最新情報 前立腺がんの診断と治療

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2022年01月11日
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カテゴリ: 呼吸法

◆◆ 呼吸法と口腔内管理 鼻呼吸とは? ◆◆

私は、呼吸法と口腔内管理の重要性に、身をもって気付かされました。

呼吸法で、口呼吸については、お話ししました。

今回は、鼻呼吸について解説します。

<鼻呼吸>

1.除塵

人間の気道は、吸い込んだ空気の通り道です。

鼻呼吸では、空気が最初に通る鼻腔の鼻毛や粘膜が、まず空気の除塵をしてくれます。
私たちが、吸い込む空気には、さまざまな細菌、真菌(カビ)、ウイルスなどの病原菌が含まれています。病原菌の 50 ~ 80 %は鼻の粘膜に吸着され、処理されます。鼻腔で、埃や雑菌やウィルスや花粉などをシャットアウトします。

2.加湿加温

鼻腔は、吸い込んだ空気の加湿加温をしてくれます。 
鼻呼吸の場合は、冷たくて乾いた空気でも、鼻腔で暖められ、湿度を含んだ状態で、のどまで到達します。乾燥した空気だと肺胞の粘膜になじみにくく酸素がスムーズに吸収されません。

3.口腔内乾燥予防、病原菌の繁殖抑制、歯周病予防、虫歯予防

4.口臭予防 ← 歯周病予防

5.臭いで危険を予知する

鼻から空気を吸えば、当然へんな臭いはわかります。

鼻づまりで口呼吸では、臭いはわかりません。

6.歯並びがよくなる。

上あごのすぐ下、前歯の裏に『舌』が位置する状態が、口が引き締まっていいようです。その場所に舌がある状態が、舌根沈下予防や、歯並びにはいいそうです(歯医者さんから聞きました)。

呼吸法は子供のころから重要です。

7.深い睡眠、十分な体内への酸素摂取

身体の隅々まで、加湿され、温まり、除塵された十分な酸素がいきわたる。

これ以上の健康法はありませんね。

​口呼吸の弊害が起こらないことが、 鼻呼吸 の利点

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最終更新日  2022年01月17日 03時40分16秒
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