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このタイトルにピンときた方は、NHK連続テレビ小説 ちりとてちんをご覧になっている方ですね。先日、私と同じちりとてファンの友人から、スタジオパーク訪問のお土産にいただきました明日あたり、小浜で寄席のシーンがあるかな?!この手ぬぐいの出番もあると良いなそれにしてもちりとてちんの放送も残すところあと僅かですね。。。こんな面白い朝ドラは初めてでした。この半年、毎朝目覚めるのが楽しみだったのに。あ~~ひたすら放送終了が寂しいです。残り僅かの日々、じっくり浸らせていただきます。さて、落語を扱った作品といえば、こちらもとても良かったですよ。正典さん役の松重さんも出演。まっちげさんは、この映画で毎日映画コンクールの助演男優賞も受賞なさったんですよね。とにかく国文太一君の落語の上手さには驚きました。それから子役の子の落語が私の敬愛する故 桂枝雀師匠にとても似ていて嬉しくなってしまいました。私は今回、この映画は楽天レンタルで借りて観たのですが、このシステムとっても良いです返却期日を気にせず観れたので、三回繰り返して観ました。同じような宅配レンタルシステムでは、ディスカスもあり、こちらも入会していましたが、送られてくるスピードが楽天のほうがもっと早いし、新作も予約できるので(今月発売の「サウスバウンド」も、もう届いていました。)これからはこちら一本にしようと思います。でも、↓はレンタルではなくって永久保存版で欲しいな~と思っていますが。ちりとてちん完全版DVD BOXこれは夕べ読みました。落語のお好きな方には是非、お勧めします。
2008.03.12
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息子の学校は先週で期末も終わり、早速週末は部活の合間に友だちとボーリングしたり、サッカーゲームをしたりと羽をのばしていたようです。家はお小遣いは週に1000円。春休みは遊ぶぞーと決めていたらしく、お年玉にはほとんど手につけず、この二ヶ月は倹約生活に励んでいた様子。今、マクドナルドは14時を過ぎると150円で飲み物プラスアップルパイなどのサイドメニューが食べれるから助かるんだと言っていました。俺らには、マックのハンバーガーでさえ、ご馳走なんだよと。なんとかお昼代を浮かせようとおにぎりや家にあるお菓子をかばんにつめていました。昨日はボーリングやサッカーゲームであっという間に3000円使っちゃったそう。サッカーゲームは辞められないけれど、ボーリングは当分いいやってみんなで話していたとか。まだまだ春休みはこれからだものね~。友だちの間に金銭感覚が飛びぬけて違う子がいないようなのが幸いかな。息子のいない週末、私は主人と家でまったりDVDを見たり、読書したり、久しぶりの吉祥寺をぶらぶらしたりと過ごしました。昨日のランチは、ここゲンカツで。家ではできるだけ夜は揚げ物は控えているのでせめてお昼くらいはガッツリ食べたいという主人のリクエストで。写真は、私の食べた梅しそカツ。お肉がミルフィーユみたいに何層も巻かれていて食感もサクサク油もさっぱりしていて、お肉もとっても柔らかい。何よりご飯が美味しく炊けていて、大満足でしたしばらく伊勢丹やロフトを散策した後、本屋さんへ。先日、この本の前で高校生くらいの男子ふたりが「すんげ~面白かった。」と言っていて気になっていた「悪人」を購入しました。これ、ほんと面白くって夕べは読み出したら止まらなくなって一晩で読んでしまったわ。おかげで今日は寝不足。ただ、内容は中学生のユウキにはまだ早いかなという感じかな。☆ユウキが今、読んでいる本☆ミス・ジャッジ
2008.03.09
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やっと出版されました。以前は、芥川、直木賞の受賞作品は「文藝春秋」で読んでいたのですが、あれだとどうしても書評を読んでしまうので去年辺りから買うのを辞めました。だって選考委員の作家さんたちの評価を読んでいると自分で感じたものが薄れてきちゃうし、中には自分の価値観と相容れぬものは悪みたいな書き方をしていて不快感すら感じるものもあり、だったら見なけりゃいいやって思ったから。それにやっぱり私は本が好き。この「乳と卵」も文章は読んでいなかったけれど受賞の言葉の中に「子どものころ、青いという字をじっと見て、ちっとも青くないことに驚いた。」っていうような文があって、なくとなくわかるよってって思って。きっとこの人の言葉は共感できるんじゃないかなって予感がありました。そんな彼女の選んだ装丁の本ってどんなんだろうって本自体の誕生もわくわくしながら待っていました。だから、レジへは手にして瞬時に直行!予感的中でしたよ。やっぱり面白かった!思春期の頃の体が変わっていくことのもやもやとした不安定な感じや老いていくことの不安感みたいなものをさらっと樋口一葉ばりのつらつら長い、でも関西弁の、独特な文体で語ってくれるの。あまりにもわかりすぎて吹き出しちゃう場面がいっぱいで読んでいる時も「ねえ、ねえ見てみて!」って仲の良い友人に言いたいようなそんな表現がいっぱい。ラストシーンは、思春期の少女と中年にさしかかった女性の象徴とも思える緑子と母が感情をぶつけ合うシーンで、一緒にこちらのもやもやも晴らしてくれたような爽快感がありました。一気に読んで「あ~面白かった!」という私にユウキが「どんな話なの?」って聞いてきたので一言、「「乳」と「卵」の話。」って言っやったら、なんじゃそりゃって。(笑)でも、これほんと。ただただ、「乳と卵」のお話なのが面白いし、作者の才能を感じます。無駄口たたいているように軽い口調なんだけれど読み終わった後、色んなことを感じさせてくれる。凄いわ、川上 未映子。次回作も発売と同時に飛びついてしまいそうです。★今、読んでいる本★
2008.03.04
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