子供たちから元気をもらってるのですね。きっとtea先生のありがとうは子供たちにも伝わっています。
うふふ^^クソババア事件とか、
いろいろありましたね・・・
よくぞ地獄から帰ってきました・・

素敵なかわいい衣装は決まったかな? (2010年05月27日 20時28分38秒)

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灰色ウサギ0646 @ Re:新しい調律に向けて。(12/17) お久しぶりです。 調律師さん亡くなっちゃ…
tea*rose @ みえこさん 生徒たちは、調律師さんが亡くなったとた…
みえこ55@ Re:新しい調律に向けて。(12/17) 素敵なピアノとの出逢い、素敵な調律師さ…
tea*rose @ みえこさん 一緒に悼んでくださってありがとうござい…
みえこ55@ Re:調律師さんが亡くなってしまいました。(12/09) 20年間も二人三脚で人生を共にされてきた…
2010年05月26日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
週半ばの水曜日は、いつでも「癒しの日」です。

生徒に会うのが待ち遠しい曜日。月曜火曜は、単に「一週間の残りが長い」という点で不利、というのもあるのでしょうが。

「あたしは先生の癒し人になる」と宣言してくれている小6少女が小1少女のピアノを励ます様の美しいこと。


あたしをクソババアと呼んでいたのさえ、愛情表現だと信じさせてくれる小5少女の懐きっぷり。


今日、彼女があたしに向かって叫んだのは…


「先生!発表会で、生徒の誰よりもかわいくしてきて!美容院に行って、おしゃれして、生徒よりもずっとずっと一番に目立って!!!」


という言葉でした。(笑)無理だっつーの。


全力でワガママを言いながら、誰よりもアタシを案じていたのは、あなただったのかもしれない。


地獄が始まりはじめていたころ、あなたのバイオリンの伴奏をしながら、ワケも無く涙が滝のように流れたのは、そのすべてがかわいくてならなかったから。





どんなにあたしが壊れても、あなたはあたしへの思いを乱さずにここまで一緒に来てくれていた。


小5のワガママ少女が、あたしの膝の上でくつろぐ光景は、ある意味、ちょっとへんてこりんだけど。


罵詈雑言をあたしに浴びせながら、少しでもかわいい写メを撮ろうと何度も挑戦する姿。


一分でも長く、教室でピアノを弾こうとする姿。


照れくさそうな「ありがとう」や「すみません」や「先生」という言葉が、知らないうちにアタシを慰めていることに、彼女が気づいているのかどうかわからないけど。


ピアノ狂の中2少女のピアノが、はっとするほど美しく鳴り響くようになっていること。


保育士の生徒のピアノが、ぞくっとするほど真剣なこと。


そのすべてを全身で確かめながら、「あたしはあたしのままに」と思った今日。


地獄は恐ろしいことこの上なかったけれど、生徒たちの誰が欠けても今のあたしがいなかったことを思うと…。


もっとピアノうまくならなくちゃ☆もっと楽しい教室にしなくちゃ☆と思ったことはこれからの財産になるだろうと思いました。





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Last updated  2010年05月26日 22時56分40秒
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Re:生徒たちの癒し力(05/26)  
生徒さんたちはtea先生の生きる光ですね。
あるがままを生徒さんたちに見せていることで、小さな子どもにでも母性本能が芽生え、tea先生を自然に理解するようになっているのだと思います。 (2010年05月27日 15時54分46秒)

ありがとうが・・  
yasukohatensi  さん

リエさん  
tea*rose  さん
子どもたちのフリーさ、というものは確かに大きな助けでした。
容赦なく雨あられのように、課題を降らせてくるのですが、課題を一つ一つ克服するたびに、確かに力が戻ってきましたから。

それでいて、壊してはいけない部分は、そっとふさごうとする優しさも子どもたちのほうがあった気がします。

そういう部分を率先して叩き壊そうとしたのは、残念ながらオトナが多かった…というのはあります。そして、私自身も私の守るべき部分を壊そうとする傾向が強かったのも事実です。

まるでそういうことが美徳であるかのように誤解していたのですが。子どもたちの母性本能は、やはり「守るもの」を与えてこそ育つものだと思います。

とてもマニュアルでは教えきれないですね。 (2010年05月28日 07時52分47秒)

yasukohatensiさん  
tea*rose  さん
ありがとうございます。未だに片足は「あちらの国」に突っ込んだままのような状態ですが、全身どっぷりの頃よりは、ずいぶんやりくりが上達したことにしておきたいと思います。(笑) (2010年05月28日 07時54分42秒)

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