いいもん見つけた&手作り・アウトドアー

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2009年04月10日
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左内径3mm2種 右内径4mm2種



色や太さはお好み次第・・・

シリコンチューブ   太さ、厚さはいろいろで目的に応じて選ぶことができる。


蛍光シリコンチューブ で  ファッショナルに使うことができて楽しい。

シリコンチューブ  このスモークグレーも渋くてよい。

シリコンチューブ の種類はいろいろある。
太さや厚みで用途もいろいろだ。内径0.4mmから太めのパイプ用まである。また内径が同じでも厚さの違うものがあり多種にわたる。
当方がよく使うのが
内径3mm×外径5mm~(厚め)外径6mm  
内径4mm×外径6mm~(厚め)外径7mmなど。


カップ・鍋のハンドルの断熱

<<断熱>>が目的ならば肉厚のあるものを使う。
・鍋の取手に通して断熱。市販の鍋の取っ手はゴム管を通してあるのですぐ痛むので交換しておく。調理中使い方を間違わなければ意外と熱くならない。シリコンチューブの厚めの物は、断熱効果が格段に上がり耐熱に優れる。(耐熱温度は同じだが厚いほうが簡単に溶けない)
・鍋蓋の取手に通して断熱する事も同じで意外と便利。輪にして通しておく手もある。
・細いチューブで縦長鍋に巻き、「ハンドル」いらずとしている方もいる。(アルコールストーブ会の雄: JSBさん )


梱包や固定に有能な細いチューブ

<<滑り止め>>が目的ならば薄い物を使う。
・ストーブの足(もしくは五徳の足)に通して滑り止め。(アルコールストーブ関連品のプロ制作者: T-z_stoveさん )
・物を結ぶ時、普通の細引きを使うが強度をそれほど必要としない時はシリコンチューブの細い物を使う。ゴムのような弾力性があり、結び目はほどけない。当方は一番細い物を紐代わりに使用している。意外と使い勝手がよく、ゴムのような劣化がないので好感が持てる。


 スパッツのゴム紐部分の保護


太めが擦れを防ぐ

<<保護が目的>>では柔軟性が必要な場合は目的によって厚さを使い分ける。
・スパッツ(足の下の方につけているナイロンのカバー)の靴固定ゴム紐の保護に使う。(山道具屋さんの言)本体も耐久力の無い物が多いがこのゴムも痛むことが早い。ゴムに厚めのシリコンチューブを通しておくと千切れない。これは試してみる価値あり。


ペグのハンドル材、先端の保護

・大型ペグのシース代わり。大型ペグはテントの固定だけでなく土堀り(キジ撃ち)などに使う。ケースを作るには大げさだし、ビニール袋もいまひとつということで太いシリコンチューブに刺して携帯する。ザックを守る事にも役立つ。(内径の大きめのものを使う)
・ワイヤーソーをシリコンチューブに入れることで携帯性が良くなる。首にかけてネックレスのように携帯することも可能。ただしワイヤーソーは、一般の品では太い枝を切断するには大変な労力がかかる。

シリコンチューブの面白い使い方はまだまだありそうです。皆さんのお知恵をお教えください。






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Last updated  2009年04月10日 23時03分07秒
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