PR
Comments
Freepage List
Keyword Search
今日は、久しぶりにJRに乗りました。
それにしても。
夜の、通勤時間を少し過ぎたころのJRって、どうしてあんなに切ないんでしょうね。
郷愁とでもいうのでしょうか。
昭和とか国鉄を思わせるのでしょうか。
どこか、物悲しい、それでいて人間味があるような、懐かしいような。
切ないという表現がぴったりなんです。
昔のCMの影響もあるのかもしれませんが、時代は流れてずいぶん経つというのに。
周囲に人はたくさんいるのに。
どちらかというと、街中なのに。
JRの周りだけ、はっとするほど、変わっていないことがあります。
ほかの私鉄では、こんな感じは感じられないのです。
ホーム、駅周辺の景色、車内の雰囲気、すべにおいて、独特な感じがするのです。
カタタン、ゆれるJRで。
家路を急ぎたいような、ノスタルジーに浸っていたいような。
不思議な感覚を楽しんだのでした。