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私がバス釣りをやる理由・・・
それは・・・
間違いなくストレス発散です。
過去のブログにも何度となく同じことを書きました。
それを妻に理解をしてもらうのに随分時間がかかりました。
いや、多分根っこのところは理解されていない(笑)
「釣りをしている時は家族の事も忘れている」
こいつがどうも妻に理解できないし気に入らないらしい(笑)
忘れるっつったって・・・
ボケ老人が痴呆症のような記憶喪失を意味してるワケではないっつ~の。
極論!
理解なんかしなくていいと思っています(笑)
そもそも食べれない魚を釣って遊んでいるのだから
理解出来なくて当たり前かぁ?(笑)
わかる人にだけわかってもらえればいい(笑)
まあ、そういう意味バサーは正真正銘釣りバカだと思います(笑)
食べれる魚を釣っている人に聞いてみてごらん・・・
絶対に「理解できんわ」と言うはず。
トップウォータープラッガーに至っては「何者ぞ?」デス!!(笑)
そんな妻との生活で釣りから離れていた時・・・
ちょうどこのブログを休止していた約7年間がそれに該当します。
さて表題の「腕の延長」と題したのはトップウォーターで魚を
釣るにはキャストの正確さは重要です。
つまり腕の先の竿先まで神経が行き届いているような感覚?
と言ったほうがいいかな?
たった1匹の魚が出てくれるまでモチベーションを維持できるのだ。
「おお!!良いところに入ったぁ~~~!!」
「クソ、これで出ないのなら魚がいなかったね」
こんな思いを1日中持ち続け、釣り人は今日も釣り場に赴くのでア~ル。(爆)
ところで・・・
その肝心なキャストの正確性・・・
どうも20年経ってもあんまり上達していないように思うんですよ。
自宅の前は袋小路の私道なので車の往来はないので
電柱や自宅前のマンホールや下水溝の点検口のフタ、
はたまた妻が自宅前で家庭菜園用のプランターを並べているので
そのプランターとプランターの隙間などがキャスト練習の「的」です。
多分、10cmの的に対して左右50cmくらいの誤差がある。
昔、村田基さんが「すべてのキャストの基本はオーバーヘッド」と
おっしゃってましたが、カヌーカヤックの釣りは20m以上離れたところを
狙うことはほぼマレで、5m~10m先のでオーバーハングを狙うので
サイドキャスト、バックハンド、スリークウォーターが中心です。
低い弾道でいかに正確なキャストをするか?
80%はこれで釣れるかどうかが決まると言っても過言ではない。
残り10%はポーズの長さ。
ずいぶんウェイトは高いと思われるかもしれませんが
テンチョにとってポーズ10秒待つのはかなりの苦痛(笑)
私がバズベイトが好きな理由の一つに
着水と同時にリトリーブ開始。
つまり!
ポーズがないこと(笑)
でもって
残り10%はアクションですかね。
私のスタイルはカヤックやカヌー(一部フローター)なので
沖に向かって大遠投ぉ~~~~~!
みたいな・・・100mも飛ばす必要はないので
今日も時間を見つけてはせっせと練習、練習(笑)
サイド自由欄
