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2003年09月16日
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かゆい、かゆい、かゆい! 今日はもうすでに6個も蚊に刺された。
たった今、叩きつぶしたところだが、なんとでかい蚊だったこと。
一瞬ハエ?と間違うほどでかかった。そして、私の血をたっぷり吸っていやがった。
私は昔から蚊に刺されやすい。発育盛りの2人の息子と一緒にいても、私のほうがたくさん刺されてしまうほどだ。
わが家も多いし、保育園も蚊が多いので、毎日必ず2個以上蚊に刺される。おかげで私の足は皮膚病かなにかのように、たくさんぶつぶつが出来てしまっている。もう30過ぎると、傷とか虫さされのあととか、なかなか直らないんだよね、悲しいことに。。。下のちびがおなかに3つ、蚊に刺されてしまいました、と保育園で言われたけど、もう今日見たらあとがとってもちっちゃくなっている。恐るべし、子供の新陳代謝!

昨日は憎き蚊を殺すため、家中に蚊取り線香を焚いた。ところが、むせて苦しく、のどもいがらっぽくなってしまった。夫は大丈夫という。
もしかして、蚊に刺されすぎて、私の体が蚊に近くなってしまったのか?
そんなばかなことをいうと、「やめてくれぇ」と夫が言う。
どうしよう、ほんとに蚊になっちゃったら、なんて考えてみた。

そして虫に変身してしまう映画と言えば、やはり「ザ・フライ」が筆頭にあがるだろう。「蝿男の恐怖」のリメイクで、それはそれでおもしろいらしいけど、「ザ・フライ」はSFXが発達した現代に作られているから、映像がリアルで、それはそれはもう、食欲がなくなってしまう出来映えだった。ジェフ・ゴールドブラムが気持ち悪くて、どんな作品を見ても、どうしても「ハエ男」を思い出してしまう。ほんとは背も高くてスタイルもよく、実際会ったらすごいかっこいいんだろうけど、やっぱりハエ男なのだ。
この映画、とても気持ち悪いけど、とっても悲しい映画で、切ない恋愛映画でもある。当時ジーナ・デービスとジェフ・ゴールドブラムはつきあっていたらしいけどね。
トランスポーテーション装置を作っていた科学者が、その装置にハエが紛れ込んだことにより、ハエと一体化してしまい、どんどんハエ化していってしまう、というストーリーだった。
蚊に刺されすぎて、体が蚊になってしまうって言うのはどうだろう。リアリティがないか。。。三流SFにはなるかな?書いてみようか。ハハハ。

話は変わるけど、また今朝自転車で転んでしまった。今回は私のみ怪我をした。ロングスカートをはいていたのだが、降りようとしたときにスカートが足に絡まり、うまく降りられず、倒れそうになってしまい、膝をついて自転車を支えた。下の子は抱っこをしていて、ハンドルが頭に当たり、びっくりして泣いていたが怪我はなかった。上の子は、後ろから来た人が自転車を立て直しておろしてくれたので、どこも怪我はなかった。今朝、ヘルメットを忘れそうになったが、ちゃんと戻って装着させておいて本当によかった。
私の膝はぐちゃぐちゃになってしまい、かなり出血。じんじんじんじん、まだ痛い。今日やろうとしていた作業が、ひざがつけないのでははかどらないし、痛くてやる気も起きない。でも早くやらなければ。。。
がんばるべし!





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最終更新日  2003年09月16日 13時24分55秒
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