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みえこ55@ Re:調律師さんが亡くなってしまいました。(12/09) 20年間も二人三脚で人生を共にされてきた…
2016年11月06日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今年の合同発表会は、ますます息の合ってきたもう一人のピアノの先生との準備でも、大騒ぎで盛り上がりっぱなしです。

彼女の得意な仕事は、ぜーんぶやってもらっちゃうので、私は私の得意な仕事、発表会でのピヨピヨさんたちという、かわいい部隊を、よりかわいらしく、おぼつかない感じで愛くるしく仕上げていくだけでいいんです。(笑)

ピアノ教室らしい、きちんとした優等生っぽい生徒たちは、それなりに自分たちでちゃんとできるところも増えているし、そういう子たちは、あちらの教室にもたくさんいるし、そっちは安心ですが、ピヨピヨさんたちばかりは、当日、その瞬間まで何があるかわかりませんから。(笑)

むしろ、パパやママたちの発表会への意識改革に大忙しです。(笑)

「ピヨピヨと、かわいらしくさせておくだけで、ホントにいいんですか?」と不安そうなパパやママたちを、

「いいの!絶対にこっちでいいから!!」って引っ張るところだけです。(笑)

ピヨピヨさんたちが、ステージにはじめましてと遊びに来る、その一番大切な瞬間に、全員がニコニコしていなくちゃいけないに決まってますからね!(笑)

ステージの方は、わくわくして、「今年はどんなかわいいピヨピヨさんが来るんだろう?」って、ただただ目を細めて、楽しみにしているだけだということを、伝えるのが案外難しいと、最近知りました。(笑)

ただ、ピヨピヨ部隊のベテランたちもたくさんいるので、安心です。(笑)猫を踏み過ぎちゃうねこふんじゃったさんとか、キラキラ光り過ぎちゃうキラキラぼしさんとか、ずっと迷子の森の小熊さんとか、すでにステージ経験はありながらも、まだまだかわいいおぼつかなさが満載の。(笑)



全員真面目じゃ、お客さんも倒れてしまいます。(笑)

後半を任せる、即戦力の演奏家っぽい弾き方が楽しくなったばかりのお姉さんたちもいるし、あとは成り行きです。(笑)

個人的に、私にとっての目玉は、途中をぶった切ったクリスマスソングですけれど。(笑)綺麗でリアルで言いたい放題の天使の言うがままにバックナンバーのクリスマスソングを教えていたら、かなりのツギハギになってしまって、歌詞の内容が、もともとのものと真逆になりました。(笑)

歌い手から聴き手への激甘のラブソングのはずが、オチでいきなり、

「こんなに何から何まですごい、そんな僕を好きなのは君だ!」になるようにぶった切ることもないと思うんですが、そうなってしまったので、ものすごく私が不機嫌です。(笑)

サンタによる、サンタのためだけの、ナルシストのクリスマスソングが出来上がっています。(笑)

本番でどこか間違えて、もう一回、意味でもひっくり返せばいいのに、と、こっそり思っています。(笑)でも、あの強気なリアル天使のことだから、もっと変な方にひっくり返すのがオチだと思うので、そのナルシストソングでいいよ、と、プンプンしながら思っています。(笑)

昨日は、高校生になった生徒が久しぶりの伴奏レッスンに訪れていました。

進学校なので、レッスンには通えないけれど、伴奏のときには来るパターンで、1年に1度しか来なくても、彼女のピアノが、まっすぐに、限りなく美しい方に育っていることに驚嘆しました。(笑)

今の生徒たちより一世代前の、私も若くてバタバタしていたあの時代の優等生が、いまだにここまで成長していることを思うと、サンタの「こっち!」の正しさに驚愕します。(笑)

巣立った子どもたちが、音楽を見失わない、ただそれだけのために、サンタが舞い降りたことの素晴らしさは感じるので、ツギハギのクリスマスソングは、たぶん、讃美歌の一種ということでかまいません。(笑)



義母がこの世を去って、間もなく1年。一周忌の準備もあるし、先日は、お墓もできて、納骨したり、そっちもドタバタしていました。

そこに絡まるサンタの糸は、どれほど暖かく美しかったか、一瞬一瞬が壮大すぎて、あいかわらず、じゃんじゃん忘れていきます。(笑)

お墓の近くには、秘密基地のような愛らしいさびれたチベットの観音堂があって、ちゃーんとそこに導かれたりもしました。(笑)義弟の奥さんも、すっかり夢中になってしまうかわいらしいその小さなお堂に、生徒の息子を連れてドライブがてらのお散歩に行ったりもしています。(笑)

そりゃもう「こっち!」しかないね、となるわけで、その采配の素晴らしさにいちいち感動したり・・・ほかのルートもできるだろうと怒ったり、自由に過ごしています。(笑)


納骨の日の美しい紅葉の景色と、どこまでも青い空。それは、告別式の日の雪の白に彩られたあの青い空と同じもの。



私が忘れっぽいのもお見通しで、忘れないように伏線を張るときの、あの嫌味な雰囲気だけ、なんとかしてほしいと思うんですが、どうも、神様ってやつは、思っていたより、根っこが意地悪そうです。(笑)

真意がわかるから、こっちについてきたけど、あの嫌味で真意がわかるなんて、あたしのほうがよっぽど譲ってる!というところは、絶対に譲れないので、そこはさらにひどい喧嘩っぷりです。(笑)

心の中で罵倒しているだけでは足りなくなってきたので、この頃、教室に子どもたちを連れてくるパパ達まで、先生に脅し上げられてピアノを弾かされて、ヒーコラ言っています。(笑)

ママたちやおばあちゃんまで、だいぶたくさん弾かされているけれど、パパたちに弾かせるときは、崖からドーンと突き落とす感じで、とってもサディスティックにニヤニヤしながら弾かせられるので、そこはものすごくストレスが解消できます。(笑)

スパルタ全開です。(笑)ぶつくさ言いながら、全くの初心者なのに、ピアノを弾かされているパパたちの雰囲気は、いい感じにちんやりしていて、もー楽しくて楽しくて仕方がありません。(笑)私もとっても意地悪なんです。(笑)

おうちで娘に新しいところを習ったりしているらしいのに、そういう空気を出さないで、「いや、全然弾いてない!」とかっこつける癖に、結構弾いててうまくなってるんですよ。(笑)

ほんとは弾きたくて仕方がないくせに、その気がないそぶりをするあたりが、絶妙にサンタの雰囲気と重なってきたので、サンタの嫌味にすら、この頃では全然へこたれなくなってきました。(笑)

これだけウロウロしながら嫌味を言ってるなら、まぁいいか、って、今はそういう感じです。(笑)

言葉なんて口先だけのもの。大切なことは、何が残るかだよね、という点に関して、ここまで阿吽の呼吸で進むのならば、サンタが万が一、すっごい悪魔だったとしても、こいつに引っ張られるよりほかにないんだな、という意味で、すっかり私も腹を括ってしまっているようです。(笑)

だって、そもそもこの私が、引っ張られないと一歩も動かない、そこを、サンタがおもしろがってニヤニヤしてるんだろうと思って、なんとかなる程度の腹の括りかたなので、括った割には、昼寝ばっかりの食っちゃ寝続きですけれど。(笑)





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Last updated  2016年11月06日 06時44分35秒
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