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Aug 14, 2009
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カテゴリ: 子育て と 成長


4歳の子供と、いろいろ お出かけ してみた。

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JR京都伊勢丹のNHKキャラクターショップ。
おかあさんといっしょ の ぐ~チョコランタン の仲間と一緒に。

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最近スタートした モノランモノラン もそうだが、
大人から見ると、さほどカワイイとは思えないのだが...




この日のお目当ては 大鉄道展 。

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図書館で「ぼくにおすすめ!」と割引券をもらって、行く気満々。
「展示ばかりで、つまらんかも」と説得したが、4歳児に敗北した。

本人は、会場に入ると、貴重な展示物の多くを素通りして、
そのまま、鉄道模型のレイアウト展示に走っていった...


鉄道模型の前で、10歳くらいの小さな鉄道マニアと知り合った。
ちびっ子にも優しいお兄ちゃんで、私にも いろいろ教えてくれた。

ゆうちゃんと一緒にいると、子供が寄ってくることが少なからず。
二人で話していると、周りの幼児も会話に寄ってくる。なぜ??


つばめガール の話など、大人が興味深く見れた部分もあったが


まぁ、私は主役ではなく、単に4歳児のお供なので、これで十分。


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京都駅ビルをちょっと散策。

4.JPG



おっ、 ドクターイエロー ! 4歳児は 初めて見て感動していた。

3.JPG



湘南カラー

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遊びつかれた昼下がり。 心地よい冷房車。 すぐに眠ってしまった。

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実物のヘリの操縦席を使った 消防ヘリのシミュレーター 。
とてもリアルで、子供向けの展示物とは思えないほど。

消火活動や救助活動、災害状況の調査などのミッションのほか、
フリーフライトモードで、自由に景色を楽しむことができる。

7.JPG



こちらは、119番通報の訓練マシン。 携帯用・公衆電話用など複数。
画面を見て、問いかけに正確に応えて報告しないと、先に進めない。

8.JPG


 「かじです」
 「まんしょんです」
 「ごかいです」
 「ちかくにぎんこうがあります」
 「なまえは○○○、ばんごうは・・・・です」

などと、横で見ている限り、一応 通報電話には聞こえたが...


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次の日は、以前から馴染みがある とある鉄道模型 。の展示へ。

2歳の頃から、ちょくちょく遊ばせてもらう機会があったが、
今では それなりに運転操作できるようになり、成長を感じた。

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ゆ「ぼくが のった トワイライトエクスプレス。
    でも、食堂車とサロンカー、それにB個室もない。」

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今年2回目の キッザニア甲子園 。(前回はこちら: その1 、 2 、 3 )


前回は車掌さんだったので、今回は運転手さんに挑戦。

「しらせとう、ヨシ」「しゅっぱつ、しんこう~」と、
合図を見ながら指差呼称する手付きがマニアックだった。

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消防車に乗って火災出動。 指導の先生は若い女性の方。

「なおれ! せいれつ!」と、子供相手に太く真剣な掛け声。
消防のお仕事の厳しさを、一生懸命伝えてくれたことに感心。

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今度は、警察官になって、とある事件の聞き込み捜査。
ゆうちゃんの担当は、捜査結果を 無線で署に連絡する係。

後で「すりって、なに?」と聞かれた。。。

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最後に、病院の新生児室で赤ちゃんのお世話。

4歳児には重かったらしく、うまく首を支えて抱っこできない。
それでも、沐浴や着替えなど、一生懸命がんばっていた。。。

後で聞いたら、赤ちゃんの名前は「すずねちゃん」だったらしい。
大人は外で見ているだけなので、子供の感想を通じて内容が分かる。

14.JPG



結局、この日は、これらのお仕事のほかに、

 □街時計 ・・・ 時計台のバルコニー舞台で踊る
 □ジュース作り ・・・ 自然素材のジュースを手作り

などにも挑戦し、合わせて6つのお仕事を体験できた。


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お出かけして、子供が喜ぶ様子を見ていると、
楽しかった子供の頃の思い出が、ふわっと甦る。

「子供時代に戻れたら...」などと考える時間は、
思い出の原点が そこにあるからこそ、持てるもの。

今日のことを、いつか、楽しい気持ちで思い出して欲しい。







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Last updated  Aug 15, 2009 02:59:16 PM コメント(2) | コメントを書く
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