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2023年が終わろうとしています。去年の今頃妻がアキレス腱を切って入院してすったもんだして慌ただしく終わったのを覚えています(笑)妻は性懲りも無く今年はギックリ腰をやったようだ(笑)幸い動けるみたいだから大事には至ってないので正月は柏に戻ってくるようです(笑)今年の仕事が終わってユーチューブ見てたら伊藤巧プロと田辺哲男さんが11月に房総の豊房湖で釣りしてる動画がアップされていました。イトウタクミのなぜなぜくんとかいうルアマガプライムの動画の番宣なんだろうな?(笑)動画の最後の方で田辺さんが「釣果第一主義じゃなくて自分のやりたい事第一主義にする」と言ってる。動画の趣旨が真冬でもハードルアーで釣る。パワーゲームをするには?って内容だったから多分だけど自分のスタイルで釣ることを極める事は常々大切だと思っています。今年の目標の中で今まで敬遠してたルアーで釣りたいとブログで書いていました(笑)(すっかり忘れていましたが)でもって、今年苦手意識のあるルアーで釣ったかな?と思い返してみたら、デカアライくんでゴーマル釣ったじゃん。(笑)今年の1月「持っていく候補」の2回目にアライくんを挙げていましたから。インレットの最奥の浮遊するゴミ溜まりの上をフロッグのように使って出た1匹でした。お陰で今年はタックルボックスに最後までアライくんが入っていました。来年も苦手意識のあるルアーで釣って行きたいと思います。
2023/12/31
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もう10年以上前の小貝川は、本当によく釣れました。最後に50を釣ったのはビッグバドでした。8月末まで周辺の田んぼや畑に水を供給するために堰き止めた福岡堰の水門が解放されると、ズイラーの仲間でも毎週のようにジョンボートを出して釣りしたものです。水上バイクのマナーが悪くて、小貝川の南部のスロープが閉鎖されてしまい、またスモールの数が増えてラージがどんどん釣れなくなっていきました。ところが先週の火曜日に柏のリョーちゃんがオカッパリでラージの50を釣ったと画像を送って来てくれて、まだ、小貝川にラージが確認出来て嬉しかった。小貝川に絶対持っていくルアーの一つがシマノの旧トリプルインパクト140でした。いくつも持っていましたが圧倒的にマットタイガーが一番安定して40アップが釣れました。2個持っていて、1個はリップが破損してしまい、もう1個はテールのペラが破損して、ローリングアクションが出来なくなってしまいました。何故か房総野池のバスは全く釣れず、トリプルインパクトは私の中では川バス専用になっていました。最近あまり川バスは行かないけど、ふと、ぶっ壊れたトリプルインパクトを見ていて、「ちょっとやってみるか?」と元々、金属リップの在庫があったのでトリプルインパクトに付けてみました(笑)キリで穴開けて、木ネジで止めたけど、このまま使っていたら浸水は必至だし、木ネジだから強度的にも不安が残るので2液性エポキシ樹脂で固めてみました。風呂場のスイムテストは悪くない!来年これで川バス釣ってみたいな〜〜(笑)
2023/12/30
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今年、一番ハマったテレビドラマは、私の中では間違いなくTBS 日曜劇場 VIVANTですね。会社の同僚にが、初回放送時間が79分なので二の足を踏んでしまい、結局リアルタイムで見ていなかったが、テンチョがDVD録画してたので、2週間前に貸してあげたら貸した次の日に「面白い!でも9話と10話が見れない」苦情のチャット連絡。え?もう8話まで見ちゃったの?(笑)でも、分かる気がする(笑)「モヤモヤした年末を迎えそうです」と落胆しているところに、、、12月27日からレンタル開始の朗報。(笑)昨日、たまたまレンタルを見つけて車で移動中、見ながら営業してたらしいです(笑)「一応、最終回まで見たけど、運転しながらだから」帰宅してまた見直すそうです(笑)また、1月2日に地上波でも再放送が決まり同僚さんウキウキ(笑)「話が複雑で、展開が早いので録画して見直さないとついていけない」何かをしながら見るドラマではないですね。伏線があちこちにあるので、見落とすと面白さが半減します(笑)
2023/12/29
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12月25日茨城県常総市の商談の後、タックルベリー守谷店に寄りました。前回来た時にはトップウォーター中古コーナーにハンドメイドのLOOPが大量入庫してましたが未だに捌けずにザックリ40個は売れ残っておりました。バズベイトコーナーでボルケーノグリッパー3/8クレイジーマッディブラック見っけ(笑)お値段半額。お買い得(笑)グリッパー色違いでいくもありましたが取り敢えず1個ゲット。その頃、サルさの近所の池に行ってる柏のリョーちゃんから良型ゲットのニュースが舞い込む。もともとアベレージは40後半なので当然と言えば当然なんだけどやっと収まった釣りに行きたい衝動が騒ぎ出した(笑)トップじゃないのは分かっていても、ちょっと気になるよね〜〜(笑)
2023/12/28
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我孫子のとあるクリニックに7年くらい務めた妻が本年12月いっぱいで退職することになりました。隔週で月曜、火曜の2日間、柏の自宅に戻り出社する際に私が南房総市の三女の面倒をみにいく、こんな入れ違い生活を1年4ヶ月続けてきました。私にとってはこの南房総行きは全く負担になっていません(笑)私のバス釣りのメインフィールドが房総半島にあってまさに「渡りに船」「地獄に仏」「日照りに雨」(笑)23年間通い続ける地元みたいなもんです(笑)おまけに妻や次女、三女つながりで、どんどん知り合いが増えており館山市役所のOB であるご近所さんがマミの家の真裏に住んでおり、マミを孫のように可愛がって頂いてるのでついでに?(笑)私も懇意にさせてもらっています。実は1年前にある金融商品でこのOBの方から◯千万ほどお金を預かりなんだかんだ、お金の相談を受ける事が多くなっております。私も来年始まる新NISAや株、投資信託を販売する為、証券外務員一種を取得して、このOBの資産運用を任されることになりそうです。これによって独立系ファイナンシャルアドバイザー登録もする予定です。何しろ、妻が退職したから家計の重荷は全部私に掛かってくるので齢63歳にしてまだまだ頑張らないといけません。老け込んでいる暇なんぞありませんな〜〜(笑)それにしてもこの入れ違い生活がなくなると房総半島に来る機会が減るかもしれません。
2023/12/26
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南房総市のほぼ中央に伊予ヶ岳と言う岩峰があります。別名、房総のマッターホルン(笑)ま、似てるっちゃあ似てる事もないけど(笑)本家本元は標高4478mだから、330mの伊予ヶ岳は何ともお粗末に見える(笑)でも、命名されたのは神武天皇(日本の最初の天皇)の頃だと言うから、とんでもない大昔にもこの山はあったのだ。神武天皇が天富命(あまのとみのみこと)に命じて房総開拓の時に同行した阿波国の忌部氏(いんべうじ)が四国の伊予の大岳(石鎚山)に思いを馳せて名付けたと言われている。もはや、紀元前、神話の世界。その伊予ヶ岳のふもとに旧平群(へぐり)保育園を改築した複合施設へグリハブがあり、その中にごはん屋伊予があります。ヘグリハブから1km くらい離れて和光食堂がある。和光食堂はハーレーダビットソンに乗ってる親父さんが経営してその跡取り息子さんがごはん屋伊予の店主です。息子さんは東京で板前修業をして和光を引き継ぐ為に戻って来たけど、和光食堂の仕事と平行して、地域おこし協力隊や、南房総に移住してくる若い経営者たちと連携して、地域を盛り上げていこうとしています。ランチでおススメはアジフライとヒレカツのセット。画像は10月の釣行報告でご覧下さい(笑)特にヒレカツはヒレ肉を真空パックして熟成させて低温調理し極限まで柔らかくしてから揚げています。真空パックで肉汁を逃さず閉じ込めているので肉そのものの味を堪能できます。アジフライは新鮮なので身がフワフワ(笑)房総半島に行ったら是非行ってみて欲しい所ですね。
2023/12/25
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地上デジタル放送になるタイミングで買ったブルーレイレコーダ、もう12年くらい経ちます。そろそろぶっ壊れるのかな〜〜(笑)キーワードの「釣り」と入れておくとハードディスク容量まで丸ごと録画してくれる。これはありがたい機能です。撮り溜めた番組を暇な時に見ていたら、ある事に気づいた。12月に入り何故かやたらブラックバスの釣り番組が続いてます。12月16日千葉テレビの夢釣行〜一魚一会の旅ではアカシブランドの明石光正さんが(ちょっと見てなかったら老けてた)同じく12月16日テレビ神奈川のおとな釣り倶楽部では霞水系のガイドをやってる酒井俊信さんがシーバスとバスを。同じく12月16日テレビ東京のTHEフィッシングでは川村光太郎さんが高山ダムでオカッパってるし。12月17日サンテレビ制作のthe HIT あの磯部公彦さんの番組で清水盛三プロが七色ダムでバス釣り。これって偶然?なんか申し合わせでもあるんかいな?(笑)害魚、指定外来生物のブラックバス釣り祭りでもあるのでしょうかね〜(笑)
2023/12/19
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12月18日南房総の次女の家に来てます。午前中はリモートでWEB 会議。東京海上日動火災の勉強会が終わり11時30分に解放されました。ノンちゃんが帰宅する15時まで自由時間です。実はここまで、サルさの近所の池1回。アベデカ池1回の釣行に行ってます。それぞれ1回ずつバイトがあって、納竿のタイミングがなかなか決められませんでした。12時15分アベデカ池に到着。外気温9℃。南房総は寒波の影響で今朝2℃まで下がりました。時より日が差す曇天模様です。状況は決して良くは無い。でも、この気温、水温でトップに出るのは体力のあるデカイ奴だけです。(と信じてる)12時25分にカヤックエントリー。前回より水位は上昇し水の色はステイン。水深1mくらいの透明度です。トップに出る条件は整っていると思いながらも、ちょっと潜らせてもみました(笑)イマカツのワドルバッツ、ゲーリーヤマモトジャンボバズ、マレオ9cm GBM 、ボルケーノグリッパー3/8ozアライくん、名無しのスピナベ、シーバス用のサスペンドミノー、コアマンのVJも投入してローテーションしていきます。スピナベはトレーラーワームも付けますが、水没植物を拾ってくるからゴミとの戦いでもあります。アライくんはどうやって使うかと言うと、ゴミだまりの上を引いて来ます。このアライくんはダブルフック仕様なので、おが屑状のゴミの上をゴミに引っかかりながらも上手に這って来ます(笑)フックに引っかかったゴミはどうするかって?気にせずゴミが途切れるところまできたら、軽くジャークを入れて水中を潜らせると、あら不思議(笑)ゴミは取れてダイブでアピールします。が、ゴミ溜まりは不発でした。それから、ここ2回の釣行でグリッパーの音が変だな〜〜?と思っていました。新品のグリッパーと並べてみるとアッパーアームの角度が開きすぎるとスクイール音と本来のポロポロ音が出なくなります。今釣行ではきっちり角度調整して本来の音を取り戻しました。ノンちゃんをお迎えするので14時には上がりたいところ。最後のワンドのドン突きはパラアシが枯れてしまい水没しています。最後はやっぱり、トップで釣りたいなぁ〜(笑)ここでボルケーノグリッパークレイジーマッディブラック投入。パラアシの真ん中にインレットがあり、リバーチャネルの上を最初に通します。が、不発。左のアシを2回通しますが不発。一番、右側のワンドの角に小さなおが屑ゴミ溜まりがあり、水没パラアシと複合ストラクチャーを形成してます。ゴミの上にポテっとグリッパーを乗せます。ゴミの厚みはほとんどないのですぐに水没しペラが回転します。水没アシの切れたところで「ドフ!」「で、出たぁ!!!」サイズは間違いなく40UP。首を振って抵抗しますが、早々にネットイン。「やっぱり、バズに出る奴は居ました」グッドコンディション。上アゴにメインフックがしっかり貫通。これで納竿出来ます(笑)良かった。今年は12月18日まで釣りしちゃったよ(笑)エントリー場所に戻るとカラスが浅場で行水して祝福?(笑)してくれてました(笑)冷たくないのかよ!君たち!
2023/12/18
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南房総オーガニックの飲み会前に里見の湯でひとっ風呂浴びて休憩室でマッタリしてた時、ふと、先月、ペンディングになったコッシーとの飲み会を思い出しコッシーにラインしました。コッシーとは私がノンバンクに勤めていた時の同期入社です。同じ時期に支店長になって同じエリアで働いていた頃バス釣りの世界に誘った友人の1人でもあります。先月は、約束の当日、コッシーから「体が痺れる」ってラインが来てドタキャンになったけど、脳梗塞の前兆、一過性脳虚血発作だとマズイからね。でもって、何でもなかったが、その後、失念。今回は即答でOKと返信が来ました。翌日、18時30分頃秋葉原で待ち合わせして、居酒屋へGO!再会、してすぐに「フロッグのルアー使う?」とこんなものを頂きました。スーズーンのメッキ。釣り仲間のサルさが10年くらい前にサル近で、フロッグのメッキのジョイントクレイジーウォブラーで50アップを釣っているからフロッグのメッキは私の中では「釣れるルアー」になっています(笑)コッシーありがとうございました。来年、大切にこき使わせて頂きます(笑)コッシーとは最後に会ったのはもう西日暮里で8年前だそうだ。8年前って事は私が代理店に転職した頃だ。コッシーはエリアトラウトに転向して久しい。スーズーンのトラウト用のメッキが釣れるそうです。トラウトは年3〜4回くらいしか行かないらしいけどトップの反応が良くなる来年4月に久し振りに一緒に行こうと言う事になりました(笑)今は奥様とバイクにハマってブログまでやってます(笑)つくづくコッシーも趣味人間だよねー(笑)バイクは事故ったらソク命取りだからくれぐれもご注意を。コッシーの息子さんは20代半ばでガンになったそうな。私の長男と変わらない歳だから31歳?5年生存率をクリアしてるからもう安全圏に入っているけど。コッシーが同じエリアにいた時、私は仕事を色々助けてもらいました。私がバス釣りするきっかけになった共通の上司。「勘違い上司くん」が離婚したと言う噂をインスタから読み取ったコッシー。んじゃ、本人に確認しようと、勘違い上司くんに飲んでいる席から電話(笑)噂は本当でした(笑)勘違い上司くんはもう70歳になっています。幕張のマンションで一人暮らしをしているそうな。ますます、彼の近況を知りたくなったので来年1月に皆んなで会おうと言う事になりました(笑)そう、なんだかんだ、有りましたが、彼が居なかったら私は今のこの釣りはやっていなかった訳です。死ぬ前にお礼くらい言っておこうっかなぁ〜〜(笑)ノンバンク時代の元仲間の生死安否も聞けそうだしね(笑)久しぶりに楽しい飲み会でした。
2023/12/17
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12月14日木曜日に次女マミが所属する南房総オーガニックの忘年会に参加して来ました。場所は館山の里見の湯、宴会場。1か月ほど前にマミから「忘年会来る?」とお誘いを受けました。南房総オーガニックは今年で10年を迎える無農薬、化学肥料不使用の有機農法に取り組む若手就農者の集まりです。マミは移住した2021年からこのグループに参加させて頂き妻と三女ノンちゃんは2022年から参加してます。私は太陽農園とファーマーズフィールズの代表の堀尾さんが開催する食事会に参加させて頂き顔見知りになり今回初参加でしたが知っている人が10名くらいいたのでなんだか初めての飲み会の感じがしませんでした。にしても、飲み会、食事会にしか参加しないオッさんのレッテルを貼られそうですが(笑)ファーマーズフィールズの従業員のイケダさんも参加してるので「来ても大丈夫」てことで参加させてもらいました。イケダさんはスキンヘッド仲間なので何となく同じカテゴリーになってるのかな?(笑)会長は持ち回りで回ってくるそうですがおかもファームの岡本さんから昨年、8月からグループ入りした里山ファーム8(ハチ)の青木さんが会長に就任されたとか。。青木さんはアパレル系の商社に38歳まで務め、一念発起して、オーガニックの野菜作りに取り組む40代。奥様のヨシコさんは学生時代の同級生とか。若いっていいよなぁ〜〜(笑)タップリ時間あるし。私がバス釣りをするという話をしたら、大学が滋賀県だったので学生時代に琵琶湖でバス釣りをやったけど全然釣れなかったそうな(笑)飲み会でもたまたま隣が青木さんで話が弾みました。次女マミは今年は会計係りと言う金庫番になって青木会長をサポートすることになりました。しっかり稼げよ〜〜(笑)
2023/12/16
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タックルベリーのバズベイトのコーナーで売っているからきっとトップウォータールアーに属すると思われるモグラチャターバズ。ずいぶん以前から気にはなっていました。今年、9月以降にアベデカ池の登場でバズベイトでゴーマルが予想外に釣れ、バズベイトの集魚力を改めて見直す事になりました。バズベイトの私の変遷はゲーリーヤマモトのスーパージャンボバズに始まり、メガバスのV4バズ、あたりからスタートします。これは昔の釣り仲間の影響でした。そして、拾ったボルケーノⅡで自己記録を更新してバズベイトはタックルボックスに入らない日がなくなりました。トップウォーターにおけるバズベイトの役割は圧倒的に遅い釣りが多いトップにあって水面を最速で引いてくるルアーになります。その中でもペラの取り付け方によってはバイブレーションを起こしたりウィローリーフ付きでフラッシングです誘ったり、ダイナモバズのようにペラの金属が当たって発する干渉音でアピールしたり多彩な種類があります。何を選択するかは、過去の実績のあるルアーや、個人的に「自分の好み」で選べば良いし、私の経験上、真冬でもない限り1時間も投げまくれば1バイトくらいはあります(笑)過去に何を投げてもルアーへの反応が悪い時、比較的ローライト時に実績があるのでマズメに使うとされますが、9月のまだ暑さが残る時期ドピーカンの小貝川でドカンと出る事もある。誰も投げないルアーという位置付けでリーサルウェポン的な存在です。またこの無心にバズをキャストし続ける時間が実に楽しい(笑)この何もかも忘れて投げ続ける時間がストレス発散に最適です(笑)そして唐突にバイトが発生するのでこれまた、ドキドキです。この感覚が病みつきになり、トップをやめれないし、ドキドキが無くなったら、この釣りを辞める時なんじゃないかな?と漠然と思っています。先日、アベデカ池であった袖ヶ浦ナンバーのワゴン車の人が「トップウォーターですか?最も男らしい釣り方ですよね〜」とおっしゃっていましたが、そうではなくて、単に非日常を求めているだけなんです(笑)さて、肝心のモグラチャターバズはイマカツのモグラチャターにバズベイトのペラが付いたものです。チャターもファーストムービングで魚を探るルアーとして10年くらい前に出始め、存在は知るものの、潜るから敬遠していました。ゾーンコントロールは幅広いですが、比較的表層を引いてくるルアーですがバズのペラが付いた事で完全にトップです。ペラとチャターの金属板が干渉し、金属音を発生させて誘う釣りのようです。ちなみに潜らせると干渉音は発生せず、ペラが水面に出るとペラのバイブレーションが加わり、金属板に当たるように設計されているようです。ヘッドの裏側に1/2oz表記があり、かなり飛距離が稼げます。さて釣れるかな?
2023/12/08
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今年はとにかく釣りに行きまくったと言えます。妻と娘が南房総市に昨年8月に転居して、柏に1人取り残された形になりました。これが釣りバカを増長させる温床になりました(笑)この件に関しては何度も書いて来ました。今年の春はサルさの近所の池が好調でした。4月7日と5月27日の2回もゴーマル1日2本と言う日がありました。サル近が9月の豪雨以降、謎の濁りが続き、不調に見舞われシーズン終盤に来てアベデカ池が釣れ出して、1日ゴーマル2本が11月4日と22日もあったおかげで今年は21本のゴーマルが釣れました。過去、こんなに50UP を釣った年はありません。40UPが釣れたら満足していた頃に戻れなくなりました(笑)例年ですと11月の狩猟解禁でオフシーズンに入るのですが未練たらしく未だ釣りに行っております。それ程、ゴーマルのバイトシーン、引き、やり取りの楽しさを知って、その中毒性に感染してしまったようです(笑)「50UP が釣りたいなら50UP が居る所に行け」トップウォーターを教えてくれた人が言ってた言葉です。それは正しい事が今、実感出来ます。その人はこうも言ってました。「トップで釣りたいなら活性の高い池に行け」マイナーフィールドの良さはここにあります。23年この釣りをやって来て、本当に日によって時間によって、釣れるルアーもどんどん変化してその答えを見つけるには自分の足で探して、時には釣り場で出会う人から情報収集して(笑)宝探しのごとく彷徨う楽しさにはあるのです。だから、バスのトップウォーターはやめられないのです(笑)でもって11月30日に20時〜0時まで行って来ました。結果は1バイト1バラシ。(笑)サル近の岩盤で出た千載一遇をモノに出来ませんでした。確実に40は超えていたのに(笑)でも、気温10℃でもトップに出る魚が居ます(笑)それは体力のある大きな個体にしか出来ない事です。ここまで来たら釣り人側の気力、体力が萎えるか?メンタル勝負になりそうな今年です(笑)
2023/12/02
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