連絡帳

2005.11.24
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カテゴリ: 以前の日記
今朝、メインブレーカーが落ちていた。
私よりも先に起きた夫が見つけたのだった。
いつも通り、彼がにゃんこたちにご飯をあげている間、少しだけ布団の中でまどろんで、それから起き出した。
おはようと声をかけると、夫が「大変なことになってるよ。」と言う。
猫たちが、ダンボール箱に入れてあった猫砂の袋を咬み破って、散らかしていたのである。
そう珍しいことでもないので、アララとは思ったが別段驚きもせず、後で片付けておくねと答えた。
すると、改めて夫が「夜中に起きた?」と訊いてきた。
妊娠してからは、夜中にトイレに起きることも少なくなかった。
でも、昨夜から今朝まではぐっすりだった。

何のことか尋ねると、襖が半分閉まっているのだと言う。
見てみれば、確かに。
「猫がやったんじゃないの~?」と軽く答えてみたものの、私だってそう確信していたわけではない。
普段は開け放してある。
猫たちが夜中に走り回って暴れないように、就寝中だけ閉めていることはときどきあるのだが、昨夜寝る前に閉めた覚えはない。
それが、きっちりと、片側一枚、閉まっている。
よくよく確かめてみると、猫が閉めたようにはとても見えない。
猫たちは、閉まっている襖を開けることは覚えている。手を頭を使って、通り抜けられるだけの隙間を上手に開けるのだ。
しかし、閉めることはというと・・・だいたい、閉める意味がないのだが、それはさておき、引き手側を手で引いて閉めたとはまず考え難い。猫たちにとってみれば、襖はそれほど軽いものではないだろう。
閉め(てしまっ)たとすれば、襖の引き手とは反対の端を、頭や体を使って押し閉めたはずである。ところが、問題の襖は、本棚やら何やらに両側を挟まれており、猫たちが潜り込めそうな幅も奥行きもない。
きっちりと、片側一枚閉まった襖・・・・・・

夫と顔を見合わせて、何だかもう、苦笑いするしかなかった。
ブレーカーが落ちていたことも。
これにあまり驚かなかったのは、実は、今までに数回同じことがあったからなのである。
朝起きてみると、冷蔵庫が切れている。冷蔵庫のブレーカーだけが落ちていた。
バスルームの電灯がつかない。やはり、そこのブレーカーが落ちていた。

ただ、ブレーカーは洗濯機の上の天井付近の壁に設置されており、洗濯機の上には突っ張り棚があってバスタオルなどを畳んで積んであるため、猫がそこに上っていたずらできないこともないのだ。
だからそのまま深く考えもせず、猫がいたずらして引っ掛けたのだろうと考えていた。
ううむ。
やっぱり気持ちが悪い。
とはいえ、朝の慌しい時間で、いつまでもふたりしてうんうん唸っているわけにもいかず、適当に見切りをつけて夫を送り出す。
いつも通り玄関まで。
「いってらっしゃい。気をつけてね。」
「うん。それじゃあ行ってくる。あ・・!」
「ん?」
「・・・鍵、開いてた・・?」

ああもう。気持ちが悪いです~。
これからは厳重に戸締りしよう。。。ひえぇ。


似たような出来事を経験されたことのある方、ぜひぜひご一報ください。






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最終更新日  2005.11.24 19:08:03
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