ちえ丸のヨロカジ日記
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
昨年の12月1日にQueen展に行った話を二つ前のブログに書きましたが。その場所が東京タワーということで、タワーといったらコレを見なきゃイカンでしょ!!(>з<)ってゆー、知る人ぞ知る、しかし知らない人のほうが圧倒的に多そうなコレに行って参りました。それは・・・蝋人形の館・・・!そこへ迷い込んだものは自身も蝋人形とされ、二度と再びその姿を見た者はいなかった・・ギャ~~~~~!(@@;)コワイ~~~~ッッッ(><)と、いうようなホラーでミステリアスな幻想を抱きがちな響きがあるじゃないですか蝋人形館って!!けど、入り口がコレ。*マウントラッシュモア的な?そして・・*のっけから!ストレート!キタ~!ひでぇマドンナ。(笑) なにがひでぇってこの衣装は・・ねぇ?顔も・・ねぇ・・?*もしかして・・ひょっとして・・かろうじて・・ってゆうか、オードリー?*ディートリッヒとリズと猿。女優→女優→猿。 ・・猿って必要無くね?ココ(蝋人形館)は猿でなくてもいんじゃね?(友人と私のココロの声)*名付けて「氷の微妙」*チャーチルの唇の端の穴は愛用のタバコの穴かと思われ。*Don't think!feel! 考えるな!感じろ! 理屈じゃないんだ!相対性理論は関係ないんだ!(ええ、ここでは) *ガンジーに扮したベン・キングズレー・・だったらスゴイよね!(ややこしいッ>з<)*偉人列伝*毛利衛さんと来れば・・*向井千秋さん。 「なんで横に万起男(向井さんの夫)がいないんだ!千秋がいれば万起男だろう!」 と興奮する私に向かって 「だって万起男、一般人だし」とYuruさん冷静な一言。 ハイ、ごもっとも。*アリスというよりメイドさんのようだが萌えという感じではない。(よけいなお世話だ) マッドハッターをジョニデにすればよかったかというとそうでもない。(あれヘンだし)*「部長がなんでぇ~!てやんでぇ~・・ウィ~」 ・・とかいう場面でないことは明らかですね。ハイ。しかしこの似てなさ加減が妙にツボにハマる。で、一通りメジャーどころが終わると、だんだん妙な雰囲気へ・・なんだか、サイケというかカオスというか、この一角にくると、照明やらディスプレイやらが、やたら熱を帯びてくる。場所も他より広めに取ってあり、日本ではまったく知名度の低そうな、ドイツ人シンセサイザーアーティストらしき人物にかなりスポットを当てておりモロにスペースを私物化。(いや、私物だったらいいんですけどね別に)*これ誰?一番スペース取って大プッシュしてるけど全くワカラナイ。*クラウス・ノミ・・・だって。(上の人とは別人物)*彼らが着てる衣装は本物・・・だったっけ?(ウロ覚え)*ロンゲでわかりにくいブライアン・イーノ。これでいーの?*フランク・ザッパだからといって、大雑把な作りに非ず。*この日1番似てたジミヘン。ギター燃えてたら完璧!(館内火気厳禁です)*この人(リッチー・ブラックモア)より、ジミー・ペイジ見たかったな~(>з<)ここのオーナーがRock好きなことは明白である。だって人形多いもん明らかに。60~70年代が主流で、最近ではこの方のファンのようだ。*ブリトニーの部屋。この人形館は、時々展示物を入れ替えており、人物が入れ替わるようです。いずれ、ブリトニーとガガ様がお目見えするでしょう。(肖像権高そうだけど)でも、たぶんあのドイツ人ミュージシャンのブースは変わらないだろうなぁ~・・思い入れの強い、個人のコレクション部屋みたいになっててここ、個人的にイチオシ!っていうオーナーの熱いパッションが伝わってきそうな、特に後半はそんな濃厚な空気ムンムンでした。「道楽で開いちゃいました♪(^^)v」という、お気楽なムードが漂っていて、「コレ誰~?」なんてはしゃぎながら見て回るのは楽しかったです。ビバ!B級センス!出口付近にあるRock雑貨の店もマニアックでまた楽し♪*オマケ向井万起男さん。造作し易そうな方。人形化キボンヌ。一般人だけど。
2012年02月10日
コメント(0)