東京で環境をデザインするブログ

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2015.04.30
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連休中の株価や為替の値動きというのは微妙な感じがします。
4月は10日を天井に様子見し、連休前になると手仕舞い売り
が始まり、5月にはSell in May(5月に売れ)で暴落という
パターンが多いです。

金融緩和発表には要注意する



逆に景気が悪い時には4月に最安値をつけた後に上昇するのも、
よくあるパターンです。ここで注目される銘柄が銀行株で、国
による銀行を救済やお金を世の中に増やす金融緩和が発表され
ると株価などが急上昇します。


【4月30日に追加緩和があるかで株価に影響があるのか?】をツイートしてみました。



大注目の4月30日、追加緩和の有無で株価に影響大?
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20150427-00067952-shikiho-column …
>割り込むようであれば、1万8500円
>追加の金融緩和があれば、上値は23日につけた高値である2万0250円を抜け
>一気に心理的な節目である2万0500円水準まで上昇
https://twitter.com/tdad_dnet/status/593443026057302017

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年末までと長期的に日経平均は1万4千円台から2万7千円くらい
のレンジなのでしょうか?まずトレードする前にレンジという
上下の幅を想定した方が良いです。

しかしどちらかというと連休後の決算発表の方が影響しそうな



【2015年3月から5月の決算発表の件数を検索】をツイートしてみました。

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決算発表スケジュール
適時開示速報(決算短信の即時入手)
「2015年03月」での検索結果:180件

「2015年05月」での検索結果:2371件
http://www.nikkei.com/markets/kigyo/money-schedule/kessan.aspx

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5月は相当な数があります。特に新興株などは決算で赤字で、
増資というと暴落します。新興株が決算前まで急上昇したら
決算前に売り逃げし、暴落後には長期低迷するので買い戻さ
ないというのが過去の成功法です。

勝てない初心者のうちは行き当たりばったりのトレードで負ける



初心者のうちはTVや雑誌で聞きかじったチャートの読み方や、
株主優待を得る方法などばかりに気を取られ、長期のトレンド
の中での現在を考えずにトレードをすることが多いです。

また今までの仕事や過去の経験で「みんなが買っているから
今買わないと怖い」という、衝動買いというか狼狽買いこそ
危険だと思った方が良いです。

しかしみんなが買っていない暴落した新興株を買うのも、長
期で持たされるので危険です。株は商品先物と違って上場廃止
という一生売れないリスクがあります。

古い常識は「商品先物は危険。株の方が安全」でしたが、商品
は会社のようになくなりませんし、株でも高い時に買えば危険
ですし、商品先物でも安い時に買えば安全です。

また商品先物や株のように大金を出さずに、数万円で株や為替
や商品が買えるCFDもあります。株と為替などは同じような高値
水準なので、どちらを買っても同じ危険さがありますが、原油の
ような商品先物・CFD取引でしたら過去からして安値なので、買
い時かもしれません。

みんなが買う時には売り、売る時には買う



やはり今月のように最高値をつけた4月10日付近(は過去の
相場の癖的に最高値になりやすい時)には、みんなが買って怖
くても売るべきです。相場で長期的にも勝てるのは約1割以下
で、相場と物を売る商売はみんなと同じことをやると負けます。





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最終更新日  2015.04.30 02:50:10
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