東京で環境をデザインするブログ

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2015.04.29
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カテゴリ: 投資
「相場でも商売でも儲からない」と思われる方は多いと思います。
なにしろ統計からして相場は1割しか大勝できず、数万円から1億円
までFXで増えるのは1万人に1人と言われています。

また商売も企業生存率は10年で1割で大企業でも7割です。
黒字なのは20数%と言われています。

人と同じことをしていると負ける



みんなと同じ例えば4月に株を買えば損をします。しかし多くの人
が4月に株を買っているので、株価は上がります。

対策方法は前もって過去の時系列の株価や為替価格の表をネットで
集め、「高値が多い日には絶対に買わずに売る」という強い意志を



【昔の相場の格言を更新する】をツイートしてみました。

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Sell in May(5月に売れ)は有名ですが、Sell in April 10(4月10日に売れ)で株と
為替が最高値レベルになり、例年のアノマリーで4/8~4/10は年初来高値になり、
その後低迷するというパターンに今年もなりました。そして昨日からも連休の手仕
舞いと例年と同じ。
https://twitter.com/tdad_dnet/status/593120908476162048

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天井値になるのが4月10日や4月中旬であり、大きくは下がり
ませんが4月下旬は連休の手仕舞い売りになるのが、よくあるパ
ターンなのでSell in Mayのような昔の格言でそのままトレードを


昔の長期投資はやめて短期デイトレードにする



Sell in Mayよりも4月10日に最高値になるアノマリーの方を
注意した方が良いです。一番重要なのは「高値掴み」をしないこ
とです。

Sell in Mayだけという古い概念は、従来の現物株取引という
「売りができない買うだけのトレード」な視点が多い気がします。

穴があります。しかし4月の値段まで戻るかは疑問です。

それよりは4月10日からはS(売りから入る)をメインにし、数
日後にL(買いから入る)に戻し4月末になったら、また人と逆の
ことをする方針に転換をすれば良いと思います。


【よくある相場で失敗するパターン】をツイートしてみました。

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当たり前な話かもしれませんが、株やFXで勝てるようになるには時間がかかります。これ
は統計であり事実です。しかしこれは専門的だと初心者の頃に思う、テクニカル分析など
をした結果勝てたとは限らないようです。試しに単純に損小利大な逆指値注文を、仮想取
引でしてみてはどうでしょうか?
https://twitter.com/tdad_dnet/status/592768908437893120

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まず初心者が陥りがちな罠は「大きく損をしたけどそのうち戻る
だろう」という気持ちです。これが株ですと大きく下がるような
銘柄は5年など長期間低迷します。株は逆指値ができないので、
もし大損をし始めたら半値でも売りましょう。

買い(売り)始めた途端に売り(買い)注文を入れておく



例えばFXで1米ドル119.00円で買った場合は、買った途端に売り
注文をネット口座で損切りラインは118.80円で利確ラインは120.
20円という逆指値付き通常注文を入れます。

逆指値付き通常注文とは、「ここまで上がったら売るorここまで
下がったら売る」という指値と逆指値が両方付いた注文方法です。
FXはこれらの豊富な注文方法はあるのですが、株や外貨預金は少
なかったり無い場合もあります。

上記の例などよくあるパターンは20銭負けたら損切り1円20銭上が
ったら、さすがにそれ以上の上昇はしないだろうから利益確定と
いう感じです。

しかし120.20円まで上昇する前に、急な上昇をした場合は、その
後の急落もありそうなので120.00円くらいになったら売る設定に
しておいても良いと思います。

また上値も下値も重そうな時は、118.80円と119.05円で売ると
いう注文をし、短期で連続売買をし利益を得るスキャルピング
の方が良いと思います。

このように動かない持ち合いの後に、どちらかに大きく動く場
合がよくありますので、そうなったら上記に書いたように損小
利大な逆指値付き通常注文を入れます。


【よくある経営で失敗するパターン】をツイートしてみました。

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当たり前な話ではありませんが、若い経営者ほど黒字化し経営者人口が多い高齢な経営者
ほど赤字化します。これは統計であり事実です。理由は過去の成功体験を自負し、現代に
合った改革をしないからです。株もFXも損をし続けても同じことしかしなければ結果は同
じです。皆と同じことをしても負けます。
https://twitter.com/tdad_dnet/status/592770161586868224

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40歳などの経営者は黒字化し、70歳以上の経営者人口は多
いですが赤字が多いです。これは統計であり事実です。

これは今の40歳代は小学校の体力テストで他の世代と比べると
1位であり、国際学力も未成年と成年時で1位なので文武両道と
はよく言ったもので、同世代人口が多い世代はなおさら優秀に
なるのかと思います。

古い資格などからの知識の常識は弊害になる



有資格者が優秀とは限りません。秀才であっても天才ではあり
ません。高齢者が多い世間は天才を嫌い、努力した秀才を好み
ます。

しかし逆に言うと資格が無くてもできる仕事で、なおかつ儲か
らない資格を取得するというのは道楽ではないのか?と思います。

投資も防犯も誰もが考えつかない奇策が必要



資格の知識もまた多くの人が知り行う知識ですので、例えば
ハッカーは資格者の知識の裏をかこうとします。

商売も人が楽しんでいるゴールデンウィークなどの休日こそ、
休日や深夜価格という労力は少なく高値をつけれます。

そして発明は個人で発見しても経営体力が無いので、大企業に
真似されシェアを奪われてしまいます。昔ながらの職人気質な
中小企業では、長生きできません。

対策は発明部門は株式会社よりも秘密にしやすい合同会社を作り、
金融を軽んじずに資金を集めて拡大するために営業部門は株式会
社にし、小さくてもグループ企業を作ることです。





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最終更新日  2015.04.29 11:24:39
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