PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ
フリーページ
漫画の感想、久しぶりです。何だか長らく書いてないと、書き方のツボを忘れてしまいますね。なのでま~今日は覚書程度の紹介です。
彼女を守る51の方法【4】 古屋兎丸著
は~。。。大変なことになってきた。
極限状況になると、カルトは俄然張り切っちゃうんだな。そして、男ってヤツは。。。なるか?こうなるんか?
危機的状況に陥ると、子孫を残そうとする本能が働くのでしょうか。悔しいけどやっぱり男の人が本能のままに動いたら、女が抗うことは難しいな。4巻は本当に怖かったです。次の巻で女たちはどうなるのか、ジン君はなな子を無事救い出せるのか。この漫画、目が離せないです。
竹光侍【2】 永福一成 作/松本大洋 画
絵といい、お話といい、ますます魅力を増しています。宗一郎という人物はとても複雑。優しくて、子どもが好きで純真、なのに、ひとたび剣気に取り付かれると近寄るのも恐ろしい人間離れした者になるのです。矢場の女の子の淡い恋や、迷子になった子どもを迎えにいった話がハートウォーミングであればあるほど、これから後にやってくるだろう凄惨さが想像されて、ドキドキします。宗一郎が全てを開放したとき、一体どんなことが起こるのか。。。起こらないで欲しいと思いつつ、それが必ずやってくることを私達は知っています。しかし考えていると、起こらないで欲しいと思っているのか、それを期待しているのか良く分からなくなってきました。
不思議な漫画です。
夜と星のむこう【1】 今市子著
新シリーズです。
産院の火事で亡くなったと思われていた兄が、ひょっこり家族の元に現れた。しかし、被害者の会で調査してくれたという人は既に亡くなっていたのだ。この兄は本当に兄なのか?訝しさを感じながらも同居を始めるが。。。
今さんの漫画は人間関係が複雑で、まだちょっと理解しきれていない部分も多いのです。(;^_^A ホラーというよりもファンタジーっぽい感じでしょうか。神代の時代から続く因縁めいたほのめかしもありますし、なかなか楽しみなシリーズが始まったなあと思います。
のだめカンタービレ【18】 二ノ宮知子著
ちょっと停滞気味な感じ。日本編は皆でオーケストラ作ったり、へんな外人出てきたりでお話もダイナミックだったんですが、ヨーロッパ編では、それぞれ個人個人の戦いであり、いかに自分の居場所を確立するかという話なので、こうなっちゃうのはしょうがないのかもしれません。でも、このままでは終わらないと思っています。次に期待。
C.M.B【5】 加藤元宏著
新しいキャラが増えました。表紙の女の子です。かわいいけど、ちょっと怪しくて一筋縄ではいかない抜け目の無さがあります。う~ん、しかし強い女子が好きなのですね、加藤君。
次巻はQ.E.Dとコラボするらしいです。燈馬君、久しぶりなのでちょっと楽しみ。
東京ゴースト†トリップ 葉芝真己著 2009.08.31 コメント(8)
彼は花園で夢を見る よしながふみ著 2009.06.29 コメント(2)