今年2本目のDVDはJim Jarmuschの”Coffee and Cigarettes”. 久しぶりにJarmusch見たな~!もちろん鑑賞に際して葉巻( Joya De Nicaragua
をピックアップ)とコーヒーを準備して・・・相変わらずRoberto BenigniやTom Waitsも健在だ。タバコを辞めたこの15年間思い起こせばJarmuschの映画を1本も見ていないことに気づく。いろいろな俳優やミュージシャンが実名で登場し中でも今回はじめて知った、Renee Frenchの上から取ったショットで足を組んでいるシーンが大のお気に入り。読んでいる武器関係の本が気になるとことろ・・・あ、それとこの映画のサウンドトラックも今度ITMSでチェックしなければ・・・どのシーンもテーブルを真上から撮るシーンのそのテーブルは“格子”柄でどの場も一種の“気まずさ”がテーマになっている。ひとりでぼーっと時間を過ごしたいときはこの映画は音楽共々結構お勧めです。あ、そうそう映画のエンディング・ロールでかかるIggy Popの曲はなかなか格好いいです。さて、次の作品は何にしようかな・・One Point Oかな・・・