のんびり・ゆっくりダイエット

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2026/08/08
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カテゴリ: 国内旅行





車は秋保里センターに停めて、まずは周辺を少し散策。

到着したのはちょうど13時前。
真昼の陽ざしの中、センター前の足湯では気持ちよさそうに浸かっている方の姿も。
木陰に入ると風が通って、ほっとするような涼しさでした。





案内板を眺めながら、
「まずは名取川橋へ行ってみよう」とルートを決めて出発。
緑に囲まれた地図は、見ているだけでワクワクします。





センターの横にはテントの休憩スペースもあり、
木漏れ日の中でひと息つく人たちの姿がとても穏やか。
旅の途中にこういう場所があるとホッとしますね。

名取川橋へ向かう道は、車の往来がある道路で、
日陰も少なくてとにかく暑い・・
照り返しの熱がじわじわと体にまとわりつきました。

名取川橋に着いて、まずは橋の上から下をのぞき込みました。
そこには、まさに磊々峡らしい深い岩の割れ目と流れの白さが広がっていました。








岩が幾重にも重なり、
その間を水が勢いよく走っていく様子は、
迫力があります。
周囲の緑も濃く、夏の光が差し込むと岩肌がきらりと光ってとてもきれい。

橋のそばにある遊歩道へ入ると、
車道の暑さとは打って変わって、峡谷の中はひんやりしてました。
頭上の緑が影をつくってくれて、本当に涼しい道でした。





岩の層が縦に重なり、
その間を白い流れが走っていく様子は、
自然が長い時間をかけて作った造形美そのもの。
水の音と風の気配だけが寄り添ってくれるようで、
歩いているだけで気持ちが軽くなりました。





同じような景色が続くのですが、
その変わらなさが心地よくて、
緑の影が深い天然のトンネルのようでした。





岩の間を流れる水の白さが際立ち、
光と影が交互に揺れてとても美しい場所でした。

游歩道を出ると、最初に車を停めた秋保里センターに戻ってきました。
ぐるっと一周したような形で、
ちょうどいい散策コースになっていたのです。

緑の中を歩いたあとのセンターは、
なんだか帰ってきた場所のように感じられて、
ほっとしました。


続く


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Last updated  2026/08/08 07:44:04 AM
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