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サルさはTOPで釣れれば結構何でもアリな私と違い・・・根っからのZEAL好き(笑)ズイラー・・・と書かないのはZEAL以外も買ったり、使ってみたり・・・とにかく研究熱心で「TOPで釣れる」と聞くと結構いろんなプラグに手を出しています(笑)でもやっぱZEALのウッドプラグで釣りたい!!と最後はZEALにたどり着く・・・みたいなヤツ。そのサルさはネットを通じていろんな人と交流がある。Nさんは実はその一人。聞けば・・・ヤフオクでテンチョもヒロさんも取引したことがあったりした(笑)そのNさんはZEAL好きが高じて自分でハンドメを始めたらしい。でもって・・・サルさとのネット上でのプラグ談義の延長上で「こんなプラグが欲しい」を具現化させてしまったという御仁(笑)私の仲間内ではバイトンは2000年代のZEALプラグの最高傑作という認識が強いのですが・・・デカプラグ症候群のサルさのことだから・・・「アマゾンバイトンが欲しい!!」さしずめNさんにこんなアホらしい注文をしたのが多分私たちの仲間内にNトンを提供してくださるきっかけになったのだろう(笑)と推察する(笑)Nさん!改めまして・・・ありがとうございました。バイトンと比較して・・・単純に一回り大きなバイトン!と思ったら大間違いですね。金属パーツは特注品。羽バイトンとは異なりアールを施し、水がらみを計算してバイトンとは別物のノイジーを作り上げてしまったのだ(笑)テンチョが頂いたのはカラー名「透明フロッグ」明るい黄緑色でウッドも木目が透けて見えるタイプ。ブランクサイズ小、羽の長さ45ミリ厚み0.5ミリというタイプ。ブランクの材質とかは不明ですが・・・リグ組みした状態で31gあるから・・・Nトンはその大きさから想像して・・・私はもっと低いポップ音を想像していました。しかし、予想に反してにハイピッチクロールと予想以上に高いポップ音に非常にちょっとビックリ。というのも・・・バイトンはどちらかと言うとローピッチ、ローポップ音というのが仲間内では定説です。しかし、個体差の激しいブラグでもあり、プラグの塗りの厚みにより喫水差があって微妙にポップ音もピッチもばらつきのあるプラグなのです。プラグをぶつけたりすると羽が曲がりやすくオリジナルのポップ音もピッチも変化していくのです。その中で釣れる音やピッチを探し出す楽しさもあるのですがテンチョの好みは・・・ハイピッチ、ハイポップ音なのです。実は頂いたNトンはテンチョの好みにとても近いのです。私はABをそれぞれ2個所有していますがガマカツトレブルフック仕様がまさにハイピッチハイポップ音・・・いやライトポップ音と言ったほうが正確かもしれません。サルさがナイトで以前「何投げてるの?」と質問してきたくらい、ちょっとほかのバイトンより軽々しい感じのポップ音がとても気に入っています。頂いた透明フロッグNトンは実にこのABに近い音。もうその時点でハイテンションです(笑)高いポップ音はバイトンの専売特許かと思っていましたがこの重量にして・・・このかん高いポップ音を実現しかつ、ハイピッチを実現しているとは・・・ルアー全体のバランスがカチっと私好みにセッティングされているのは奇跡的ですね(笑)ちなみに・・・ダブルフックのバイトンはいわゆる通常のバイトンのピッチです。次いつ釣りに行けるか?まったく読めませんがタックルボックスにNトンは常備していきたいと思います。Nさん本当にありがとうございました。
2013/08/19
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数日前サルさに電話をしたら・・・「来週は12日と16日以外なら空いている」との返答。こちとら12日と16日が休みだっつ~の(笑)ま、なんつ~間の悪いこった(笑)でも営業所の所長の許しを得て14日に休みが取れました。急遽、サルさと房総野池を巡ってきました。前日、池袋である歯医者さんの飲み会に参加しました。ビアガーデンで暑気払い。聞けば明日から5日間の夏休みなんだそうな。テンチョはビール2杯飲んで後はウーロン茶で酔い覚まし。午前4時、とある場所で合流。近くのコンビニで朝カップヌードル食ってレッツゴー。池はパチンコ裏のパーラー池。堰堤付近で足立ナンバーのワゴンが夜明けを待っている。私はカヤック、サルさは浮き輪を到着直後から準備を始めると・・・(笑)足立くんも慌てて浮き輪を準備し始めました(笑)結果からいくと池を1周してサルさがロジックで40UP。テンチョボウズ(笑)足立くん二人組みと挨拶をする。バサーとは思えない(失礼)強面の二人(笑)パーラーの主と呼ばれるゴムボを巧みに操り上半身真っ裸で釣りをするマッパくんとも1年ぶりのご対面。今年も上半身はよく日焼けしている(爆)9時すぎにサルさが目をつけていた池を調査。「こういう(地道なリサーチ)はテンチョでないと付き合ってくれないんだよな~」とサルさ。「そうだね。ヒロさんは無駄なことはしないから、『釣れるよ』って分かっているところしか行かないし(笑)」歩くこと約10分。池発見するが・・・減水していて雰囲気は悪くない。が、どうも生命反応を感じない。総合的に「いない」と判断。続いて川をリサーチするが途中断念。妖怪人間ベム池で小バスイジメ。昼飯食べて昼寝タイム。その後2箇所回り、サルさはアンカニーで釣っているがテンチョは冴えない。夕方マズメを狙ってサルさの近所の池に移動。5年前は真昼間でもメガバスのシグレやティムコのセミルアーでバホバホ50UPが釣れていたが・・・今はプレッシャーが高すぎるのか?でも・・・開始早々バイトンABで49cmが出ました(笑)最後にデカイの1本!!一番いい終わり方です(笑)あ~よく遊んだ。サルさはもうちょっと粘るそうな。お疲れした~!!
2013/08/15
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