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ちょっとご無沙汰!Terry何をしていたか?忙しい!!PC調子悪い!店にいない!です。ハイ。木崎湖の調子の悪さに、ガイドでも四苦八苦。今年のサマーな木崎湖は手強いですよ。しかし、Terryは釣るのです。ガイドの一コマ。北の風が来たら巻け!!プロリグスピンとBTSのコンビはある種最強。サマーなラバジで跳ねるとスモールが・・・。簡単だ。写真分かります?晴天無風ドピーカン。でも釣れる。秘密は、Terry木崎湖ガイドでご一緒に。くろますな人登場!!元JBマスターズ所属。Terryも記事を書かせて頂いている、黒鱒.com管理人さんです。Terryの店にわざわざ来て頂いて、ちょっと打ち合わせをして翌日は木崎湖でジョイントしました。彼はTerryと同時期のJBマスターズの選手で、知ってたんですよかなり上手い釣師だって事はね。その後、ある切っ掛けで仲良くなって黒鱒.comで記事を書くようになったワケ。釣り感が鋭いんですよ。流石マスターズにいただけの事はあってね。ピンポイントでの集中力が並じゃない。琵琶湖でも凄いしね。これからも良きライバルでいてちょうだいね。琵琶湖で初バスボート釣りで、あっさり50UPをゲット。お疲れ様ででした。この人、珍しくバス釣りのコダワリ方を知っていて、久々に面白い人材ですよね。ラバージグ一日やり切りましたね。そしてこれからも琵琶湖にコダワリましょう。
2008年07月28日
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木崎湖のロコ・トーナメント・シーンをリードする、モダンボート主催のシリーズ戦第2戦が開催されました。第2戦は名物「ハードベイト大会」ソフトルアーは使えない。ハードベイトのみの試合なんです。試合の詳細については、木崎湖モダンボートのHPをチェックして下さいね。第2戦はゲストにトップ50メンバーの山木プロが来られました。最近では、ミノーの使い手としてのテクニックについて、非常に興味深い理論を聞けましたね。とにかく、第一戦のウェイン率と同様な結果や、持ち込まれた魚のクォリティーを見てもやはりこのモダンボートシリーズ戦に参加しているアングラーの、質の高さが伺えるわけですね。ハードベイトで攻略出来るんですよ!イイ感じです。
2008年07月07日
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豪雨の中、山上湖に行ってまいりました。そして参りました!!ヒラ100です。イイ感じでブレイク上で上げて食わせましたね。2ストライクです。その他にフットボールジグに、フィリンプのフローティングタイプをセットしたヤツも食べましたね。これは落ちた瞬間にバイトが入ったって感じ。フィリンプはスタンディングする姿勢になるので、おっとフィリンプには素材が2種類あってTerryはフローティングを使ってます。落ちた時の姿勢が面白いからね。ステイで使う時もビハドウで誘うのですよ。写真撮らなかった。「まあ、もっと釣れるさ。」なんて思ってたからね。これが仇になって、刻々と時間が過ぎモーニングサービスじゃなかった、モーニングバイトは終了。最後に取ってあった、BTSのTerryリグは不発。ん~~~。次ぎの課題です。ヒラはプロスタッフ怒涛の釣れマクリなんで、詳しくはノリーズのHPを見てね!!
2008年06月29日
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亀山ダムで散々な釣りだったのですが、まあいろいろとアイディアを試していたと言う事もアリで、おっと言い訳だ~。場所を変えてまたもや試してみたんです。一つはBTSの「〇〇」リグ。このリギングの報告は明日の釣行までと言う事。それで新製品のノリーズのワーム“フィリンプ”。このストレートワームはやや固めで、それが大きすぎない動きを出すビハドウ系のワームなんです。プロリグスピンやMCジグにBTSをセットするのはお馴染みなんですが、さらに波動を弱にする時にこの“フィリンプ”をセットするのもあり。Terryは立たせて先端部のテールのビハドウで食わせてみました。ちょっとサイズが可愛いけど効きますね。お試しあれ。
2008年06月28日
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と言う事で、続きです。まあ、外しましたね亀山ダム。いつものTerryでいる事の難しさです。この日はやけに時間の経過が気になって、腕時計ばかり見ていましたね。何処をどう入れ込んでも答えが返って来ないでしょ。焦りに直結する嫌なパターンですよ。しかし大会ってのはいつでも釣ってくる人はいるワケで、恐らく釣る人はTerryと正反対のパターンだからこそ釣るんですよね。「人の釣り見て、我釣り直せ。」これですかね。上位の成績を出された人のお話は参考になります。 左の写真、司会はお馴染み戸井田さん。撮ったアングル悪くてごめんなさい。右の写真、なんと田辺塾の塾生の皆さん。凄いトーナメントシャツをお揃いで着て来ました。ブルーファイヤー・パターンのデザインはカッコイイね。 さあ、最後は田辺さんのレクチャー!!今年のノリーズの新製品は勢いあるからね~。早くもビハドウや開発中のルアーも展示されていてTerryの方がワクワク・ドキドキで見てましたね。最後は景品山盛りのジャンケン大会で幕!!参加された皆様、お疲れ様でした。
2008年06月27日
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爆チャンとノリーズのコラボ、「ダブルタイトル」が千葉県の亀山ダムで開催されました。メッチャ雨降っとるやんけ(怒)。Terryはプロスタッフなんで、毎回このダブルタイトルには参加しています。とても楽しみな大会なんですよね。今回は初めて場所を亀山ダムにしたのですが。しかし、気象条件だけはシャーナイですね。 いかがでしょうか?中々の出来栄えでしょ。イイ感じのカフェオレの出来上がり!ボートをお借りした折木沢ボートさんは、会場から最下流にあるためご親切により引き舟で仲良く全員でカルガモして行きましたとさ。随分と離れた本湖手前に集合場所とスタート会場がありました。朝一、田辺さんの「今日は思い切りイケるね。」ってなコメントとともに出発したのです。で、次ぎの写真でバス持ちのTerryがいて、見よフンガーと息巻くのですが聞いて下さい皆さん。結果、3バイト、3バラシ以上。ここに埋める写真が無いのです。しかもですよ、濁っているからと言っても確かに釣れなくなるんだけど、そこは職業釣師であるから見つけちゃうんですけど、一発掛けたんですよ。ボイス絞り込まれた瞬間「ポロ。」「クゲ!!!」強いカレントが当たっている岬先端部です。外れた瞬間、後ろ側で聞き覚えのある声が・・・・・「何だよ!!掛けたよな、バラシたのかよ。」田辺ノリオ先生のお言葉でした。Terry。「やっちゃいました。すいません。まさかバレるとは・・・・。」田辺さん。「掛けたよな、掛けたよね。こんな濁ってっても食べたよな。」Terry。「カレントが当たってるんですよ。岬の先端思った通りでしたけど・・・。」田辺さん。「オレが話しかけたの悪かったかな?」Terry。「そんな・・・。まだまだイキますよ!!」優しい田辺さんにTerry涙がポロリでした。田辺さん。Terryまだまだ甘甘です。ドドドと落ちる流れ出し、カバー最奥、オーバーハング、行ったエリア全て打ちました。で、3バイト、3バラシ。プロスタッフのシェビー青野さんにもお話伺いましたが、「どーも濁ってて、ルアーをバス見えてないね。」との事。そんな激しい濁りでした。しかし、大会は釣ってる人は釣ってるんです!!結論的には、「水だな、水。」田辺語録。これですね。上流筋のやや水の良い場所がバイトも多く、キャッチ率も良かったようですね。Terryはどーしていたか。ここ亀山ダムはエレキのみなんで、自分が用意したエレキの限界を計算していたのが敗因の一つでした。検量は出発したボート屋さんで行うと。つまり帰らなきゃならんのです。ロングランですよ。だから濁りのキツイ下流部を選択したのです。小さくまとまったな~。って事ですよ。最近、この傾向があるんで軌道修正には良い勉強になりました。次回続く・・・・・・・
2008年06月26日
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入ったよ~~!! イヨケンクランク“ワラミー”釣れ筋4色です。ケンちゃんとも話してたんだけど、バス釣りの基本はクランクだよねって。この“ワラミー”はイヨケンが一個一個スイムテストしてリリースしている優れモノ。デカバスをコイツで引っ張れ!! スキニーシャッド!!スキニーのジグヘッドワッキーは反則です。Terry、新製品は釣り込んでみるのでその効果は実証してます。以前のブログでスキニーで釣ったバスです。アンダーウォーターのライブベイトリグですな。 お待たせイヨケンのDVD Vol.4!! いやー今回も、知多、岐阜の野池&河川で暴れてますね!!バブーの新色“マッドマン”って?????お問い合わせは僕の店まで!イヨケンの10FEET UNDRE取扱い店です!!
2008年06月18日
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皆さん、どーもPCの調子が悪くて更新出来ませんでした。問題ありだな。困ってます。さて、今年も木崎湖のモダンボートが主催するシリーズ戦が始まりました。このモダンボートに集まっている、常連さんが中心になって繰り広げられる大会は木崎湖をよく知る猛者達が集う結構レベル高んですよ。誰が優勝してもおかしくない感じ。詳しい模様は、ページのトップに張ってあるモダンボートのHPを見て下さいね。少し調子を落としている木崎湖なんですが、それもアフターとちょっと水が悪くてそのダブルパンチでこれがなかなかに難しい。Terryでさえ手強いな~って思えるほどですよね。この木崎湖のトーナメントではTerryがMCを担当していて、トーナメントでMC?。思ったんですよ。いろんな大会を見てきたけど、一日頑張って釣りしてさウェインしても、なんか淡々と式が進みますって感じで面白くないわけですよ。じゃあ、このTerryがウェインの模様をMCでバーンと盛り上げましょう!!って感じで始まったのですね。自分で言うのも変なんだけど面白いんですよ。トークが。周辺の観光客も止まって見たり聞いたりしてるんで。そんなんで盛り上がってくれればTerryは満足。おっと!!!久々な人を見っけ!! 釣りビジョンの「つりステーション」でお馴染みの谷さんでした。以前、僕のお店にも着て頂いて取材とかしていただいたり、たまたまこっちに仕事で来たのだそうで、木崎に来たら大会をやっててビックリされてました。表彰式でもコメントをいただきまして、谷さんありがとうございました。さて、第2戦はもうすぐです。頑張れ木崎の勇者達!!
2008年06月17日
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Terryには今のところ休日らしい休日はないんだけど、バス釣り的な休日を設けて?バス釣りをするってのはどうかと。どうもバスロッドを持つと、バス釣りの思考回路がオンしちゃうんで楽しんでいるんだけど、どこかクールにパターンなんて考えてしまってるんですね。今日はそのオンしちゃう釣りのお休みで、久々にフライロッドを持ち出して楽しんじゃいました。このロッドは自作で、この一本だけは手放さずに置いてあるモノ。Terryの自作ロッド第一号。フライも久々に巻いて通称「試験管タワシ」。そんなフライパターンあるのかって?あるんですよ。試験管の中を洗う細長いタワシって知ってますよね。あのタワシに似ているからその名が付いたんでしょう。正式な名前なんていったけな。ウイリーバッカー?違う?よね。そうだっけ?アレキサンドリア、ロイヤルコーチマン、コーチンと言えば手羽先の世界の〇ちゃん。全然違うし。誰ぞ教えて下さいませ。で、アフォな事は置いといてですねフライラインを久々にキャストしました。釣れたのは小バスだけど、ロッドが柔らかくて手元に伝わる生命感がダイレクトだから面白い!!ついでに針先が随分と甘かったので、バス君はこの後すぐに外れてしまいましたとさ!
2008年06月08日
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ちなみに、お店にあるTerryコーナーです。センターフィールド中原さんの真似。本文とは関係ありませぬ。 明日は木崎湖ガイドサービスの日。梅雨に入り様々な状態のバスが存在してます。Terryのガイドはお客様のオーダーで組み立てて行くのですが、昨年後半からややストロングな提案をこちらからさせていただいています。釣れれば何でもイイって提案はいたしません。恐らく数は出ないと思います。ただし、クウォリテーフィッシュをプレゼントするための努力は最大限いたします。そこに行き着くためのプロセスと結果に満足していただけます。心に残る納得の一本。そんなTerryのガイドサービスを楽しんでみてはいかがですか?予約お待ちしています。
2008年06月05日
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ネコラーの登場。Kimさん。本名ではないですよ(笑)。最近、お店によく通って頂いている人。よく聞いたらバンドマンでもあると言う事で、Terryとも話が合うんです。Kimさんは何時でも何処でもとりあえずネコってしまうんです。良いですよね。自分スタイルを持っているってね。釣って偏れるんで、しかも偏れるからこそ結果も付いてくる面白い世界ですよね。以前のTerryはそれこそオールマイティーな人で、手堅く釣って行く方向なんで、オールラウンドで凄い結果が出たかと言うと全然正反対でしたね。平均的な人だったんですよ。突き抜ける強さに欠けるって言うか。ですからフルタイムネコのKimさんはある意味強いんです。釣りますよ。彼は。ネコラーの道を極めて下さいね。今度釣りに行きましょう!!
2008年06月04日
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レイダウンミノーミッド110プラスTerryのブログでも田辺さんが琵琶湖で釣っている110プラスの絵を紹介しましたが、Terryの手元にそのプロトが届きましたので、初公開で載せちゃいます。今週、木崎湖のガイドが入ってますからコレで釣って来ますよ。狙いはアフター回復のバスでやや進んだ季節にいる旬なバスですね。場所は何処とは言えませんが、Terryピンと来ているエリアがあるので使いましょう。大型のスモールの確立もあります。木崎湖のスモールは110タイプのミノーは普通に食べちゃうのですよ。だから楽しい。皆さんTerryのガイド受けに来て下さいね。お待ちしています。
2008年06月01日
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先週から調子の悪かったTerryのパソコンがやっと直りました!!早速、速報とご紹介で~す。琵琶湖のプロガイド、宮廣さんです。ノリーズのプロスタッフ。かれはレイダウン110とか、ブリトロのプロモやテスト・開発にたずさわたったり、若手でありながらとても優秀な人材です。琵琶湖のガイドさんの中でも、釣るためのポリシーと手法が際立っていて、コアなガイドを展開していて多くのゲストさんに支持されています。読者の皆さん琵琶湖の釣りをお考えなら、ぜひ宮廣さんのガイドはいかがですか。とくにハードで行くゼって方は絶対ハマと思います。連絡は、魁!田辺塾の宮廣さんのHPから入ってくださいね。そして今回は、ノリーズのダブルプロップタイプ「ビハドウ」でビックサイズを釣った模様。田辺プロが徹底してこだわったルアー。まだまだ店頭には並びませんが、いよいよ梅雨もまじかで水面系が大活躍する季節になって来ましたね。「ビハドウ」早く使いたいよね!
2008年05月31日
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オカッパリに行くと、ついつい岸際に立って沖にブン投げたくなるんだけど、今日は丁寧に足元を釣りました。久々に池に行くと、「え?こんなにべジテーション生えてたっけ?」凄い勢いで手前まで繁茂してるんです。クランクの写真取りたくて行ったんだけど、どこで引くの?そんな感じ。止めて、テキサスしよ。琵琶湖のまんまのタックルで、ヘビーシンカーにノリーズの「コンポジットスカート」のテキサススタイル。先行者も足元で何やら落としてるし。挨拶しながらTerryは、フリップしてノンビリと歩き回る。久々にフリップは面白いね。琵琶湖で散々投げた押しでハイピッチな展開してたから、しっかりした足場で歩きながら足元だけを釣ってるのは楽しいよね。静かに適確に入れてやれば、護岸のハードカバーとリップラップが絡む場所で、絵に描いたようにラインが走ると。で、簡単に釣れちゃうんだよね。「コンポジットスカート」は琵琶湖で脅威の釣れ釣れワームです。しかし、野池でもちゃ~んと仕事するのだよ。グッジョブ!!ですな。で、クランク引く場所を変えないと写真取れないよな~。考えよ。
2008年05月28日
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先週は、兼ねてから企画していた「琵琶湖バス釣り大会&京都の旅」のイベントを行って無事終了しました。いや~とてもビジーな日程で、ブログアップするまもなくアレコレと忙しかったですね。イベント自体は大成功で、今後も続けて行きたいと思います。今の琵琶湖はど~だったかって?なにやら難しい。天気も下り坂で昼から雨が降って良い感じだったけど、どーも気配が無いエリアが多くてビックバスには到達しなかったもののTerryチームは自己記録を更新する人とか、久々に巻きでビックサイズをゲットしたりで盛り上がりましたね。珍しくTerryは巻きで外しました!で、一転食わせたのです。エコギア5”ストレートのネコリグです。以前から5”ストレートはネコで使っていて、非常に食う事が分かってたんですが、今回はこれで何とか42cmを釣ってホッと一安心。同船メンバーは一日楽しんでもらえました。
2008年05月27日
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Terryが大好きなもの。これナシでは生きていけないモノ。ホントに。当然、バス釣り。そして音楽。大昔に音楽で生きて行こうと思って頑張っていた時代もある。最近、YouTubeを見ていてたまたま「モーリス・アンドレ」と言うトランペット奏者を見つけて、懐かしさのあまり映像全て見てしまった。クラッシック奏者としてあまりにも巨人。その映像は71歳にして若い時と変わらず朗々として吹く姿を記録していました。その中でも、ジャズトランペッターの「ディジー・ガレスビー」とアンドレがスタジオでジョイントしてる映像があって、ジャズファンの方はご存知で彼のトランペットのホーンの部分は上を向いて曲がっている。アンドレはおどけてその場で自分のトランペットを曲げてみせてこれにはディジーも大笑い。両雄共に最高の年輪を重ね、しかも現役のアーティスト。アンドレがミュートを付けて静かにメロディーを吹き始めました。「黒いオルフェ」。ディジーはそれに添えるように、枯れた音でかみ締めるように、静かなそして豊なアドリブで絡み合うのでした。音楽は最高です。
2008年05月20日
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クランクベイトは簡単なルアーです。Terry的でもあるかも。投げて巻くだけ。終わり。これはホントなんですよ。着水・巻き出し・トレース・ピックアップ。この短い一工程の中にワクワク・ドキドキの思いが詰まってるでしょ。何時バイトが入るか、ワクワクしながら巻いているから巻き続けられるんです。いろんなルアーで流された後でも、力のあるクランクを巻いたら同じ場所なんだけどストライクした経験が何度もあるしね。投げて巻くだけなんだど・・・・、一工程の中に自分なりの工夫した巻き方のアイディアを盛り込めるのですね。ここもやり込んだら面白い部分です。てなワケで、本日はノリーズの「ロックパイルクロー」を持って行きました。少し前のブログで登場したのがフルサイズの方ね。「ロックパイルクロー」はサイズが小さくてボディーがフラットサイド。小さく軽いので、ちょっと投げにくいかな。ショートリップで先行深度も浅い。ここが面白い!!アフターなバスは少し浮き加減になっているので、ボトムをノックするようなタイプではなくて中層を引ける感じのクランクがお勧めかな。ウィードに絡めたりトップでモソモソさせたり、ウィードにわざと引っ掛けてハングオフさせたり面白い使い方が楽しめます。今日釣ってた場所は、恐らく多くの人がいろんな釣りで攻めていた場所なんだけど、これまた執拗にクランク使ってたら釣れました。ウィードに絡めてハングオフさせた時、ガツンと来ましたね。まーぁ、サイズは関係ないので。お客様から投稿写真がありましたのでアップしますね。良いサイズです。釣って行くイメージを大切にされている方なんです。ワームはエコギア「ハッスン」ですよ! Kさん。ありがとうございました!!
2008年05月19日
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ノリーズとアカシブランドのコラボ作品「ウォッシャー」が入荷です。大きさもいい大きさですよね。トッパーのファンはもとより、普通使いのトップルアーとしてガンガン使いたいですよね。これからアフターの回復をトップで引っ張る釣りの季節でしょ。攻撃的なトップウォーターを展開するべジテーションシリーズ第一弾です。使って下さいね!! 続いてはコイツだ~!「コンポジットスカート」琵琶湖で衝撃的な釣果を出したご本人。コンポジットツインの兄貴分。中が中空になっていません!ミッチッリ詰まってワームです。だから「逆刺し」OK!ノーウェイトでのキックバックスライドで使いたい時にも良いですよ!アフター回復のトップに「ウォッシャー」シェードパターンのカバーゲームに「コンポジットスカート」これからの季節は彼等を使って楽しい釣りをして下さいネ!!!
2008年05月18日
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一転してクリアーな野池に出かけました。約一年ぶりかな。小バスのパラダイスで結構お腹イッパイになるんだけど、しかしです。二年前に57cmを釣った池で、絶対侮れない場所でもありますよ。スピングで食わせると延々と小バスが「クレ、クレ、クワセロ、クワセロ!!」元気がよろしいです。「分かった、分かった、もういいから・・・。も~。」てな具合になるからあまりやらないのですね。でも、ビックなヤツがいるんですよ。これにタイミングが合えば相当デカイです。Terryとしてはブリトロでタイミングをブチ当てようと思って、2時間だけ巻いたのですが今日は合いませんでしたね。そろそろ上がろうかと考えていた時目撃しましたよ!数匹が悠々とクルーズで泳いでるじゃあ~りませんか。いやいや良いサイズです。50には見えなかったけど、「お~~!また来たまた来た!」結構目撃してたんだけど、コイツらは恐らく食べません。基本的に。止まるって要素がある場所か、フィーディングで興奮するか怒るかそんなタイミングなんでしょう。だからひたすら巻き続けた方がチャンスはあるかもしれません。クリアー系の野池なんで、ルアーが見え見えでしょ。朝とか夕方とか大雨とか大風とか、情況が激変した方が騙しやすいね。子供バスでも妙に敏感で、日が高くなるにつれてバイトが激減するもんなー。それはそれでエライ!明日もチャレンジしてみましょ!
2008年05月17日
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というワケで、今日はいろいろ仕事絡みで忙しかったので「ダブルフェイス」を30分だけ投げに行って来たのですが様子が違う!!北風が強く護岸沿いに当たっていて、んん~。「なんだよ。こりゃクランク場になっているじゃん。」それでも時間がないし、護岸を丹念にフィリップしてたんだけどノーバイト。ガンガン風当たってるけど、クランク持って来てないしな~。邪念が渦巻く。そーするとですね。コレで釣るって信念がやや揺らぐのです。クランク巻きテ~。Terryもこうなると俗人なんで、諦めムードで時間となりました。こんな日もあるのよ。明日別の池で再チャレンジしましょ。やっぱり巻きますよ。
2008年05月16日
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いつもの野池はいよいよヒシモ地獄と化して来ました。クランクやバイブレーションは巻き始めに山盛りヒシモの茎?根?がブンブン切って巻いても限界かな。後はスピナーベイやBTSみたいなビビットテール物を引くしかなくなった感じ。もっと繁茂すればトップゲームが楽しめそうな感じではあるのですが。ちと早いかな。こんなへビカバにはテキサスが良いです。しかも季節的にも、そろそろバスの視線が上を向いて来るのでリグを上から落ちるのに良い反応が出ると思います。そこで思い出したのが、エコギアの「ダブルフェイス」ってチューブワームなんです。さぁ覚えている人がいますかね?Terry的には、コイツ名作だと思ってるんですよ。肉厚で太い割には3”半しかない。バルキーボディーなんだけど、ショートなヤツ。すり抜け一番。根掛り軽減。先が真円でありながらスカート部が扁平でダートを起こすデザイン。つまり、スパイラルにフォールしてハングオフでトリッキーな動きが出ると。考えられているじゃあ~りませんか。世間で人気のないワームに、リザードとチューブワームが双璧なんだそうな。不良在庫一直線。Terryは悲しいのだ。釣れるんだからね~。アメリカの定番中の定番ですよ。よっしゃ!!明日釣って来るからね!
2008年05月15日
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と言う分けで、これがイヨケンのニューワーム、スキニーシャッドです。その兄貴分のワームで、スキッピンシャッドよりマテリアルが・・・。そうそう、スキッピンシャッド知ってますか?高速トップワーミングで使うと、水面を飛び出すようなパニックアクションで逃げ惑う小魚チックのアクションで追わせるタイプのワームです。もちろん、ジグヘッドにも良し。ボディー下にワンフィンが出ているのが特徴です。スキニーもワンフィンを継承したスタイルで、サイズダウンしてマテリアルもとてもソフトに仕上がっています。こちらはフィネス対応ってとこですね。ジグヘッドワッキー、アンダーショット、通常のジグヘッドなどに使用して下さい。ジグヘッドワッキー、アンダーショットの場合は、写真のようにフィンと頭部先端の真中辺りにジグやマス針を刺すのが良いとの事。スタッフ水野さんの直伝ですね。で、実釣で~す! 釣れたぜ!!スキニーシャッド・バス!スキニー飛んじゃったけどね。いや~。実に引いたバスでした。動かしてみた感じは、このセットで動かすと頭の方向に進んで行きます。まるで、弱った小魚がヨタヨタ泳いでる感じだね。釣ったのが何時もの池なんだけど、最近あまりの釣れなさ加減でお馴染みさんも来てない様子。スキニーをスイムさせると結構強いアタリが出ましたね。いろいろ工夫出来るワームですよ。面白そうなんです。コレ。
2008年05月13日
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今日は、伊豫部君、イヨケン・ブランドの10フィートアンダーのスタッフ水野浩聡さんがご来店!!いや~。語りましたね!!楽しかったね~。実は、「黒鱒.com」ってサイトでもう一つのブログ書いてるんだけど、そこにはトップ50の横山さんとかイヨケンがいて、最近イヨケンの後任で水野さんが入って書き始めました。何とこのヒト、イヨケン・ブランドの10フィートアンダーの新しいスタッフで今日はTerryの店に挨拶に来たのです。店はイヨケン製品の取扱い店なんです。水野さんは岐阜県東濃野池を中心とした、野池ガイドでも活躍されています。将来が楽しみなスタッフですね。で、イヨケンクランク・ワラミー。新作DVD、10フィートアンダー4。ニューワーム・スキニーシャッド。スキニーシャッドはヤバイね。コイツのジグヘッドワッキーはちょっと注目だよな。続々と店に入荷しますのでご期待下さい。水野さん遠いところありがとうございました!木崎湖でジョイントしようね!
2008年05月11日
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何時もの野池はアッと言う間にヒシモが水面まで芽を伸ばしていました。巻物は巻きにくくなっています。以前のブログではないんですが、生命力の不思議と強さを感じますね。さて、何時もコメントいただいています「トシ」さんと、何時もの野池でジョイントしました!この方は筋金入りのノリーズ使いなんです。車からグリーンのロッドを数本ワシ掴みにして現れた姿は「カッコええ!」の一言でしたよ。挨拶もそこそこに、巻きモード突入!!そうです。分からなかったら巻け!ですものね。とても気になる人だったので、遥か対岸で巻いているのも見逃さなかったんですよ。今日のTerryは、冴えなかったですね。釣れたルアーに固執していて、バスとの距離感がまったくつかめなくて良いトコなかったんですが、対岸でバス掛けてるじゃありませんか「トシ」さん!早速、対岸まで移動して取材。バイブレーションのハングオフでストライクしたそうです。ここは岬状になっていて、先端にレイダウンとロックが点在する場所でTerryがブリトロでナイスサイズを釣った場所です。「トシ」さんの何箇所移動していた場所は、でこの池でもキーになっているエリアでしたね。Terryは残念ながらノーバイトで、店に移動するため早々と池を後にしました。お昼頃、釣り場から上がって店に寄っていただきました。「あの後、出ましたよ。50近いヤツ。ビックリですよ、水深のないカバーでジグ使ってたらぶっ飛んで来て食いました!ジャングル持って来て良かったですよ!」(解説しよう。「ジャングル」とはフィリッピンロッドの「ジャングルスティック」の事である。けっして密林とか、込み入ったモノとかヤヤコシイものを持って来たのではないのだよ。)「マジですか~~~!!」とTerry。ホントにこのサイズ出てないんですよ。マジで。おめでとうございます!!遠いところありがとうございました!この野池の初デビューでこのサイズはエライ!!それでは、「トシ」さんのタックルデータです。ノリーズVOICE760JMHジャングルスティックライトラバージグ+エコギア・バグアンツ4inアボガド・ハイフロートタイプ
2008年05月10日
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ロックパイルクロー・フルサイズで釣ったのですが、あ~、昨日のブログなんだけどね。一匹バラしたんです。結構デカイヤツで、ヒシモにスタックしてそのまま止めておいたら来たんですよ。ロッドで軽く張っていて、外そうかシェイクにしようか迷った時持って行かれてアワセをミスったんです。で、こんな時はスピナーベイトで快適に引くのもアリかな~って感じだったので、日を改めてクリスタルSを持って行きました。Terryは1/2オンスの重さが大好きなんで、野池やレイクを問わずに使います。巻いていて自分なりのリズムが出しやすいと言うか、特にクリSはバイブレーションが強いんでなおさらリズムが取れるんですね。昨日のクランクの反応から考えると、普段はノートレーラーでクリSを使ってるんだけどある程度スロー引きが有効なんだろうと思ってBTSをトレーラーにしました。皆さんこのセットは使うのかな?バンク沿いをシツコク巻いたら一発来てね。アベレージサイズにしては凄い引きで驚き。さて、明日は何をやろうかな。
2008年05月09日
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ストップ&ゴー。ストレートに巻いて釣れない時は有効です。ホントに。何時もの池はいよいよヒシモが根?を長く伸ばし始めて、引き物をやってみると良い感じでスタックしてます。風当たり、ヒシモ、護岸、リップラップ。典型的なクランク場でしょう。まずはハイピッチで沖側を巻く。ヒシモをブンブン切って巻く巻く。次はスロー引きで巻く。でも、スタックしたヒシモは切ってリアクション狙い。次は護岸沿いのリップラップでその繰り返し。ルアーは変えない。次は同じく護岸沿いの風当たり、ヒシモ、リップラップで、モノに当たったら止めを入れてルアーを浮かせてそして巻く。ドーン!バイトが出ました!ビンゴ!!分かったね。使ったのがノリーズ、ロックパイルクロー・フルサイズ。ショートリップでポッテとしたファットボディー。だから水押しが効いてバスが気が付くんです。ボトムノックさせない、中層を釣って行く時も活躍するのでぜひ試して下さいね。
2008年05月08日
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連休も終わりましたね。今日からはまた何時もの日常が始まりました。連休は店を任せてチョコッと琵琶湖に浮いてみました。まあ、連休なんで湖上はコミコミ。「連休なんだからさ、行っても簡単に釣れね~よ。」なんて声も聞こえて来ますね。正解!!しかも晴天で強風。この日は朝からとても晴れ上がって、その割には朝がかなり寒くて何か嫌な感じ。風は良いと思うでしょう。これが意外とダメな日もあるんです。晴天ピカピカが邪魔をすると。いきなり言い訳かい!言い訳もしたくなるよなタフコンさ。スポーニングフラット周辺から始めて、いろいろとルアーを投入してもまるで反応なし。何かが変。どこの水深に行っても何かが違う。季節の釣りを外してんのか?プリ・アフターのルアーパターンを用意して、いろいろ消去法で絞って行っても????こんな情況になった時、皆さんの「次ぎの一手」は何でしょ~か?Terryの「次ぎの一手」は・・・来来亭のチャーシュー麺を食べに行く。です。ウソ。でもそんな気分でしたよ。情況から考えて、「次ぎの一手」より「最後の一手」って感じだな~。皆さんご存知のラバージグ。FINA・T-バンプ+エスケイプツイン。これっきゃないでしょ。フットボール・マスターTerryの真骨頂。コイツで反応させるんです。ヒョロヒョロ・ウイードしかない遥か沖の沖で、エレキハイスピードで投げ続けると・・・・「ドカ~ン!!」出ましたね~!お約束の魚です。47cm。これで良いんです!!最高なプレゼントです。納得の一本!!十分ですよね皆さん!!信じて使い切った結果です。感動しました!追伸:FINA・T-バンプ+エスケイプツイン。この組合せは非常に釣れるので試して下さいね。
2008年05月07日
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BTSはご存じブリトロ三点セットのワームとしてとても有名になりました。 使った方は分かったですよね。ビビットテールと平たいボディーにより、非常にロールするワームです。 特にMCジグのラウンドヘッドと組むと、フックにホディが固定される事によりテールの動きが増幅され全体がロールしてアピール抜群のリグになるワケ。 テリーは、このBTSの特徴を生かして、スピナーベイトのディーパーレンジにトレーラーとして使ってます。 クリSやシャローロールは元来バイブレーションが強いから、トレーラーは入れません。 反対に、ディーパーレンジはやや深いレンジに対応するためバイブレーションは弱めになっています。 そこで、コイツにBTSをセット。トレースする深さはそのままに、波動は強くロールのバイブレーションを起こします。 BTSはテール抵抗があるので、スピナベをより適正な姿勢に修正して、フックポイントも上がるため、ハリが刺さりやすくなります。 ブリトロ三点セット用に買ったコイツが余っていたら、ぜひスピナベにも使ってみることをお勧めします。
2008年05月04日
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皆さん連休初日いかがお過ごしですか? テリーはしばしお休みを頂いて、お出掛けしております。 それにしても暑くありませんか? 夏日ってワケではないけどTシャツでいいですね。 とりあえず都市部に移動しての昼下がり、スタバでも寄ってだね、バニラ好きのテリーは、バニラのラテを一つ。 屋外のテーブルに座って、タバコを一服。フーッ。休日をエンジョイする賑わう人々。ここはニューヨークのタイムズを少し過ぎたあたり。ストリート・ミュージシャンも多く、モダンジャズをクールに・・・。 ウソです。ケケ。 ホントは、冷たいラテをズズズと・・・。 グゲ!イタタタタッ。冷た過ぎてアマタが!目玉の奥が。カキ氷じゃない。ラテよ何故?同じか。 今ね、ダイエットしてるんですよ。これはホントに、ホント!先週から二週間目かな。 ホラではなく、ホントに。目標は7キロダウン。今はスムーズ3キロダウン。ホーラね。
2008年05月03日
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Terryが行ってる池は昨年ほぼ水溜りと化した減水があって、この水溜りに魚達はひしめき合って越冬したんです。いや、ホントあんな水溜りに生きていたとすれば、凄い量の魚達がいたワケで、ここをよく知る釣り人達の隠れた話題なのだ。当然、水生植物もダメージを受けていたはず。この池は夏になると、水面一面に「ヒシモ」覆われてカエルゲームとか出来るんだけど、冬以降は哀れなトゲトゲした黒いヒシモの根?みたいなモノが大量に岸際に打ち寄せられていて、ん~。「哀れ」と思っていたのです。しかし、いやいやいや、自然界の摂理は普遍であると同時に生命もこれまたたくましい!!今日は、そろそろヒラクランク100で釣れるタイミングがあるのか、巻いてみたんですね。「コ。コ。」と何かがヒラを通して触るのですよ。その正体はヒシモだったんです。あの打ち寄せられていたモノは、ヒシモの種子であって水分と暖かさで発芽して芽を伸ばしていたんですね。写真がその正体であったのです。魚はノーバイトだったけど、なにか感動してしまった日でした。
2008年05月01日
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店頭に並びました!ノリーズのレイダウンミノーミッド・レギュラーフローティングタイプ!!良いですね。更季節も暖かくなって来て、アフター後の回復モードの魚をフローティングでバイトさせる効果的なルアーです。これからバスは浮き気味な感じになりますよね。サスペンドするってワケ。それと同時にバスの目線は上目使いになって来るんです。上目使いって変な表現かな?まあ、更に季節が進むとそれがトップが効くって要因になって行くんですね。ですからフローティングタイプのミノーがストップと同時に、フラフラとフロートする時に追うんです。「あ~~。逃げちゃうかオイ!」って感じかな。どーだろね。さあ皆さん。フローティングを使ってバス君を誘い上げて下さいね!
2008年04月30日
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朝だけ野池を見に行きました。水は平水に戻りましたね。バスにとっては嬉しい限りかな。しかし良い天気ですよ。朝はジャケットを着ないとまだ寒いんですが、日が上がると良いですね!暖ったかです。ちょっと気を付けて下さいね。この時期は紫外線量が多いんですよ。夏の太陽光は日焼けしてまあコンガリって当たり前なんだけど、5月の連休って意外と日焼けするので要注意ですな。Terryも気が付くと手の甲とか顔が随分と黒くなって来てるね。UV対策しないと。まあまあ。依然としてアフターな池で高速バイブを巻いたんだけど、バイトが3回あって乗らないんです。バイブレーションも、ジェッター、エントリー、大好きなラトルLトラップとローテしてみても結果は同じショートバイトでした。晴天無風ドピーカン。これではルアーの正体がバレバレで騙せない感じですよね。スピードダウンしましょ。FINAのT-バンプにノリーズ4”パワーバランスをセットしてと。何時もは5”にしてるんだけど、天候を考えてやや小ぶりの4”。でもスピード感は大切だからシェイク&スイムで広範囲に巻いてくって方法。カラーは珍しくウォーターメロン黒ゴマで。4”パワーバランスも好きですね。ピンテール独特のビビビのビって波動が。いやいやチェンジしたらすぐにストライク!この方法で今日は3匹釣れました。上出来です!
2008年04月29日
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前回のブログのコメント「トシさん」ありがとうございました!何時もはこんな握り方をしてます。ハンドルのノブ先端を人差し指の付け根の腹に当てる。それを上から親指でノブを固定する。Terryは左ハンドルを使ってますが、利き腕は右です。この場合クランクやバイブやスピナベなどの巻物を使ってる時、右腕と左腕はどんな関係にあるのでしょう。ここで面白いのが、自分はロッドを持っていて人にリールを巻いてもらってみて下さい。これは結構辛いよ。ルアーの抵抗を右手、右腕だけで受けてるんだから。しかもバイトを想定した時、右手のみのアワセは上手く行かないのであります。って事は通常ハンドルノブを回すと同時に、右手に掛っている荷重を左手でも受けてるんです。これで魚がバイトしたとしたら、右手・右腕は引き手になり左手・左腕は押し手になって、これがアワセの動作ですよね。この左右のバランスを保つためには、かなりしっかりとハンドルノブを握っていなければならないはずですよね。筋肉も意外と緊張している事も考えられます。ムービングルアーには三本針が2つ3つ付いているので、魚はどこかに掛ってしまうワケなんだけど、ジョートバイトやここぞと言うとこでアワセを入れるのは、常に緊張状態にある状態からは意外とタイミングがズレちゃうんです。中弾性やグラスの素材のロッドがこの釣りに向いているのはこのタイムラグやズレを吸収してくれるのがその要因なんでしょう。話がズレた??で、早や巻きする時には右手・左手の関係と状態が更に加速するんですね。高速で巻くので、否応無くがっちりパーミングと更にしっかり握ったハンドルノブ。しかも、いきなりバイトが入るからアワせが上手くいかなくなってしまうんです。逆に、ハンドルノブを握る指は軽く・ソフトにしておくんです。 こんな感じかな?つまむって感じですよね。何がしたいか。突然来るアタリに対して、ハンドルノブを軽く握っている事から、ロッドを持っている腕・手を素早く引く事が可能です。引き手優先になっているからですよね。アワセが効くんです。障害物にコンタクトした時や、魚のアタリの出たときはロッドの先端部が抵抗で曲がるでしょ。そうするとロッドのグリップ側が反対方向に移動する。強く握られたノブの時には感じられなかったなんらかの変化に対して明確な違いが分かるハズです。「トシさん」も指摘していたとおり、急速にロッドグリップが異動するためハンドルから指が外れる事も起こるんです。軽くノブを握っているからこその出来事なんですね。さて長々書いてしまいましたが、お分かりになったでしょうか?これから益々アフターです。バイブレージョンの早や巻きチャレンジしてみてはいかがですか?
2008年04月28日
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琵琶湖から帰って、野池に出没してみました。水位も平水に落ち着いて、良い感じなんだけど話を聞くと「全然、釣れねんだけどさ。」なんて言っていた人が山盛り。そーかな?昨年は、工事のため水を落として悲惨な水溜りと化した池なんだけど、今年の3月に水位回復後にバス復活で爆発。あんな水溜りにどんだけバスいたの?って感じの爆発具合でした。それからTerryもバスの状態を観察してたんだけど、あれよあれよと言う間にスポーン状態になったよね。そんで、あれよあれと言う間にポストアフターに突入。そりゃ釣れないのですよ。進行が早いから戸惑った人が多かったのではないですか?「あんなに釣れたのによ~!」でしょ。恐らく釣れていたルアーや場所に頼っていたりかな?Terry的にお勧めなのがバイブレーションプラグの早引きです!!Terryはノリーズの永遠の名作「ラトリンジェッター」なのですね。 投げて早く巻くだけ。終わり。簡単です。これがアフターパターンの最強タクティクス。ホンとかよ~~~。って思ったでしょ。言っときますけど、そりゃドカンドカン釣れないですよ。アフターなんだからね。それを踏まえて投げ倒してくだしゃんせ!面白い事教えましょう。この早や巻きする時のコツは、リールハンドルは可能な限り、軽く・ソフトに握って巻いてみて下さい。決して強く握らない事。何故か?それはやってみてのお楽しみ。分かった人はコメント下さいね。
2008年04月26日
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今年も50アップは琵琶湖からですね。57cmです。 スケール見えません!デカ過ぎではなくて。ちゃんと乗っけとけよ 今度は、53cmだ! Treey二週間後にも琵琶湖です。楽し過ぎる。ココガパラダイスナノカ?タノシメTerryチャン!
2008年04月25日
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ただ今~!!帰ったよ~!写真見てね~!ゲストさんだぜ。 ダブルヒットゲストさんデカイナー。110&ブリトロだ! 昨年に続き51cmゲット!上手い!! ブリトロ巻いて・巻いて! お疲れ様でした!今日はここまで。今、店に帰還です。これで帰れるかな。
2008年04月24日
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明日から琵琶湖でリピーターさんと釣りです。 パーキングで南湖が見えたんでパチ〓 午後の昼下がり、ノンビリとコーヒーと好きな音楽を聞きながら、高速を走りました。 山々は新緑が眩しい、素敵な風景です。若葉は淡い緑で清々しい気分にさせてくれますな。 何時も走るのは夜が多いので、ライトの中にある風景だけしか見えないでしょ。だから淡々と走っているだけだからつまらない。 昼間の天気の日に走るのは気持ち良いですね。 天気は雨になります。どんな釣果になるかワクワクだな~!
2008年04月23日
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周囲を見渡すと、「アレ?スピニングの人が多くなったのね。」 少し前に着た時も、沖には産卵を終えたらしい(浅いところもニゴっていて、ベットやらの確認が出来ないのであるよ。まあ狙われずに済むから大変よろしいです。)メスが釣れたからね。 巻物師の方々は、ツレナイツレナイの大合唱! テリーも予想外の季節の進み方で驚く。 で、FINAさんのプロトフックを試しに行ってみたんです。ネコリグリグだけ試したんだけどさ。 5インチのパワーワームを使ってました。どーしてもサイズを小さく出来ないんだよな。 何か、小さくすると余計食べなくなると思いませんか? シェイクをメインで使っても、アタリなんかまったく無し。 普通この段階で、我慢の限界が近い。 今度は、シェイク&スイム(テリーのクローリング・テク)で動きを出したとたんにバイト連発! しかも、アタリもシビアなんだけど、このプロトフックは乗りますね! で、ワームをチェンジしようと思ったら、??インナーシンカーを車に忘れる。 ウゲ!ノーウェイトでも大丈夫。ってハズだったけど、ワームが浮いちゃってるんだな~メイビー。 その後、まっっったくアタリ無し。面白いね~。こんなモンすよ。 いろいろアイディア出してやってみるのが良いですね。 さて、明日は移動日で明後日琵琶湖に入ります。 昨年に引き続き、リピーターの方と巻きマクリで釣り込んで来ます。 ご期待あれ!
2008年04月22日
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全体像を写せませんのでご勘弁を。FINAさんよりプロトのマスバリが届きました。今までにリリースされていない異形のシェイプ。使い方は多彩。ストレート系のネコリグとか俗称ミドストなど、ワームをフックにロックするV(ブイ)〇しが可能。それによって、ラインテンションが上手くワームに伝えられ動きが良くなるのですね。当然、針先はエアロポイントでメッチャ切れる!!丁度、何時もの池がど~も季節が急速に進んでアフターになったようです。ここは一丁テストも兼ねて、早速ワーミングしに行ってみましょう。予定はエコギア・パワーワーム5”ストレートタイプのワームを使いましょうか。写真がそれです。うぉ~~っ!楽しみ!!行って来ま~す!
2008年04月21日
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木崎湖スモールがラッシュ!!いや~。久々に長野県は大町市にある木崎湖に行って来ました。今年初の木崎湖。Terryはこの木崎湖にあるレンタルボート「モダンボート」さんでTerry'sガイドサービスを行っています。そんなワケで、開幕の調子を調べに行ったんですね。 木崎湖は水深もあるウィードレイクのため、ラージマウスバスとスモールマウスバスが共に共存している珍しい湖なんですね。目的はラージのプリを探しに行ったのですが、水温がまだ一桁と言う事もあり春の場所にまだ来てない感じですね。タックルセットも何時もようにベイトタックのみ。木崎湖は自分の様々なルアーを使ったテクニックやのアイディアをテストしている場所でもあるので、この日も、野池で試していたFINAのタングステンラバージグT-バンプにノリーズの5”パワーバランスをアラバマスタイルで試してました。昼前にこれで何故かスモールが反応したんだけど、目的のラージが見つけられないんです。先日のクラシックではないんですが、昼から強風が吹いてきたんで岬にシフトして釣ろかなって感じ。春はワカサギが浅場に上がるでしょ。風当たりの岬にワカサギが3mに浮いて来たのが分かったんで、ここでノリーズのレイダウンミノーディープ・レギュラーのカラーが・・・・・教えちゃいましょう!え、写真に写ってる?春のキラーカラーのレイバンレッドクローです。ポンプリトリーブで使うんです。昔からあるロングビルミノーの定番アクションですね。で、ラッシュ! 止めはT-バンプ+5”パワーバランスで47cmプリメスをゲット。 てなサイズが釣れる今の木崎湖でした。この解説は「モダンボート」のHPでTerryが動画でプチ解説しています。この木崎湖で一日Terryと釣りを楽しみませんか?木崎湖Terry'sガイドサービス随時受付しています!お問い合わせは、木崎湖モダンボートへ。ブログに貼ってありますのでクリックでGOGO!!
2008年04月20日
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とにかくお店に足しげく通って来る高校三年生達です。今日も来ていただいて、ナニやら様々な話をしてるんです。このブログにも登場しているんで、バスも釣ってるし腕は確か。彼らの釣りはTerryも知ってるんですが、とにかく巻いてるんですね。「巻いてた方が楽しいし、それでバス釣れたら最高ですよね!」コレが彼らの心情です。Terryのバス釣り始めた頃はバスの数も多くて、ねもちろんスピニングから入ったんですが結構食わせ方面が中心でした。トーナメントの釣りも手伝って、わざわざ探らなくても数の多いバスを食わせた方が釣果がでたんですな。ひょっとして良い時代だったのかもね。ですから今の彼らのやっている「巻き」の釣りが、バスが少なくなって安定した情況には非常にマッチしてる釣り方なのかも知れません。釣り場で見かけるヤングジェネレーションにも同様の傾向が見られます。バス釣り負の時代を、彼らの釣り感が変えて行く可能性が感じられます。突き進め、ヤングジェネレージョンよ。自分を信じてね。
2008年04月18日
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いよいよ今年も生産が終わって店頭に並びます。琵琶湖のテキサス・リグで、爆発的にビックバスを獲り続けたワーム。コンポジットスカート4-1/2”Terryは使って無かったんですよ!噂が広がって、アッと言う間に店頭から姿を消したワームです。遅かりし!その時点でメーカーさんも在庫ナッシング。ゲゲのゲ・・・・。来週から琵琶湖に出撃するんで、あっ!メーカーさんから注文のFAX入って着ましたぞ。よお~~っし!!コンポジットスカート発注するべ。 お次は、アカシブランドさんとのコラボのルアー第一弾、ウォッシャーがついに発売!ベジテーションシリーズのトップバッターです。トップ屋さん達がどーしてもコダワル形。強波動の王道。すでに、琵琶湖のアシ奥のスポットから50UPを引きずり出してるツワモノ。Terryの店では全色入るんだからね。5月中旬出荷発売予定!!店頭に急げ!
2008年04月17日
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良いですよね!このディスプレイ。実はクラッシックの翌日、山中湖に移動してですねセンターフィールドと言うお店に行ってきたのです。このディスプレイはこの店の店長の愛用のロッドとトーナメントシャツが展示してあったので、ちょっと取材しました。Terryも真似しようかな~。良いよねこんな感じ。良い。ここはノリーズのプロスタッフ中原さんが経営しているお店です。TerryがJBマスターズに所属していた頃は、中原さんにエレキの事とかとてもお世話になりました。何かの縁ですかね。その後、同じノリーズの契約プロになるなんてね。しかもショップ経営の同業者で。いやいや、中原さんの方が当然先輩なんですけどね。この日はアポなしで行ったので、山中湖でガイドで出られていて店には不在でした。奥様がお店にいてお話をさせてもらいました。Terryの事も覚えていてくれていて、少し昔話などさせて頂きました。コーヒーご馳走様でした!河口湖、山中湖と精通してるお店センターフィールド。お近くに来た時は、ぜひ寄ってみて下さいね。久々に山中湖で釣りして行きましょう!!ってワケで、お店の前のレンタルボートのmo-moさんを紹介していただいて、半日湖に浮いてみました。それでですよ、お昼の食事で上がっていた中原さんが、午後にわざわざ湖上のTerryに会いに来てくれたんですよ!!ホント良い人なんです。山中湖のバス君どうだったかって?当然、プリを狙いましたよ。 ど~ですか~!!48cmのビックママ!mo-moさんによると、山中湖では中々出ないんだそうです。このサイズ。mo-moさんのHPにもアップされてるよ!流石Terryちゃん!続けてもう一丁・・。 狙いピッタリ賞。ハードボトムエリアのブレイクの岬状の一角です。まだまだ釣れたんですよ。で、全てプリバスのみ。ルアーは、Terryの真骨頂、FINAのタングステンヘッドのフットボール・ラバージグのT-バンプと、ノリーズのエスケイプツインのコンビ。ジグマスターTerryの最強のコンビネーションだゼ!!
2008年04月16日
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JBスーパーバスクラッシックに、長野チャプターから勝ち上がってエントリーした面々です。しかも、Terry以外のお二人は見事上位入賞!!真中のお方はチャプターでのTerryの良きライバル。それもそのはず、元JBマスターズの選手。ライトリグは上手いよね~。長野チャプターを支える大きな存在です。今回のクラッシックでは、アマチュア部門で準優勝!!凄いね~。おめでとう!!写真右の方は、ルーキーなんです。公式な試合は昨年度が初エントリーで、年間の上位に入りバス釣り人生初めてクラッシクに出場しました。いい経験しましたね。成績はこれも凄い!第9位でフィニッシュ!これがトーナメントの全てではないけど、ここから何かを感じて自分のモノとして消化していって下さいね。練習してたもんな~。努力が実を結びました!エライ!しかし、長野チャプター始まって以来の快挙かもしれんね。自分達の仲間が表彰されるのを見るのは良いモンです。ホントにおめでとうございました!!と言うワケで、話は変わってTerryの美味い物情報!ここ河口湖と言えば、絶対必ずどーしても食べに行く絶品の「カツ丼」があります。 麻生プロ。食べに行っちゃいましたよ!「司食堂」に。場所はあえて書きませんよ。激ウマ!!カツの厚さとボリュウムが凄い。「まず、ビールでも飲もっかな~っと。」否!!ナメテます。この態度。そりゃね、分かりますけど凄いんだよ、カツ丼の量がさ。しかも香ばしく揚がったカツのコロモに、ほんのり甘い出汁が染みて卵をソフトに半熟にとじた仕上がり。カツの脂身の甘さと、サクサクとした香ばしいコロモを卵の濃度が包み込みます。完食して下さい。そんでもってビールをば飲んでチョ!しかも納得のプライス!!思い出してヨダレが口の中イッパイだ~~~っ!!ダブタイ亀山だから「カツ丼」食べられないよ~(涙)。
2008年04月15日
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今、帰還しました。今日は山中湖に行ってまして、そのお話は次回に。48cmのプリを・・・・。で、写真は2日目に獲ったバス1,484g ハードプラグを使い倒した結果です。2日目はちょっと旬のプラグにチェンジ、レイダウンミッドディープ・ジャストワカサギでした。岬の少し入ったロックエリアの4mラインに、入ってくるプリのメスを狙っていたのです。2日間の末、ピタッと狙いが合った瞬間でした。いや~~。足が震えましたね。この時点で、もう満足でした。言う事なし!大会の成績はデータなので、順位は特にこだわっていないし追い求めた物も異なってるからまあ良いでしょう!Terryの中では完結しました。そして何かが見えましたからね
2008年04月14日
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二日間のクラッシック終わりました。テリーにとっては様々な意味でファイナルです。二日目、ついに狙っていたエリアから一本1425gを仕留めました。さらにワンモアキャッチの可能性を追い掛けましたが、この一本で終了。でもこの一本で十分!二日間の全てがここに結晶しました。また帰りましたら写真などアッブしますね。明日は、山中湖でも行ってみるかな。皆さまご声援ありがとうございました!
2008年04月13日
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河口湖のホテルで書いてます。クラッシック初日、ノーフィッシュ。春の場所は何故か気配もなし。ヒラ100、レイダウンシリーズ、サスペンドクランク、秘蔵ハードベイト、押さえのジク&ポーク。触りにも来ない。「やっぱさ、食わせだよ!食わせ。」と言う声が聴こえてきますな。やりません。今の使ってるルアーのポテンシャルを知ってるし、使いどこも分かっている。それで納得のゲームを成立させたいのでありますよ。単純な結果成績ではない、リミットよりコダワリノ一本。明日取りに行きましょう!トーナメンターのテリーではなく、バスフィシャーマンの自分が。しかしさ、やってて楽しいよな。久々に。明日も行くぜ!!
2008年04月12日
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待ってました、HIRA100!!ノリーズのDVD「クランクベイト・タクティクス」での衝撃的な映像でその威力を見せつけたHIRAシリーズ。そして、100サイズがやっと店頭に並びました!威力はそのままで、ダウンサイジングして使いよさ良好!レンジも少し下がって、広範囲が射程距離です。さて、明日よりTerryは河口湖で行われるJBスーパーバスクラッシクに選手として出場して来ま~す。ルアーは全てハードルアー。当然、HIRA100はやりますね。二日間、巻き倒しますよ。Terryの読みと巻きが二日間どうなるのか。自分でもチョー楽しみ!楽しんで来ますね!その模様は携帯でアップする予定ですのでお楽しみに!では行って来ま~~す!!
2008年04月11日
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昨日行われた、千葉県高滝湖バストーナメントでプロスタッフの石井プロが二位と大きな差を着けて優勝!!そこで使っていたのが、エコギアの「イワシへッド+レディーフィッシュ3-1/2”」だそうです。ちょっと重めの1/4ozの「イワシヘッド」にして、ボトム周辺をジギングの要領でヘコヘコさせていたようです。リフトアップでスライディング、フォールで垂直に落ちる特性を利用して、メタル系では反応しないソフトルアージギングでナイスフィッシュをゲット!150名参加中120名ノーフィッシュと言う凄い大会を制した威力あるリグっだったと言う事です。 レディーは頭を少しカットでセットしてありますね。しかも、このピンテール系のワームは春先とても効く事がありますから要注意ですよ。Terryブログでも、ラバジ+5”のパワーバランスをコンビネーションワームとして使っています。石井プロは、ボイスのバキュームシリーズの開発にも携わった事でも有名。春のタフになってしまった情況を打開する一手かもしれませんね。
2008年04月10日
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※この写真は本文とは関係ありません。何時も写真乗っけてるから、紙面的に寂しいので 「バスプロ・ショップス」の写真でもどーぞ!とにかく敷地面積がハンパなくてデカイ。 釣りを始めとして、様々なアウトドア関係の製品が目白押しに並んでいます。 普通に帰れなくなります。「人の釣れた魚を誉めてあげる事が出来たら一流の釣り人。」 どぉーっすかね?釣り場で両サイドの方が釣れてて、自分だけ何故か何だか釣れない。アル、アル、アル!!何でだよ~~。人より自分釣りは上手し、ロッドやリールなんか金掛ってるしさぁ。「うォ~~!デカイ、デカイ!!」 「ケ・・。釣れてやんの。」こんな感じでしょう。まあ、横で釣られると多少は「フフン。」てな気分にはなりますよね。確かにね。特に自分が釣れていない時はね。そうなると、釣り方も意地になる。頭もカッカしてルアーなんかグリ巻き!冷静さもどこえやら。イカンですね。さらに釣れなくなるモードに突入ですよ。一日終わるとドット疲れる。何の収穫もなくて終了。次ぎのテーマも見失う。かな?「誉める」って意外と出来ないし、案外難しい事です。日常でさえ難しい事です。「良かったね!」この一言がココロに余裕を持たせます。カタクナにならない。フレキシブルを失わない。観察力が鈍らない。楽しさを相手と共有出来る。釣り場はある種コミューンとも言えるんですね。「釣れましたね!いい魚じゃないですか!」「どーもありがとうございます!どうですか、一緒に横で釣りませんか?実はこの場所・・・こんな風に動かしたら・・リグこんなん使って・・。」「えーーーーっ!そうなんすか。自分こんな感じで釣ってたけど、ちょっとやってみますよ。」ほ~らね!楽しい時間の始まりです。「一流の釣り人」は得るものも多いんです。誉める人は、逆に誉められる人でもあります!
2008年04月09日
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