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2004/10/29
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カテゴリ: ビジネス全般
力技でマニュアル制作の一連の仕事を覚えた私。

よいのだろうか考える日々でした。
こういう書き方でよいものかよくわからなかったのです。
そうこうしているうちに1年がすぎ...

新人として、同じ部署にMさんがやってきました。
その頃は新製品が2本リリースされていて、仕事も担当製品
によって分かれていました。Mさんと私は別の製品を担当して
いましたので、あまり話す機会もなく過ごしていました。


はありましたが、売上No.1のソフトウェアを抜いたエース級
の製品。私の方はといえば、がんばれ~状態の製品。

ある日、またまた突然の業務命令があり...
製品のフェアが東京であるから、その製品説明要員として
出張することになりました。しかも、該当の製品は私の担当
じゃないほう。
「私は操作したことがないんですよ。」
「いまから、練習して行って来い!」
というわけで、パソコン歴1年弱、製品操作歴3日程度の
2年目が、フェアの会場で説明要員となったのでした。

そのときは、先輩と二人で行きまして、ブースに二人で

いうことになってしまった。真っ青。
私の当番のときは、もうひたすら誰も私に話しかけないで
と祈っていましたね(笑)。
幸いにも、私のときはそれほど深くつっこんだ説明を求める
お客様がいなかったので、なんとか切り抜けられました。


開き直りも、こういう経験から体得したのかもしれません。
(^^;

その後、マニュアルの仕事をしつつも、フェアになったら
お客様説明要員として駆り出された私。
この経験は、貴重でした。
自分たちが企画し、開発している製品を実際に作っている
お客様と直接話ができるわけですから。

といっても当時は、東京に行って説明したり、製品の広告に
使う植物を探していてうるしにかぶれたり、私とアルバイト
の二人でマニュアルを作っていたりと、ばたばたしていたの
で、お客様と直接話ができることが貴重だとしみじみ感じ
たことはありませんでしたが...(反省)

私がそうこうばたばたしているとき、Mさんは先輩と
マニュアル制作の猛特訓(?)をしていたのでした。
マニュアルの書き方をトレーニングしたことがなかった
私はちょっとうらやましかった時期でもありました。

その年、東京でマニュアル制作のシンポジウムが開かれる
ことがわかり、Mさんと二人で参加しました。
寝坊して飛行機に乗り遅れ、二人して東京支店の方に秋葉
原を案内していただいたという、おまけつき!
思い立ったらどこまでも、でもちょっとどこか抜けている
二人組み誕生の瞬間でした。

東京のセミナーに参加してから、同業のライターさんと
お会いするようになり、またマニュアル制作の参考書
があるということも知りました。
力技から、ちょっと知恵をつけ始めた2年目でした。





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最終更新日  2004/10/29 06:19:18 PM


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