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2024.05.21
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カテゴリ: ふるさと納税
こんにちは、ここ最近お金のニュースであんまり良いお話がありませんね。
政治家の裏金問題も解決しないまま、時間と共に風化していきそうで、嫌ですね。

私たちサラリーマンは裏金なんか作れないし、税金ばかりです。
嫌になっちゃいますな。

さて、そんなサラリーマンだからこそ出来る節税対策がふるさと納税です。
裏金は作れませんが、せめて、国の制度を使って、節税しながら頑張りましょ。

ということでご存知の方も多いと思いますが、ざっくりに言えば、毎月給与から引かれている住民税の一部に2000円を先に支払って、返戻品をもらいましょと言う話です。

なので、税金が安くなるわけではなく、税金の一部の先払いです。加えて、住民税全部をふるさと納税にできるわけではないので、勘違いのないようにしてください。

ふるさと納税は年間いくらまで出来るかが変わります。

年収と独身かなど簡単な質問で、納税可能額が算出されます。

例えば、300万円の独身の方でシミュレーションすると29717円と出ました。
約3万円まで納税出来ます。

あとは、楽天のふるさと納税の返戻品を見つけて、購入すればオッケーです。

周りの方でふるさと納税していない方でよく言われるのが、確定申告しないといけないんでしょ、面倒だよと言われますが、ご安心を^_^

納税自治体が5箇所以内の場合は、ワンストップ特例申請が使えます。
これは、5箇所以内なら簡単な手続きで確定申告の必要はありません。

ふるさと納税の返戻品の購入ページにワンストップ特例申請を利用するか選ぶところがありますので、必ず選択しておいてください。

そうすると自治体から申請の用紙が届きますので、その用紙を記入して、返送すれば、オッケーです。

注意としては5箇所以上の自治体に納税すると確定申告が必要になりますので、ご注意です。

さて、ここからはどれだけお得な物や欲しい物、応援したい自治体など判断色々ですが、購入していけばオッケーです。






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最終更新日  2024.05.21 21:57:33
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