全2件 (2件中 1-2件目)
1
比例日本列島のあらゆるところで地震が発生しているのに、南海トラフが特に取りざたされているのは、被害想定が甚大なだけに、利権がらみも甚大なのでしょう。「大きな地震の後の1週間くらいは、再度の地震に注意」ということはもはや常識となっているのに、ことさらに「巨大地震注意」などと言ってみたりするのは不可解です。8日後や10日後も発生確率は変わらないはずなのに、7日で「巨大地震注意」の解除とか意味不明です。臨時情報とかは、公共事業関連や気象庁周辺の予算確保のためなのでしょうか。巨大地震想定の周辺には巨大利権あり、だと思います。そもそも、能登半島地震などは、過疎地域で利権が期待できないからウォッチされていなかったわけですが、巨大地震は起きました。巨大な利権のある「南海トラフ」は盛んに研究されているのでしょうが、先日の日向灘での地震発生時期を予知できていたわけではありません。もちろん、南海トラフ地震による被害を減らすための公共事業などは必要でしょうが、何にどれだけの金額が投じられていて、それが本当に適切なのかどうか、という検証がなされているとは思えません。今後、数十年の間に、広大な範囲のどこかで巨大地震が発生する可能性がある、なとどいうのは、予知でも科学でもないでしょう。巨大利権は確実に発生しているでしょうが。。「地震発生の歴史は繰り返す」というだけのことではないでしょうか。地震のメカニズムの科学というよりも、地震の歴史学と言ったほうがいいのではないでしょうか。
2024.08.16
コメント(0)
今年(2024年)の3月までは、大阪駅と能登半島の和倉温泉駅との間で直通のサンダーバード(在来線特急)が運行されていたわけですが、北陸新幹線の敦賀への延伸によって、金沢駅と敦賀駅の間で、特急サンダーバードの運行はなくなりました。このたび、リモートデスクトップ接続をしていたパソコンがフリーズしたため、パソコンの電源ボタンを長押しするために、能登半島から関西方面にやってきました。まず、金沢駅で新幹線に乗り換えたのですが、待ち時間が20分以上ありました。さらに、敦賀駅で新幹線からサンダーバードに乗り換える際にも待ち時間が20分以上です。特急サンダーバードは、3月以降、なんと、全席指定になっているので、乗り換えの場合の時間的な余裕が取られているようです。つまり、時間がかかる、ということです。高速な新幹線による時間短縮はあっても、乗り換えが2回あって、40分以上のロスタイムがあるので、結局、和倉温泉駅から大阪駅の所要時間でいうと、20分くらい長くなっています。乗り換えが2回必要になり、時間が余計にかかるようになっていて、新幹線の料金の分アップしている、という救いがたい状況です。つまり、新幹線を利用せざるを得ないようになったことで、在来線特急の時代よりも「大阪~能登半島」は時間がより多くかかるようになり、乗り換えを2回しないといけなくなり、料金が高くなったということです。「大阪~金沢間」は、時間がほぼ変わらないですが、乗り換えが1回必要になり、やはり料金は高くなっています。大事なことなので何度も繰り返しますが、大阪~能登半島間は、3月以降、1.乗り換え0回が乗り換え2回となった、2.時間がよりかかるようになった、3.料金が高くなった、という3つの改悪となっているわけです。「サービス低下で、料金アップなんて。ふざけんなよ、JR西日本」という関西方面の巷の声に同意します。大阪駅から乗り換えなしで和倉温泉まで直通で行くことができなくなったのは、和倉温泉の旅館などにはダメージでしょう。地震で大きなダメージを受けただけでなく、集客のための交通手段がきわめて不便になるという、まさに、「踏まれたり、蹴られたり」といったところでしょう。かつて、東京~金沢間の北陸新幹線が開通する前は、東京から金沢に向かう場合は、上越新幹線に乗り、越後湯沢駅で在来線特急に乗り換えていました。敦賀での乗り換えは、かつての越後湯沢での乗り換えと同じようなもので、不便です。なお、越後湯沢からの在来線特急には和倉温泉行きの直通もありましたが、北陸新幹線の東京~金沢間の開通で、和倉温泉行きの在来線特急は無くなりました。北陸新幹線が大阪まで延伸するのはいつのことやら。延伸しないかもしれません。とにかく、大阪に延伸するまでは、特急サンダーバードの大阪~金沢間や大阪~能登半島間の直通運転を少しは運行してもらいたいものです。
2024.08.14
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


