のどちから早いほうだな。第三弾は…多分やらない。
2023.08.20
ちょうど1年前くらいに、とある隠れ家的なバーを発見してそこに通うようになった。で、改めてお酒の知識を増やしたい、増やすからには何か目標があったほうが、と思って「実技試験がなく筆記試験のみ」のカクテル関係の資格を探したところ、カクテルソムリエとカクテルバーテンダーの存在を知った。試験主催者のサイトを見れば判る通り、ふつうはこの2つの資格はオンラインレッスンを受けてから試験を受けるものなのだが、システム的には試験だけを受けることもできる。私は「どうしても資格が欲しい」というより「知識を増やす一環」だったので、どうにか独学で取れないかと考えてみた。で、実際に独学で取れたので、その方法をちょっとご紹介。まず、試験主催者のサイトに掲載されている出題内容を見る。そして、そこに書いてある内容を「本とネット」で自分で勉強する、という至って単純な方法。本も何冊かは買おうかとも思ったのだが、地元の区立図書館の蔵書だけで十分だった。本を読みながらノートを作り、それだけで不十分なところは個別に検索して調べたり、バーツールの使い方などに関しては動画を見たりして学んだ。学習期間は3か月ほど、作ったノートは100ページ弱。これで余裕で合格できた。もちろん、多少深め広めに準備する必要はあるが、手間と時間を惜しまなければ独学でも全く問題なく取ることができる(そもそもオンラインレッスンでしか学ばないような内容があったとしても、そんな知識はその後使い物にならないですから)。最後に、読んだ本や利用したサイトの情報を最後にまとめておく。・知っておきたい「酒」の世界史(宮崎正勝、角川ソフィア文庫)2007年・「食」の図書館 カクテルの歴史(ジョセフ・M・カーリン、甲斐理恵子訳、原書房)2017年・カクテルを楽しむ人のレッスン&400レシピ(Liquid Liquid、木田竜典監修、柴田里芽翻訳、日本文芸社)2021年・カクテル事典(THE PLACE監修、学研)2014年・カクテルの教科書(山田高史、宮之原拓男、柴田書店)2018年・カクテル&スピリッツの教科書(橋口孝司、新星出版社)2007年・ノンアルコールカクテル MOCKTAIL BOOK ―人気モクテルの世界―(南雲主于三ほか、旭屋出版)2021年・「食」の図書館 ビールの歴史(ギャビン・D・スミス、大間知知子訳、原書房)2014年・「食」の図書館 ワインの歴史(マルク・ミロン、竹田円訳、原書房)2015年・「食」の図書館 シャンパンの歴史(ベッキー・スー・エプスタイン、芝瑞紀訳、原書房)2019年・日本酒の科学 水・米・麹の伝統の技(和田美代子著、高橋俊成監修、講談社ブルーバックス)2015年・日本酒完全バイブル(武者英三監修、ナツメ社)2015年・焼酎の科学 発酵・蒸留に秘められた日本人の知恵と技(鮫島吉廣・高峯和則、講談社ブルーバックス)2022年・BAR TIMES のYouTubeチャンネル・ジャパンバーテンダースクール のYouTubeチャンネル
2023.08.14
ストーリー第二弾が出てだいぶ経つけど、相変わらずのんびりプレイ中。で、今回は苦情というか文句というか不満というか…。まず魔女グレイツェル…なぜこんな反則なのか?毎ターン「パンパカ」されては文字通り手も足も出ない。これではレベルが1万あっても倒せない。最早ゲームの難敵攻略をネットでカンニングするのは常識な時代だが、コイツはカンニングした戦略すら実行させてくれない反則。適度なレベルと適度な戦略があれば倒せた「古き良き」そして「楽しき」DQは今は昔。歴史と伝統あるDQでこれはやって欲しくない。課金誘導丸見えのスマホゲームじゃないんだから。幸い、こいつを倒さなくてもストーリーは進めるからイイのだが…後から戻ってきても倒せる気がしない。あとはアンルシア覚醒のイベントシーン。ドアを出入りするたびに出る「用語解説」などが感動的なシーンに水を差して興醒め。ブレイブストーンもストーリー的に最初の1回は必要だが、結局、真・偽の世界はルーラストーンで行き来できてしまう。存在意義が(今のところ)不明。第一弾の時からそうなのだが、どうしても「オンラインを最低限の手間でオフラインに焼き直した」という印象で、私世代が期待していた「オフライン」ではないんだよね。「オフライン」というからには、DQ9までとDQ11のようなシステム(例えば、戦闘は4人分のコマンドを全部入力してから戦いが始まる)だと思っていたのだが…この先のストーリーが十分面白くて、システム面の不備を補ってありあまるのならいいんだけど、そうじゃなかったら…やっぱり10は「オンライン」しか作る気がないのかなぁと思ってしまう。第三弾あってもやるかどうか…DQM3も出るし。
2023.07.11

実はひとつやってしまったことがあって…。昨年11月か12月のこと、何故か私はニンテンドーアカウントを2つ持っていることに気づき、ポイントの入っていないほうのアカウントを消去したのだが、実はそのアカウントがSwitchでDQ10をプレイしているときに使っているものだったのだ。ただ、アカウント消去からしばらくはそれまで同様全く問題なくDQ10のプレイはできていた。ところがある日、「紐付けられていたアカウントが存在しない」とかいうエラーメッセージとともに、それまで起動できていた冒険の書が起動不能に。別アカウントからは冒険の書を開くことができない。調べてみると、アカウント自体は消去後30日以内なら復活できるとのことだったが、その期限ももう切れている。つまり、それまでの冒険が全てパーということ…。で、しばらくは失意に沈み、10はやるにはやったのだから、ストーリーの続きが出てもやらなくていいかなと一時は思ったのだが、やっぱり先は気になる。ネルゲルを倒すところまでなら、そんなに時間をかけなくてももう1回できるかなと思い直して再開したのが2か月ほど前のこと。ただし、やり直すにあたっては同じ名前・種族ではつまらないので、桐山瑠衣さんをモデルに名前は「ルイ」、種族はウェディ(イメージ的にはオーガでもいいのだが、体の色の問題)、職業は武闘家にした。「前回の反省」を踏まえ、途中で転職することなくネルゲルまで行くことに。当然、序盤の(種族ごとの)ストーリーが変わったのは新鮮だったし、何故か転生モンスターが序盤から出まくったり(メタルホイミン出たときは焦った。会心出やすい武闘家だからどうにかなったものの…)、旅人バザーに出るものも変わったり(毒針、ブラッドピックのレシピが早めに出たのは大きかった)、装備品はできるだけ序盤から自分で作るようにしたり…と、同じゲームを短期間で2回やった割には、なんだかんだ言ってそこそこ楽しかった。1回目で作ったフレンドの呪文を自分で流用したりもした(が、これはあまり大きくはない)。そして昨日やっとネルゲルを倒した。プレイ時間は約58時間(元々遅い私の2回目なので)。とりあえず最低限の引継ぎデータはできたのでひと安心。あとはどこまでやりこみ要素をできるか…武器防具は作っておきたいけど、クエスト・職業・釣りはできるところまでかな(カジノは初めからやる気なし)。教訓:アカウントを消すときは気を付けましょう。ネルゲル討伐時のステータスはこんな感じ(↓)。
2023.04.04

主人公が長らく「スタメン落ち」していたが、いろいろな職業でレベルを上げた結果使えるようになってきた。もちろん錬金で強い武器防具を作ったというのもあるが…。そこで今回は「ワタシ流のレベルの上げ方」。メタル軍団のコインを使う方法もあるが、入手数に限度があるので、単純に「敵が強い=経験値が多い」場所で「元気玉」を使っている。加えてラグアスの獲得経験値アップのスキルをスキルアップパネルで強化しておく。ついでに、ほぼ効き目がないことで悪名高い「メタルな香水」もダメ元で使っておく。オススメの場所のひとつが「ポポリアきのこ山」。ここに出現するファンキードラゴやシーザーレインボーを相手にすると、1回の戦闘で1~3万くらいの経験値が入る。おまけにファンキードラゴのレアドロップ(「ぬすむ」は効かない)の「竜のおまもり」は、炎・光ダメージをそれぞれ20%軽減できる強力なアクセなので、ついでにゲットしておくと今後使えそう。そんな感じでいろいろな職業(僧侶・魔法使い・旅芸人・賢者・スーパースター・踊り子・遊び人)をLv.70まで上げた結果、十分スタメンで使える強さになった。次はレンジャーを目指すかな。
2022.11.24

前回に続いてふしぎな鍛冶講座(笑)。今回は「水鏡の盾」の作り方。水鏡の盾より守備力が高い盾もあるが、呪文耐性のことを考えるとやはり水鏡の盾は優秀なので是非作っておきたい品。私はヒューザとダストンが盾使いなので(他は両手で装備する武器なので)2つ作ることに。素材として一番入手しにくいのが「かがみ石」だが、「ボロヌスの穴」の石碑付近のキラキラ(末尾の画像参照)が「かがみ石」なので、これを採取→リレミト→再び穴に入るとキラキラが復活しているので採取→リレミト…を繰り返せば比較的短時間に簡単に集めることができる。まぁ、それだけだけど。
2022.11.12

本日2本目のDQ10ブログ更新(最近サボっていた罪滅ぼし、というかもうひとネタあるので)。ストーリーが終わってからしばらくはクエストに専念してきたが、そろそろもうちょっと強い武器が欲しいと思い、レシピを買って鍛冶をいろいろ試すことに。今回は「天使の弓」作り方講座(笑)天使の弓の素材として手に入れにくいのが「天使のソーマ」。私の戦歴で調べると、バアルゼブブ(リンクル地方;ソーダの泉の南辺り)からのドロップのみなので、早速リンクル地方でハンティングを開始するも、なかなか手に入らない。再び戦歴で今度はバアルゼブブを調べると、ドロップアイテムは「上段:天使のソーマ、下段:蛇の抜け殻」となっていて、(おそらく)ダストンの「盗む」では下段のものしか手に入らない。「ガラクタハンター」は上段・下段両方とも出る可能性があるので、テンションが溜まっていたらこれを使うのが一番。それ以外にアイテムドロップ率を上げるには、アクセサリの「怪盗のマスク(?)」を装備する、単純に「器用さ」の高い仲間を使う(結局ダストンが一番高く、2番手はマイユ)、くらいだろうか。そんな感じでやっていると、必要数の4つはまぁまぁ簡単に揃った。ブルーオーブはクエストで入手したものがあったのでそれを使用(オーブはたまに旅人バザーに出ているので、見つけたら多めに買っておくといいかも。価格もそんなに高くないので。それ以外なら「釣り」で。)。他の素材で足りないものは購入して、あとはサクっと作成。
2022.11.08

先日、初の全滅を喫した。相手はとあるクエストのボス・波怨竜。あんまりネタバレ的攻略情報は載せたくないけど、まぁ他のところに既に出ているだろうし、ボス討伐の備忘録的な意味も込めて、私なりの攻略方法を書いておく。波怨竜のいやらしいところは多彩なブレス。被ダメージが大きいのに加え、呪いまでかけてくる。「おはらい」や「ポンコツ撫で」でチマチマ治していては間に合わないし、それらを使えるキャラが呪われると更に困る。ダメージはフバーハを2回かけても相当食らう。そんなわけで初戦はかなり惜しいところまで追いつめたが結果全滅。再戦に際し、何か使える呪文やスキルはないかと調べていたら…ありました!ラグアスの「守りの霧」。ブレスを1回無効にできる!2連続でブレスがきても1回しかダメージを受けないので、トータルとしてはフバーハ2回かけるよりも耐久できるし効率的。基本これを毎ターン使うことで守備面は相当ラクになる。普段いかに決まりきったお気に入りのスキルしか使っていないことが身に沁みる。マイユの「破息突き」でブレス封じを狙うのも悪くないが、必ず効くわけではないので、やはり「守りの霧」が必須かと思う。ブレス以外の対策としては、高い攻撃力を下げるための「やいばくだき」「真・やいばくだき」、休み状態にするためのダストンの「キャンセルショット」なども有効。時々唱えるマホトーンをマホトーンで封じるのは難しいので、放っておいてマホリーなどで治すほうがいい(マホトーンは頻度は高くない)。まぁこんな感じで2戦目は楽勝でした。そして主人公は相変わらずスタメン落ち…。今回の転職システムだと主人公はどうしても戦闘能力的には最弱になってしまう…。
2022.11.08

のんびりプレイ派の私もさすがに冥王の心臓をクリア。で、その下準備として釣り→オーブをゲット→強い武器や防具を鍛冶で作成、ということをやっていた。具体的には、奇跡の剣+3(ヒューザ)水鏡の盾+3(ヒューザ)アークワンド+3(フウラ)を作成。水鏡の盾を作るときはむしろミスリル鉱石が足りなくて困った。この時点では買えないので、拾えるエリアを巡回しながら10個揃えた。そして拍子抜けするほど簡単に冥王の心臓をクリア。いくらなんでもストーリーが短すぎないか、という気がする。クエストも大量に残っているし、マップで行っていないエリアもかなりあるし、続編が出るまでにやることはまだまだたくさんあるけど…。しかも、冥王の心臓でも主人公(賢者)は戦闘の出番なし。いまだドルモーアすら覚えていない。さて、そんな中でちょっと珍しいアクセサリをゲットして+3まで強化してみた。ゴブル砂漠東に出現するケダモンの転生であるピンクボンボンが落とす(100%落とす)ピンクパールリングである。さすがに4つ集めるのはそこそこ大変だったが、レアもの欲しさに頑張ってみた。
2022.10.20

メンバーが揃ったのにストーリーを進めずに、レベル上げとクエストと釣りと錬金に明け暮れているのんびり冒険者。こんなことやってる時(特にレベル上げ)がDQやってて一番楽しいと思う私は、やはりオンラインには向かないと思う。で、僧侶と魔法使いがある程度のレベルになったので賢者に転職したのだが…他のキャラより弱くて、ここのところずっと「スタメン落ち」な状態が続いている。せいぜいドルモーアくらい覚えないと戦闘で使えない感じなのだが、覚えるのがLv.64とまだまだ先。すでにフウラが使えるので、そっちのほうがよほど強い。DQ9みたいに全員が転職可能なわけではないので、主人公だけが(上級職に)転職すると途端に弱くなる。しばらく「スタメン落ち」させて強くなればいいのだがそうでもないというのが実感。好きで賢者に転職したのだからいいのだけれど。では、どういう職業選択をするのが戦闘能力的にいいのか? 私なりの今のところの考えは「打撃系攻撃職の初級職のまま進める」というもの。戦士か武闘家、(DQ9と同じイメージなら)旅芸人に最初の段階で就いて、そのまま上級職にはならずに進むのが良さそう。打撃職は多くいて困ることはないので。私が最初に就いた僧侶もまあまあいいかも。回復役も多くて困ることはないし、槍での攻撃力もまずまずだし、スキルでジゴスパーク覚えればかなり強力だし。この先ストーリーを進めるにあたり、一旦僧侶に戻すか、賢者を育てるつもりで実働5人で行くか…5人でも決して弱くはないので、それはそれでいいのだが…ちょっと迷いどころ。さて、今日の画像はキャット・リベリオのクエストから。リベリオさん、最初は悪者だったけど、ちゃんと悟りを開いている。こういう何気ない台詞に「深み」を感じさせるのが、これまたDQの魅力ですね。
2022.10.15

ようやく仲間5人全員が揃い、カギも入手した…が、これまでにチェックしてきたカギのかかった宝箱を全て開けても大したものは出てこない。まぁシステム的に宝箱から強い武器が出てくるなんてことはなさそうで、基本的には素材ばかり。自分で作れってことですね。拡張して100種まで入れられるようになった道具袋もあっという間に満タンになり、更に拡張して150種までOKになった。そして更に拡張できるらしい。メンバーが6人になったところで、どのキャラにどの種類の武器を持たせているかを書いておく。ダストン:ハンマー+盾フウラ :両手杖ヒューザ:片手剣+盾マイユ :爪ラグアス:弓主人公 :槍(僧侶)、鞭(魔法使い)、短剣+扇(踊り子)戦いやすさと全体のバランス(重複しないように)を考えてこんな感じにしている。踊り子の「二刀流」の2つめの武器の特技がレベルアップによるものしか使えない(今のところ?)のが今ひとつ不満ではあるが…。あと「剣」は「片手剣」「両手剣」なのに、「杖」は「片手杖」「両手杖」ではなく、「スティック」「両手杖」なのは何故だろう? パッと見で「スティック」が片手用だとは判りにくいと思うのだが…。期せずしてこの組み合わせ、メタルハントにも向いている。ヒューザ:メタル斬りマイユ :必中拳ラグアス:さみだれ打ち主人公(僧侶・槍):一閃突きそして相変わらず街の構造が複雑すぎて難儀している…。
2022.10.08

相変わらずゲームシステムに慣れずにいるので、今日も愚痴から。・戦闘でダメージを受けて同時にテンションアップするとき、2つの数字が縦並びで出るので、どっちが被ダメージなのか判りにくい。「25ポイントもダメージ受けてないのに」って思ったらそれがテンションアップ量だったり。横並びにして、表示色も大幅に違う色にして欲しかった。・全体的に「画面が見にくい」「表示が小さい」と思うことが多いが、それはSwitch Liteが「1画面だから」ではないかとようやく気付く。3DSは上下2画面だったから、そのクセが抜けない。・あちこちにある鍵のかかった宝箱。既に見逃しもあると思うが一応気付いたものはメモしてあるが、いつ鍵は手に入るのだ?と思っていたらそれらしきイベントが発生。でも入手はまだ先になりそう。・フィールドでキラキラを拾える割には大した錬金レシピが手に入らないし、レシピがあるものは素材が足りないし…と思っていたら、「錬金画面から素材を買う」ことができると気づく。そういう大事なことはちゃんと教えてくれ。にしても、買ったレシピの装備品が誰も装備できないものだったりするのは困る。結局当面は錬金より買うほうが良さそう。愚痴以外の話も少々…。・DQでは「出来の悪い跡取りの世話」というのも定番。ホルスやチャゴスに比べると今回のエルジュは「ちゃんと目覚めてくれた」のでかなりいいほうだと思う。やっぱりチャゴスが歴代最悪。・「ヤンガスに似てる」と思っていたダストンだが、トルネコにも似ている。戦闘中に勝手な行動をするけど、けっこう役に立つものも多い。爆弾でダメージ、マヒや呪いを敵にかけるなど。・ヒューザの「3枚下ろし」は魚以外も何でも下せるからビックリ。初めて下したのは軍隊ガニだった。カニってどうやって3枚に下すんでしょうね???
2022.10.01

相変わらずのんびりプレイ中。ダストン、フウラに続いてヒューザが仲間になって、DQでお馴染みの4人編成に。ところでこの3人って、DQ8の仲間に似てる気がする。ダストン…戦士と盗賊の兼業みたいなところがヤンガスに通じる。ただし、あの体格で素早さが高いのは意外。フウラ…魔法使いタイプで一族の格式を嫌っていたところはゼシカっぽい。まぁゼシカより素直な性格だとは思う。ヒューザ…僧侶系ではなく戦士系だけど、口の悪さはククールそのもの。性格はあそこまで悪くないけど、どっちかといえば女子受けするタイプ(要するに私はあんまり好きではない)。そして相変わらず新しいゲームシステムに慣れずにいる。例えば、・Rボタンダッシュとドルボード、どっちがいいのかよく判らない。ドルボードも今のところ水面上を進めたりはしないみたいなので。・町やダンジョンへ出入りしたときに表示される「冒険の心得」みたいなのが、時にうざい。同じ情報を何度も出すし。しかも「柵を越えると敵が強くなる」という大事な情報がつい最近まで出ず、知らずに強敵と戦って逃げる羽目に何度もなっている。私のモットーは「全滅禁止」「逃げる禁止」なのだが、序盤からモットーを破りっぱなしである。「行ける」からといってストーリーに関係ない場所を興味本位で探索しないほうが良さそう。そして前回の懸案であった、道具袋のキャパ問題は一応解決した。でも50種→100種なので、これもすぐ満タンになってしまいそう…。
2022.09.25

DQ10オフラインをのんびりプレイ開始。転生する種族は事前から決めていた通りドワーフにした。技術を重んじる性格や古代文明を築いた辺りが私好みだったので。理知的なエルフと迷ったが、エルフほど見目麗しくないので。「富=ガラクタ」好きっていうのも自分に似ているので。まだプレイ開始から間もないのと、Switchの操作性に慣れないのとでいろいろ戸惑っている。例えば…。・視点回転が右スティックなのに慣れず、ついL・Rを押してしまう(3DSのクセが出てしまう)。・画面が大きいわりに表示が小さい。文字もそうだが、町やダンジョンのマップが見にくい。特に階層構造(段差)のある町では、宿屋などのアイコンが段差の上なのか下なのか判りにくい。・戦闘では、行動順が廻ってきた順に個別にコマンド入力するのに慣れない(ずーっと全員分一括入力だったから)。ただし、敵にマホカンタなどを使われたときはこっちのほうが便利かも。・道具袋のキャパ少なすぎ!ドロップアイテム、キラキラ、宝箱を既に大量に諦めている。のちのち大きくなるのだろうか?ならないと困るよなぁ…。・うっかり呪文の「ルーラ」を唱えそうになる。あるいは「キメラの翼」を買いそうになる。・モンスターズや星ドラで知っている魔物が出るのは嬉しい。・今のところ敵がさほど強くないからいいけど、武器屋で大した武器が売っていない。鍛冶レシピも大したものが手に入らない。これも進めば改善されるんだろうな。されないと困るよなぁ…。進捗としては、ダストンとフウラを仲間にした辺り。下の画像はちょっと古いもの。
2022.09.22

ブログ更新がだいぶ滞ってしまったが、今日で星ドラのプレイを(一旦)終了します。今後は、DQ10オフラインをプレイします。そんなわけで、最後に星ドラの思い出を振り返ります。プレイ開始が2018年12月15日なので、プレイ期間は約3年10か月。当然こんな長期間に渡ってひとつのDQ作品をやり続けたのは初。というか、スマホゲーム自体を本格的にやるのは初。初だからこそDQを選んだ。そして、貫いたポリシーは「無課金」。この期間内、1円も課金せずプレイ。そう思うとタダで十分楽しかったなぁと(基本的には)思う。以下、ゲーム内の「戦いの記録」などを参考に自分のプレイを振り返ってみる。<武器使用回数ランキング>1位:天空の剣(超覚醒) 13502回2位:不死鳥の杖 11089回3位:はぐメタの杖 9226回4位:命竜の弓 6018回5位:天空の剣 5099回6位:グリンガムの鞭 4592回7位:黄金竜の槍 4158回8位:黄金竜の槌 3637回9位:オチェアーノの剣 3601回10位:雷神の槍 2740回やっぱり上位3つが抜きんでている。超覚醒と不死鳥の強さは反則的だし、かなり早い段階で入手できたはぐメタの杖は呪文職には重宝する逸品だった。グリンガムの鞭や黄金竜の槍は1st Seasonのボス戦あたりで使っていた記憶がある。そして意外と「剣」が少ない。特に1st Seasonは剣がほとんど手に入らず、強い武器といえば「槍」という状態だった(10位の雷神の槍もそう)。オチェアーノの剣は完凸しているので、DQ7コラボでもやってくれて覚醒とかしたいなぁとは思っていたのだが…。ランク外で印象的だった武器といえば、これまたかなり早い段階で手に入れた「大天使のブーメラン」だ。即死効果がありメタル系にも効くので、メタル系の武器がないor少ない段階でのメタルハントにも役立ってくれた。しかし、いかんせんブーメラン…って感じ。珍しいところでは、完凸のトリリオンダガーなんてのもある。まぁこれも今ひとつ使いどころがないのだが…。あとは完凸の王者の剣。覚醒しない。<魔王級討伐>魔王級クエストクリア回数・マルチ 215回マルチでクリアした魔王級クエストの数 72種魔王級に関しては「こんなの課金しないと絶対無理」と思っていたが、今年に入ってようやくマルチで倒すことが出来始めた。基本的には「他力本願戦略」を編み出したおかげ(不死鳥やロトなど強い武器を持っているメンバーが揃うのを待つ)。勿論、敵の弱点やつけるべき耐性、戦略などはかなり研究した。まぁこの戦略で行けるほぼ限界までは来たかなという感じ。最初に比べれば強くなったものだ。<その他個人的な感想>良かったこととしては、助っ人に恵まれたこと。他力本願戦略についてもそうだけど、プレイ開始時からずっと強い助っ人がいてくれたり、必ずメタルの武器を持っている人がいてくれたりと、色んな人に助けられたなと思う。私の助っ人も誰かの役に立ってくれたなら幸いである。個人的にはDQ4をはじめとする天空編が好きなので、天空の武器防具を一通り揃えられたのも嬉しかった。普段は自分自身のアバターを呪文職にすることが多い私が、思わず自分で装備(見た目)してしまった。天空の剣に関しては3本(超覚醒、覚醒、1凸)持つことができ、3人全員+助っ人の4人全員天空の剣、とかもやってみた。残念だったのは、このブログでも何度か書いたが、メンテ・アプデ体制の不備。メンテ直後に不具合が発生してまたすぐメンテとかが続く時期があった。最近は比較的マシになってきた気もするが…。あとはマルチに参加だけして何もしないヤツとか、スタンプ乱発するヤツとか、マナー知らずな奴が少なからずいた(これは星ドラに限ったことではないけど)。コラボではFF、ランダムダンジョン、みんなで大決戦などはいつも面白かった。面白くなかったのはMH-R。これはDQファン向きではない。いろいろ書いてきたけど、基本的には凄く楽しめた作品だった。DQだから当たり前かもしれないけどね。(ちなみにスマホゲームは6月から「刻のイシュタリア」をやっているので、こっちはこっちで続ける予定)
2022.09.12

久しぶりに魔王級をもう1種撃破した。対象は魔幻シドー。対魔幻シドーで必要な耐性は、メラ・炎ブレス・ギラ程度。余裕があれば道中の魔幻ベリアル対策にイオ耐性も。同じく道中の魔幻バズズはザラキを使ってくるが、即死耐性を上げるより、集中攻撃で一気に倒してしまうほうがラク。その分、メラ・炎に集中させるほうがいい。最も有効な系統はヒャド、次いでイオ・バギ・デインなので、天空の剣にデイン系スキルを中心にセット。職業は天地雷鳴師(転生2回+Lv.85)。装備品とスキルは以下の通りとした。・天空の剣(超覚醒)★★+50(黄金竜化・天空、降臨黄金竜、超ギガクロス、ギガソード・改、ルビスの雷撃、アルテマソード、アークブレイド)・天空の兜★+50・メタルキングの鎧・上+50・ロトの鎧・下★+30・不死鳥の盾+35・炎霊の守り・シャルビュラの守り食べ物は辛口カレー、紋章はイオ&メラ耐性UPのものを選択。助っ人3人の装備品が不死鳥の杖×2+ロトの剣という強力なものが揃い(無課金・他力本願戦略の基本!)、食べ物も辛口カレーで揃えてもらえたので、攻守ともに問題ないパーティ構成。道中は軽く蹴散らし、魔幻シドーとの本戦も攻撃スキルを連続してコンボで一気に大ダメージを与えられた。ゲージ変化(黄→橙)の直前に世界樹の雫できちんと回復したのも功を奏し、比較的余裕を持って倒せた。これで魔王級撃破72種達成。
2022.05.17
「世にも不思議で美しい相対性理論」(佐藤勝彦、実務教育出版)を読む。理学部地球惑星科学科出身の私が、初対面の人に出身学科名を出すとよく訊かれることのひとつが「相対性理論」についてで、私自身も「これ1冊で素人でも大体判る」という本をずっと探していた。そして本書がまさにそれなのだ。筆者は宇宙物理学の権威すなわちその道のプロなので、内容の正確性はさることながら、素人にも読みやすい筆致、適度に例えを交えているが「例え話だけでかわす」ことはほとんどなく(かわしているのは一部の高度な内容だけ)、数式も使っているが基本は中学レベル(2乗とルートが判ればOK)、と「素人でもホントに判る」1冊である。中には実際の「アインシュタイン方程式」が載っていたりするが、それは「雰囲気を楽しむ」程度のことだし、どの項がどんな意味なのかは説明してあるので、そこはホントに「楽しむ」だけでOK。話題としては、時空(時間と空間)という相対性理論の基本から、重力、ブラックホール、宇宙論(膨張する宇宙)、最近発見された「重力波」、タイムトラベル、ワームホール、と相対性理論の「フルコース」になっている。この本、ホントにオススメです。
2022.05.16
「英語の新常識」(杉田敏、インターナショナル新書)を読む。地下鉄のドア脇に杉田敏さんの名前を久しぶりに見かけて読んでみた。杉田さんはビジネス英語のラジオ講座を長年担当されていた人で、私も大学生時代から社会人10年目くらいまで聴いていた(最近サボってる)。大学入ったころは正直難しかったが、院生のころからだいぶ判るようになり、仕事上でもかなり役に立ってきた。そんな杉田さんが本書でテーマとしたのは、英語の勉強の仕方から始まり、時代とともに変遷する差別語やNGワード、人種に関する表現、ダイバーシティ、ジェンダー、IT・SNS用語、流行語、そして近年の文法の変化と大変幅広く、最近サボっている私には知らないことが多く、大変勉強になった。具体例を書いてしまうとネタバレになるので…例えば、・transgender に対して「生まれた性と心の性が一致する人」を表す単語、とか・LGBT以外の性的マイノリティを表す表現、とか・African-American 以外の黒人や有色人種を表す表現、とかとにかく今の時代に知っておくべき単語・表現・文法などの具体例が数多く紹介されている。ちょっと余談だが…。アメリカ人ってこういう単語や表現を思いつくのは上手いくせに、その一方でやっぱり「肌が黒ければボコボコにしていい」という危険思想が全く改まらないよね。まぁ日本も似たようなものだけど。コンビニで外国人店員に盾突いているヤツはほぼ間違いなく英語ができないヤツ。英語(に限らず)外国語を本気でマスターしようとした人ならば、片言でも日本語が話せることの素晴らしさと大変さが判るから。最後に…本書で紹介されていた無料の語彙力テストを私がやってみた結果。Weblio語彙力診断テスト:レベル19(推定語彙数:12001~13000語)Test Your Vocab:9070語うわっ、すっごい衰えてる!
2022.05.04

前回(第96夜)に続いて、シーズン3の裏ボス(?)ナイザトロスを撃破した。条件は前回と同じ、【無課金・ソロ・NOTギガ強・ジェム放出の覚悟あり!】で。対ナイザトロスで必要な耐性は、ヒャド・ドルマ・休み・CT減・イオくらい。休みで動けなくなると厳しいので、アクセサリと食べ物(ナン&ギガ辛カレー)と紋章で休み耐性を確保し、ヒャド系等の攻撃に対しては(一部アクセサリで対応するが)防具による自動回復、回復呪文、回復スキルなどに頼ることにした。編成は前回と同じ天地雷鳴士、ブレイブナイト、軍師とした。装備品とスキルは以下の通り。天地雷鳴士(★2+52)・メタルキングの弓+50 (キングアロー、超さみだれ流星群、ルビスのいかずち、ベホマラー、ベホイム、超コンボキャノン)・メタルキングの冠+50・不死鳥の鎧・上+25・不死鳥の衣・下+30・星神の盾・朱★+30・ヤナギーの呼び笛・ルジュラドリングブレイブナイト(★2+57)・天空の剣★★+50(超覚醒) (黄金竜化・天空、降臨黄金竜、超ギガクロス、超ギガブレイク、アルテマソード、ジゴスラッシュ、夢幻の風)・メタルキングの王冠+25・命竜の衣・上+25・ガイアーラの鎧・下★+40・黄金竜の盾★+35・セセニョンネックレス・深海の魔人の腕輪軍師(★2+15)・不死鳥の杖+50 (不死鳥化・杖、バギラミア、超・メドローア、超越メラゾーマ、ベホマラー、エアロガ)・ルビスの冠★+40・命竜の鎧・上+25・ルビスの鎧・下★+35・ルビスの盾★+40・水霊の守り・シャルビュラの守り今回は前回(ソフィ)と違いマヒが来ないので、星導の葉を道具に入れておいた。助っ人はロトの剣(超覚醒)を持ったブレイブを選択。結果、前回のソフィ戦とあまり変わらない感じで立ち回ることが出来、ジェムの放出も同じく2回で済んだ。これでシーズン3も一通り終了(ギガ強残っているところもあるけど、そこは無理しない感じで)。さて、次なる目標だが…「3人とも遊び人Lv.99」にしようと思う。オートプレイでだいぶコインが溜まってようやく「悟り」を手に入れることが出来たので。
2022.04.22

だいぶブログの更新が滞ってしまったが、その間に「天空の剣の超覚醒」と「侍への転職」を行った。そして本題。条件は【無課金・ソロ・NOTギガ強・ジェム放出の覚悟あり!】で。手元のメモによると4/7の時点でソフィと初戦を交えボロ負け。そこからしばらく戦意喪失していたのだが、作戦を練り直してリトライし、どうにか倒すことが出来た。初戦で問題となったのは、物理・呪文ともに与ダメージがどんどん少なくなること。ひょっとしてジェム復活したら元に戻るのかと思ったが、やってみたら戻らなかった。ジェム大量放出も覚悟の上だったが、どうにか2回の放出で倒すことができた。以下、私なりの方法だが参考になれば幸いである。まず、必要な耐性はマヒ・イオ・デイン・幻惑・CT減・封印である。物理職は幻惑を、呪文職は封印を100%とるとして、残りの一人に攻守中間的な役割を持たせてマヒ耐性を100%とることにした。職業と装備品、スキルは以下の通り(サブ武器はセットしたが使わなかった)。天地雷鳴士(★2+52):中間的役割・メタルキングの弓+50 (キングアロー、超さみだれ流星群、ルビスのいかずち、ベホマラー、ベホイム、超コンボキャノン)・メタルキングの冠+50・不死鳥の鎧・上+25・不死鳥の衣・下+30・星神の盾・朱★+30・ヤナギーの呼び笛・忘失と魔賢の絆ブレイブナイト(★2+57):物理攻撃役・天空の剣★★+50(超覚醒) (黄金竜化・天空、降臨黄金竜、超ギガクロス、超ギガブレイク、アルテマソード、ジゴスラッシュ、夢幻の風)・メタルキングの王冠+25・命竜の衣・上+25・キャプテンコート・下★+50・黄金竜の盾★+35・ブオーンリング・さすらいの剣士との絆軍師(★2+15):呪文職・不死鳥の杖+50 (不死鳥化・杖、バギラミア、超・メドローア、超越メラゾーマ、ベホマラー、エアロガ)・ルビスの冠★+40・命竜の鎧・上+25・ルビスの鎧・下★+35・ルビスの盾★+40・イガロスネックレス・ブオーンリング紋章は各々不足する属性(主にイオ・デイン・マヒ)を、食べ物はトマトスパゲティ(マヒガード)を選択。助っ人にはロトの剣(超覚醒)を持ったブレイブを選択。道具は世界樹の雫、満月クラッカー、星導の薬、復活の石を選択(ジェム復活する気なので世界樹の葉は初めから持たない)。装備品とスキルで回復が比較的充実しているのと、助っ人が強かったおかげもあり、ジェム放出2回で思ったよりラクに倒せた(まぁそれでもジェム使うんだけど…)。シーズン1、シーズン2のボス戦を振り返ると、それぞれ5回、6回のジェム放出を行っており、それに比べればマシとは言えるが…無課金の限界なのか、こういうゴリ押し的力業でボスを倒してもイマイチスッキリした気分にはならないのは私だけだろうか?まぁ星ドラは「DQ10オフが出るまで」と決めているからまぁいいか。
2022.04.21

区切りの魔王級討伐70種にようやく到達!69・70種として狙ったのは、69:デュラン3連戦70:エビルプリースト3連戦なのだが、69戦目は完全に他力本願(未だに私は何のスキルか判っていないが、全滅時に全員復活するヤツ)での勝利だったので、今回はエビルプリースト3連戦の私なりの攻略法をメモっておく。ゴンズ&ジャミ→グラコス→エビルプリーストの3連戦となり、最低でも呪い・眠り・ブレス・デイン・ヒャド耐性が欲しいところ。休みやマヒも怖いが、道具で対処するか、最悪一度死亡して石で復活という感じ。ただ、回復も間に合わないことが多いので、出来るだけ死なないように、死んでも復活出来るように世界樹の雫と星導の葉は持参必須。共通して有効な系統はデイン・イオ・ジバリア、次いでバギ・ヒャドなので、デイン系を多めにセットできる天空の剣(覚醒版)を選択した。装備とスキルは以下のようにした。・天空の剣★+50(スキル:超ギガブレイク、ルビスの雷撃、大地の一撃、アークブレイド)・星神の兜・朱★+25(眠り耐性100%)・不死鳥の鎧・上+25(ブレス・攻撃呪文耐性)・精霊王の羽衣・下★+30(ブレス耐性)・黄金竜の盾★+35(回復用)・流浪の王との絆(呪い耐性)・黄宝珠の守り(デイン耐性・他)(職業:ブレイブナイト;サブ武器はセットしたもの実際には使わなかった。)3連戦なので助っ人さんに恵まれてもなかなかの苦戦だったが、皆さん回復のタイミングが重なることなく、うまく息が合った感じで戦えたので何とか勝利できた!天空編が好きな私としては、魔王級70種討伐のキリ番をこの対戦相手で決められて嬉しい。次はやっぱり、侍への転職を狙います。
2022.01.23

無課金マルチで更に魔王級2種を撃破し、通算68種に到達。最初のターゲットはマキャフデウス。マヒと休みの耐性を高くして挑みたい相手。その他は氷ブレス・イオ・ヒャド耐性も。ただ、マルチで(他力本願的に)やる場合、「強い武器」までは頼れても耐性までは頼れないことが多いので、マヒについては回復用アイテムをもっておいたほうがいい。装備品は以下のようにした。武器のスキルはデイン系を中心に、防具とアクセは氷ブレス・ヒャド・休み耐性を中心に。・天空の剣★+50(スキル:ギガソード・改、稲妻烈風斬、ルビスの雷撃、アークブレイド)・命竜の衣・上+25・不死鳥の衣・下+30(マヒ耐性100%)・星神の盾・ルジュラドリング・雪結晶の指輪(職業:宇宙海賊)これでも初手の攻撃で死亡(か瀕死)になるので、石で復活した直後に舟歌でバフをかけてから攻撃する感じ。マヒをしょっちゅう食らうのでけっこう大変だが、道具で回復できれば攻撃面は他力本願的に倒せる感じ(自分がマヒしない、というのが大事)。次のターゲットは竜騎衆。ダイ大モンスターとの4連戦なので、4体に共通してある程度有効なデイン・イオ・ギラ系の呪文で攻めるのがいい。眠りと転倒を食らうと厄介なので耐性はできるだけ高めに。あとは、デイン・ギラ耐性があればOK。具体的な装備品は以下のようにした。・不死鳥の杖+50(スキル:ギラブレイド、ギガデイン、ベホマラー、イオナズン)・天星のターバン+50(眠り耐性)・ルビスのローブ・上★+30・メタルキング鎧・下+50(デイン耐性)・星神の盾・朱★+25(転倒耐性)・らくようの指輪(ギラ耐性)・イライザネックレス(ギラ耐性)(職業:魔賢導師)(ここも他力本願ではあるが)不死鳥持ちの助っ人さんが戦闘の最後or次の先頭の最初に回復してくれると、連戦も楽に進んでいける。さすがに最後の戦いでノーデスとはならなかったが、比較的余裕を持って倒せた。さて、70種が見えてきました。
2022.01.14

遅ればせながら、初春のご挨拶代わりの更新です。前回(第92夜)に目標として立てた「軍師への転職」を達成!次の目標はこれ。もうひとり軍師に転職残りのひとりを侍に転職それぞれ手つかずの超級職がひとつずつあるので長期戦になりそう。DQ10オフラインの発売が夏に延期になってしまい、それまでは星ドラを続けるつもりなので、気長にやるつもり。そして無課金・マルチで挑む魔王級討伐も更に3種積み増して64種に到達。装備品とスキルだけ簡単にメモっておく。●覚醒火竜・黄金竜の槌★+50(スキル:天地の一撃、水竜の一撃、大地の一撃、聖王の恵み)・メタルキングの王冠+25・ルビスのローブ・上★+30・ロトの鎧・下★+30・星神の盾・朱★+30・竜のうろこ・あんうつの指輪(職業:宇宙海賊)●エルグラーク・不死鳥の杖+50(スキル:バギムーチョ、ギラブレイド、ベホマラー、ベギラゴン)・ルビスの冠★+40・ガイアの鎧・上★+25・メタルキング鎧・下+50・不死鳥の盾+30・地霊の守り・守護天使との絆(職業:魔賢導師)●シャルビュラ・不死鳥の杖+50(スキル:超・メドローア、ギラグレイド、ベホマラー、ベギラゴン)・ルビスの冠★+40・メタルキング鎧・上+50・デルカダールメイル・下★+35・不死鳥の盾+30・メダル王の指輪・緑宝珠の守り今年も(とりあえず夏までですが)無課金冒険王頑張ります!
2022.01.06

最近ちょっと欲を出して、キャット・リベリオとか魔族王デスピサロとか強い魔王級に手を出しては他力本願では勝てない、ということを繰り返してしまっていた。そこで改めて、倒せそうな相手に的を絞って60種撃破を狙い、昨夜到達した(実際には61種まで)。前回(第91夜)で58種まで行ったので、そこから3種。内訳は以下の通り。59種類目:四精霊60種類目:オリハルザム61種類目:覚醒蟲アラッドこのうち四精霊についてはかなり他力本願的な倒し方をしてしまったので、残り2つについての私の攻略法を書いておく。オリハルザムについては、必要な耐性がイオ・ギラ系だけ。弱点はヒャド系、ついでイオ・バギ・ドルマ系も効きやすい。不死鳥の杖にこれらの系統の呪文をセットして呪文職に装備させれば攻撃面はOK。守備面は耐性と攻撃魔力アップを狙って、以下の装備にした。・不死鳥の杖+50・ルビスの冠★+40・命竜の鎧・上+25(イオ耐性)・ルビスの鎧・下★+35・ルビスの盾★+40・らくようの指輪(ギラ耐性)・イライザネックレス(ギラ耐性)オリハルザムはゲージ跨ぎがないので、上記装備でゴリ押し的に倒すことができる。一発でノーデスクリア出来た。覚醒蟲アラッドについては、すばやさダウン・メラ・デイン・攻撃力ダウン・みかわし等の耐性が要るが、呪文職にすれば攻撃力ダウンは無視できるので今回も呪文職で。弱点はジバリア・ギラ系で、その他もデイン系以外は効きやすいので、これらの系統の呪文を不死鳥の杖にセット。装備は以下の通りとした。・不死鳥の杖+50・ルビスの冠★+40・メタルキングの鎧・上+50(メラ耐性)・メタルキングの鎧・下+50(デイン耐性)・ルビスの盾★+40・夢見る旅芸人との絆(すばやさダウン耐性)・魔幻ダークドレアムリング(デイン耐性)お供4匹は無視or全体攻撃で巻き込むようにして本体に攻撃を集中。こちらはゲージ跨ぎがあるが、それほど強力なスキルは使ってこない。お供は倒すと再度呼び出すが同じ戦略で対処。こちらも初見でノーデスクリア出来た。これで当面の目標だった「魔王級60種撃破」を達成できた。今後は勿論「70種」も狙いたいが、徐々に難しくなっているのも事実なので、次の目標はこれにした。「軍師」への転職。あと時空術士だけを極めれば転職条件が揃うキャラが1人いるので、当面はここに注力したい。「侍」のほうはガーディアンと星騎士の2つを極めないとならないので後回し。物理職より呪文職が好きな私には「軍師」のほうが嬉しいので、これはこれでいいのだが。
2021.12.02
「眠れる美女たち」(スティーヴン・キング&オーウェン・キング、文藝春秋)を読む。ウイルス・パンデミックものとしては「ザ・スタンド」を彷彿とさせ、「女性」がテーマの作品としては「ローズ・マダー」を彷彿とさせ、他にもいろんなキング作品を彷彿とさせる、スティーヴン&オーウェンの親子合作ホラー。かつてジョー・ヒルと合作した短編は正直「全く面白くなかった」が、本作は「スティーヴンの単著の作品」かと思えるほどの面白さだった。舞台はアメリカの山間の街・ドゥーリングにある女子刑務所。世界のどこかで発生した「女性だけが感染する謎のウイルス禍」にこの街も襲われる。感染した女性は深い眠りに落ちて目覚めず、体から蜘蛛の糸状の物質が出てきて全身が繭のように覆われてしまう。そしてその繭を無理やり破ろうとするとその女性は突如発狂して周りの者に襲い掛かる。そんなウイルス禍の中、ドゥーリングの女子刑務所に収監された女性はただひとりウイルス禍(通称、オーロラ病)を免れており、普通に眠り普通に目覚めることが出来る。この女性がウイルス禍の謎を握っていると思われ、その身柄を巡って街を二分する抗争に発展してしまう。「女性を失った(男性だけの)世界」と、眠ってしまった女性たちが辿り着く「もうひとつの(女性だけの)世界」を通じて描かれるのは勿論「男と女」という古典的かつ現代的なテーマ。いつだって争いを起こすのは男だし、その男の下着を洗い続けてきたのは女だし、核戦争を起こすとしたらおそらく男だし、かといって女性が絶対に犯罪を犯さないわけではないし…。女は男が争いを起こさないための緩衝材に過ぎないのか、女だけで世界を作ればそれは今よりいい世界なのか、そもそもそんなことができるのか…キング親子が描く「社会派」かつ「哲学的」なホラー。質・量ともにかなり重量感と密度に富む作品だった。以下、印象的だった台詞の引用。「踏んばるんだ。道の先の曲がり角を曲がったら、それこそ奇跡が待っているかもしれない。奇跡が起こるかどうかは、そこまで行ってみないとわからないし」
2021.11.22

前回に続いて「ロトの紋章」コラボの魔王級・異魔神を撃破した。若干てこずったものの、3回目の挑戦で勝利。対策としては、イオ・ジバリア・バギ系の耐性が最低限必要(できればメラ・ヒャド系も)。弱点はデイン系なので、天空の剣(覚醒版)にギガソード・改や稲妻烈風斬などのデイン系スキルを多めにセットすればOK。紋章と食べ物は(他の耐性に余裕があれば)メラ・ヒャド耐性UPのものを。職業はブレイブナイト(転生1回Lv.99)で。参考までに装備品。・天空の剣★+50・メタルキングの王冠+25・ガイアの鎧★+25・不死鳥の衣・下+30・不死鳥の盾+30・闇の炎王の耳飾り・かんばつの玉助っ人さんも全員ブレイブナイト(転生1回Lv.99)だったので攻撃力も高く、比較的スムーズに倒すことができた。これで魔王級58種撃破。60種が見えてきた。
2021.11.08

3日前に続いて魔王級撃破の話。今回は「ロトの紋章」コラボモンスターに初挑戦。相手は「ヤマタノオロチ・強」。かなり倒しやすい相手だった。必要な耐性は、炎ブレス・休み・メラ・バギ・混乱とまずまず多いが、こちらの動きを止められる休みと混乱を食べ物や紋章で補強しつつ、他を防具で確保すればそんなに難しくなく揃えられる。攻撃はヒャド系をはじめバギ・ドルマ・デイン系の呪文が有効なので、不死鳥の杖にこれらの呪文をセットすれば問題なし。ゲージ跨ぎがない長いゲージ1本なので、ひたすら押しまくれば初見でもノーデスで倒せてしまうくらい余裕。これで魔王級57撃破。
2021.11.07

魔王級撃破の話は8月以来になる。その間には新ストーリーがあり、杜撰なアプデの繰り返しがあったわけだが…。今回の対象である覚醒暴君ボーガンは比較的御しやすい対戦相手だった。必要な耐性はデイン・イオ・氷ブレス程度だし、ゲージも1回跨ぐだけだし。ただし物理攻撃の与ダメージは小さくなるので、呪文で攻めるのがオススメ。職業を魔賢導師(転生1回Lv.99)にして武器は不死鳥の杖、相手の弱点であるバギ・デイン系を中心にメラ・ジバリア・イオ・ギラ系の強力な呪文をセットすれば、あとはゴリ押し的に倒せる。これで魔王級56種撃破!しかしここにきて簡単に(どころか相当工夫しないと)倒せない相手も増えてきた。「不死鳥・漆黒・ロト」持ちの助っ人を待つ「他力本願戦略」だけでは、倒せないどころか「どう考えても無理」な相手が増えてきて、撃破数が伸び悩んでいる…。とりあえずあと4種(計60種)まではいきたいと思っているのだが…。
2021.11.04
「心霊電流」(スティーヴン・キング、文藝春秋)を読む。主人公が牧師…「呪われた町」を思わせる。原題が「REVIVAL」で邦題が「心霊電流」…どう考えても「ペット・セマタリー」的な予感しかしない。で、実際そうだった。主人公の兄は幼少期に声を失った際、牧師の「神聖なる電気」による治療を受けで声を取り戻す。その後二人の人生は別離と再会を繰り返し、その中で主人公自身も牧師の電気治療でドラッグ中毒から立ち直る。しかし牧師が独自に研究を進めていた電気治療の技術というのが…「REVIVAL」のための技術であることが判ってくる。その目的・理由というのが、牧師自身が失った妻子であるという点も「ペット・セマタリー」的である所以。久しぶりにホラーのキングらしい作品だった。
2021.10.31
今年はまだ2か月ほど残っているが、「私が選ぶ」としたら今年の漢字は「怒」である。コロナ対策を中心に政治は全て国民不在の中で行われたし、新総理にしたってバカノマスクとガースーの正統な後継者にしか思えない(「人の話を聞く」なんて小学生でも出来ることを威張って自慢する程度のヤツ)。「令和の禁酒法」こと緊急事態宣言に立腹した愛飲家も宣言が解けたところで酒場には戻らない(これは正しい選択だと思う)が、それでは飲食店経営者の溜飲は下がらず。そして今年も続いた煽り運転、いじめ自殺、SNSでの誹謗中傷…そのたびにやり場のない怒りに苛まれた。池袋の自動車事故(飯塚事件)も刑が確定したものの、過失とはいえ2人殺しておいてたかだか数年の懲役では遺族は本心から納得はできていないだろう。「私的制裁の禁止」(その代わりに公的な制裁を加える)は刑法・刑事罰の基本だと大学の法学の講義で習った気がするが、もはや政治だけでなく司法すら市民を守ってはくれない。そんなわけで「怒」なのだ。そしてそれを裏返せば「悲」「哀」の文字がある。ところで、昨年の漢字は私は絶対「疫」しかないだろうと思っていたが、実際には「密」なんてのが選ばれた。その時思ったのは、この国の人たちの「本質から目を逸らすことの上手さ」「臭いものには蓋体質」すなわち「ネガティブワードは選ばない」ということだ。だから今年も多分「怒」も「悲」も実際には選ばれないと思う。では何が選ばれるか、それは(五輪のメダルラッシュの)「金」あたりだろう。怒りや悲しみから目を逸らせるためには丁度いいし。と、ネガティブなことばかり言っても仕方ないので、私なりに(超個人的に)ポジティブな今年の漢字を選んでみた。それは「慶」である。振り返ってみれば今年は、桐山瑠衣さんの30th Birthday/40th DVDリリース/ラジオ出演から始まり、そのDVDは「K-Cup」第一作だったのだ。その他にも、茜さやさんのクラウドファンディング写真集制作プロジェクトの成功、福山あさきさんのTVアニメデビュー、久松郁実さんの結婚発表、と(超個人的には)慶ばしいニュースもたくさんあったのだ。あと2か月、更にいいニュースがありますように。
2021.10.25

前回、今後の目標として掲げた「メタルキングの杖」が早くも完成してしまった…。レシピの取得条件である全職業合計Lv.12000に到達するために、レベルの低い職業を優先してメタル系のカギのダンジョンに連れて行ったり、職業神の聖堂をうまく活用したりしたら、意外すぎるほど早く完成してしまった…ちょっと腑抜け感あり。早速スキルをセットしてみたが…不死鳥の杖と比べると緑スロットが多く守備的な感じがするが、今後実際に使い勝手を検証してみようと思う。そんなわけで…次の目標は「魔王級60種撃破!」にしようと思う。実はあと5種なので一見簡単そうだが、現状「他力本願戦略」だけで倒せるものは全て倒してしまった感じなので、ちょっと工夫(何を狙うか、とか)が要りそうな気がする。
2021.10.16

また今回も大型アプデでトラブル発生、アプデ1週間後の緊急メンテとなった。最近の星ドラのアプデ・メンテ体制の杜撰さについては、第86夜と第87夜の間の「激怒篇」(2021年8月5日付)でも綴った通りであるが、また一歩「星ドラの止め時」が近づいた、というかかなり現実的に考えている。正直、今の私が星ドラを続けている理由は「ドラクエだから」と「ストーリーの先が気になるから」の2点だけである。しかしその肝心のストーリーにしたって、スマホゲーム特有の時々行われる「継ぎ足し」であって、最早最初の頃からの一貫性があるかどうかすらプレイしていて判らない。ストーリー以外のイベントに関しては、同じモンスターを何度も何度も倒すだけというものが多く、正直これにも食傷気味というか辟易している(そこそこ面白いのはランダムダンジョンくらいか)。加えて「不死鳥・漆黒・ロト」のゲームバランス破壊武器の問題もある。このおかげで魔王級を倒す「他力本願戦略」を編み出せた部分もあるが、これらを「持つ者」と「持たない者」の格差は広がっており、いずれストーリーでも「これらを持っている(勿論、完凸して錬金or覚醒している)ことが前提」みたいな超強力な反則級なボスキャラが出てくることが危惧される。スマホゲームに関してもうひとつ言うと、とある不純な動機で8月初旬にやり始めた「ロード・オブ・ザ・ウォー」のほうが、動作の安定性や「サクサク」したプレイ感、短時間でプレイできる手軽さ、そして勿論世界観や世界設定などの面で「スマホに適したゲーム」という気がする(逆にこの作品がパッケージだったら怒る、という感じ)。これをやり始めたもうひとつの動機として「星ドラメンテ時に何かプレイするものが欲しかったから」というのもある。というわけで、最早星ドラを続ける動機は「ドラクエだから」以外なくなりつつある。そして同じドラクエならば、「DQ10・オフライン」でもいいのでは、と思い始めている。何せDQ10は「ナンバリングで唯一未経験の作品」であるし、パッケージソフトなので安定性や稼働性にも問題はほぼないはず。ハードを中古で調達すれば出費も最低限に抑えられるし、何より古参のDQファンとしては「オフラインになったらやらない理由はない」のである。と、ここまで書いてみると、自分の心が正直かなりDQ10寄りになっていることに気付く。これはもう、星ドラはDQ10までの「繋ぎ」だな、今後余程の改善が見られない限り…。とはいえ、まだしばらくは星ドラをプレイするので、最後に目標を立てようと思う。新職業の侍と軍師は正直無理だと思うので(アルカナに転職するのだって大変だったのだ)、もうちょっと簡単なところで「メタルキングの杖」の作成を考えている。「はぐメタの杖」は冒険のかなり序盤で手に入れて、武器使用回数ランキングでも断トツの1位に座りっぱなしの大変お世話になった武器で、既に完凸済み。覚醒に必要なアイテムも入手済みで、あとはレシピの入手のみ。入手条件は(各種攻略サイトによると)「全職業レベル合計12000」で、私は昨日現在で11867。あと140程度なのでこれはちょっと余裕かもしれないが、侍と軍師は絶対に無理なので、一番使った武器を覚醒させることを最後の目標にしたい。因みに最近はこんな感じ(↓)。
2021.10.14
茜さやさんの「1st写真集×セミヌード」制作プロジェクトで制作された写真集が数日前ようやく届きました。で、その感想を書きたいのですが…この写真集は出資者に対するリターンでもあり(勿体ないから書きたくないという気持ちもあり)、内容にはできるだけ触れずに、私の思ったこと・感じたことを中心に書きたいと思います。まずはここまでの道のりを振り返ってみると…クラウドファンディングのサイトに最初に書かれていた文章、そこに込められた思いやコンセプト、その背後にあるこれまでの経験、そういったものを読んでシンプルに「共感できた」というのが私が参加(出資)を決めた理由です。そして、出資応募期間のラスト2日前くらいに行われたツイキャスでの経過報告、これも楽しかった。ファンのみなさんがとても温かい!さやさんとの関係はまさに「相思相愛」という感じでした。私の記憶が確かなら、この時点では1100%くらい(それでも凄い)だった出資額が、このツイキャスの影響もあって最終的には1438%に。まさにこのツイキャスがラストスパートの呼び水になったと思います。そして出資期間が終わって制作段階へ入っても、随時経過報告が。中でも特筆すべきは、不測の事態への対応です。遅れが発生しそうになったらそれをちゃんと報告してくれて、しかも「〇日くらい遅れます」という具体的な日数を示してくれていたので、安心して待つことが出来ました。(話は逸れますが)私自身もプロジェクト型の業務が多い職種なのですが、これが出来ないマネージャの多いこと!まず「遅れを隠す」、そして「遅れの原因を分析しない」、最悪なのが「いつまでに復旧できるかを示せない」、こんなマネージャが多い。でもそこは流石、バーのマネージャでもあるさやさんは、自然とそういうことができるのですね。ホント、こういう人の下で働きたいものです(マジで!)。そしてそして、最後の梱包&発送。おそらくこれ以上遅らせてはいけないという思いからの徹夜作業だったと思いますが、その一方で、さやさんとカメラマンの山中さんが2人で合宿的・女子会的ノリでワーキャーしながら梱包をしている画がどうしても頭に浮かんでしまいます。2人自ら最後の梱包をされたというのは、それだけ思いを込めた作品だということが伝わってきます。で、この先は内容に関することなので、書きたくても書けないこともありますが…。私の手元にあるのは(緊縮財政の都合上)「黎明-花-」のみです。なのでこの1冊の感想ですが…勿論パッチリ瞳の笑顔が印象的な「いつもの」さやさんの姿もありますが、全体的な印象を一言で言えば「キレイ」の一語です。ホントにキレイです。思わず息をのむほどです。しかも、飾ったり作ったりしたものではなくて、内面から出てくるようなキレイさを感じます。それから、山中さんがこだわった「紙質」、これも(素人ながら)こだわりの理由が判る気がします。何というか、少し「フィルム写真」に似たような印象を受けます。おそらく、最初の思いやコンセプトを実現するために、どういう撮影をして、それをどういう紙に載せるか(勿論その間に更にいろんなプロセスがあるわけですが)、そういうことが全てきちんと1本の軸で貫かれているという気がします。なので、写真を観ていると最初のコンセプトにあった「ありのままの自分」が「こういう形になったんだ」ということがちゃんと伝わってきます。そしてもうひとつ。これも当初のコンセプトにあった「女性にも見てもらえる作品にすること」、これも見事に成功していると思います。それは単に「一般の女性に見てもらえる」だけでなく、「こういう写真を撮ってもらいたい」と思う女性アイドルもいるのではないか、というところまで含めて。多少大袈裟ですが、この写真集制作プロジェクトはグラビアの既成概念に挑んで、グラビアの更なる可能性を切り開いてくれたと思います。さやさんと山中さんの信頼関係・絆もバッチリだったと思います。経過報告ではいつも「なっちゃん」と呼ばれていた山中さん、それは単なる友人関係の「ちゃん」ではなくて、あたかも長年一緒に仕事をしてきたかのような感じですらあります。これ以上書くと内容に触れてしまいそうなので止めますが、私はこのプロジェクトに参加して良かったと思うし、何より今手元にある「黎明-花-」の内容の充実ぶり、表現の豊かさ、コンセプトの実現度…どれをとっても予想のはるか上をいく満足感を覚えます。さやさん、山中さんをはじめスタッフのみなさま、本当にお疲れ様でした&素敵な写真集をありがとうございます!
2021.09.06
(今更ではありますが)プロフカードを作成しました。詳細なプロフィールは以下をご覧下さい。https://profcard.info/u/D8o3PBlIT0UDEdZMccINLfD0vk92
2021.08.20

今回は表題の通り、魔王級討伐で初のFFモンスター・バハムートに挑んだ話。対バハムートで必要な耐性は、攻撃呪文・ドルマ・メラ程度と少なく、攻撃面でもイオ系が特に効きやすいほか、ドルマ系以外なら何でも効く、という感じで準備はさほど難しくない。私の選択した武器は固定スキルにイオ系のものがある「黄金竜の槌★+50」で、以下のスキルをセット。職業は宇宙海賊。・神撃の祈り(固定)・天からの神撃(固定;イオ系)・聖王の鉄槌(無系統;攻撃+回復)・希望の一撃(無系統)・闘気拳(イオ系)・聖王の恵み(回復)防具とアクセは以下の通り。・メタルキングの王冠+25・勇者の衣上+25(ドルマ耐性)・黄金竜の鎧下★+25(攻撃呪文耐性)・不死鳥の盾+30・ベガの鱗(メラ耐性)・落日の指輪(メラ耐性)紋章と食べ物は(優先度は低いが)守備力ダウン耐性のあるものを使用。そしていざ実戦。例によって不死鳥やロトといった強力な武器の助っ人さんを待つ(というか簡単に揃う)。バハムートが初手とゲージ跨ぎで使う「メガフレア」が強力なので、これを受けたら世界樹の雫などで全体回復をするのが必須。全体的に受けるダメージは大きく、与えられるダメージは不死鳥やロトをもってしても少ないという印象。なので、全体回復以外にも自分や仲間1人を回復or蘇生できるスキルや道具を多めに用意しておき、早めのタイミングで回復したい。回復が間に合わなければわざと死んで復活の石で蘇生するほうがいいかも。耐性をきちんと積んでいればHPフルの状態で攻撃一発で死ぬことはないが、耐性が不十分だとそれもあり得る。基本は打ち合いの持久戦・長期戦になる。また盾封印もしてくるので、回復手段が盾だけだと不十分。そんなわけで、けっこう苦戦はしたけど、耐性・回復・蘇生を重視して持久することを優先すればどうにか勝てる、という感じ。
2021.08.07
(本稿はほぼ私の想像によるものですが、そこそこ的を射ている自負はあります)今回の大型アプデも「大型トラブル」だった。星ドラの大型アプデは最近いつもトラブルだらけだ。私はゲームもスマホアプリも作ったことはないけどIT系の人間なので、システム更新にトラブルがつきものなのは体感的にも技術的にも理解しているが、星ドラに関してはひどいの一言。今回の原因分析の詳細はまだ出ていないが、昨日のアプデ終了までの経過報告を見ると「いつもと同じことを言っている」感が否めない。私なりに推測する原因は、・事前チェックが甘い・OSやGoogle Playのせいにする・原因分析をきちんとせず、次回に反省が活かされていない・またメンテすればいいという(スマホゲームならではの)甘い・安易な発想を持っている・ユーザは詫びジェムを撒けば納得すると勘違いしている辺りだ。最後の1つを除いては、「悪い仕事の仕方」のお手本みたいなものだ。ホントにOS側に問題があることもあるが、原因分析をきちんとしてそこをきちんと切り分けておかないと、次回また同じ問題が起きるのは当たり前。事前に全てを想定するのは確かに難しいが、それならばこそ犯してしまった失敗を再度繰り返さないため、「アプデ時に注意すること」的なドキュメントを整備・更新するといった日常的な対策が必要だと思うし、ふつうはそれをすると思う。だが、星ドラはやっている気配がない。そしてスマホアプリは「後からまたアプデできる」システムであるが故(かどうかは判らないが多分そう)、対応がいつも「場当たり的」で、「ダメだったら(数日くらい)止めちゃって、その間にどうにかしよう」と思っているフシも見え見えだ。そしてユーザへの詫びはジェム撒いておけばいいや、みたいな。後から行われる原因分析の報告も、いつも上っ面を撫でたような形式的な報告に過ぎず(勿論そこでシステム開発の専門的な話をされても困るが)、「今後具体的にどのような対策をとるか」が全く明確ではない(おそらく今回もそんなものしか公開されないだろう)。故に私はスマホゲームは「スマホゲーム」であって、パッケージ売りのゲームソフトより一段下だと思ってしまう。パッケージで「後からアプデ」は(最近はできなくはないけど)、基本的にあり得ないし。これが「ドラクエ」でなかったら私もとっくに止めていたかもしれないし、最近は正直「止め時」を見計らっている部分もある。まぁ今のところは「ドラクエだから」だいぶ多めに見てるけど、いつかはその希望も捨てるかも。可哀想なのは課金している(開発資金を拠出している)ユーザである。お金を出しているのにサービスが長期間ストップするなんて、ふつうのシステムだったら許されない。無課金の私に言えた筋合いではないという向きもあるかもしれないが、星ドラは「基本無料・一部有料」を謳っているのだ。「基本有料・一部無料」ではない!私の想像と経験だけで書いたが、星ドラ開発チーム(およびその上層部)は、およそプロとは言えない仕事の仕方をしていると思えてならない。Google Playの★評価を「3」から「2」に下げようかとすら思う。
2021.08.05

DQ11のボスキャラゾーンを進んできた無課金冒険王の魔王級撃破の挑戦。今回は、・邪竜軍王ガリンガ・魔軍司令ホメロスの2体に、例によってほぼ他力本願な形で勝利。そしてここまでで倒した魔王級は48種。50種が見えてきたところで、これまで手を付けてこなかった「コラボ」の魔王級にも挑んでみることに。「FF」や「ダイ大」などのキャラとの対戦となる「コラボ」だが…私は正直FFもダイ大も興味がなくて(DQのアニメと言えばアベル編!)、ある時カギをほとんど売却してしまったのだ。勿論買いなおしてもいいのだが、正直そこまで思い入れはないので(数さえ稼げればいい)、手持ちのカギの中の弱いほうから2つを対戦相手に選んだ。それは(順番が逆であるが)、・鬼眼王バーン・冥竜王ヴェルザーの2体。鬼眼王バーンはこれまたほぼ他力本願で勝利。冥竜王ヴェルザーは1回目は敗戦、2回目で勝利した。ヴェルザーは守備力がかなり高く、反則級の強さを誇る不死鳥の槍などの武器でも与えられるダメージが他に比べて大幅に少ない。そして必要な耐性も多い(休み・氷ブレス・闇ブレス・デイン・マヒ;休みとマヒが両方あるのはいやらしい)。なのでなかなか苦戦したが、相手の弱点に合わせたスキル(デイン・イオ・ヒャド・ギラ系)で攻めるのと、耐性を積んだうえで「世界樹の雫を使うタイミングまで死なずに耐久する」ことを意識すれば、どうにか勝てる相手ではあった。これで無課金冒険王も50種の魔王級を撃破したことになる。かつては魔王級なんて絶対倒せないと思っていたが…反則級の武器と他力本願という思わぬ戦略によってここまで来ることが出来た。改めて、これまで助っ人してくれた方に感謝したい。
2021.07.30

DQ11のボスキャラの魔王級討伐を行っている無課金冒険王。3番手の「覇海軍王ジャコラ」は完全他力本願で倒せてしまったので、4番手の「鉄鬼軍王キラゴルド」に挑んだ。対キラゴルドで必要な耐性はマヒと光ブレスの2種類だが、マヒと「黄金化」で同時に動けなくなる人数が増えるのが怖いので、マヒ耐性は100%近くを確保しておきたい。私の選んだ防具は以下の通り。・星神の兜★+25(光ブレス耐性)・勇者の衣上+25・不死鳥の衣下+30(マヒ耐性100%)・不死鳥の盾+30・風災の腕輪・ゆうあんの玉(光ブレス耐性)弱点はバギ・ドルマ系。次いでデイン系も有効なので、武器は「天空の剣★+50」(覚醒)を選び、以下のスキルをセット。因みに職業は宇宙海賊。・降臨黄金竜(固定;メラ系)・ギガクロス(固定;デイン系)・天空の波動・魔剣乱舞(ドルマ系)・ジゴスラッシュ(ドルマ系)・アークブレイド(無系統;攻撃+回復)攻略サイトを参考に「天空の波動」を入れたが、実際には使う場面はなかったので、「海裂破斬(バギ系)」をセットしたほうがより攻撃的にいけるかも。上記の防具で耐性は完璧なので、紋章と食べ物は力・身の守り・HPアップのものを選択。そして実戦。今回もいつもの「不死鳥持ち待ち」をしていたのだが、集まったのが私を含めて「宇宙海賊+ブレイブ+アルカナ+時空」という、アタッカー×2+サポーター×2というメンバー。しかし、サポーター2名のおかげでひとりが黄金化して動けなくても回復しながら立ち回ることができ、時間はかかったものの比較的安全な状態を維持したまま勝つことができた。こういうサポーター役に徹してくれる人がいるとホントに嬉しいし、楽だし、何よりも「上手いなぁ」と思ってしまう。私にはここまでのサポーター役は出来ないので、今回はホントに有難かった。
2021.07.25

無課金冒険王の魔王級討伐もDQ11のボスキャラが並ぶゾーンに突入。しかし一番手の「屍騎軍王ゾルデ」にあっけなく返り討ちに遭い、そこは飛ばして次の「妖魔軍王ブギー」を狙ってみた。相変わらず強い武器持ちの助っ人を待つ他力本願戦略ではあるが…。対ブギーで必要な耐性は、バギ・休み・ギラ。CT減・メラ・魅了も出来れば欲しいが無理する必要はない。魅了は低確率でしか効かないし、そもそも魅了耐性UPのアイテムが少ないので。そんなわけで私の選んだ防具・アクセは以下の通り。因みに職業は宇宙海賊。・太陽の冠★+40(休み耐性)・メタルキングの鎧上+50(バギ耐性)・ガイアーラの鎧下★+30(CT減耐性)・不死鳥の盾+30・オルゴ・デミーラの首飾り(休み耐性)・風災の指輪(バギ耐性)ブギーの弱点はヒャド系、その他だとイオ・バギ・ドルマ・デインも効きやすい。そこで武器は「黄金竜の槌★+50」を選択し、以下のスキルをセット。・神撃の祈り(固定)・天からの神撃(固定・イオ系)・メガトンプレス(無系統・デバフ効果あり)・水流の一撃(ヒャド系)・烈風拳(バギ系)・聖王の恵み(回復)紋章は休み耐性で揃え、食べ物は休み耐性かギラ耐性のうち不足するほうを補う形で。そして実戦。持っていたカギ3つを全て使うつもりでいき、1戦目で勝利、2戦目でノーデス、3戦目は完全な他力本願ノーデス勝利(助っ人がロトの剣、不死鳥の槍×2)だった。3戦目はともかく、冒頭3つの耐性をきちんと確保し、回復のタイミングを誤らなければ比較的与しやすい相手と言える。強いて問題を挙げるなら、呪文耐性を下げられてからのベギラゴンでの被ダメージがそこそこ大きいこと。回復アイテムでも十分対処できるが、それ以外の方法だと、・ロトの鎧下を装備する・職業を星騎士にしてマジックウォールを使う・呪文のマジックバリアをセットしておくなどが考えられる。いずれにせよ、比較的ラクに勝てる相手だと思う。
2021.07.22
無課金冒険王の辛いところは「強い武器が入手しにくい」ことだが、もうひとつは「色々な種類の武器を揃えられない」ことだと思う。すなわち、ブレイブナイトのサブ武器。6種類の武器をセットすることを考えるとなかなかきついし、敵の弱点によって使い分ける余裕もない。かといって、全部無系統スキルの武器で揃えられるわけもない。私はメインで使っている武器以外でサブに使えそうなものは、サブスキルをセットしないで「サブ専用」の武器として幾つか揃えている。それも勿論福引きの運次第なのだが…どのみち同じ武器が2つ以上入手できることは稀で、進化させられればメインで使いたいわけで、基本は無凸だけどメインスキルが強いものを「サブ専用」として使っている(サブ専用にしなくてもいいのだが、それだと管理が面倒なので)。今回はそれをご紹介(系統以外のバフ効果などは省略している)。<剣>・命竜刀(命竜抜刀斬;イオ系)・銀河の剣(覇王斬;イオ系)・アバンの聖剣(秘剣アバンストラッシュ;無系統)・魔界神の剣(ダークマター;ドルマ系+全体回復)・ロトの剣★(超ギガスラッシュ;デイン系)剣は比較的充実している。メイン用にはメタキン、覚醒天空×2本、オチェアーノと強力なのが揃っているので、サブもまぁまぁ充実。しかしこれは剣くらいなもの。<ハンマー>・ダロスのハンマー(大地の一撃;ジバリア系)・玄武の堅岩(玄武の鉄槌;ジバリア系)ハンマーだからか両方ともジバリア系なので、あまり選択の余地はない。<斧>・グラビティアックス(グラビティクラッシュ;ドルマ系)・星神の斧(星神魔斬;無系統)メインは焔龍神の斧(と一応不死鳥の斧(無凸))。この2つがなければグラビティアックスをメインにしたいくらい。<爪>・命竜の爪(命竜爪連撃;無系統)・ロイヤルグローブ(閃光烈火拳;メラ系)メインは黄金竜、竜の女王と充実。メラ系が効くか否かで一応使い分けられる。<棍>・キーラアルティール(烈鱗撃;無系統)この辺りから苦しい。神竜の棍はスキルがサブ向きではないのと、ルビスはメインで使いたいので事実上一択。無系統なのは嬉しい。<槍>・ドラグーンスピア★(ドラゴンダイブ;メラ系、ジャンプ;無系統)最も選択の余地がないのが槍。メインは黄金竜、鬼神の魔槍と強いのだが…。サブの6枠に固定している感じ。6枠まで使うことはまずないので。星ドラ始めたころ(ブレイブ導入より前)は槍が充実していて、むしろ剣がなくて困っていたのに、今は槍貧乏。この中では、ロトの剣★、ダロスのハンマー、グラビティアックスの3つは福引きではなくイベントで確実に入手できるものだった。そういうものを逃さないのも無課金冒険王の心得かと思う。まぁ、3人のうち同時にブレイブにできるのは事実上1人だけだし、マルチで見かける課金派のように「不死鳥の斧をサブに」なんていう贅沢はできないので、やはり無課金冒険王は知恵を使うしかない(私はそれが面白いと思うのだが)。
2021.07.21

さて、前回に続いて四厄災のひとつ、魔王級・大地の厄災にマルチで挑んだ。さすがに今回は他力本願ではなく真面目に戦った(笑)四厄災は有効な武器が明示されているので多少弱くてもその系統の武器を選択したほうが有利に戦える。そこで「不死鳥の斧+25」(一応持ってる。無凸なのであまり使わないけど)を選択。なければグラビティアックスでも十分いけると思う(ジバリア系が弱点なので)。スキルはジバリア・ドルマ系が弱点であることを考慮して以下の通りとした。・不死鳥化・オノ(固定)・不死鳥烈火(固定;メラ系)・ほしのいかり(ジバリア系)・聖王の恵み(回復;これを入れると攻撃スキル数が減るので無凸ではあまり使えない)・大地の一撃(ジバリア系)ブレイブのサブ武器もジバリア・ドルマ系および無系統で統一した(実際には使わなかった)。防具は、ジバリア・ドルマ・眠り・休み・幻惑などの耐性が必要なことから、以下のようにした。・はぐメタの兜+50・ガイアの鎧上★+25・キャプテンコート下★+30・闇の覇者の黒盾+25・荒くれ元山賊との絆・幻獣神の魔石幻惑耐性(もしくは解除アイテム)がないとラストゲージはちょっときついかなという感じだが、今は不死鳥の斧を持っている人が助っ人に多く入ってくれる確率が高いので、比較的余裕をもっての勝利だった!そして四厄災の最後(にして最強)、炎の厄災にも3度挑んだがまだ勝てていない。原因のひとつは明らかで、助っ人の武器が不死鳥の槍ばかりという文字通りの一本槍だからである。炎の厄災には爪・棍(・扇)が有効なので、多くの助っ人が使う不死鳥の槍よりも、私が使っている黄金竜の爪(スキルは相手の弱点のメラ・ギラ・イオ系が中心)のほうが与ダメージが明らかに大きいのだ。爪(もしくは棍)使いの優秀な助っ人が欲しい。ただ、それだけでも勝てないほどの強さである。3回のうち最も善戦した1回は、私が「黄金竜の兜+復活の石」で2回復活、更に全滅時の全員復活、助っ人のひとりの時空術士がマホステでギラグレイドを防いだり回復役に徹してくれたりと、かなりいい感じで戦えたのに、最後の最後に残った私が力及ばず敗れてしまった。でもあの時も残り2人は不死鳥の槍だったんだよなぁ…アレ、少なくともどっちかが強力な爪だったら勝てたと思うんだよなぁ…(未練タラタラ)。
2021.07.04

つつつ、遂にやってしまった…文字通り一手も出さずに魔王級を倒してしまった(倒してもらった)。昨夜、水の厄災に挑んだ時のこと。幸運にも助っ人3人が全員ロトの剣を持っていた。私は一応私なりに相手の弱点を考慮した上で黄金竜の槌を持ち、防具やアクセや紋章も出来る限り整えてはいた。しかし、戦闘が始まると助っ人3人の戦いぶりが見事すぎ!攻撃力は高く、世界樹の雫のタイミングも3人とも完璧で、私は文字通り一手も入力することなく勝利してしまった!ついで装備を変えて風の災厄に挑んだ。私は黄金竜の槍、助っ人は不死鳥の槍が2人と不死鳥の斧がひとり。さすがに今回は一手も出さずというわけにはいかなかったが、それでもほぼ他力だけで勝ってしまった。そんなわけで、今回は「この装備品や戦略が良かった」とかの話はできません。寧ろ、無課金の人はこの際積極的に他力に頼ることをオススメします。強い武器は「自分が持っていなくても使える」と割り切りましょう(笑)
2021.07.02

魔王級の中では「弱い」と評されるのに今まで倒せなかったうちの最後の1体・ルジュラドを倒して、トータル40種の魔王級の撃破を達成した。これで、「歴代DQシリーズ」のうち下から魔道士ウルノーガまでの全てとグランドラゴーン、「魔王級その他」のうち下から願いの化身までの全て、を隙間なく倒したことになる(正直、その上は目下苦戦中…)。さて、ルジュラド戦の話。これまで倒せなかった原因は基本的には「打ち合いになって負けること」であり、今は不死鳥をはじめ強い武器が出回っているので、耐性をきちんと積むことと、世界樹の雫を使うタイミングを誤らないことくらいしかやることはない。助っ人さんに耐性まで要求するのは酷なので、リーダーは「死なずに世界樹」が仕事と言っても過言ではない。そして必要な耐性もヒャドと休みくらいなものでそんなに難しくはない。私の選んだ防具は以下の通り。・光の兜★+25・ガイアーラの鎧上★+50・メタルキング鎧下★+50・星神の盾★+30・水霊の守り・イライザリングヒャド耐性はこれで完璧なので、あとは紋章と食べ物で休み耐性をとる。攻撃面は相手の弱点がメラ・ギラ・デイン系であることを考えて、覚醒天空の剣(天空の剣★+50)に以下のスキルをセットした。・降臨黄金竜(メラ系;固定)・ギガクロス(デイン系;固定)・超魔爆炎覇(メラ系)・聖王の一太刀(ギラ系)・聖王の一太刀(ギラ系)・アークブレイド(回復用)あとは例によって強い武器を持った助っ人さんを待つ他力本願戦略。リーダーはホントに「死なずに世界樹」以外ほとんどやることなく無事に撃破!
2021.06.30
怒涛の後半50曲です。051:愛・おぼえていますか(飯島真理)052:キミと世界征服! (秋山みどり)053:オレ タルるート(TARAKO)054:想い出がいっぱい(H2O)055:You Get To Burning(松澤由美)056:私らしく(松浦有希)057:フレ降レミライ(北高文芸部女子会)058:ありがとう、だいすき(茅原実里)059:Season (M-VOICE)060:時には昔の話を(加藤登紀子)061:前のない怪物(EGOIST)062:ゆずれない願い(田村直美)063:PARADOX(雨宮天)064:チューリングラブ feat.Sou(ナナヲアカリ)065:そばかす(JUDY AND MARY)066:心の裸(上田祐司)067:ステラブリーズ(春奈るな)068:桜色ダイアリー(妄想キャリブレーション)069:glory days(春奈るな)070:スターダストボーイズ(影山ヒロノブ、こおろぎ'73)071:WHAT'S UP GUYS?(古本新之輔&林原めぐみ)072:MASK(奥井雅美&松村香澄)073:檄!帝国華撃団(真宮寺さくら&帝国歌劇団)074:檄!帝国華撃団〈新章〉(天宮さくら、東雲初穂、望月あざみ、アナスタシア・パルマ、クラリス)075:ムーンライト伝説(DALI)076:タキシード・ミラージュ(三石琴乃・富沢美智恵・久川綾・篠原恵美・深見梨加)077:Give a reason(林原めぐみ)078:Get along(林原めぐみ)079:恋しさとせつなさと心強さと(篠原涼子 with t.komuro)080:溝ノ口太陽族(MANZO)081:続・溝ノ口太陽族(MANZO)082:冒険でしょでしょ?(平野綾)083:ハレ晴レユカイ(平野綾・茅原実里・後藤邑子)084:止マレ!(平野綾・茅原実里・後藤邑子)085:Super Driver(平野綾)086:燃えてヒーロー(沖田浩之)087:あなたに逢いたくて~Missing You~(丹下桜&氷上恭子)088:言わないけどね(大原ゆい子)089:ゼロセンチメートル(大原ゆい子)090:100万回の「I love you」(高木さん/CV.高橋李依)091:タッチ(岩崎良美)092:となりのトトロ(井上あずみ)093:風の通り道(久石譲)094:カントリー・ロード(本名陽子)095:ひこうき雲(荒井由実)096:宇宙戦艦ヤマト(ささきいさお)097:そうだ、ぜったい。(奥井雅美)098:ヤッターマンの歌(山本正之)099:僕であるために(FLYING KIDS)100:YELLを君に!(小森まなみ)
2021.06.27
まぁ初めから100曲を目指していたわけではなく、好きな曲や思い出の曲や最近知っていいなと思った曲をテキトーにポイポイっとリスト化していたら、80曲を越えてしまって…で、せっかくだから100曲狙いますか~って感じでここしばらく曲を探していたんだけど、妥協して水増しもしたくないし、かといって最近のお気に入り曲はほぼリスト化済みだし…。そこで記憶とネットを引っ掻き回してちょこちょこと曲数を増やし、やっと100曲のリストが完成したのです。最初の数曲を入れてからちょうど1年くらい。我ながら自分の脳のCT画像でも見るかのようなリストだわ。どっかに公開しているわけではないけど、曲目だけでもここに載せておきます(曲順は管理上の都合以上の理由はないです)。まずは前半50曲。001:secret base ~君がくれたもの~ (10 years after Ver.)(本間芽衣子/CV.茅野愛衣、安城鳴子/CV.戸松遥、鶴見知利子/CV.早見沙織)002:サークルゲーム(Galileo Galilei)003:創聖のアクエリオン(AKINO)004:恋愛サーキュレーション(千石撫子/CV.花澤香菜)005:Catch You Catch Me(グミ)006:プラチナ(坂本真綾)007:Get Wild(TM NETWORK)008:City Hunter~愛よ消えないで~(小比類巻かほる)009:デリケートに好きして(太田貴子)010:摩訶不思議アドベンチャー(高橋洋樹)011:ロマンティックあげるよ(橋本潮)012:CHA-LA HEAD-CHA-LA(影山ヒロノブ)013:LoveSong探して(牧野アンナ)014:冒険の旅(鴻上尚史)015:そして伝説へ…(鴻上尚史)016:夢を信じて(Original edit デイジィ ver.)017:この道わが旅(団時朗)018:テレポーテーション~恋の未確認~(橋本潮)019:残酷な天使のテーゼ (高橋洋子)020:魂のルフラン(高橋洋子)021:奇跡の戦士エヴァンゲリオン(岩男潤子)022:翔べ!ガンダム(池田鴻)023:嵐の中で輝いて(米倉千尋)024:10 YEARS AFTER(米倉千尋)025:ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~(森口博子)026:JUST COMMUNICATION(TWO-MIX)027:RHYTHM EMOTION(TWO-MIX)028:DREAMS(ROMANTIC MODE)029:水の星へ愛をこめて(森口博子)030:銀河鉄道999(ささきいさお)031:銀河鉄道999(ゴダイゴ)032:空色デイズ(中川翔子)033:深い森(Do As Infinity)034:Lはラブリー(かおりくみこ)035:ルージュの伝言(荒井由実)036:やさしさに包まれたなら(荒井由実)037:キン肉マンGo Fight!(串田アキラ)038:肉・2×9・Rock' Roll(串田アキラ)039:オレンジ・ミステリー(長島秀幸)040:夏のミラージュ(鶴ひろみ)041:悲しいハートは燃えている(和田加奈子)042:Dance in the Memories(中原めいこ)043:Night of Summer Side(池田政典)044:鏡の中のアクトレス(中原めいこ)045:未来型アイドル(宮村優子&氷上恭子)046:勇気の引力(松浦有希)047:ルパン三世のテーマ'78(ピート・マックJr.)048:炎のたからもの(ボビー)049:月と太陽のめぐり(久川綾)050:君をのせて(井上あずみ)
2021.06.27

無課金冒険王の魔王級討伐も順調に進んできて、魔王級リストの下から(弱いほうから)順にほぼ間をあけず倒してきている(相変わらず「不死鳥」その他の強力な武器持ちの助っ人待ちという他力本願ではあるが…)。しかし、中には下位に位置していて各種攻略サイトでも「弱い」扱いなのに勝てないヤツがいる。「Sキラーマシン(スーパーキラーマシン)」もそのひとつで、これまで数回挑むもいずれもラストゲージで負けてしまってきた。そこで、改めて戦略を練り直して挑んでみた。まず、ラストゲージで負ける原因のひとつに「素早さが2段階アップする」ことがある。これで敵の攻撃回数が増えてしまい打ち負けてしまう、というパターン。そこで「マジャスティス」でこれを解除する作戦に。(現状私としては)必然的に武器は「オチェアーノの剣」を選択。攻撃力だけで見れば手持ち武器の中でメタキンの剣、覚醒天空の剣の次ぐ3番手、決して弱くはない(無課金だからそんなものなんです)。そして職業。今までは無条件にブレイブを選んでいたが、素の状態での耐性の良さとスキル(舟歌)で守備力アップが出来る宇宙海賊(転生1回Lv.99)にした。武器につけるスキルとしては敵の弱点であるジバリア・イオ・バギ系のものを選択して、以下のようにした。武器:オチェアーノの剣★+50スキル:・マジャスティス(固定)・アルテマソード(固定;無系統)・天地の一撃(ジバリア系)・闘気拳(イオ系)・蒼天撃(バギ系)・ベホイム防具は、必要な耐性がイオ系と休み系であることを考えて以下の通りとした。・光の兜★+25・デルカダールメイル上★+25(イオ耐性)・勇者の衣下+25(イオ耐性)・不死鳥の盾+30・ベガの鱗(休み耐性)・ヤマタノオロチ・強の魔石(休み耐性)で、このアクセをセットしている時にひとつトラブルが…何故かアクセがひとつしかセットできない事態に陥ったのだが、それは「魔石」を2つつけようとしていたからで…同じ種類のアクセは(リングなどを除いて)2つ同時につけられないのを失念していてちょっとパニクった。ああ、情けなや…。それにしても「休み耐性+中(以上)」のアクセってないんですかね?今回使ったのも両方「+弱」なので。他の耐性だと「+中」のものもいろいろ持ってるんだけど、「休み」はない。困る。そんなわけで、4つの紋章を全て休み耐性UPのものにして、気休め程度に休み耐性を更に積み増した。そして最後に…今まであまり触れてこなかった「職業の教え」。今回は「舟歌」を使いたいというのと、持久戦の打ち合いになることが予想されることから、「力+中、歌のコツ・強」を選択した。無課金で弱いけど意地でも今回は一発で仕留めたいという気持ちで、隅々まで余念なく準備した。そして結果は…見事1発で勝利!さすがにノーデスとはいかなかったが、これまで懸案であったラストゲージはかなり楽だったし、舟歌もいいタイミングで使えたし、ほぼ想定通りの戦術での勝利だった。勿論、強力な助っ人さんたちには改めて感謝したい。
2021.06.25
表題通りのメモです。映画(Amazon Primeで視聴可能)「天然華汁さやか」(2009)「新天然華汁さやか」(2010)ネットラジオ(YouTubeにアーカイブされているもの;番組名などはWikipediaの記載に基づく)・村山ひとしのキャラリンッぱ・ニンニンちくび(パーソナリティ:宮川賢さん)[2219.jp](2009.07.13放送)・ニンニンちくび(パーソナリティ:宮川賢さん、共演:花井美理さん)[2219.jp](2009.07.28放送)(誤記等あるかもしれませんが…)私のような歴浅ファンにとって初期出演作が簡単に観られるのは嬉しいし有難いです。そして何より瑠衣ちゃん、顔変わってない!!
2021.06.12

以前惜しいところで倒せなかった勇車スラリンガル。実は「今」が狙い目だと踏んで再戦を挑んだ。今が狙い目の理由のひとつは「まおうメダル増量」の対象だからだが、もうひとつ戦術上の理由がある。直前のイベントで出回った「漆黒の武器」(私は勿論持っていないので正式名称は憶えていないが、りゅうおう化・竜王化のついているヤツ)にスラリンガル最大の弱点であるドルマ系の強力なスキルがついていること、また全体の約25%の支持を得た反則的武器の代表格・不死鳥の槍もまだ健在であることがその理由である。すなわち、いつも通りの他力本願戦略なのだが、頭脳にはこういう使い方もあるのである。そうはいっても自分の装備も前回の反省を踏まえて考え直した。ドルマ系以外の弱点であるバギ系や無系統のスキルをセット出来る「黄金竜のツメ★+25」に以下のスキルをセット。・ドラゴンフィンガー(固定;無系統)・奥義爪嵐撃(固定;無系統)・王家の魂(回復用)・エアリアルレイヴ(ドルマ系)・烈風拳(バギ系)・ウィングブロウ(バギ系)防具は以下の通り。打撃の応酬の持久戦になることを考えてHP・攻撃力・守備力UPを重視している。・黄金竜の兜★+35(死亡時1回復活)・ガイアーラの鎧上★+50・キャプテンコート下★+30・竜の女王の盾+35・さすらいの剣士との絆・闇の炎王の耳飾り紋章と食べ物も同様にHP・攻撃力・守備力UPのものをセットした。結果…1回目は惜しくもノーデスはならずも撃破には成功、2回目でノーデスクリアに成功した。
2021.06.11

DQ35thのイベントをこなしているので決して「ヒマ」ではないのだが、一応DQ1~9の常設イベントで手に入る装備品全ての完凸を終了した。最後の最後に完凸したのは、DQ9の「ラヴィエルヘアー」だった。以前にも書いた通り、DQ7~9の常設イベントでは最後のボスしか宝箱をドロップしない。おまけに、主人公の装備品は全てのボスがドロップするので、狙い目キャラのものだけを狙えないというのも辛かった。例えば、DQ9の場合、ナイン →ギュメイ、エルギオスサンディ →ジャダーマ、ガナサダイラヴィエル→バルボロスがそれぞれ狙い目だが、ジャダーマ、ガナサダイ、バルボロスもナインの装備をドロップする。後にして思えばサンディとラヴィエルを先に狙いつつナインの装備品も自動的に揃える、ということも出来るのだが…。実際にはナイン(に限らず主人公)の装備品は既にイベント時などに完凸済みだったりしたので、狙い目以外のものが出ることが多くて大変だった。体・上の完凸装備品リストの一部が下の画像(右)である。トルネコ・ブライは常設では入手できないので中途半端な値だが、完凸がこれだけ並ぶと壮観である。何故か「風のマント」2つ完凸してるし…。次はイベント時にDQ10・11の装備品完凸を目指してみるかな…。
2021.05.29
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