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2004/10/01
XML
カテゴリ: マニュアル作成
スタイルシートの話はひと休みして、今日はマニュアル作りのワザをご紹介します。

以下、見積もり作成ソフトのマニュアル例です。



見積もり作成画面の操作

見積作成ボタンで見積もり作成画面が出たら、
商品コードで商品名を取得し、単価、数量によって合計金額を計算します。




このようなマニュアルの文章を見たことはありますか?
私はよくこの手の文章を目にします。


どうでしょう。わかりやすいでしょうか?

「取得って誰がするの?」
「計算するのは自分?ソフト?」

と、わけがわからなくなってしまうのです。
以下のように直してみましょう。



見積もり作成画面の操作

1.「見積作成」ボタンをクリックします。
 見積もり作成画面が表示されます。

2.「商品コード」欄に商品コードを入力します。
 対応する商品名が、「商品名」欄に自動的に表示されます。

3.「単価」「数量」を入力します。
 合計金額が自動的に計算され、「合計」欄に表示されます。






自分で操作することと、
パソコンがしてくれることを区別してあげるだけで
読みやすさが違ってきますよ。

ではまた~





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最終更新日  2004/10/01 06:31:23 PM


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