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ということで、注目の第1位は
D.Gray-Man(ディーグレイマン) 星野桂 著
でした。zorokyoさんによると「認めたくないけど」人気が上がっているらしいですが、チコ姉とその周辺ではダントツ人気ですね。はっきり言って2位以下なんてどうでもいいくらいDグレにハマっています。
ストーリーは、
舞台は仮想19世紀末のヨーロッパ。「機械」「魂」「悲劇」を材料に造りだされる悲しき悪性兵器AKUMA(アクマ)。そのAKUMAを造り世界の終焉を目論む「千年伯爵」。その野望を阻止すべく唯一、AKUMAを破壊できる神の結晶「イノセンス」に選ばれた存在、エクソシスト。アレン・ウォーカーもその一人であった。
生まれつき左手に宿っていたイノセンスを武器にアレンは、同じエクソシストの仲間たちと共に世界を救うべくAKUMAを破壊し、千年伯爵やノアの一族を倒すための戦いにその身を投じていく...。(Wikiから抜粋)
11巻まで駆け足で読ませてもらいましたが、確かにこの5冊の中では一番面白かったです。AKUMAという設定と、それを破壊するエクソシストの破壊=魂の救済という考え方が興味深いと思いました。ただ、敵方にノアという人間達が登場するのですが、主人公のアレンは人間を倒すということについてはかなり抵抗があるようで、これから倒さなくてはならない状況に直面した時どうなるのかとても興味を惹かれます。
暗く押さえた色調とゴシック的な鋭角的で装飾性豊かな意匠、主人公達が絶えず死線をさ迷うその悲壮感とコミカルなシーンのギャップの楽しさ。絵は綺麗だし、中学生のハートを鷲づかみにしたのも頷けます。親として安心したのはエロシーンが無いこと。グロは、まあ全然無いとは言いがたいし、ちょっと軽々しく死を扱っているかなあという感じは無きにしも非ずですが、まあ許容範囲かなあと思いました。
下っ端の悪魔相手に死にすぎだし、ノアにはやられっぱなしだし。読んでて胸苦しくなってきます。
これからの巻き返しに期待しています。
最後に。。。リナリーかわええ~。また、髪伸ばしてくれ~~~。。。
オホン。
ということで、いかがでしたでしょうか。着々とオタク道を歩み始めた我が娘。美術部に入部して、一層オタク度を増しつつあります。3年の先輩から「おおぶりのアニメを見ること」との指令を受けていることからもその濃度をうかがい知ることが出来ます。(笑)
でも、中学に入って気の合う仲間を得て、チコ姉は毎日とても充実しているみたいです。不安でいっぱいだった4月当初のことを思うと、成長したな~と思います。その調子で中学生活楽しんでほしいですね。
もちろん来週の期末テストも同じようにがんばってくれるでしょうね。。。
東京ゴースト†トリップ 葉芝真己著 2009.08.31 コメント(8)
彼は花園で夢を見る よしながふみ著 2009.06.29 コメント(2)