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半日といっても・・・ほんの一時間半ほど。
土日にかけて作品展覧会をするので、準備のために
半日になりました。
なんと怠慢な幼稚園なんでしょう。
そして
怠慢な父兄である私は
この一時間半のためにバス停まで送り迎えするのが
とても寒いし着替えたくな~い!!ということで
幼稚園をお休みすることにしました。
仕事から帰ってきて、お兄ちゃんだけ起こして
食事させて学校に行かせ、
夕べのうちにしておいた洗濯物を干し
沸かしておいたお風呂に入ると、もう目は閉じてきた。
朝風呂からあがり、娘が寝ているベッドにもぐりこんだら
多分10秒とかからずに寝たんだろうと思う。
ふと目が覚めると
娘がベッドの横で座って本を読んでいる。
それが
ちゃ~んと着替えてる。
急に慌てて
「パンツははいてる?シャツは?」
娘はペロンとズボンをめくってパンツもシャツも着ているところを見せてくれた。
「お腹、空いたでしょ。ご飯にしようか」と言うと
「メロンパンが置いてあったから食べたよ。
牛乳も飲んだ。もうお腹いっぱい」
あらら。
いくら寝ていたからってご飯まで一人で食べさせてしまった(ーー;)
「何時に起こせばいい?ママは寝てていいよ。
今からお絵かきするから」
いつのまにこんなにお姉ちゃんになってしまったのかしら?
我が娘は5歳です。
私は睡魔には勝てず、ベッドからは出たものの
娘がお絵かきしている横で、クッションを枕にして
リビングでまた、すやすやと寝てしまった。
「ママ~。時間だよ」
娘に起こされるまですっかり寝てしまいました。
娘は12時に起こしてくれました。
お風呂まで追い炊きしてくれていて
「ちゃんと綺麗にして出かけなきゃね」
と、私がお昼ご飯を食べて、お風呂に入って韓国語教室に行く時間を
ちゃ~んと計算して起こしてくれました。
しかし
お風呂の準備までしてくれて
まったくアッパレです。
娘は私の教室に一緒について行きましたが
ちゃ~んと自分もノートを用意していって
カタカナの練習をしていました。
なんだか
ダラダラとした母にしっかりした娘
いつのまに
こんなにしっかりしていたかしら?
娘はお兄ちゃんと歳も離れてるし
女の子ってことでお兄ちゃんも私も実家も
甘やかしてしまっているから
すぐに泣く泣き虫で、それでいて人見知りもあって
私の影に隠れたり、ちょっと大人に声かけられると
固まってしまう気が小さいとこがあったりして
大丈夫かな~って
幼稚園での生活も
心配したりするんだけど
ほんとは私だけが成長していないのかもしれないね~。
娘はすっかりおねえちゃんでした。
ああ
娘を産んでいて良かった~って
しみじみ思うのでした。
この子も嫁にいくのね。
なら
今のうちだけ・・・甘えちゃおうかしら!!
はははっ
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