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カテゴリ: Dragon Quest
今回のDQ11は何といっても、過去のDQ作品との繋がりだったり彷彿とさせるシーンだったりがふんだんにあることが特徴。そしてそれが私のような古参のファンにとって何よりも魅力的なのだ。

公式ガイドブックにも過去のDQ作品を連想させるシーンがだいぶ紹介されている。正直、ガイドブックでそこまで書かなくてもいいのではという思いもあるが、改めて読んで気づく(あるいはすっかり忘れていたorそもそも知らない)こともあったりする。結局ファン(=私)としては最後にはこういうまとまった記述に嬉しくなってしまうのである。

それで、私も思い立った。自分でも過去のDQ作品との繋がりを自分なりに探ってみようと。勿論、これで全てというわけではないし、中には深読みしすぎや拡大解釈、勘違いなどもあるかも知れないが、あくまで私なりにということで。以下、箇条書きだけど判りやすいと思う。


・デルカダール地下水路で巡回している兵士(DQ4第三章ボンモールの地下牢)
・デルカダール城下町・下層の犬嫌いの門番(DQ4第三章の犬嫌いの用心棒スコット)
・ナプガーナ密林で犬に姿を変えられていた男(勿論、DQ2のムーンブルク王女)
・ダーハルーネの街中の水路を移動するゴンドラ(DQ4のスタンシアラ)
・ダーハルーネで声が出なくなる子どものためにさえずりのみつを入手するくだり(DQ4第二章)
・ナギムナーの真珠養殖と人魚伝説(DQ6のペスカニ)

・氷漬けにされたクレイモラン(DQ6のマウントスノー)
・聖地ラムダの巨大な女神像(DQ8の聖地ゴルド)
・絡繰り仕掛けの「忘れられた塔」(DQ8のライドンの塔、DQ7のバロックタワー)


まぁ異論はあるかもしれないが、あくまで私見。あと、キャラクタや街などの名前にも過去の作品との繋がりが見られる。


・イシ(DQ3のイシス)
・デルカダール(DQ2のデルコンダル)
・テオ(DQ3のオルテガ)
・ルキ(DQ6で仲間になるスライムのルーキー)
・ニマ大師(DQ8のニノ大司教)


まだまだ他にもきっとある。でもあとひとつだけ。

主人公が勇者なのか悪魔なのかという話は、自分探しの旅という意味でDQ5・DQ6と似ているなぁと思う。




カジノであぶないみずぎを手に入れてマルティナに装備させて遊んでいるの図。

171007_DQ11_Maltina_Abunai_Mizugi.jpg


キングスライムうちわ。夏のイベントで配布されたものを貰いそびれてしまい、スクエニメンバーズの懸賞で入手した。

171007_DQ11_Goods_KingSlime_RoundFan.jpg





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Last updated  2017.10.07 08:11:07


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