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私の大好きなノリーズ ボルケーノⅡ。5月にこのルアーの思い出を書きましたが、あれからまた2個増えています(笑)理由はこのルアーのペラの音はホントに差がありすぎてこれだけ集めても54を釣った時の音に近いものは2個しかありません。近いというのは正確な表現ではなくて「好きな」と言った方が正しいです。もしかすると同じモノは2度と現れないのではないかと思うほどです。しかも、新種を発見しました(笑)ボルケーノⅡでもなく、グリッパーでもなく・・・。このタンデムツインペラの名前をご存じの方・・・是非、教えて頂きたいと思います。バズベイトは使ったことがある方はご存じでしょうが回転方向が同一方向しかないのでルアーが岸に寄って行ったりまたは逆方向に沖側に寄って行ったりするものです。通常、同じ大きさだったら、回転方向が逆であれば直進性を保つために2枚にするというのがその目的のはず。念のため風を送るとそれぞれ逆回転していますから目的は真っすぐ泳ぐことを意識してのことのはず。まだ、実際に使っていないので次回実釣で確認します。さて私はグリッパーは実は持ってはいますが使っていません。理由は簡単で、私がバズに求めている音を発してくれないからです。実はレイドジャパンのマスタブラスターは新品をおろしてからすぐにスクイーク音を出せるという触れ込みだったので手に入れました。また、ヒロ内藤さんが20年のこだわりを詰め込んだとの前触れだったスクイールチャー。こちらも期待していましたが私の好きな音ではなかった・・・。私はダイナモバスのようなペラが回ることでボディや、金属の一部に接触することで発生するカタカタ系のクリック音はバズベイトに求めていないし、マスターブラスター、スクイールチャー、グリッパーどれも私には・・・ガッポンガッポンガッポンガッポン・・・。と聞こえます(笑)だめ!!全然ダメ!!釣れる気がしない!!(笑)魚を蹴散らしている気がする。すいません。バズベイトに関しては一家言あるんです(笑)
2022/07/31
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妻が今年の8月いっぱいで南房総市の次女の家に引っ越します。妻は今のクリニックの正社員扱いを解き、非常勤で週に1日だけ南房総市から我孫子のクリニックに通うことになりました。何でも担当していた患者さんから転居することを半年かけて告知してきたけど、本当は1か月に2~3日だけクリニックに顔を出し、仲の良い患者さんだけ診るつもりが、意外にも・・・「私もあなたに今後も担当して欲しい」と言われてそういうことになったそうです。次女と仲良しの8歳の三女も妻と一緒に南房総に転居します。(三女は自然が多い南房総にちむどんどんしてるやさ~(笑)妻が柏に来る時は8歳の娘の面倒は次女に押し付ける訳にもいかず私が入れ替わりで月曜と火曜だけ私が南房総に行くらしい(笑)何で?そんなことになったかと言うと・・・フリーランスで、コロナ禍にあって、在宅勤務でほとんど家に居る私や、次女の時間に拘束されない自営業の生活に興味を持ち始めたから?裏を返せば・・・サラリーマンの拘束時間の長い仕事に辟易(へきえき)してきたからみたいです。シングルマザーからずっと、ほぼ30年間サラリーマン人生でしたからね~。表向きは次女の農業を手伝うという形ですが、もともと次女の農業の営業部長面していろいろ口出ししています。野菜の価格設定はほとんど妻が決めています。道の駅巡りや産直大好きな妻は「売れ筋価格」に敏感で野菜を作ることに重きを置いている娘はどちらかと言えば価格設定については無頓着なので妻が「わかってないな~」といちいち口出ししているみたいです。まあ、もともと草木をいじるの大好きな人なので柏の猫の額の庭でもいろいろ食べれる野菜を作ったりプランターで買ってきた小松菜の根っこから再生小松菜作ったりケチくさいことが大好きです。そもそも歯科衛生士という手先の細かい事が大好きなんで糸掛けアートや海で拾ってきたシーグラスをオブジェや 装飾品に変えて販売して金儲けしたいそうな(笑)あ、そうそう、アロマテラピーかなんかの講師の資格とかフェイシャルマッサージの資格も取ったりしてまして・・・「ただの歯科衛生士で終わらないよ~」が口癖ですから。歯科衛生士はどこまで行ってもドクターの言いなりで見下してるドクター(正確には歯科医はデンティスト)も多い業界です。私も歯科業界で仕事をしたことがあるのでよく知っていますが歯科医になる人はドクター、つまり医者になれない人がなる職業。本当に営業マンや出入り業者に威張りまくってるアホな歯科医はゴマンといます。開業医で父親が産婦人科の医者で、息子の長男は何とか医者になれたけど次男は勉強が兄よりもできなかったため歯科医師になった・・・。このパターンの次男の歯科医のひねくれ方は半端ないですからね~(笑)そんなひねくれ者の下で働く歯科衛生士も大変ですよ。ちょっと話がずれますが、ドクターの世間知らず度もきゃなり笑えるほどの人が居ます。体の勉強ばっかりやっているからとも言えますが(笑)私がデンタルローンの営業マンの頃の話ですが銀行から金借りて開業する歯科医師との会話で・・・「先生、分院(支店)展開をすれば収益構造は2倍になりますからその分、繰り上げ返済を積極的にやれば返済も短期間で済みますよ」とアドバイスしたら「繰り上げ返済って何?」と、言われたことがあります。耳を疑いました(笑)話戻します(笑)でも、どうせビジネスやるならチマチマ小売りするのはどうかな~?とも思うんだけどまあ、「細かいこと」が好きだから「小銭」が好きなんだろうか?(笑)普通はハイエンドマーケットとか富裕層向けのを目指した方が収益効率がアップするんだけどな~(笑)まあ、本人が楽しければいいか?ん、待てよ?これっていつか私も南房総市に行かなきゃいけないパターン?釣りするだけならいいんだけどな~(笑)
2022/07/30
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南房総市に住む次女の古民家の一角に「使用人部屋」と呼んでいる部屋があります。母屋の北側に位置していわゆる居間に一番近い部屋です。この部屋を釣り具を置かせてもらって「釣り部屋」として釣り具などをいじっては遊んでいます。四国松山に釣り仲間と遠征した時に塩ビパイプを改造してバズーカ替わりで飛行機に積んで移動した時に使いました。塩ビパイプは娘の家にあります。過去に買った竿、エギング用の竿・・・まあ、何でもブチこんでいるのですが、前回娘のところに行った時に、懐かしい竿を持って帰りました。生まれて初めて買ったベイトロッドです。リョービのLEGNO PLUS 2260Mという6Ftの2ピースのベイトロッドです多分、釣りを始めた頃、買ったロッドでそんなに高くないはずですが多分というのも・・・もう昔過ぎてよく覚えていません(笑)確か草加のキャスティングで買ったはず(笑)いっちょ前にブランクスルー構造です。トリガーの人差し指の当たる部分にブランクが露出して感度の良さ?をアピールしている?(笑)TOPだからあんま関係ないかな~(笑)M・・・ミディアムテーパーで、適合ルアーウェイトは7~21gとあります。試しにカルカッタコンクエストDC201と組み合わせたりスティーズSV TWと組み合わせても、何気に気持ちよく投げれます(笑)リールの性能が上がっているので竿を選ばないんでしょうな~(笑)ちなみにこの竿で魚を釣った記憶がない(笑)今更ですが・・・魂を入れるべきでしょうか?(笑)
2022/07/30
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私はベイトリールにはリールカバーを付けます。当然のことですが傷を付けないためです。もちろん、形ある物ですから未来永劫新品のように全く傷が付かないわけではありませんがやっぱり長く使いたいですし・・・。これは文句なくハジメちゃんのところのリールカバーが私は好きです。↑これは初期のタイプで、布製のカバーです。WATERLANDのプリントがはがれてしまってますが(笑)多くのリールカバーがハンドルまで巻いてしまうタイプですが、WATERLANDのはハンドルがクルクル回せます。↑現行版はネオプレーン製です。だから?何てことはないけど、移動中や保管中はハンドル回ることのメリットは正直ありませんが・・・(笑)みんなは何を使っているんだろうか?あ、スティーズには専用カバーが同梱されていました。さすが!高級機種!!(笑)カヤック乗り込んでからカバーを外し、釣りが終わって納竿の時にカバーを付けます。まあ、儀式みたいなものです(笑)
2022/07/29
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7月27日の13時に千葉のおゆみ野で新規アポがあります。本当は1週間前の水曜日のアポでしたがリスケで今日になりました。従いまして、朝だけ釣行も今日に変更となりました(笑)もう、仕事のついでしか釣りに行くチャンスがない。午前一時、サルさの近所の池に到着。ところが、折しも太平洋の熱帯低気圧がおり湿った暖かい湿った空気が流れ込んでいるのか?ものスゴイ霧です。風があるので霧が濃くなったり薄くなったり霧が結構な速度で流れています。霧はまずいです。いつぞやも経験しましたが岸際が見えません。な~んにも起こらずにあっという間に夜が明けました。いや、正確言うと子バス(20cmくらい2匹)とギル1匹(スレ掛かり)ルアーはOSPコバジンマットタイガー。このルアーの素晴らしい(?)のは子バスを狙って連れてくる。あとはデカバスはバラれる(笑)と言う点。ハイ&ローに比べると潜りすぎるので引き波が立たない。続々、浮き輪、フロートボートがやってきます。明るくなった時の上流頼み(笑)カヤックの機動力を活かし上流へ向かいます。そして、もう一つの強みは水深20cmでも釣り進んでいけるところ。これはフロートチューブでは攻められない領域まで船を進めていけることを意味しています。過去の釣行でも上流で最後にデカイの1本で締めくくれましたから最後の望みを掛けます。浮き輪チームが攻められないこの上流域はローライト状態。絶対、まだ攻められていない魚がいるはず。ここで、今日のローテの中でプロップペッパーのギンワカサギというスケルトンタイプを組み込んでいましたがふと、あの水没して戻ってきたボーンコスモブラックに変更してみました。そして、前回のブログでも書いたバスの視力を疑う出来事が起きました。バックラッシュ気味のスプールからはみ出していたラインを整えようと岩盤際にキャスト。ポーズなしで早巻きでルアーを回収してピックアップ寸前で・・・ゴボォ!!いや~あせりました。至近距離3mくらいで突然のバイトです。しかもプロップペッパーの体半分丸のみです(笑)バスの口の中で前後のフックがガッチリフッキング。「こりゃ、ばれないね」つう~くらいガッチリ掛かってました。嬉しい1匹です。シッポが少し痛々しいバスくん。でも45ありそうです。暗い時よりも明るくなってきた方が最近ちょうしのいいサルさの近所の池。でも・・・ローライト下のこのプロップペッパーコスモブラックのバイトの確率はかなり高めです。しかも、バイトして水没している木に巻かれてロスト中は1か月近く水に浸かって、水位が減水してロスト回収してからの方が圧倒的に良い仕事をしてくれてます(笑)さあ、この1匹が今までの苦労?を帳消しにしてくれました。気分よく仕事が出来るってもんです。上流からそそくさと撤退です。堰堤に向かう道すがら竿6本ぐらい積み込んでるフロートボートさんと挨拶をかわします。「今日は生命反応がない」と言ってそこから下流にUターンしていきました。ま、つまり、堰堤方向に向かってフロートボートの後ろにくっついていきます。多分、エレキはかなり高速で回している様子ですがカヤックで追従して後を追います。分かってはいましたが、カヤックってかなり軽い力で漕いでいてもエレキと変わらない速力で航行できるんだな~と改めて思いました。フロートボートくんは途中にある「鼻毛ワンド」に入っていきました。私は今日はこの気分の良いところで切り上げようと思います。が!ふと、いつも調子の悪い左岸の第2ワンド。虫の知らせで・・・・「ちょっと最後にやってみるか」このワンドにやってくると22年前に最初に浮き輪でこの池を攻めてPOP-Xで30cmくらいのバスを釣ったのを思い出します。もう1つは立木周りでバイトンで釣ったことも・・・そう、このワンドではこの2匹しか釣っていません。それくらい調子が悪いワンドです。右側の木が水没しているレイダウンにボーンコスモブラックをキャスト!!「あ、いいところに入ったぜ!!」思わず口にしてしまうほど見事なキャスト(自分で言うな)でもね・・・良いポイントにキャストが決まるとちゃんと答えが用意されているんだよね~(笑)トレブルフックのフロントフックの2本ががっちりフッキング。おお、ちょうど私のうしろにレイダウン写ってますね。あの木と水面の間20cmくらいの間隔の奥から出ました。こりゃあ、嬉しい魚の追加です。やっぱりTOPは楽しいです。
2022/07/28
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結論から言うと謎である(笑)水中から魚の目を通してどんなふうに彼らには捉えられているのを実証した人はいません。色の識別ができるのは間違いありません。これは過去の経験である特定のカラーのペンシルにしか反応しない時がありました。ヒロ内藤さんのTHE ANSWERのフィールド学のDVDでバスの人間を識別できるのは約7mと言う実験をやっていました。でも、あるブログでは9mと言う数字を出している人もいます。まあ、それを鵜呑みにするのであれば、7~9mのディスタンスを取ってキャストすれば良いということになります。しかしながら・・・・この理屈が通用しない経験があります。その日は15年前、サルさの近所の池でセミルアーに異常な反応があるくらい魚が水面を意識していました。アルミカヌーで水深2mもない上流域でアルミカヌーで釣りをしていました。クリアウォーターでカヌーの上からでも魚の位置が把握できます。同船者も同じくセミルアーを投げていました。上流域を徐々にカヌーを進めていくとこちらも魚に気が付かず単独行動している40UPとすれ違いました。本当に2mくらい横を魚がゆっくりと下流方向に泳いでいきました。その時はエレキは回していなかったので惰性で船は上流に流れていました。同船者がおもむろにその魚の後方1mくらいのところにセミルアーをキャスト。ティップを小刻みにシェイクしてセミルアーにアクションを加え始めると・・・魚が反転してしてゆっくりルアーに近づいてきました。「え?まさか・・・」この至近距離で食うのか?と、思った瞬間魚がセミルアーに食いつきました。私たちは目を疑いました。私たちが偏向グラスもかけずにこの一部始終を目視できているということは魚からも我々カヌーは見えているはずです。サルさの近所の池では魚ではありませんが鹿の親子が減水した水辺まで降りてきて水を飲んでいました。その時は私はカヤックで、サルさがフローターだったのですが距離にして10mもないくらい近づいて、その親子に近づけました。逃げる素振りは全く見せません。水を飲み終わってもしばらく減水した岸をゆっくり歩いています。彼らにとって私たちは水に浮かんでいる流木と同じ扱いだったんじゃないかな?陸地で遭遇したらこの距離まで近づくのは不可能です。あのセミルアーに食いついた魚も同様に我々は釣り人ではなく水に浮いている浮遊物扱いだったんじゃないかな?でないと説明が付きません。その他、引いてきたルアーをピックアップ寸前でバイトしてきたりすることありませんか?そもそも、50lbもある太いラインでトップウォータープラグを引いていても魚は食う時は食う。逆に0.8号くらいのほっそいラインでワームを動かしても見切られる時もある(笑)魚の視力はルアーにアタックする時にはその戦闘モードスイッチが入った瞬間、周りが見えていないような気がします。バスという魚、本当に不思議な魚です。
2022/07/26
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ヒロ内藤さんがスミスからヒロイズム カリプソを発売しました。今までのヒロイズムの5.5ftから3インチ短くして5.2ftというショートロッドです。これは正確にポイントに入れられるアキュラシー重視を狙った竿に間違いないですね。これはボートからのアプローチをする竿という位置づけでルアーの大きさに合わせてテーパーの味付けを変えて全4本のラインナップです。4本ですが・・・適合ルアーウェイトが1/8~3/8ozまでのSJ1とSJ21がワンピースロッドで2が2ピースです。3/16~1/2oz適合がLJ1とLJ2で4本です。内藤さんがパックロッドも欲しかったから軽量ルアーと重量ルアーの2種類に2ピースモデルを展開したようです(笑)でも、気になるのはスパイラルガイドシステムです。その昔、道楽さんの竿でこれを採用している竿を見たことがありましたがただの飾りで、「こりゃ山根さんがふざけて作らせた」とマジで思うほどの当時の私はド素人ブリでした(笑)バット側のガイドから右に30度ずつずらしてガイドが取り付けられていてティップ側に行くと180度回転する格好でスピニングと同じようにガイドは下向きに付いている。要は大物を掛けた時にベイトロッドの場合、竿が曲がることでガイドとガイドを結ぶラインの直線がロッドに接触することでラインブレイクの危険を回避する目的と竿がねじられるのを防止するためのシステムです。そもそもガイドの役目は魚が掛かった時、ラインとガイドの間の接触による摩擦熱を瞬時に放熱するものとしてSICリングと言うものが組み込まれています。竿が大きくしなる時ブランクに接触するのを避けるシステムということらしいです。ガイドがロッドの下を通るスピニングにはこの現象は起きません。しかし、今までに50UPを何本釣ったか忘れましたが・・・摩擦熱でただの1度もラインブレイクはありません。もともと釣りをしている時はラインは濡れている訳ですしPEはその性質上、水を多く含みますからそんなにナーバスになる必要ってあるのかしら?ん?竿が大きくしなる程の大物を釣り上げたことがないってこと?(笑)でも、この竿ちょっと気になります。ブルスト5.10買ったばっかなのに。やべえ~また食指が動き始めた・・・(笑)
2022/07/25
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タックルボックスはもうずっとZEALのアマゾンボックスのみ使っております。フローターボックスもしかり、ウエストボックスもしかり。今日はZEALのアマゾンボックスについて語ろうと思います。「象が踏んでも壊れない」その昔、昭和の小学生だった頃、「アーム筆入れ」と言う商品のテレビCMでキャッチコピーです。「日本に象が歩いているような場所はなし」と子供心に思いましたが(笑)要はそれほど頑丈に作られています。と言いたいのですが・・・。ZEALアマゾンボックスもソートーに頑丈です。大人が踏んだくらいじゃあカエルの面にションベンです。ZEALという会社はルアーの強度はウッドルアーの塗装は今、日本に存在するウッドルアービルダーが作るプラグと比較して多分、最弱!!(笑)でも、このアマゾンボックスだけは、日本で生産していたタックルボックスの中では最強と言えます。人が移動時に持ち歩いて仮にアスファルトに落っことしても壊れることはありません。(強打した部分は傷つくけど)多分、ポリエチレン製だと思います。色も豊富で、ダークグリーン、白、黒、赤、オレンジ、黄色ダークバイオレット、すけきよ(蓄光)ピンク、黄緑?シルバー、茶色、水色・・・とにかく豊富。使い勝手は・・・まあ慣れの問題です(笑)持ち運びはハンドルが付いているので便利。フタの開け閉めにはこの爪が引っかかっているだけですので簡単に開けられますが、ちょっとコツが。これは2軍ボックスです。ちなみにこれはタイプⅡと言って仕切り版の構成が違います。長いルアーが入れられる仕様。ZEALが倒産して製造はしていません。今、あるボックスを大切に使いたいと思います。
2022/07/24
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ライフジャケット。もちろん、救命胴衣としての機能が一番大切なんですが小物類をD管にぶら下げています。カヤックにせよ、フロートチューブにせよ、単独行動の釣行の船上は手に届くところにペンチ、ラインカッター、フィッシュグリップ、等があると便利です。ジョンボートやカナディアンカヌーなら船に持ち込める荷物は格段に多くなります。バッカンの中にはそれら小物類も入ります。それこそ、クーラーボックスに冷えたビールなんかも持ち込めます(笑)(私は釣りの時はアルコールは飲みませんが)これら小物類は私はゴチャゴチャとライフジャケットに付けています。あの膨張式ライフジャケットにはこれは出来ないので今でもオーソドックスなタイプを使います。なので、それらを止めるためにはD管が付いたタイプを好んで使います。で、ここで・・・スピンオンリールで止めるか?スパイラルコードで止めるか?って問題に行きつきます。実際に私のライジャケを見ますとラインカッター、ハサミ、スプリットリングレンチ、バスポンドさんのキーホルダーレンチ等、軽めの小物なんかはスピンオンリールで、ペンチ、フィッシュグリップなど重量級はスパイラルコードにしています。まあ、重量級をスピンオンリールに付けますと重さにに負けて糸が放出されてしまいますのでそこが使い分けのボーダーですな。バスポンドさんのミニレンチです。なんか役に立つかな~と思って買いましたが20年間で一度も役に立っていません。誕生日に長男からもらったLEASERMANのマルチツール。これまた、あまり使わない(笑)まあ、レザーマン持ってるぜい!のノリです(笑)グローブにヘッドライトにリールオイル。あと何があったら便利ですかね?(笑)
2022/07/23
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先日、久しぶりにすぐには修復不可能なバックラッシュを起こしてしまいました。もちろん、帰宅後にはすぐに直しました。そういえばこのブログでバックラッシュの直し方につて書いたことがありませんでした。ここで言うバックラッシュはPEラインのしかもベイトリールの直し方についてです。まあ、これは色んなHPや動画をUPしている人も多いので今更かもしれませんが、備忘録的に記録しておこうと思います。PEラインのバックラッシュとナイロン、フロロのバックラッシュは原因は一緒でも症状が異なります。(原因はキャストで出ていくラインの速度よりスプールの回転速度が上回る時に起こります。)でもPEのバックラッシュはラインがスプールに食い込んでしまってロック状態になりますが、ナイロン、フロロは本来スプールに糸が密着していなければならないのが、スプールに密着せず大量にスプールの周りの放出されて巻かれている状態・・・つまり、なんかラインがフカフカした状態で巻かれている?と表現した方がいいかな?PEは重症化するとそうなる場合もありますが、基本、ガッチリロックしてしまってます。PEは実はそのロックしている部分を見つけて絡み合っている糸をほどいていくしかありません。前回のバックラッシュはそれこそスプールに巻かれているPEの束の中に2~3mm食い込んでしまいました。軽度のものでは爪でつまんでほじくりかえして食い込みを緩めたら、少しずつルアーを結んでいる側に向かってラインを引き抜いてこの食い込み地獄から抜け出します。よく、スプールに爪を立てるように押さえて、リールを巻いて・・・とかドラグをゆるゆるにしてスプールを抑えて、ルアー側のラインを引き抜くみたいな直し方はPEでは使えません。間違いなく重症化させます(笑)過去に二進も三進もいかなくなってしまった経験があります(笑)食い込みが深くなってしまうだけなので、とにかくゆっくりラインを引き出していきます。このゆっくりがキモで、勢いよく引っ張ると食い込みを深刻化させるだけなるので、あくまで優しく引いて行ってカチんとこれ以上糸を引き出せない所まで来たら、そのロックしている個所を指でほじくってみます。ラインを傷つけないようにと思って昔は爪楊枝でほじくってましたが折れてしまう場合があるので、今は百均で買ったステンレス製の耳かきを使ってほじくりかえします。うまい具合にスプーン状に先端が細くなっており使いやすいです。そもそも、耳の中を傷つけないように丸みを帯びていますのでPEにも優しい。先日の釣行で、タックルボックスを入れ替えをしたら、この耳かきを入れ替えるのを忘れてしまいました。まあ、高い物じゃないから何個か買っとくか?(笑)
2022/07/22
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ここで言う硬い竿、柔らかい竿とは竿のテーパー、つまり先調子か、胴調子か?と言う話を少ししようかと思います。ZEALのプッシュウォーター56Lをずっと使い続けてきましたがここ2~3年の間に色んな竿に興味を持って使ってみました。DAIWA プロキャスターS 562MFB SIMANO エクセージ XTそして先日のフィッシュマン ブリスト5.10HLです。それぞれPWに比較するとすべて先調子です。ひとつ言えるとしたら、硬い竿ほど重いルアーを飛ばせますし柔らかい竿ほど軽いルアーを投げやすいということです。でも、バーサタイルという言葉が流行り始めた15年ほど前から1本の竿で軽いのも重い物も投げれるというのは時代の要請であったのでしょう。でも、リールの進化の過程でシマノのDCのように電子制御のスプールが開発されたり、ダイワのSVコンセプトのようにスプールのシャフトをなくすことや材質を変え、軽量化や小口径化を駆使してマグネットブレーキを極限まで進化させ、この課題に取り組んでいてくれるお陰で、今は竿の性能のキャパシティを広げてくれています。最近はABUをチューニングして渓流で軽いルアーをストレスフリーで投げられるようになってきているようです。レトロな雰囲気を大切にしつつ、チューニングパーツの進化でこれを可能にしています。さて、結論というか?自分が1本の竿で軽いのも重いのも適応できるタックルって何なの?を、色々な竿をいじってみて思ったのは・・・どの竿を使っても7gのセミも1ozのデカルアーも多少、コツはあるものの今のリールをもってすればどれでもある程度は行けるってことです(笑)人間の方も様々な竿を使って練習していくことでそれに順応することが出来ると思うようになりました。どの世界にも「才能」に長けた人はいますが・・・それは一部の人であって、やっぱり多くの人はキャスト練習をしたり、実釣の経験を積んでいく中で習得していくものではないかな?コロナもあり、自宅勤務で練習時間はたっぷりあります(笑)いつでも、どんな竿でもどんなリールでも・・・いじり続けていることで体に馴染んでくるものです。今、1週間のうちキャスト練習しない日の方が少ないです。ほぼ毎日、なんか竿をいじってはキャストしてみてます。竿を持ち替えて感じる違和感は最初の数投ですので、人間の方もバーサタイルしてどんな竿でも使いこなせるようにならなきゃ・・・です。「弘法筆を選ばず」上級者になればなるほど様々な経験値を積んでいます。これは釣りの世界に限らず共通するものですよね。あ、ただ、10ibを下回るような細いラインを使ったフィネスと呼ばれるトーナメントスキルとスピニングのスキルは私は個人的にあまり好きになれないから飽くまでベイトタックルのスキルってことでお願いします(笑)
2022/07/21
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このサブタイトルを見てHなことを想像した人は!!テンチョと同レベルです(笑)まあ、バージンでもないのに生娘みたいにバージンロードを歩く女性もいるからこの際お互い様ってことで・・・。先日、横浜瀬谷のノーバイトにお邪魔した時に「ルアーを見たことがない魚」の話である(笑)私がこの釣りを始めた頃、仲間の一人が関西の出身者で、東播野池で釣りしていた頃は、キャストしたルアーを着水点に到達する前に魚が水から飛び出してルアーを食い付くのを見たことがあると話していました。もちろん私はそんな魚、見たことないけど、新潟県の佐渡島にはまだそんなバージンフィッシュが生息しているのだという。昔は毎年のように佐渡島に出かけて釣りをしたが、佐渡島は天然記念物のトキを保護するという観点からも餌のドジョウを食いつくしてしまうバスは大敵であり佐渡に住む子供たちもそういう教育を小さい頃から刷り込まれ今はバス釣りをする者など佐渡にはいないそうです。渡部さんはマイナーフィールド、特にため池のバス釣りに限界を感じているという。それでも、釣り具屋を続けるのは今あるレンタルフィールドでも十分にTOPで楽しむことはできる。もちろん、佐渡のバージンフィッシュのようなルアーを見たことがないような魚ではないけど・・・佐渡に行き尽くして、結果、そう思っているそうです。マイナーフィールドで育った私はまだその境地には達していません。でも、還暦を過ぎて体もだんだん昔のように動かなくなっていくでしょうから、この釣りの楽しみ方を考える必要があるのかな~。と思う今日この頃です。今日は仕事が休みなので久しぶりにブログ更新を3回してみました。
2022/07/20
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このブログを読んでいただいてると私のソートーな釣りバカぶりをご理解いただけると思います。ですが・・・本業はファナンシャルプランナーです。久々、本業から情報提供を・・・。この国の100歳以上の人口をご存じでしょうか?住民基本台帳に基ずく100歳以上は86,510人です。毎年9月1日を老人の日と定め国は内閣総理大臣から記念行事として記念品とお祝い状を贈っているのです。行事がスタートした昭和38年(1963年)は153人だったのが今や8万人超。しかも、昨年9月1日現在、99歳が43633人も控えており、これからお亡くなりになる人を差し引いても、今年9万人を突破するのはほぼ間違いありません。2018年、2019年の日本人の死亡原因は1位ガン、2位心疾患、3位は老衰です。まあ、コロナが流行し始めて3位は肺炎だったり、脳血管疾患だったり順位は入れ替わりますが、多分、老衰の高順位はしばらく続くと思います。ちなみに老衰の定義は高齢者以外に死亡原因がない自然死したことだそうです。老人が老後を暮らしやすい日本?ホントか?(笑)でも、国家予算の半分は借金だぜ?問題解決は何もしてない。借金で戦争をしてた日本は当時のGDPの2倍超の借金があった。でも昭和21年に戦後の混乱期に乗じて国が取った借金を一気に解消する方法が・・・日本の教科書に絶対載せていない昭和21年に行われた新円への通貨切り替えの名目で始まった預金封鎖。月額300円までしか自分の銀行口座からお金を引き出せないというルールを作り、簡単に言うと2年6か月間で引き出せないで残ったお金は資産税名目で没収。(厳密にいうともう少し細かいルールがある)当時の金持ちは一気に貧乏人と同レベルに陥落。国民を裕福にするのではなくて全員が等しく貧しくなることで借金を解消したのです。当時の日本はその後復興の中で人口増加で良いインフレ「高度経済成長」に突入することで国民の一応の理解を得られることができたが・・・2008年人口のピークアウトを迎えた現在の日本。昨年はコロナも後押しして61万人の人口減少した日本。(死亡:142万人、新生児:81万人)千葉県で言えば船橋市64万人。県で一番人口が少ない鳥取県は54万人。どれだけ人口減少しているか分かるはずだ。関東に居ると人が吐き気がするほど居るので実感はない。国は国民のためにあるが・・・国のために国民が存在するというのが正しい。国民が居なかったら国は成立しない。魚が居なかったら釣りが成立しないのと同じ。本気でこの難題に取り組む政治家が出るのは期待できない。国を信じていい部分、国に頼らず自衛しなければならないこと。多くの人に気が付いて欲しいと思い、今FPの仕事をしています。
2022/07/20
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我孫子のタックルベリーで見つけました。ZEALのスピニングのBOYS&GIRLSです。ブランクに傷らしい傷なし。コルクグリップに使用感なし。前オーナーの使用頻度に一番現れるのがのグリップの汚れ。どんなに丁寧に扱っても釣行時の手の汚れが反映されます。手入れをしっかりしてもコルクの中に汚れが浸み込んでいきます。まして製造して20年は経っていますから使っていれば必ず分かります。(テンチョがチマ5を使い込んでいましたから)まず、多分使っても数回程度。でもって、使用頻度が分かるのがグリップエンドのラバー。使用頻度が多い竿はグリップエンドのラバーの傷つき具合に出ますが・・・傷らしきもの1か所。ZEALのロッドの一番気になるのがガイドのフットとスレッドとの境に段差があってロッドを持ち運んだり使用中に何かに接触するたびにコーティングしてるエポキシ系の接着剤が経年劣化してきて浮き上がったり、場合によってはガイドがはずれてしまうことがあります。そのダメージが全くない。限りなく新品に近い。多分、前オーナーは長い間、使わずにいたんじゃないかな?7520円。買いです!!即決。8歳の娘の海釣り用にしようかな~(笑)娘にチマチマ5取られちゃっていたんで・・・。会計でトラウトメインの顔見知りの店員さん。「年数のわりに程度がいいですよね。なかなか出物がないので手に入りにくいですよね」分かってるね~(笑)良い買い物しました。
2022/07/20
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実は先日の釣行で久しぶりにZEALプッシュウォーターを使用しました(笑)え?何故って(笑)予備のタックルで釣りしたからです。(笑)予備の竿は・・ROD:ZEALプッシュウォーター56LLINE:サンライン シューターステューター70LBリール:ダイワ ミリオネアCT SV 70SHL いや~正直、ちょっと怖いくらいPWが柔らかく感じました。いや、そうではなくて・・・。何故、予備の竿で釣りしたのか?ってことだよね。え~実はブリストちゃん、釣り初めてまもなく超ウルトラヘビービッグスーパーグレイトどどんぱ笑えるバックラッシュに見舞われました(笑)56LBのバススーパーPEがスプールにガッチリ食い込んでしまって船上での修復不可能と判断して・・・とっとと車に引き返して予備の竿に持ち替えたわけさ~。(沖縄方言風)でもって問題は70lbちゅう極太ラインで初の釣りをしたわけさ~。(しつこい)しかし、SVコンセプトの32mm小径スプールのお陰様を持ちまして、ちゃんと7gのグランドシグレもちゃんと投げれたわけさ~(いい加減にしろ)でもさらに驚いたのは70lbがさほど太く感じなかったうえにスムースサーフェイス加工とかで、驚くほど滑らかな糸に仕上がっています。PEなんですが「張り」があるんです。ここまで太くするとPEでもしなやかさが姿を消して「硬くなるんだな~」って感じです。しかもナイロンのような巻き癖が少しできます。もちろん、手で巻き癖をなでると、すぐに癖は消えますがPEでこの感じは見たことない。で、特徴としてはグラデーションステルスというカラー一択で黒っぽい赤、黄色、緑が断続的に交互に配色されている。グラデーションなので色と色の境がボヤ~っとしている。どうやらこのカモフラージュ効果を使ってブッシュにリーダーなしにぶち込め的な意味合いがあるらしいです。HPを見ると55、60.70,80、85Lbと極太の男前なラインナップのバス専用の究極のPEラインだそうだ。8本糸の撚り糸だが、同社のスーパーPEラインと比較して糸径が細く仕上がっているとのこと。スーパーPEラインの20Lbを長いことリーダーなしで使っていましたが散々酷使して毛羽立ってきてもラインブレイクはしたことありません。ましてや50Lb以上なら尚のこと安心して強引に回収できます。さて、でもって、何故このラインを手に入れた理由は簡単で・・・タックルベリーで売れ残り20%オフだったから(笑)なかなか気に入りました。
2022/07/19
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7月18日(海の日)に9時に土気、13時に都賀でアポがありました。「世の中三連休です。絶対に先客万来どよね~、釣れないよな~」とおもいつつ、2時にサルさの近所の池にたたずむ私。2~7時のみ釣行に行ってきました。結果は2匹。コバジンなんか投げるから子バスが先に食っちゃうんだよね~(笑)「だってリベンジしたいじゃん」思い通りにならないのが世の常。7時に堰堤戻るまでに、ジョンボート、カヤック、浮き輪多数とあいさつ。「釣れましたか?」「釣れません」みたいな会話してそっけないテンチョ。堰堤にもどったら車多数。浜松ナンバーまでいる(笑)ダメだこりゃ。実は明後日、千葉でもう1件新規アポがあるんですよね~(爆)
2022/07/18
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先日、バイトしてジャンプでバラしたコバジンをチェック。なんとフロントフック曲げられていました。前のオーナーがフェザーフックを一回り小さいフックに交換していたのは浮力を意識してなのか?動きを気にしてなのか?分かりませんが・・・とにかく交換しました。バレーヒルの防錆加工の施されたシーバス用フックです。理由は・・・在庫がこれしかなかったから!!とにかくリベンジしないと気が済みません。
2022/07/17
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釣り仲間のヒロさんは徹底したズイラーです。オフシーズンにはフックをすべて新品と交換するこだわりようです(笑)費用の面で、私はそれはできないので、釣行後、使用したルアーのフックポイントのチェックだけは、欠かさずやってます。フリーランスになってものすごく時間があるのでナマクラいなったフックポイントを研いでいます。カラーだ、アクションだを語る前に大切なことですよね。魚がルアーにバイトしても、針がなかったら釣れないでしょ?(笑)針があっても針が魚のアゴを貫通しないとバレちゃうでしょ(笑)シーバス界で有名な村岡昌憲さんがYouTubeでタックスボックスの中でルアー同士がフックに干渉するだけでフックポイントは削れてしまってどんどん甘くなっていくとおっしゃっています。フロントフックとリアフックを輪ゴムで引っかけ合ってフックが動かないようにタックルボックスに入れているそうです。ここにも書いてます。まあ、本当はそのくらいナーバスにしなきゃいけないんだけど私は親指の爪の表面に対してフックポイントを当てて滑らなければOKで使っています。タックルボックスには携帯用のフックシャープナーは常備しており、甘くなったら現場でいつも研ぎなおします。やり方はもうずっと一緒、ヒロ内藤さん方式。ルアーザスピリッツで紹介されたのを最初に見てずっとそのやり方です。20年前にどっかの釣り具屋で買ったフックシャープナーで針先からベンドに向かって擦る。人によってはベンド方向から針先に向かう逆の事言ってる人もいます。どっちが正しいか分かりません(笑)「信じる者は救われる」です(笑)私は内藤さん信者なので迷わず内藤さん方式です(笑)針先側から見て3面を削る方式です。三角形のピラミッドのイメージで研ぎます。昔、サルさと釣り負けた時にフックポイントの甘さが原因のバラシを経験してからはこの針磨きは欠かさずやっています。
2022/07/16
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PEラインを好んで使用しています。理由は・・・柏木さんがZEALビデオで使っていたから!!(笑)でも、これ本当の話です。トップウォーターバッシングの中で水に浮くPEとペンシルとの親和性について説明するクダリがあります。初心者の私は「なるほど!」と納得した訳です(笑)当初はPEに直接スナップを付けていましたが・・・ティップへのラインの絡まりは一釣行で2~3回は絶対ありその度に釣りが中断してしまう訳です。過去にはショックリーダーを付けたり、付けなくなったり紆余曲折していました。ですが今はショックリーダーを1尋(ひろ)分付けて使っています。ティップの絡まりは当然激減しました。これはナイトやローライト下では助かるのでやっぱあった方がいいとなったんですが。。。理由は2年ほど前に清水盛三さんのYouTubeで知った無名の簡単ノットを知ったからです。電車結びでは結束強度に不安があるし、と盛三さんもおっしゃっていますし、ノーネームノットもビミニツイストもめんどい!!(笑)本来、スピニングタックルで使用する細いPEでも結束強度も十分あり、かつアメリカのツアートーナメンターが風が吹いている船上でも簡単に結べるノットとして使われているそうです。実際、超カンタン!!これオススメです!!
2022/07/15
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フィッシュマンのブリスト5.10HLを使い始めて2回の釣行を経験しました。既に45UP4本、ゴーマル1本上げました。まあ、それは良いのですが・・・・ちょっと気になる事があります。フィッシュマンを知って、フィッシュマンから出しているPEのコーティング剤、「PE革命」を使い始めました。今までモーリス「PEにシュ!」サンラインの「ラインコート」と色々試してきましたがPE革命はベイトタックル専用ということでフィッシュマンが出している訳ですから多分、いろいろなこだわりもあろうかと・・・(笑)ナイトで使い始めたので実はコーティング剤の撥水状態とか暗くて目視できませんのでよくわかっていません(笑)しかし、キャスト10投か20投かしたころだと思いますが右手のサミングする親指を中心に水しぶきが掛かって「滑るんじゃないか?」と心配になるくらい濡れています。あまり気になるので首にかけている手拭いで手を拭きながら釣りをしています。これは多分ですが、PE革命の撥水効果が表れ、キャストを繰り返している都度発生するスプールの高回転によって飛び散るミストが右手を濡らしているのではないかと思います。その証拠に釣行後半にはこの現象が起きません。撥水効果が低下してPEがほどよく湿ってミストが減少するのではないかと思われます。今度明るいところで検証してみます(笑)ちなみにコーティング剤を使用したことのある方はご存じでしょうが塗布直後のあまり乾燥がしっかりされない状態で使い始めるとスプールに触れている親指にヌルヌルとした感触があります。それを不快に思う人や、滑りがキャストに影響すると思う人もいるかもしれません。しかし、シリコーンやフッ素剤のあの独特の臭いがPE革命にはあまりしません。フッ素以外にケイ素が入っているのもPE革命の特徴でケイ素は空気に触れるとガラス質の被膜を形成し、フッ素がその効果を持続させる役目を担っているそうです。通常、コーティング剤は乾燥した状態で塗布し、溶剤が乾燥してから使用するものですが、PE革命は使用中の濡れたラインに塗布してもすぐにその効果は出るそうです。大昔、PEにシュ!を塗りすぎて、乾かない状態でキャストしたらスプールの動きが悪くなったことがありました(笑)PE革命は粘性が低いのか?乾燥した状態で塗布した直後でもすぐに釣りが出来るというのは良いです。面白いのは成分の中に「水」と明記されいます(笑)今まで買ったコーティング剤に水って書かれていたものはなかったかな?(笑)
2022/07/14
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探せばあるもんです。いや、アンリミテッドのハイ&ローの話ではありません。ノンラトルのトップウォータークランクです。前述で「バジンクランクではだめなんです」と申し上げましたが前言撤回です(笑)O.S.Pのバジンクランクのダウンサイジングモデルを平塚のタックルベリーでチャート系をハケ~ン!でもって今日は茨城県守谷のタックルベリーではマットタイガーと大きめのトップクランクを。本当は一つ大きいサイズ(10g)の方が欲しかったけどないものはしょうがない。タックルベリーの中古棚のクランクコーナーで袋を持っては一つひとつ袋を振ってみてノンラトルを確認しながら地道な作業(笑)タックルベリーさん!!袋にいちいちノンラトルって書いてくれたらとても親切だと思うのですが・・・(笑)オリジナルはリアフックにティンセルが付いているようなのでマットタイガーのフックは交換されたようです。前回のバラしはこの子です。O.S.PのHPを見ると並木さんサンレントに徹底的にこだわって作っています。フロントフックがウォブリング中にボディに当たらないようにフックハンガーをわざわざ開発(PAT.まで取ってある(笑)してフックの干渉音を排除しているらしい。一番上のブルーパールカラーのクランクはがまかつから発売されているシャロークランク。VINTER(ヴィンター)SSR-60。もちろんノンラトルです。このルアーのインプレはネットにはあまりありませんでした。使ってみましたが、なかなか秀逸!!ファーストリトリーブでなかなか潜りません。
2022/07/13
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7月12日10時に千葉市緑区おゆみ野ガストで商談です。2時~7時30分にサルさの近所の池に行ってきました。火曜日なんてフツー釣り行かないよね~(笑)妻もあきれ顔です。いいじゃん!仕事で千葉行くんだから。ついでです(笑)風は弱く、キャストはしやすいです。が、反応全然ありません。土日にワーマー軍団にゴム餌モドキを嫌と言うほど食わされていますから仕方ないですよね(笑)あっという間に明るくなりました。上流狙いに切り替え、カヤックを進めます。途中に立木軍が並んでおり、グランドシグレをキャスト。子バスが2匹釣れました(笑)もしかしたら今日はヤバイかもしれないので40UP以外は写真撮らないんですが・・・一応パチリ(笑)まあいわゆる証拠写真です(笑)上流のワンド群の最奥は無反応です。状況は刻々と変化していますね。左岸最上流域の岬でO.S.Pコバジンノンラトル投入。岬の向こう側でバイト!!「おお!!良い仕事するじゃん!」と思ったら・・・ジャンプ1発でフックアウト!!くう~~~40UPでしたぁ~~~!!千載一遇のチャンスだったのい~~!!やっぱ、フックが小さいんですよね~。気を取り直して・・・ホントの本当のドン付きまで来てしまいました。おお、ここはプロップペッパーボーンコスモブラックが約3週間ほど水没していたゴニョゴニョの手前です。ゴニュゴニョは減水により2mくらい上で干上がっています(笑)ここで虫の知らせ。プロップペッパーボーンコスモブラック投入。「さあ!行ってこい!」最奥の岬の先端に着水。「ここで出たら気持ちいいだろうな~」リトリーブ開始。50cmくらい進んだところで無音バイト。いい引きです。絶対デカイ!!(笑)よっしゃ!45UP。この1本ですべてが報われました。一軍復帰後、最初の仕事が45とは・・・(笑)やっぱり、クリック音系のWスイッシャーが食いが渋い時には強い味方です。さて、仕事仕事・・・(笑)
2022/07/12
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7月10日に横浜金沢区と寒川のコメダ珈琲にアポがありました。コメダ珈琲のアポが17時に終わり、帰宅のナビを設定しました。経路上にノーバイトさんがあります。お、こりゃ行ってみるでしょ。電話したら、渡部さんが出ました。2009年1月28日に一回お邪魔したことがあったのがノーバイトブログで確認できました。もう、13年前ですからもう記憶もすっかりなかったみたいですが町田サンスイのZEALサーブセミのオイカラから行くようになった。みたいな話から徐々に記憶が蘇ってきたみたいです(笑)渡部さんは独立されてから大病が続いています。「体が大きい人はなんから病気が多いみたいですね」野池談義に花咲き、1時間ほどお邪魔しました。ノーバイト羽ライトが残っていたので購入しました。ダウンンサイジングかと思いきや、サイズは一回り小さいのに最初のシングルフックのやつとほぼ同じ16g。ラッキー!!これ、いわゆるクローラーベイトの走りで2009年頃出たと思いますがZEALのバイトンと並ぶ傑作ですね。渡部さんには体に注意して末永く頑張って欲しいと思います。
2022/07/11
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長いことZEALプッシュウォーターのシングルハンドに慣れてきたのでダブルハンドグリップはず~っと興味がありませんでした。あ、ここで言うPWは56Lです。もっともZEALでもプッシュウォーターシリーズでもヨユーで1oz以上のルアーを投げれる竿があります。それが、スーパーアマゾン66Hです。私も1本所有しています。フツーは6.6ftくらいないと1oz以上は投げづらいですよね。いや、やろうと思えば56Lでも投げれなくはないです。当然、これをシングルハンドで投げるのはちときつい。だからやぱりダブルハンドになります。ブリスト5.10の初釣行でいつものクセでシングルハンドで投げ始めて、自宅前でやっているキャスト練習時とは違い投げる度にハンドルがライジャケに干渉してキャストの邪魔をしました。それもそのはず、ライジャケ着てキャスト練習はしませんよね?(笑)すぐにダブルハンドで投げた方が投げやすいし、アキュラシーもUP、飛距離も出ることに気が付き、両手を使いました。それと・・・今回、魚とのやりとりをしている時、カヤック下への突っ込まれた時の感じがPWとは明らかに違いました。バットが硬い分、そう感じるのかもしれませんが、PWのスローテーパーで魚をいなすのと違い、より力が必要な気がしました。PWのテーパーが魚の力を吸収してくれていると言った方がいいかな?まあ、それはそれで楽しめるのですが(笑)でも、逆に魚が大人しくなってきてからの強引な引き寄せはブリストの方が安心感がありました。竿の性格、味付けと呼んだ方がいいのかな~。ブリストは1本の竿で7g~1ozをこなしてくれる竿の持ち重り感、強靭なバットの硬さ、ティップとのバランス、それら全部ひっくるめて、竿の性格からしてダブルハンドで使うのが正しいと言えるのです。でも、ダブルハンドのバックハンドキャストはまだ慣れません。こいつは練習が必要ですね(笑)
2022/07/10
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既にブリスト5.10LHの筆おろしは済んでしまいましたが今回の釣行で使用したタックルについて記録しておこうと思います。サラリーマンの頃はお小遣い制であまりお金に余裕がなかったけど・・・小遣い頑張って貯めて買ったダイワのTD-Zを長いことプッシュウォーターに付けていました。これは仲間の一人だったバズベイトとビッグバドを多用する人の影響でした。それぞれ仲間の中でも好みによってABUや道楽、五十鈴工業、などレトロ系に行く人、そしてトーナメンターはいませんでしたがハイエンド系に走る人・・・、この釣りはおおまかにそんな系統へと趣味趣向が分かれていきます。その中でもバスロッドの色は黒とか紫とかの色味の傾向が強いです。今回買ったブリスト5.10LHも2ピースのティップセクションは黒で、バットセクションは紫の仕上げになっています。正確に言うと・・・ティップはアンサンドフィニッシュの無塗装。バットはサンドフィニッシュした後紫に塗装されていると思います。お恥ずかしながら・・・アンサンドフィニッシュの意味をよく知りませんでしたが、ブライトリバーの松本さんが分かりやすく説明してるブログが参考になりました。ブリスト5.10LHもティップをアンサンドフィニッシュにしたのは軽量化とサンドフィニッシュによる研磨でティップの強度が低下するのを避けたかったみたいです。多くの竿は見た目の仕上がりの良さを出すため、研磨して塗装を施してます。それ自体は悪くないです。綺麗に研磨した方が塗料の乗りもいいし仕上がりが綺麗ですし、何よりも色の好みに合わせられますからね。私もPWはKAORI派です。あの白いブランクで真っ赤なスレッド、ゴールドサーメットの金キラキンのガイド、クラシックな赤い丸みを帯びたグリップヘッドと真っ赤なEVAグリップ。遠くから見てもすぐにZEALERだと分かります(笑)今でも中古屋さんで白いブランク、赤いグリップはすぐに目に飛び込んできます(笑)でも、白いブランクは経年劣化で黄色味を帯びてきます。そう考えると?いやだから?やっぱりロッドは黒系が多いのかな~?ブリスト5.10LHはアンサンドフィニッシュでティップの強度を下げない。塗装もしないので先重り感にも寄与。つまり、振り戻しの速度が上がるとキャスト時の竿のブレが早く収まるので飛距離が稼げる(らしい)さて、今、この竿に付けるリールは今私が持っているリールではシマノバスワンXT151のでしたが・・・タックルベリーでダイワスティーズリミテッドSV TW1000HL(ハイギアレフト)を見つけました。メーカー希望本体価格は72000円。税込みで24200円引き。中古ですが、傷らしい傷なし。タックルベリーの格付けでもAランク。フィッシュマンHPで推奨リールにスティーズSV TWが記載されております。SVはストレスフリー バーサタイルの略。超軽量G1ジュラルミン34㎜スプールが従来の強度の1.3倍に強化されて、強化と軽量化を同時に実現するため4gルアーからビッグベイトまでストレスなく投げれるのがコンセプトだそうだ。まさに私がタックルに求めているものです。TWとはTウィングシステムの略。キャストポジションとリトリーブポジションでレベルワインダーの穴の大きさが変化します。↑リトリーブポジションクラッチを切るとレベルワインダー前方に45度傾斜して倒れこんで大型開口タイプになります。キャストする時のラインの摩擦抵抗を軽減する効果が期待できます。つまり軽いルアーのキャストには有効です。↑キャストポジションまあ、ここまでやらないといけないんですね~(笑)軽いルアーを投げるっチューことは!!自重160gはTD-Zが175gでしたから更に軽量化、スプールも前回紹介したミリオネアと同じシャフトレス。メカニカルブレーキはゼロアジャスターと名前を変え、ルアーの重さの変化に合わせていじる必要なく、マグネットブレーキ(こいつもエアブレーキと名前が違う)の調整だけで可能に。リミテッドというのはもはやどこが特別なのか?どこが限定的なのか分かりません(笑)リミテッドになるとゴールドパーツのレベルワインダーやハンドルリテーナー、ハンドルの付け根のリングがすべて真っ黒クロスケになってしまいます。個人的にはゴールドの方が好きなので・・・「余計な事しないで」と言いたい(笑)まあ、去年発売された物で、値段が特別なのは間違いはないです(笑)これで、究極のハイエンドタックル完成です。釣果もどんどん究極で!!と行きたいところです(笑)
2022/07/09
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安倍元首相が銃撃で亡くなりました。ご冥福をお祈りいたします。
2022/07/09
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7月7日七夕に10時に土気(とけ)で契約4本お預かりで行ってきました。当然ですが0時~7時にサルさの近所の池も行ってきました。ブリスト5.10LHのデビュー戦です。池到着後、霧雨でした。街灯りもなく0時には月も沈んでしまって真っ暗状態です。しかもかなり風も強い。ここで一つ問題が発生。今までZEALプッシュウォーターのシングルハンドに慣れていたのでブリストのダブルハンドがキャストの度にライジャケにかすります。こいつはかなりキャストする腕の位置を調整しなければなりません。ストレスになります。そして、PWのスローテーパーに比べて硬いバットに苦戦。PWに比べるとかなりバットが硬く感じます。しかも自重も重いのでシングルでキャストするのに疲労感まで出てくる始末。「こりゃマズイぞ。朝までもたね~かも」と独り言まで出て、竿を買ったことを後悔し始めました(笑)しかし、何気なく・・・左手をグリップエンドに添えて、ダブルハンドルでキャストしてみた。そもそも、シングルじゃないんだから・・(笑)両手で投げ始めたら飛距離も申し分なし。ライジャケにかするストレスも解消。「なんだ~、やっぱダブルハンドルなんだから両手使えでしょ!!」右手の疲労感もなくなり、キャストも決まり始めました。「いや、暗いので決まってるんじゃないかな?」風裏を探すように激アツワンドに到着。ワンドの入り口は無反応。ここは、絶対仲間のヒロさんが先週末の釣行でバイトンを投げ捲っているはず。そういう時は・・・アンリミテッドハイ&ローバスンチョ投入。ミスキャストで左岸寄りを通過するが無反応。実はこの劇アツワンドはワンドのど真ん中にキャストした方が何故かバイトが誘発します。2投目はダブルハンドキャストも決まりど真ん中に着水。しばしポーズ。リトリーブ開始。バシュ!(みたいなバイト)ブリストがしなります。ワンドの一番深いところでのやりとりはカヤックの下に突っ込まれて楽しい!!46cm。幸先がいいいです。それから、しばらく無反応。ふと・・・「もう一度激アツやってみるか」激アツワンドが調子が良いと同じ場所に魚がとっかえひっかえ入る日があります。2時間が経過していました。ちょっと趣向を変えて、先日釣り具いちばん館さんで手に入れたスティーズポッパーフロッグJrアマガエル投入。明らかに内山幸也さんの影響です(笑)ボシュ!う~ん、反応ありますね~。すぐにルアーチェンジ。ビッグバド赤頭 金メッキ投入。ボフ!!お~乗らない。ルアーチェンジ。この池で持ってないと死ぬ。ZEALバイトンAB。無反応。「え~マジで」ドリラータイフーンABもダメ。ティムコプロップペッパーボーンコスモブラック。(水没ルアーが先週返ってきたヤツ)も、ダメ。「もう出ないか?」ダメもとでハイ&ローきぬごし投入。(さっきとカラーが違います)バシュ!!「え?マジで出るの(笑)」なんと、50頂きました。(笑)ハイ&ロー今期3本目の50UPです。「う~ん、めちゃくちゃ楽しいゾ」さすがにもう出ないだろうけど、試しにハイ&ロー投げてみます。バシュ!!「あ、また出た」ジャンプで出て、今度も40UP確実。ですが、水中でフックアウト。「うわ、もったいね~」もうこりゃハイ&ロー祭りだわ~(笑)明るくなってきました。こうなると、上流狙いです。このレイダウンの奥で出ました。バイト後、木に巻かれましたが、ブリストのバットパワーで強引に引きずり出します。45UPです。アンリミテッド、ハイ&ロー。アライくんリールの開発メンバー新井一樹さんが作ったこの名作。もう、このプラグは製造されていません。予備であと10個くらい欲しいところです。(いやマジで)バジンクランクじゃあダメなんです。アピール強すぎだから。ノンラトルだから、ウッドだから出せるこの強烈なディスプレイスメント(水押しの波動)だけで誘うプラグ。だって、投げて巻くだけですよ。さあ、もうすっかり夜が明けました。こうなるとこの池もともとハイプレッシャーだからワーマーも多い。一気にワーマーパラダイスと化します(笑)小雨がそぼ降る朝、春ゼミの鳴き声が聞こえてきました。12年前、プータローだった頃、7月中旬から8月のお盆の頃までこのセミパターンが最強でした。「よし!明るくてもTOPで釣るぞ」グランドシグレ ファーフィニッシュ7gです。丸のみ関係です(笑)1/2ozのハイ&ローから7gのシグレでも難なくこなすブリスト5.10LHが良い仕事してくれてます。前言撤回!買って良かった~(笑)5バイト1バラシ。ゴーマル含むオール45UP。出来過ぎ!!(笑)新しい竿のデビュー戦。鮮明に記憶に残る釣行となりました。
2022/07/08
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自宅の部屋の一角に私の服や日用品、釣り具、仕事の書類を保管している場所があります。自作でロッドスタンドらしきものを作ってありますが・・・「なんか竿の数が増えているんですけど・・・」と妻が南房総からの帰りの車中で言いだした。「あら?気が付いたの?」「今度、竿に番号ふっておくからまた増えたらすぐわかるからね」「やめて、売れなくなるから」「大体、あんなに竿があって魚によって竿変えなきゃいけないの?」「いろいろあるんだよ」釣り具に興味がないのかと思っていたのに・・・案外、バカじゃなさそうだ(爆)
2022/07/06
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土曜日のアポで10時にガストの貝塚店に5分前には着席してお客様を待ちます。3分経過してお客様がこないので電話をすると・・・「モバイルネットワークが利用できません」とメッセージが・・・お客様が到着して「テンチョさん携帯つながらないですよね?」初めてKDDIの通信障害を知ります。土曜のアポは滞りなく済みましたがこの日曜日に南房総市の娘のところに寄り、8歳の娘を海水浴に連れていく約束をしていました。土曜夜に発って、0時0分くらいに到着しましたが通信障害は回復しておらず・・・。日曜日に連絡するお客様がいたのですが連絡できず。結局、月曜日13時30分にお客様から入院給付金請求のことで着信があり、回線が回復したことを知りました。KDDI機会損失だぞ!!損害賠償モンですわ!!
2022/07/05
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明るくなったので・・・20gも投げてみました。飛ぶ飛ぶ!!5gより、もっと気持ちよく飛びます。探してみたらミリオネアCTSV70HLというリールもありました。ミリオネアがバス釣りの前線から姿を消したのが2008年。2017年にバス釣りに復活したのがこの機種。見た目は昔のまんま。マグネットブレーキの構造もそのまま。スプールがシャフトレスになりボールベアリングで支えられている。通常スプールを取り外すとスプールのメカニカルブレーキ側の長いシャフトがこの機種にはない。その分抵抗が少なく、反対側のマグネットブレーキでの制御に100%頼る形を取っています。ところがこの機種、スプール径が30mmと小さく、糸巻量が昔と比べると少なくなり、かつ細いラインが負けないとネットでも酷評し捲られていて人気がないせいか・・・タックルベリーで新品が半額で売られていたのを去年買いました(笑)何故かったかのか?というと丸形リールが好きだから(笑)に他ならないです。今は20lbの細いメジャークラフトの弾丸ブレイドPEラインを巻いています。PEのくせに巻き癖がついてしまうので、気に入らなくてほとんど出番がありません(笑)実はいろいろ試してはいますが、今はSUNLINEのバススーパーPEラインの50Lbにほぼ収まってます。次回、このミリオネアに50lbを巻いてみて試してみたいと思います。今のところやっぱバスワンXTが一番気持ちがいいですね。
2022/07/02
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彼氏さんの助言はあったものの・・・スプール径34mm以下って・・・持ってないじゃん。いやいやいや・・・あったあった。長男に2年前に誕生日プレゼントしてもらったバスワンXT151が(笑)言わずもがな!エントリーモデルであるバスワンXT。2017年に6年ぶりにリニューアルしたというのをyoutubeで知り、自分で買うのもなんだかな~と思っていた矢先に長男から「誕生日プレゼント何がいい?」ときて半分、ブログネタのつもりでバスワンを注文しました(笑)もっとも、シマノのエントリーモデルってバスワンの下に下位モデルのバスライズがあるんですけど左ハンドルがないんですよね。でもね。バスワンXT!なんのなんの!!結構イケてます!!ブレーキシステムこそ超旧タイプですけど、兄貴分のカシータスとボディを共有しているだけでなく、SA-RBボールベアリングが4個使用されていたりしてます。(まあソルトで使うことアンマないから塩ガミは気にしないけど)超高級ロッドブリスト5.10LHに超安物リールバスワンXT151を組み合わせてみました。なかなか見れないでしょ?(笑)夜なんで画像は明日明るい時アップします。まず!!5gキャスティングラバー。旧式遠心ブレーキですが、いつもは3つブレーキをかけていますが2個で行ってみます。はっきり言います!!これイイ!!(笑)何が良いって、サイドキャストの弾道が伸びがあって気持ちよく飛んで行きます。コンクDCの自重240gに対してバスワンXTが210g。30gの軽量化がこんなに手返しの良さに貢献しているって実感がスゴクよく分かります。軽い分手首の負担がなくなり、かつ、軽い力で低い弾道で飛びます。低い弾道のまま最後まで失速せず、これは気持ちが良いです。この手返しの良さは丸一日使い続けたらその日の疲労感が変わるだろうと予想されます。DCと旧式SVSのブレーキの掛かり方が違うにせよ。つまり、旧式SVSは着水時のサミングはしっかりしなければいけない感じです。でも、それってルアーをソフトに着水させるには絶対に必要なスキルですからベイトキャスターは誰でも自然にやってるわけです。デジタル制御に任せるのではなく、積極的に釣りに臨むという意味ではベイトキャストの一番の醍醐味でもあります。これって慣れたら絶対こちらの方が使い勝手が良さそうです。てなわけで・・・ブリスト5.10の初釣行はバスワンXT151との組み合わせにしようと思います。あ~っと!!20gのキャスティングラバーは投げていません。あんまり5gが面白く飛んでるから投げるの忘れてました。(笑)
2022/07/02
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北海道のフィッシュマンから荷物が届きました。佐川急便のおっさんが・・・「7万円の竿で何釣るの?」と驚いていた(笑)「え?魚ですよ」「そりゃそうだろうけどよ」ショートグリップも2万超えるから7万は驚いても無理もないだろう。でもニンナのロッドの38000円、コルクガングリップが2万くらいだったから、こんなもんかな~(ほぼ金銭感覚麻痺)自分でネットで手に入れても良かったのですが・・・ショートグリップへの変更の手間を考えると今回の選択は間違っていなかったと言えます。心待ちにしている間にフィッシュマンの代表の赤塚さんってどんな人なんだろう?ネットで検索していたら・・・。もともと歯医者さん?病院経営?というキーワードがヒットしました。「釣りで人生を狂わした人」という話も(笑)まあ、病院経営の方が儲かるって考えたらそうかもしれないけど・・・好きなことをやっていてご飯が食べれるんならそれはそれで幸せですよね。さて、中身を確認。プッシュウォーターに比べるとバット部分はやはりごつい。組み立てての軽く竿を振っての第一印象。「硬い」(笑)プッシュウォーターのしなりもかなり柔らかいを通り越してキャシャに感じます(笑)カルカッタコンクエストDC201HGをセットして20gのキャスティングラバーをキャストしてみます。PWに比べたらはるかに投げやすい。軽く振ってもバビュンと飛んで行き、腕の負担は軽い。そもそもPWは10gのプラグが最も投げやすく作ってあるのだから当たり前ではある。PWは気を使って竿のしなりに乗せていきますがゴーテンは軽く振って竿のしなりに乗ります。PWより少ない力で乗って飛んでいきます。PWの3/8ozを投げるのと同じくらいの力加減です。でも、バットの硬さが気になる。というより慣れるのに少し時間がかかるかもしれません。(今までが柔らかかっただけともいう)さて、問題は5gです。リリースポイントは20gよりも手前側です。これは当たり前ですが、20gと同じフィーリングで飛んでいく。不思議な感覚です。もっとグニャリと曲がると感覚的にイメージしていたのに。硬くても飛んでいく感じです。いかにもベイトロッドって感じです。このバットの太さなら10kgの大物でもそりゃあ大丈夫だろう。って感じですが、彼氏さんのアドバイスだとスプール径34mm以下がベストということです。コンクDC201HGは38mmですから、おや?やっぱリールも必要か??(笑)
2022/07/01
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