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2004/12/06
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カテゴリ: 近況
12月4日の非凡塾のセミナーは、「参加してよかった!」と感

ルタンツの高萩さん。障がいを持っている方・高齢の方の旅
行をサポートしている会社の社長さんです。

一番すごいなと思ったことは、障がいを持っているお客様の
話を徹底的に聞いて、旅行を計画されているところでした。

私には、障がいを持っている友人が何人かいるのですが、彼
らの怒りは、当事者の問題に当事者が関らせてもらえないこ
と。バリアフリーと言いつつ、健常者の勝手な思い込みで設

は、便利でも何でもないものが多いのです。

障がいを持っている友人と一緒にいて思うのは、本人たちの
話を徹底的に聞いて、お互いに一緒に生活するにはどうしたらよいか考えるのが大事だということ。
だから、ご本人のニーズを徹底的に聞くという高萩さんの取
り組みは、社会を変えていけるすばらしいものだと思うので
す。

そのほか印象に残っているのは、お客様の「不安」「不満」「不便」なことを聞き取れば聞き取るほど、サービスがそのお客様のストライクゾーンに入るというお話。
マニュアルやHPを作る私の仕事にどう活かしていくか、これからの課題です。

もうひとつ、最後の「子どもが大人になるのが待ち遠しい社
会を作る」というお話にも共感できました。
「人間には限界がないんだよ。」「やりたいと思ったこと

話をし、自分もそのように実践したいと日々思っている私の
考えにピーンと響いたのです。

====
高萩さんがJR札幌駅でのお話をされていましたね。
私は、車椅子を使う友人と旅行したときに、札幌駅でびっく

JR札幌駅では、車椅子の人たちはホームのはずれにあるエレ
ベーターを利用しなきゃならないんです。しかも、エレベー
ターの1階の出入り口は改札の外にあるので、乗るときは、いちいち駅員さんを呼ばなきゃならないのです。そこで、切符を渡す必要があるからなのです。健常者だったら、絶対にそういう思いはしなくても済むことを、障がいを持っている
人たちは我慢しなきゃならないことがたくさんあるのだと気がついた最初の出来事でした。

====
このセミナーでは、永久に美しくさんとITマネジメントさん
にお会いすることができました。「Sさんですね。」とハンドル名で呼ばれるのが不思議でした。





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最終更新日  2004/12/06 05:37:00 PM


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