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2005/03/22
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カテゴリ: 近況
今朝の朝礼での出来事でした。

 3~4歳の男の子と道を歩いているときに、
 犬に出会いました。
 男の子がそこで突然固まってしまったとき
 あなたはなんという言葉をかけますか?

こういう内容の質問がありました。

話の結論から書くと、
すぐに「大丈夫」とか、「怖くないよ」というのは
価値観の押し付けである。まずはその子にどうしたいか

もしかして、突然トイレに行きたいと思って立ち止まった
かもしれないし...
子どもは「怖い」と感じているのに、「怖くない」と
言われると、自分の感覚を信じられなくなるということ。
まずは、可能性を探るのが大事という話の内容。

さて、テクニカルライター二人組みは、現役の母。
子育ての真っ最中です。
なんと答えたでしょうか???

テクニカルライターM 「こわくないから、行くよ。」
テクニカルライターS 「大丈夫と言って、子供を抱えて走る。」

やることがたくさんあるのに、犬ごときでいちいち時間を


私、この話を聞いているときに思い浮かべたことは、
保育園の帰り道。まだ、仕事はあるし、家についたらごはんしたくを
しなきゃならないという究極の状況。

もちろん、子どもの話をきちんと聞いて、どうしたいか聞くって
ことは、とっても大事なことです。


仕事もしっかりやって、家事もしっかりやって、子育てもしっかりやる。
こうして燃えつき症候群に入っていき、私は母親失格と思い悩むパターン
に陥るかもしれないから。

だから、できないときは、できないでいいも~ん。
こういう脳天気な部分が大切かなぁと思うのです。

子どもは、絶対に話を聞いてほしいときは、
「話を聞いてない。聞いてよ。」
とはっきり言う。
そのときこそ、耳を傾けるときかなぁと思ったのでした。

====
あっそうそう、今朝のスピーチは、子育て論ではなくて、
問題をいろいろな角度からみることが大切という話だったのですよ。
念のため。





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最終更新日  2005/03/22 01:20:10 PM


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