連絡帳

2005.01.19
XML
カテゴリ: 読書録
たしか、小学2年生の冬だったと思う。
熱を出して学校を休んだ夜、布団に包まりながら読んでいた本。

『星になったチロ』(藤井旭)

なぜか最近になってふと思い出し、ネットで調べたら文庫本化されているというので買ってみた。
当時は、すごーく字がいっぱいなのをがんばって読んでる!みたいな気分だった。
読了したときに達成感まであったっけ。
こうして今読み返してみると、(課題図書だっただけあって)子供向けの平易な文章でとことん素直に書かれていて、何だかくすぐったい。
今の私がこの本を読んでいちばん感じたことといえば、仲間、っていいもんだなということ。
友情がっつりじゃなく。
なんというか、同じ興味を分かち合って楽しみを倍にしましょう程度の、つかず離れずな心地よさ。

私には向いてないのかもと苦手意識で避けてきたけれど、今からでもぼちぼち、何かしていけたらいいかなと思った。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.07.03 09:15:16
コメント(0) | コメントを書く
[読書録] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: