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これは毎日お散歩している近所の川です。白いサギが一休みしています。今もこうして川のすぐそばに住んでいるのですが、育ったのも川のそばでした。たぶん生まれたのもそうだったのではないかと思います。私と川には何かふかーい縁があるような・・・いただいたハワイアンネームも「水」だったので、よりそういう想いが強くなっています。誰でもいろんな想いにとらわれたり、こだわったりして生きていますよね!?それはごく当たり前のことなのだと思いますが、「流す」ということをすることによってどんな想念も淀ませず常に流れる水のごとく澄んだ状態を保つことができます。たとえばみずたまりや手水鉢でも上からどんどん水を流し入れると水はきれいになって、淀んでいた水は下に流れていきます。たえずそういう状態を作ってやると、どんな拘りが心にあってもフラットなニュートラルな自分自身に戻してやれるように思います。そういう意味でも水の流れを見ていると心が澄んでいくように思うのです。毎日この川の流れを見て「有難いな」と思います。
2007.07.31
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先日ハワイ島に行った際に教えを受けたアンティよりハワイアンネームをいただきました。正確には KA WAI HINA といいますWAIは水、HINAは月の女神という意味があります。こちらで「ひなた」という名前を使わせていただいてましたが、その名前ともちかいものでとても気に入っています。そこで今回ブログサイトのタイトルも一新し、あたらしくHINAとして出発いたしたく思います。どうぞよろしくお願いいたします
2007.07.18
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帰国してから下痢におそわれて、やはりミャンマー侮るべからず!と知った私ですが、総じてミャンマー旅行は楽しいものでしたミャンマーでは少し田舎に行くとみんな店先や家の前でお茶を飲んでお喋りしていました。特に男性はあまり働かない傾向にあるようです。これはハワイ島でもそうでしたがこの時間がゆっくり流れている様がよいですね~あくせくしなくてもお米は年に3度もとれるし、果物は豊富だし・・・心のよりどころとして信仰が根付いていて。ミャンマーの言葉はたったひとつしか覚えられなかったのですが、こんにちはという意味の「ミンガラーヴァー 」と声をかけるとみんな心からの笑顔を向けてくれました。ミャンマーにはまって1年半住んでいた友人は「ここに帰るとがんばらなくていいんだよー」と言われてるようで、肩の力が抜けて癒されると話してくれました。おみやげ物を売る子供たちも私が買わなくても可愛い笑顔をくれました。他の東南アジアの国に比べたら物売りが少なくひつこくなかった気がしたのですが・・・大きなバゴダではまったく会いませんでした。ボージョーアウンサンマーケットの駐車場の所には物乞いをする子供や乳飲み子をかかえた若い母親がいることはありました。言葉はわからないけど目が窮状を訴えてました。私はまったくミャンマーのお金に両替していなかったので1チャットのお金もあげることができませんでした。安易にお金をあげることがそのこたちによいのかどうかわかりませんが、私が出会った子達に刹那であれなにかできたらなぁと思わずにはいられませんでした。もちろん軍事政権下にあることなど色々な問題から目を背けられない状況もミャンマーにはありますが、人は皆優しい笑顔で心のあたたかさを感じさせてくれる所でした。
2007.07.10
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ミャンマーの民族衣装はロンジーと呼ばれる巻きスカートのようなものです。これは男性も女性も着用します。男性はシンプルな作りになっていますが、女性用はスカートの様にデザイン性を加えたものもあります。友達が言うにこんなに民族衣装を普段に着ている国って他にはないんじゃないの!?と確かにヤンゴンの都会でも70%くらいの人が着ていたように思いました。最近はジーンズやワンピースを着る人も増えてきたそうですが、少し前まではほとんどがこのロンジー姿だったとか!?ロンジーは布を筒状に縫ってあるのですが端は折りこんでるだけだったりするので、いたる所でロンジーを巻きなおしている光景が見られたりします。なんとなくのどかな感じがします。ミャンマーの女性は黒髪を長く伸ばしている人が多かったのですが、その黒髪をくしで束ねてアップスタイルにしている人が多くいました。いったいどうやってるんだろうと一度はずして見せてもらったのですが、長い髪をまとめてくしをさしその櫛に髪を巻きつけて出来上がり実に10秒ほどの早業なんですもちろん1本のピンも不要です。 写真を撮らせてもらえばよかったなぁ~この感動を的確にお伝えできず残念です。
2007.07.09
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今日はミャンマーで出会った面白い動物のお話。東南アジアの国々では象はとても神聖な動物で、昔から白い象が現れると国が栄える、と言われているそう。2001年にインドとの国境近くで保護された白い象がヤンゴンにいるのです!全部で3頭いました。広い敷地に立派な宿舎を作ってもらいとても大事にされているのがうかがえます。国家のお偉方と一緒に撮った写真も飾られておりました。白い象が現れたということは今の政治が正しいという証拠ということらしいです。しかし・・・白いかと言えば・・・「う~~ん」とうなる確かに普通の象が隣にいれば白いと分かるのでしょうが、それだけ見ると少々色素が薄いかな~という程度。ですがミャンマーの人たちにとってはとてもありがたい存在のようです。残念ながら撮影は禁止でしたもうひとつ面白かったのが前世は僧だったと信じられて祀られている大蛇誰が言ったのかしらないが、前世僧だったのでお寺に自らやってきたらしい。太さは女性のウエストくらいあって、長さは8mくらい?とぐろを巻いてとてもおとなしい様子ではあったのですが、ちょっと怖かった。でもこの大蛇もとても大事に世話されておりました。なんでも時々お参りにいったり、お経が聞きたいと言うとか!?
2007.07.08
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私達はバゴーという古都にある僧院に行き、貴重な経験をしました。ここでは1000人もの小学生から高校生の年齢の少年が学んでいました。我々女性はけっして話しかけたり、笑いかけてもいけません。これは男性の僧すべてにです。ちょうど試験期間だったらしく大きな教室では試験を受けている者・また試験結果が張り出されているのを真剣に見る者など緊張の面持ちの生徒が多かったにもかかわらず、裸で無邪気に遊んでいる年少の子達もいて微笑ましかったです壮観なのはお昼のご飯時生徒達は2列に分かれて整然と並び、自分の鉢にご飯をよそってもらうのを待っています。もちろん私語を発するものなど誰一人としていません。勉強熱心な子は並んでいる間も教科書を読んでいました。その後食堂に入り、黙々と食事をします。メニューはスープとおかず、そして生の野菜が少し。けっして多い量ではありませんが、その代わりご飯はたっぷりです。この食事もすべて寄進でまかなわれるということで、その日は寄進が少なくメニューがさびしかったということでした。時にはデザートがつくこともあるそうです。食事時になると私達のような観光客もチラホラ・・・ボランティアに来ていた家族もいました。そして残った食事をもらいに来る子供達が数人。犬もたくさんいましたが、ガツガツしていなくておとなしく待っていました。台所も見学させてもらったのですが、正直衛生的とは言えない環境でした。が同じ食事をいただくことになりました。少しの寄付でお昼ご飯がいただけます。旅行社に勤める友人も実はここで食事をするのは初めてだったらしく、慣れていない私達ではもしかしたらお腹をこわすかも!?と内心ハラハラしていたそうです。でもその予想ははずれ「おいしい!おいしい!」と食べた後も何事もおこりませんでした私自身も何にもこだわらずおいしくいただけたことに少なからず驚きがありました。そして僧院での食事が実は一番心に残っています。私達はいつも飽食の状態にあって食べ物を粗末にしたり、捨てたりを繰返しています。本当に必要なのは少しなのに・・・ここでの食事は固定観念や価値観にとらわれない私自身を創造する助けになったと思いますし、おいしい食事は少しの量でも満足感が得られることを教えてくれました。
2007.07.05
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今回ミャンマー旅行を決めた理由のひとつは「服の仕立て屋さん」にあります。東南アジアの国々では1日や2日で洋服を仕立ててくれる所が多くありますね。ミャンマーでも少ない日数+安価で仕立ててくれると聞いて、それならフラのムームーを作ってもらいたいと思ったわけです。私は背が低いので市販のものでは丈の合うものが少ないんですよ~友人に連れられて行ったのはお店ではなく個人のお宅。縫ってくれるのはモデルのお仕事もしているという若くて可愛い女性でした!彼女ともうひとりの縫い子さんとで私達が注文した15着もの洋服をまる2日で仕上げたんです驚きですよね~裾もダァ~とミシンをかけていく縫い方なので早いのでしょうが、それにしても複雑なデザインのものも中にはあったにもかかわらずです。私は日本から持っていった生地でロングのムームーを2着と現地で買った生地で1枚ワンピースを縫ってもらいました。少々の直しはその場であっという間にしてくれるので、サイズぴったりのものが仕上がり満足そのお宅でひとりの可愛い少女に出逢いました。たぶん小学校低学年くらいの彼女は最初妹さんかな~と思っていたんですが、何度もそのお宅に通ううちそうではないことに気付きました。私達にお水を持ってきてくれたり椅子をすすめてくれたりと細々と気を遣い、簡単な用事をこなしていました。たぶん下働きに雇われているのでしょう。小さな女の子が働くことは後進国ではよくあることで、案外彼女などはその中では恵まれていると言ってもよいのかもしれません。ですが私にとっては学校に行っていない小さな子供を見るだけでも少なからずショックでした。そして彼女の笑顔があまりにも可愛くて、その目があまりにも純真で心を打たれたのでした。最後に出来上がった洋服を取りに行った時に彼女と一緒に写真を撮りました。あんなに可愛い笑顔だったのに、写真をみるとどこか寂しそうで私が出会った笑顔はそこにはありませんでした。
2007.07.05
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ハワイへ行く前日突如決まったミャンマーへの旅正直言ってミャンマーという国には予備知識も興味もあまりなかったのですが、友人がミャンマーを主に扱う旅行代理店勤務という関係で「いいとこだよ~」「じゃぁ行こうか!」とあっさり決まったのでありました。現地3泊という短い旅でしたが、やはり出逢いもありまた心に響くいろいろな出来事がありました。ミャンマーは仏教の国で、いたるところにパゴダと言われるお寺が散在しています。ヒンズー教のお寺なども見かけましたが、国民の多くは信心深い仏教徒だそうです。托鉢にまわる僧ともいたる所で遭遇します。男性の僧は食べ物を、尼さんはお金をいただいて食料を買い自分達で調理するそうです。食事は2回。早朝とお昼。それ以後は水などの他は口にしないのだそう。厳しいですねパゴダにお参りする際には必ずはだしになります。ほとんどのパゴダはタイルでとても気持ちがよかったです。パゴダと並んで有名なのが寝釈迦さま涅槃と呼ばれるものは亡くなっている状態なので、あまり多くはなくリラックスブッダと呼ばれる目をあけているお釈迦さまが多いということでした。全長70m足の裏に施されている模様は108の煩悩ならぬ宇宙の構造だそうで、108の場所が記されているそうです。堂内の壁には寄進者の名前がずらり!その中には日本人や日本の会社・団体の名前がたくさんありました。次はミャンマー料理について一言「めっちゃおいしい」東南アジアの料理の中では香辛料もくせがなく、辛さもきつくないのでとても食べやすいという印象です。お肉やお魚がメインというよりはお野菜たっぷり。ご飯をお皿に盛ってそこにおかずをまぜて食べるというスタイルです。ご飯もタイ米よりしっとりしてました。またいろいろな種類の麺料理があって、代表的なものはモヒンガーというお米の麺。ホテルの朝食では毎日2種類の麺料理が日替わりで出ていてどれもおいしかったです。
2007.07.02
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